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2017年3月

2017年3月31日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「リユースびん」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、横浜市資源リサイクル事業協同組合の寺西浩さんが登場!!

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まずはリユースびんについて教えて下さい。
まずはワンウェイびんとリユースびんとの違いをご存知ですか?
ワンウェイびんは一回だけしか使わないことを前提としたびんのことで、
回収後に色選別をし、破砕処理して、新たに作るガラスびんの原料になります。
それに対してリユースびんは洗うだけで繰り返し使えるびん。馴染みのある
ところではビールびんや一升びんがそれにあたります。私は主にリユースびんを
酒屋さんから回収をしてメーカーに届ける仕事をしていますが、その流通量は
年々著しく減少しており、ここ10年で6割も減ったといわれており、
その流れに歯止めがかからないといった状況です。
そういった中で新リユースびんが誕生。どんなきっかけがあったんですか?
横浜市資源リサイクル事業協同組合では毎年夏休みの課題として市内の小学生の
皆さんに環境絵日記を描いていていただき応募してもらっています。2年前に
当時小学5年生が描いた「地球にやさしいRびん」という作品に出会いました。
今日はお持ちしたんですが絵を見て頂ければ分かりますが、牛乳の次はジュース、
次はお酢といった具合に同じびんに違う中味を入れて使いまわしていきましょう
といった絵が描かれており。最後にはみんなもRびんをつかうようになれば
ごみが減って地球にやさしいと思いますと締めてくれています。この絵日記が
私たちの気持ちを奮い立たせてくれたといいますか、この提案を何とか実現したい
とこの取り組みが始まったのです。この一枚の絵日記が今回のプロジェクトの
きっかけになったというわけなんです。



新リユースびんを開発されて市内での展開もスタートされていますけど
その感触はいかがですか?

今回作りました新しいリユースびんの特徴は誰が見ても一目でリユースびんだと
わかるようにびんの肩にリユースびんと大きく刻印が入っています。また、
飲み終わった後、早く返したい思っていただけるように、わざとちょいダサの
デザインにしました。できれば飲み終わったらすぐに返して頂いて洗って
使いまわすといった具合にさせて頂きたいのでわざとデザインはちょいダサで
手元に置かないで出来るだけ早く手放して頂くそういうデザインにしました。  
2月にクイーンズスクエアで開催されたキックオフイベントにおいて、今後商品化
を予定しているゆずサイダー、小松菜ジュース、ほうじ茶を来場者の皆さんに
試飲していただき、実際に見て飲んで体感してもらい感想を伺ったんです。
リユースびんだということを多くの皆さんに認識してもらえるデザインだ
ということもわかり、概ね好評だったと思います。また、今回は横浜ビールさん、
坪井食品さんのご協力のもと、横浜ラガーとオリツルサイダーを商品化して
限定で販売しました。予定していた数量を完売したということもあり、
ある程度の評価はいただけたと思っています。
横浜ラガーとオリツルサイダーデザインを拝見したんですけど
外国人の方にも喜ばれそうですよね。

元々ラベルもカッコいいものなのでレトロっぽいびんになってますので
ちょうどマッチングもOKだったのかなと思っています。





寺西さんにとって「リユース」とは何ですか?
今回の取り組みというのが 事業者と市民をリユースびんでつなげたい
ということがコンセプトになってます。商品の裏側にあるストーリーや
それぞれの想いも一緒に、このリユースびんに載せて伝えていく。
リユースびんというものをバトンに見立てて 次の人につなぐことが
大事なことなんだろうなと思っています。私にとってのリユースとは
「つなぐ」ということなのかなと最近常々思うようになりました。
その繋がりがどんどん先にも待っていると思うんですけど
今後の展開も教えて下さい。
今回は「地産地消」「地域循環」がキーワードになってます。地元の既存の商品を
このリユースびんに詰めて横浜の皆さんに紹介していくのはもちろんのこと、
横浜で採れた旬の野菜や果物をつかって大量生産ではないコアな新商品の開発にも
手掛ていきたと考えています。あらゆる中小の事業者さんと連携を図り、同じ
価値観を共有しながら、新しい循環の輪を築いていけたらなと思っている所です。


…と、お話してくださいました!

