2017年1月19日 (木)

LIGHT UP KANAGAWA 第255回

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毎週木曜日のこの時間、神奈川県知事 黒岩祐治さんをお迎えして、
神奈川県のこと、そして知事のプライベートなことまで、
様々なお話を伺っている「LIGHT UP KANAGAWA」

今日は、先月開催された
「マグカル・ハイスクール演劇フェスタ」についてお伺いしました。



神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/


このコーナーでは、皆さんからのメッセージを募集しています!!
知事へのメッセージは、下記アドレスまで!
light@fmyokohama.co.jp

あなたのご意見、ご質問など、お持ちしています!

☆黒岩知事がセレクトした、今日の一曲☆
「想い出のサマーナイツ/ 『グリース』より

今日のイーネゲスト!作詞家・詩人の森雪之丞さんが生登場!!

今日はイーネゲストに、
言葉の魔術師!作詞家・詩人の森雪之丞さん をお迎えしました!!

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これまでに、
アイドルでは、シブガキ隊、堀ちえみさん、斉藤由貴さん、浅香唯さん、小泉今日子さん、
アニメソングでは、「キン肉マン」「ドラゴンボール」「キテレツ大百科」などなど
ロックでは布袋寅泰さん、氷室京介さん、hideさん、さらに人気の劇団新幹線の作詞や
ミュージカル「キンキーブーツ」の楽曲の訳詩など…
本当に幅広いジャンルを手掛け、昨年活動40周年を迎えられ、
昨年40周年記念BOX CD『原色大百科』もリリースされました。


なんと!横浜DeNAベイスターズの応援歌
『勇者の遺伝子』の作詞も担当されています!!


昨年12月には、作家の江国香織さんとの共著
『扉のかたちをした闇』を小学館から出版されました。
この作品は、1年12か月をテーマに、森さん江国さんがそれぞれが書いた詩。
そして、江國香織さんが書いた詩を受けて、森雪之丞さんが書いた連詩。
さらに絵画作品をモチーフに森さん江国さんそれぞれが書いた詩の3部構成。
ニューヨークと東京で語り合う往復書簡も収載されています。


文通のようでもありながら、心のピアノを二人で並んで弾いているような…
そんな1冊に仕上がっているそうです。


今日はその中から、生放送で朗読もしていただきました!!




そして!
『扉のかたちをした闇』の世界を実際に感じることができるイベントがあります。

日程 : 1月23日(月)
会場 : 日本橋三井ホール
     1回目/開場16:30 開演17:00  2回目/開場19:00 開演19:30
出演 : 江國香織さん、森雪之丞さん、神木隆之介さん、加藤貴子さん



「舞台上で動きがあったり…ただの朗読ではないですよ!
初めて聞いたときから、こんなに素晴らしい読み手はいない…!!
と、ずっとお声掛けをしていた神木くんともやっと、共演できます。」と、森雪之丞さん。



イベントの詳しい情報は
小学館『扉のかたちをした闇』の特設サイトをチェック!


『扉のかたちをした闇』 特設サイト 

森雪之丞 オフィシャルサイト






2017年1月18日 (水)

あの人に贈りたい日本酒でSwitch!

水曜日限定コーナー「Switch!」shine
あなたの“心”や“カラダ”をスイッチしてくれるヒントを、一緒にゲットしていきましょう!


家族・親戚・友人と…みんなで集まってお食事を楽しむ機会も多い1月!
今月のSwitch!アドバイザーは

酒ジャーナリスト 葉石かおりさんbottleshine

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全国の蔵を巡り、各メディアにコラム寄せる葉石さん。
料理と酒の「ペアリング」をテーマに各地で講演を行い、
プロのためのサケ・アカデミーも、国内外で開講されています。


