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2011年10月13日 (木)

廃材を活用したエコ薪ストーブ!「暖助」

今月のこの時間は、
秋を満喫できるトピックスを様々な角度からご紹介していく、「秋ってE-ne!」

2回目の今日ピックアップしたのは、
自宅で露天風呂も夢じゃない!廃材を活用したエコ薪ストーブ、『暖助(だんすけ)』!

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長野県の工房「ジオ・パラダイス」代表、アーティストの青野剛三さんにお話を伺いました!

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寒い季節の憧れアイテム、薪ストーブ!
環境の面からも、再生エネルギーの一つとして見直されていますが、
そんな薪ストーブの中でも、青野さんが手がけていらっしゃる『暖助』は、
さらにエコな薪ストーブ!

燃料として木材(廃棄材)を利用。
製作時間・コストを極力抑えるために、廃棄されるLPガスボンベを再利用して、
少し大きめの薪も入る形を考えて完成したのが、この「暖助」です。

部屋などを暖める薪ストーブとしてはもちろん、
上部が平らに加工してあるので、ヤカンでお湯を沸かしたり
鍋でシチューを煮込んだりもできます。
さらには、オーブンも作ってあるので、ピザなども焼けたりします。
そして、普通の薪ストーブと違って、お湯を沸かす給湯循環セットもあるので、
風呂桶があれば、なんと野外に簡単に露天風呂を作ることも!

この『暖助』が誕生したのは、東日本大震災の被災地支援から。
これまでにも被災地に100台近くのエコ薪ストーブ「暖助」が無償で届けられ、
活躍されているそうです!

大型のエコ型暖助は、147000円。
小型のエコ型暖助2Uタイプは106000円からとなっています。

この大きさを比較するとかなりお手頃な価格!
さらに、この売り上げの一部は、被災地への暖助を届ける支援金になるそうですよ!

工房ジオ・パラダイス

暖助プロジェクト

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