2017年3月30日 (木)

みなとみらいで「ヨコハマ未来モビリティショーケース」を開催、未来の街歩きを体感!

Yes_201703301 クイーンズスクエア横浜やみなとみらい線みなとみらい駅、ランドマークプラザおよびMARK ISみなとみらいにおいて、1月から3月までの週末にヨコハマ未来モビリティショーケース実行委員会が中心となった企画「ヨコハマ未来モビリティショーケース」が開催された。

 ヨコハマ未来モビリティショーケース実行委員会はみなとみらい21地区を環境未来都市・横浜を代表する環境ショーケースの実現に向け、次世代モビリティを体感できるイベントを企画。歩行者空間での安心・安全な走り方や日常のさまざまなシーンにおける移動サービスの可能性を検証し、この分野における先進的なビジネスモデルの構築を目指している。

 この実証実験には、トヨタ自動車からWinglet(ウィングレット)、本田技研工業からUNI-CUB β(ユニカブ ベータ)、WHILLからWHILL Model A(ウィル モデル エー)を提供。WingletとUNI-CUB βはクイーンズスクエア横浜クイーンズサークルを発着点にクイーンモール内を巡るツアーを実施、週末の混雑するモール内において歩行者との親和性を検証した。また、WHILL Model AはランドマークプラザやMARK ISみなとみらいにサービス拠点を設け、ワンウェイ型の移動サービスを提供。人の流れを考慮し、時間毎に発着地点に変えてサービス需要をリサーチした。

 体験試乗した市民からは、「慣れるまで少し不安でしたが、乗れるようになると便利」「未来はこういう乗り物で街を歩けるようになるのですね、待ち遠しい」といった意見が寄せられた。また、アンケートでは参加者の7割が「有料でも利用したい」と回答があった。この実証実験に参画したトヨタ自動車パートナーロボット部の遠藤氏は「実証実験を積み重ねて、人混みの中でも安全に走行できるパーソナルモビリティに育てていきたい」と語る。さらに「将来的には屋内外のシームレスな行き来が可能となり、歩行困難な方でもパーソナルモビリティでラクに移動できるような街の実現に貢献したい」と意気込みを語った。

 今後は今回の実証実験の結果をもとに、横浜市や地区内企業が公民連携で推進する「みなとみらい2050プロジェクト」の活動の中で、パーソナルモビリティの活用について継続して検討していく。

Yes_201703302 今回の実証実験で使用したパーソナルモビリティ
(左からWinglet、 UNI-CUB β、WHILL Model A)

LIGHT UP KANAGAWA 第265回

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毎週木曜日のこの時間、神奈川県知事 黒岩祐治さんをお迎えして、
神奈川県のこと、そして知事のプライベートなことまで、
様々なお話を伺っている「LIGHT UP KANAGAWA」

今日は、「知事の思い出に残る人」についてお伺いしました。



神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/


このコーナーでは、皆さんからのメッセージを募集しています!!
知事へのメッセージは、下記アドレスまで!
light@fmyokohama.co.jp

あなたのご意見、ご質問など、お持ちしています!

☆黒岩知事がセレクトした、今日の一曲☆
Another Day of Sun / 映画『LA LA LAND』より

2017年3月29日 (水)

おもてなしコミュニケーション!!

水曜日限定コーナー「Switch!」shine

あなたの心やカラダをスイッチしてくれるヒントを、
様々な専門家の方に伺っていきます!