そんな日本酒について、葉石さんが監修されたのが、
昨年、11月30日に発売、『日本酒マニアックBOOK』

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本を開くといきなり「イケメン蔵元のグラビア」から始まる。
これって日本酒本なの?と思うようなマニアックが切り口の1冊。
日本酒って難しくないんだよ、もっと楽しいものなんだよ、とにかく読者のみなさんに
楽しんでもらう、笑ってもらう!というのがコンセプト。今のお酒は面白いものが
多いことから、楽しいラベルを特集した「ジャケ買いをしたくなる日本酒の特集」や
日本酒業界のゆるキャラ「山川光男」の特集もあります。



今日は、まずは飲むだけでない、日本酒の楽しみ方について…お聞きしました!
日本酒は飲むだけではなく、昔からお料理に使う楽しみ方もある。
ぜひおすすめしたいのが「美酒鍋」。
お酒とお水を半々にしてしゃぶしゃぶをしてみてください。
日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれていて、グルタミン酸や旨みもたっぷりなので、
日本酒でしゃぶしゃぶをすると、お肉のグレードがワンランクアップする。
私が試したところだと、翌日のお肌がもっちもちになる。たぶん、
日本酒のアミノ酸が影響しているのかな、非常にお肌にも良いと思います。
灰汁が出にくいのも特徴。そしてしゃぶしゃぶをした後のスープもとっても
美味しいので、それを使った〆でおじやをぜひ楽しんでいただきたい!
美酒鍋の良いところは、余っているお酒を余すところなく躊躇なくダイナミックに使えちゃう!
というところ。どんなお酒でもOK。料理専用のお酒もありますが、ちょっと贅沢かな、
と思うかもしれませんが、私は飲む日本酒をお料理に使って欲しいな、と思います。
ちなみに私は普段チャーハンやすき焼きなどに日本酒を使っています。
ほとんど目分量で使ってもらってOK。チャーハンに日本酒を使うと、パラッと仕上がって
旨みがしっかりとお米に吸収されるのがとてもおすすめなポイント。



さらに、葉石さんに、とっておきの日本酒3本を選んでいただきました!
「プレゼントにおすすめの日本酒3本」!!bottleshine 

①新潟県 加茂錦酒造「荷札酒」
 24歳の若い杜氏が大学を休学して酒造りをしている。
 葉石さんが最も注目している蔵元。
 様々なお酒の種類があるが、全体的に冷やしていただくのが美味しい。
②宮城県 一ノ蔵「Madena」
 長期熟成酒。マデイラワインの製法を取り入れて日本酒を造っている。
 全国推奨観光土産品審査会で大臣賞を受賞。非常にスイートなお酒。
 食後酒として常温から軽く冷やした状態でブランデーグラスなどでいただくのがおすすめ。
③岐阜県 杉原酒造「射美」
 息子さんとお父さんのたった2人で造っているお酒。
 透明感が半端ない。非常にジューシー。もしかしてフルーツが入っているのでは?
 というくらいとってもフルーティー。冷やして飲んでください。

詳しくは各蔵元にお問い合わせください。



もっと日本酒について知りたい!というみなさん、
シンコー・ミュージック・エンタテイメント から発売中の本
『日本酒マニアックBOOK』をぜひ読んでみてください!
うまい酒紹介や日本酒入門の他、缶詰で作る極上つまみなど、
様々な角度から、気楽に読めて面白い日本酒のあれこれがたくさん詰まっています。






葉石かおり オフィシャルサイト
http://www.haishi-kaori.com/

子どもたちのやりたいを実現!2泊3日の避難生活体験!!

今日のエシコンでピックアップしたのは…


子どもたちのやりたいを実現!
 2泊3日の避難生活体験!!flairshine

先週、このコーナーでは、近年神奈川県内で行われている
様々な防災訓練・防災教育をクローズアップしてお届けしましたが、今日は
横浜市立能見台小学校6年2組の子どもたちの取り組みをご紹介。

横浜市金沢区の高台にある児童数502人が通う小学校。
その最高学年6年2組では、昨年の年末、
なんと学校の体育館に2泊3日するという「避難生活体験」が行われました。

