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2017年3月 1日 (水)

世界でいちばんおいしいお米に、Switch!

水曜日限定コーナー「Switch!」shine
あなたの“心”や“カラダ”をスイッチしてくれるヒントを、
一緒にゲットしていきましょう!


3月のSwitch!アドバイザーは…

5ツ星お米マイスター 澁谷梨絵さんriceballflair

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日本で唯一、穀物の6大プロフェッショナル資格を持つ女性米屋として、
全国200ヵ所以上もの田んぼに通い詰め、探し出したこだわりのお米や雑穀を
「米処 結米屋(こめどころ ゆめや)」で販売しています。



そんな澁谷さんが、発売された本が、
『世界でいちばんおいしいお米とごはんの本』

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お米業界に入って、米屋になって15年、産地に行ってお客様たちとも
接する中で、今まで常識だと思っていたことが非常識だったりして、
どんどんお米の事をしる中、お米愛が強すぎて、みなさんにお米の事を
もっと知ってほしい!非常識だった事を、常識に変えてもらいたい、という
思いからこの本を作ったそうで、昔だと、新米の時期はお水を減らす、
無洗米はおいしくない、浸水の時間は2時間…みなさんが昔から思っている
常識が実は間違っていたりする。そういった、新しく常識をお伝えする本。


お米を愛する澁谷さんが出会った、現代の生活にいくつもあるお米の非常識。
その非常識を紐解くことで、世界で一番おいしいお米とご飯に出会えるのであれば、
本のページを開くしかありませんよね!?

それでは!
お米がもっとおいしくなる今日のスイッチポイントは…

米売り場ではまず、窓枠を見ましょう!

よく市販されているお米には窓枠がついていて、中のお米が見えるように
なっている。そこを見て、お米の透明度が高ければ高いほど、
精米日が新しく鮮度が良いお米。お米はパッと見ると白に見えてしまうが、
良く見ると良いお米は透明で古くなればなるほどだんだん白く濁ってくる。
さらに白く濁ってくると、一緒にポロポロと粉吹き芋みたいに
米ぬかのカスが出てくる。新しいお米を窓枠から見つけるには…
透明度が高くてポロポロ米ぬかのカスがないものを選んで。
そのためには、しっかり窓枠を見て、買うのが良い。



そして次は保存方法!

お米を買ったらまず、袋を開けて密閉容器に入れ替えてください。
例えばジップロック、しっかり乾燥させた空のペットボトル、タッパ―など。
実はお米の袋には、目に見えない無数の穴が開いている。
そのまま置いておくと、どんどん酸化が進んでしまうので、
いかにお米に空気を吸わせないか、冬眠させる状態にするのが非常に大事。
密閉容器に入れて、かつ、冷蔵庫の野菜室に入れると、
酸化せずそのままおいしい鮮度を保つことができる。
もし野菜室がパンパンで入らない!という人は25度にならない22度以下で
密閉容器で保存するのが良い。米櫃もいいのだけれど、昔は室内の温度が
それほど高くなかったから米虫が発生することはなかった。
しかし今は22度、25度以上で米虫がたくさん発生してしまうので、
できれば密閉容器で冷蔵庫の野菜室で保存!
もし米櫃に入れて保存したい、という方は、室温の低いところで。
さらに次のお米を入れる前には米櫃の角をしっかり洗って
米ぬか古いカスを残さない、ということが重要。




もっと「おいしいお米とごはん」について知りたい!というみなさん、

現在、ワニブックスから発売中の本島彩帆里さんの本
『世界でいちばんおいしいお米とごはんの本』
ぜひ読んでみてください!
普段のお米がもっともっとおいしくなる非常識がたくさん詰まっています!




澁谷梨絵 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/rie-shibuya/