今日、私たちにヒントをくれたSwitch アドバイザーは、
メイクで世界中を笑顔に!メイク×LIVEエンターテイメント
ミワンダフルさんshine

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ミワンダフルさんは、メイクで旅する「メイクアップツアー」という活動をしています!
アジアからヨーロッパなど全世界を、オリジナルのピンクのフレームと、
メイクボックスを担いで世界中の女の子たちをキラキラ女子へと変貌させていますrougeshine

2016年度は、一番自分をぐっと成長させてくれたのが、
昨年11月の原宿での初公演、そして先月のLA公演で「メイクスマイル」
というテーマで世界中の方にどんな笑顔を届けていきたいのか、
ということがハッキリと自分の中で確かなものとして残る1年になった。と、
ミワンダフルさん。

と!いうことで…今日のメイクスマイルのスイッチポイントは…


おもてなしコミュニケーション!!heart04shine

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より自分の伝えたいメッセージがたくさんの方に届くように、
自分のコミュニケーションを今一度見直そう!
パッション・情熱だけでいってしまうことが多いので、
初めて私の活動を見てくれた方、まだ私の事を全然知らない方にも
どうしてストリートに立っているのか、どうしてピンクフレームを
持っているのか、なぜメイクでエンターテイメントをやっているのか、
ということが少しでも良い形でみなさんの心に届くような文章や写真に
こだわって、ツイッターやインスタグラムにも時間をかけて丁寧に
発信するようにしている。いろんな世界中に人に届いて欲しいので、
英語にも挑戦している。直接メイクができない方にも、
メイクスマイルを届けることができる!自分の活動や思いを通じて、
出会う方にハッピーを届けられるような時間を過ごしていきたい。
うまくいったことだけでなく、ちょっと失敗したことまで、
等身大の私をもっと出していきたい!

早速!5月にハワイ「ホノルル駅伝」で、6月に香港に
メイクスマイルを届けることが決定しています!!



と、お話してくれました!







次はあなたの番ですよ~!

新たなスマイルに出会うため、只今ミワンダフルのメイクアトリエに
スペシャルご招待企画進行中!shine

とっておきのメイクアップアドバイスに、コスメのお土産ももらえちゃう!
あなたも一緒にキラキラ女子に変身してみませんか?


神奈川県に在住・在勤・在学の女性であれば、誰でもエントリーOK!

未成年の方は、保護者同伴でお願い致します。
神保町にある、ミワンダフルのメイクアップアトリエにご招待します。

参加ご希望のイーネリスナーズは、
info_msp@bascule.co.jp まで!

お名前(フルネーム)・年齢・ご住所・電話番号など連絡先を忘れずに、
キラキラ女子になりたい!shineと書いてエントリーしてください!!

お時間やアトリエの住所などの詳細は、
当選者のイーネリスナーズにスタッフからご連絡致します。
たくさんのエントリー、お待ちしています!!


その他、詳しい今後の情報は、「ミワンダフル」で、検索!
FaceBookやtwitter、そしてInstagramに飛ぶことができます!
メイクのお悩みや相談も送ってくださいね!


ミワンダフル オフィシャルサイト

日本の森から生まれたお皿でLet’s Party!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


日本の森から生まれたお皿でLet’s Party!cherryblossomshine

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NPO法人 遊風 事務局長 竹林昌代さん にお話を伺いました。

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2008年から、鎌倉を中心に、イベントなどで出るゴミ削減への取り組みを通じて 
循環型社会の実現を提案している団体です。
イベントの環境対策のコーディネート、
使い捨てない環境対策のリユース器のレンタル、
そして、国産の木材をつかった簡易食器「和器」の販売もしています。




「和器」は、日本の森で育った杉の端材や間伐材など、
無垢の木を薄く削って作った器です。

接着剤などを一切使っていない安心の簡易食器なので、パーティーなどで使う
紙皿やプラスチックのお皿と同じように、使うことができます。

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器の種類は全部で4種類。
長方形のお皿に、丸いお皿。少し深いわっぱ型のものに、
よくたこ焼きなどをのせている船型のものとなります。
それぞれ大きさもいろいろあるので、全部で11タイプ揃っています。

※ただ、この器は、素材の良さを活かしてコーティング加工をしていないため、
 食器としては、一回の使用を想定しています。

手に取ってみると、木目が美しく、香りもよく、軽いのにしっかり。
手にした感じは、紙皿よりも、少ししっかりしているようなイメージです。
冷凍食品の器にも使われているそうですよ。

さらに、焼印を入れて、オリジナルの和器をつくることもできます!