これは、学校での行事などではなく、6年2組の「総合的な学習の時間」のテーマが
防災ということで、様々な学びのひとつとして実施されたそうです。


横浜市立能見台小学校6年2組担任の門脇修子さんにお話を伺いました。

テーマを決めるにあたって、先生は、朝の会や休み時間にみんながどんなことに
興味があるのか、きめ細やかなヒアリングをして、このテーマにたどり着いたんだとか。
学習のスタートは、よくあるように、家での防災バックについてのインタビューからはじまり、
皆で洗い出した心配な水やトイレのことなど、実際に「水道局」の方や、
「資源循環局」の方、さらには、「総務局危機管理課」の方まで、様々な質問をぶつけ、
実際の揺れを体感するために、「横浜市民防災センター」へ足を運んで、
自助の大切さを学びます。そんな子どもたちの姿を見て、担任の門脇先生自身も
DIG(ディグ)、HUG(ハグ)、逃げ地図といった防災教育について
NPO法人かながわ311ネットワークで学んだそうです。
http://kanagawa311.net/


様々な学びを通して考えた結果、子どもたち自身で考えた「避難生活体験」。
自分たちの納得のいくように、冬休み直前の12月に2泊3日で実施されました。
6年生にとって大切な時期だけに、実際の宿泊は、希望者のみで参加でしたが、
クラス28人中19人もの子どもたちが、ともに夜を体育館で過ごしたそうです。

        
想定は、夕方に震度7クラスの地震が発災。
電気、ガス、水道が使えず、自宅は、半壊、もしくは全壊のため、学校に避難。
ただし、最低限必要なお水、食料、防寒具は持ってくること。

しかし、中には、実際の災害時には、そんな荷物を持ってこられるかわからないからと、
毛布などは持たずにきたクラスメイトも。果たして、どんな2泊3日になったのか…

実際に体験した、
安達健一郎さん、松本凌さん、長山文代さん、小澤洸士朗さん
にお聞きしました!

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アダケンこと、安達健一郎くんは、
これまで学習した避難の時の必要な水の量についての実証にもチャレンジ!
松本凌くんは、避難所設営ではリーダーとしても活躍。
長山文代ちゃん、そして運動会では応援団長も努めたオザこと小澤洸士朗くんも
工夫が大事、と避難生活で気づいたことがたくさんあったそうです。


不安に思っていたクラスメイトたちですが、憩いの場を作ることで、
2泊3日の避難生活体験を無事やり終えることができたそうです。
厳しい環境の中での体験でしたが、最後には、困難をともに乗り越え、
まるで家族のように仲良くなっていったそうですよ。

計画通りには行かなかったという今回の「避難生活体験」。 
実際、防寒具を持たずに参加したクラスメイトは、サポートの先生たちの判断で、
健康のことを考えて、夜は暖かい暖房のお部屋で過ごしています。

また、宿泊していないクラスのお友達へは、昼の避難生活体験の中で、
報告・共有され、困っていることをみんなと協力し解決。
2泊3日の体験を終えていきます。



防災の学習ではありますが、子どもたちが今回の体験を通して、
みんなと協力することの大切さ、工夫することで広がる可能性。
不安な気持ちへの対処の仕方など、これからの人生を乗り越えて行く上で
必要なことをたくさん発見・学ぶことができたようです。



6年2組、28人のみんなは、2月の学習発表会に向けて、
学んできたことをまとめている真っ最中。
これまでお世話になってきたみなさんへも、学んで気づいたことを報告する予定です。





今回、お話を伺った能見台小学校の他にも、様々な防災学習に取り組んでいる
子どもたちと先生は、たくさんいらっしゃいます。


また機会があれば、イーネでも引き続き、ご紹介したいと思います。







2017年1月17日 (火)

ガーデンネックレス横浜

毎週火曜日のこの時間は、ガーデンネックレス横浜


「美しい花と緑豊かなまち」横浜の魅力あふれるスポットや、
緑化活動などを紹介していきます。


今日お話を伺うのは、公益財団法人 都市緑化機構
参事の、田代隆一さんです。

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今日は、「みどりの社会貢献賞」と「SEGES(シージェス)」
について、伺いました。


詳しくは、よこはまフェアのホームページをチェック!


bud第33回全国都市緑化よこはまフェアtuliphttp://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ryokkafair/

2017年1月16日 (月)

「ソトコト」編集部の竹中さんに聞く、地方を変えるデザイン力!

