空気も澄んで、夜空や夜景もくっきりと見える秋。
今日の【エシコン】は、10月7日(金)~9日(日)の3日間、
象の鼻テラスや山下公園周辺で開催の、横浜の新しい夜景を作り出す
プロジェクト「スマートイルミネーション横浜」に注目。
参加するアーティストの高橋匡太さんに伺いました。
「アート」「省エネ技術」「都市観光」を融合させたアートプロジェクト。
太陽光発電やLED照明の活用、既にある街の照明などを活かして
行うもので、高橋さんは今回、3つのプロジェクトで参加されます。
☆ラッピングシティライト(象の鼻パーク プロムナード、波止場)
街にある街路灯などにカラーフィルターをかぶせて、街並みの色を変える。
橋は虹色に、など港の夜景のポップなものに変化させる。
☆インナーハーバークルーズ(象の鼻パーク 象の鼻ピアから発着)
船に照明機材を積んで、船の波の跡に光を当てて、色を変化させる。
船に乗りながら、船の光る波を見ながらクルージング♪
運行スケジュールなどは こちらで!
☆ひかりの実(山下公園、象の鼻パーク)
周辺の木に5000個のひかりの実を実らせる。果実の袋に笑顔を描き、
袋の中にフルーツキャップを入れて、その中にLEDを入れる。
小さい光源に袋をかぶせることで、光るとランプシェードのようになる。
↑「ひかりの実」は、果実の袋に笑顔を描くワークショップを随時開催中!
(スターバックス横浜元町店、横浜公園店、象の鼻テラスにて)
「スマートイルミネーション横浜」を展開している会場など、詳しくはこちら!