また、使用済みの和器は、森を守る木の皿が使用後ゴミにならずに循環するために
回収して炭化します。 その炭を森へ還し、酸性土壌を還元します。
また、炭化によりゴミとして燃焼するより二酸化炭素の 排出量を抑制します。
和器の炭は、土壌改良材として、畑やプランターへ使用したり、消臭剤として
お部屋に置いたり、靴の中にいれたりと通常の炭と同様の効用が期待できます。
いろいろな用途に使ってみるのもまた、楽しみですね。


和器の回収は、和器を使用するイベント会場の他、
鎌倉生涯学習センター内「きららカフェ」で行っています。


今月、鎌倉で開催されたイベント会場でも使われていたという
簡易食器「和器」!まずはこの春、お花見にいかがでしょうか。

詳しくは、NPO法人「遊風」のホームページをご覧下さい。
サイトから購入もできます。


NPO法人 遊風 
http://kamakurayufu.com/

簡易食器「和器」
http://kamakurayufu.com/waki/



2017年3月28日 (火)

日産自動車と横浜市が協働で取り組む低炭素交通普及のための実証実験 ~「チョイモビ ヨコハマ」ラウンドトリップ型カーシェアリング スタート!~

Yes_20170328 横浜市は環境未来都市の実現に向け、低炭素交通の利用拡大に取り組んでいます。この取組の一環として、平成25年から、日産自動車株式会社と協働で、環境にやさしく、走行中の二酸化炭素の排出がない超小型モビリティを活用した実証実験「チョイモビ ヨコハマ」を実施しています。

 このたび、3月17日(金)から新たにラウンドトリップ型カーシェアリング実験を開始しました。新しい「チョイモビ ヨコハマ」は、専用サイトからの会員登録により、横浜都心部エリアに設置した14カ所のステーションで超小型EVの貸出しと返却ができます。車両は利用開始予定時間の30分前から予約可能で、利用料金は1回あたり基本料金200円+250円/15分で、1回の最大利用料金は3,000円となっています。

 出発したステーションに車両を返却する「ラウンドトリップ型カーシェアリング」では、都市部でのマイカー利用を抑えて超小型EVをシェアすることで所有から利用にライフスタイルをシフトするなど、低炭素交通の推進や移動手段の多様化による利便性の向上を目指すとともに、横浜観光の振興にも貢献することを目的としています。

<実証実験概要>
1 事業者 事業主体:日産自動車株式会社、横浜市
運営主体:株式会社日産カーレンタルソリューション
カーシェアシステム開発:株式会社サージュ
2 実施期間 平成29年3月17日~(2年間を予定)
3 走行可能エリア 横浜市内(高速道路、自動車専用道路を除く)
4 サービス内容
(1)カーシェア方式 ラウンドトリップ型カーシェアリング
※出発したステーション以外のステーションでの返却はできません。
(2)運用台数 25台
(3)貸渡・返却場所 横浜駅~みなとみらい~関内エリアなど、14箇所(25台分)
(4)一時駐車スペース 12箇所(23台分)
(5)利用料金 利用1回あたり基本料金200円+250円/15分(最大3,000円)
(6)利用時間 8時~20時 ※一部ステーションを除く
(7)認証用カード 運転免許証やお手持ちの交通系ICカード等を登録

詳しくは、下記「チョイモビ ヨコハマ」公式HPをご覧ください。
※会員登録も下記URLをご確認ください。
https://nissan-rentacar.com/choimobi-yokohama/

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ガーデンネックレス横浜

毎週火曜日のこの時間は、ガーデンネックレス横浜


「美しい花と緑豊かなまち」横浜の魅力あふれるスポットや、
緑化活動などを紹介していきます。


お話を伺うのは、全国都市緑化よこはまフェア
統括アドバイザー 白砂伸夫さんです。

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今日は、3月27日にガイドツアーを実施した
「みなとガーデン、里山ガーデン両会場を
 よこはまフェア統括アドバイザーと歩くガイドツアー」
そして
4月18日(火)に開催されるシンポジウムで
広報親善大使の三上さんと一緒に第1部でトークショー
テーマは「よこはまフェアの楽しみ方~花や緑がある暮らしを楽しもう~」
について、お話を伺いました。


ガイドツアーは、5月9日に第2回を開催、現在参加者募集中。
シンポジウムの申込みは3月31日までです。

詳しくは、よこはまフェアのホームページをチェック!



bud第33回全国都市緑化よこはまフェアtuliphttp://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ryokkafair/

2017年3月27日 (月)

今日は、有隣堂伊勢佐木町本店スタッフ佐伯さんにきく「この春おススメの2冊」❀❀

毎週月曜日、この時間は「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きしているんですが、

今週お話をお聞きするのは、
有隣堂 (伊勢佐木町本店スタッフの佐伯)敦子さんbookshine

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1909年の12月に、横浜・伊勢佐木町一丁目に最初の店舗が誕生。
100年以上もの間、横浜を中心とした神奈川県内に店を構えています。
最近では、東京都の新宿や厚木店にカフェ付きの店舗を構える等、
新たな時代に対応したお店づくりをしていますshine


そんな有隣堂( 伊勢佐木町本店スタッフの佐伯)さんに、
今日は「この春おススメの2冊cherryblossom」をセレクトして頂きました!


一冊目は…桜風堂ものがたり」 著者:村山早紀さん

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万引き事件がきっかけで長年勤めた書店を辞めることになった一整(主人公)。
その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、
「桜風堂(おうふうどう)」という書店に出会い、そこで思いがけない出来事が…

選んだポイントは、とにかく“桜”や“春の街”の描写が多く描かれていて、
主人公の悲しい過去が“冬”だとするなら、新たに一歩前へ進もうとする、
主人公の“春”が描かれているような気がして、この時期に読むのに
おススメの一冊とのこと。



★二冊目は…家と庭」 著者:畑野 智美さん

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少しずつ変わっていく家族のかたちが “何も望まない”望(主人公)自身を変えていく―。
誰しも“別れ”という瞬間を経験し、成長していく。それが、この物語の主人公を通して
描かれていて、出会いと別れの季節でもある“春”にピッタりの作品とのことでした。

「この春おススメの2冊」、是非皆さんもお手に取ってみて下さいねshine




そして、有隣堂書店では春のイベントも開催されます!

「プロ野球開幕記念 BBMカードフェスタ」

2017年3月31日(金)プロ野球レギュラーシーズンがセ・パ同時開催!
開幕を記念して「BBMカードフェスタ」を開催いたします!
豪華商品が当たるスピードくじに奮ってご参加ください!!

日時 4月9日(日)10:00~14:00(開場10:00)

場所 有隣堂 伊勢佐木町本店 別館2F特設会場



その他、今後のイベントなどは公式HPをご覧ください!

有隣堂 伊勢佐木町本店HP

2017年3月24日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「アースアワー」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、WWFジャパン 広報担当 山本亜沙美さんが登場!!

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いよいよ、明日3月25日土曜日にここ横浜で4回目を迎える、
「アースアワー」が開催されます。改めてどういったものか教えてください。
今回ご紹介させていただきます「アースアワー」は、毎年3月末の土曜日の夜、
電気を1時間消して「地球温暖化を止めたい」、「地球環境を守りたい」という
思いをアピールする世界規模のソーシャルグッドプロジェクトです。
今年は明日3月25日がアースアワーになります。アースアワーは、
日付変更線に近い国から、順次現地時間の夜8時半~9時半の1時間消灯をします。
つまり各国の消灯がリレーをするように地球をぐるりと1周するんです!
このアースアワー、2007年にオーストラリアで始まりました。
たった一国だけで始まったアースアワーなんですけれども、昨年は過去最多の
178の国と地域が参加する規模まで成長致しました。そして明日、
FMヨコハマのスタジオからもほど近いJR桜木町駅前広場イベントスペースにて
WWFジャパン主催、横浜市共催のイベント
『EARTH HOUR 2017 in Yokohama』が開催されます!
イベントではアースアワーの主旨に賛同いただいたアーティストの方々による
ライブだったり、消灯の時刻に合わせたアースアワーセレモニーでは横浜を
ホームタウンとして活動をする横浜F・マリノスの選手もお越しいただく
予定になっております。

今回、特におすすめしたいのは何でしょうか?
イベント会場ではアースアワーに賛同頂いた企業による、環境をテーマにした
ブースだったりとかインスタレーションの展示、そしてライブとかにも
ご注目頂きたいところではあるんですけども、実は、会場で使用するエネルギーは
全て自然エネルギーでまかなっているという環境面へも最大限配慮した
環境保全団体らしいイベントというところにもご注目を頂きたいと思っています。
例えば、自転車で人力発電した電力で音源をまかなう「自転車発電LIVE」とか、
同じく自転車をこいで光らせる光のインスタレーションなど、自転車を漕ぐことに
よってエネルギーを作る大変さっていうのを体験いただけるような企画もあるので
ぜひ会場で体験して頂けたらなと思っています。
じゃあその、来てくださった皆さんが自転車を漕いで電気になる電力になる
というエネルギーの
変換を目の前で感じることができるんですね。これは
身に染みると思いますよ。これだけ一生懸命
漕いだのに意外とこんなもんですか?
とかね。そういうありがたみにも気付けるかも知れないですね。
そうですね。

あとホームページを拝見していて気になったんですけど
『#旅する60パンダ』って何ですか?

今回ですね新しい企画なんですけれどもEARTH HOURのロゴの「60+」に
ちなんで、またWWFのロゴでもあるパンダですね。この60体のパンダが
リレーをするというような企画なんですけれども、このパンダのぬいぐるみと
一緒に写真を撮って頂いて、SNSに投稿をして地球環境を想う人の輪を広げて
もらうという企画になっているんですね。この企画のユニークなところは、
パンダのぬいぐるみを最初に受け取った方はパンダのぬいぐるみに名前を付けて
頂いているんですね。なのでアースアワーサポーターズ、アースアワーを
応援して頂いている方の中からちばてつやさんが命名したパンダだったりとか、
前田智子さんが命名したパンダ、そして実は横浜の林市長が命名したパンダも
いるんですよ!
それぞれどういうお名前かお聞きしてもいいですか?
ちばてつやさんは「文文くん」、前田智子さんは「ZAPPAN」、
林市長は「みらいちゃん」と「創くん」というお名前でした。
付けられる名前にも皆さんの個性とか想いっていうのが反映されているんですね。
じゃあそのパンダと一緒に写真を撮ってどんどんそれをリレーで繋げていくという。

そうですね。林市長が一緒にお写真撮って頂いたものはすでにツイッターで
発信頂いているんですけれど、もその撮って頂いたパンダが今度、次の方に渡って
また同じように写真を撮って頂くそれがどんどんどんどん広がっていくという
ような企画になっています。
その旅の様子はSNSなどで見られるんでしょうか
そうですね。『#旅する60パンダ』と検索して頂ければ今、パンダたちが
どんな所にいっているのか誰の元にいるのかっていうのが分かりますので、
是非調べてください。もしイベント会場にも連れて来られる方がいたら
嬉しく思いますので受け取ったパンダ連れて来てください。




…と、お話してくださいました!





⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

2017年3月23日 (木)

LIGHT UP KANAGAWA 第264回

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毎週木曜日のこの時間、神奈川県知事 黒岩祐治さんをお迎えして、
神奈川県のこと、そして知事のプライベートなことまで、
様々なお話を伺っている「LIGHT UP KANAGAWA」

今日は、「三浦国際市民マラソン」についてお伺いしました。



神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/


このコーナーでは、皆さんからのメッセージを募集しています!!
知事へのメッセージは、下記アドレスまで!
light@fmyokohama.co.jp

あなたのご意見、ご質問など、お持ちしています!

☆黒岩知事がセレクトした、今日の一曲☆
「オペラ座の怪人 / ミュージカル『オペラ座の怪人』より