毎週月曜日、この時間は「Editor's Choice」
ファッション、ビジネス、カルチャー、トラベル、アウトドアなど、
様々なジャンルの雑誌編集者の方に、最新トピックスをお聞きします。


今週お話をお聞きするのは、
ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」編集部の
竹中(あゆみさん
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発売中の「ソトコト」の2月号
特集は、地方のデザイン ribbonshine

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旅に出かけて、知らない土地の道の駅に寄ったりすると、
はっとするような素敵なデザインのお土産を多く見かけるようになりました。
ストーリーを含めて最高の素材だった地域の産品が、デザインの力によって、
まるで未来をつくっているような、プレミアムな変化を遂げています。
そんな、自分が住むまちをソーシャルにデザインする人たちの大特集号!



お話頂いたのは、
京都府福知山で生まれる「iai(いあい)」の服

京都府福知山市にある大江山の麓のまちに、
1年前からファッションデザイナーの居相大輝(いあいたいき)さんと、
妻の愛さんが暮らしています。
東日本大震災をきっかけに、自分の故郷に目を向け、その場所の自然素材を使い、
藍染めや柿染めなど自然にあるモノから色を取り、着色し作っている「iai」の服。

12人が住む集落で、色濃い関係から生まれる洋服たちは、
腰のまがったおばあちゃんには、背中から腰部分が大きめに作られた洋服を…と、
暮らしそのものが投影された服作りが特徴です。
四季折々の自然と対峙して、日々変化していくデザインを生み出し続けています!



そして、長野県諏訪市に去年10月にオープンした
「Re Building Center JAPAN」

建物の解体時に発生する廃材を資源として、
もう一度世に送り出す“循環型の仕込み”を作っているのが「通称:リビセン」。

運営の中心は、空間デザインユニット「medicala」の東野唯史さんと華南子さん。
お二人の仕事は、色々な地域の方から"レスキュー"と呼ばれ、
今では数々の「レスキューに来てほしい!(=廃材を再利用してほしい)」
という声が上がっています。
7軒に1軒は空家という日本。そんな日本の古材を販売しながら、
気軽に廃材を再利用できる文化を作っている素晴らしいお話しでした!



その他にも、沢山のデザインの物語が掲載されている、
「ソトコト」2月号、是非チェックしてみて下さいね!

「ソトコト」HP

2017年1月13日 (金)

YES! For You 今回のテーマ「環境未来都市」

環境分野のエキスパートが登場。
毎週ラジオセミナーを開講する「YES! For You」!! 
今日は、公益財団法人地球環境戦略研究機関 
上席研究員 藤野純一さんが登場!!

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環境未来都市の未来について伺いました。



まずは、地球環境戦略研究機関と、藤野さんのお仕事について聞かせて下さい。
私は環境の仕事をずっとさせて頂いているんですけども、その中でも持続可能な
都市の形がどういう風なものなんだろうかというような研究だったりとかあと日本の
自治体の人だったりアジアの自治体で具体的にどういうことがやられてどんな
良いことがあるとかどこが課題かなとかそういうのを教えて頂きながら
間を繋ぐようなお仕事もさせて頂いています。

藤野さんのお仕事を語る上で「SDGs」ははずせないと伺っています。
自分が今までずっとやってきたことを表現するとSDGsなんじゃないかなと
思っているんですね。
これは何の頭文字なんですか?
“Sustainable Development Goals”という国連が決めた取り組みでして
日本語で訳すと「持続可能な開発目標」そういうようなものです。



持続可能な開発目標というのはどれくらいの国が合意をしているのでしょうか。
2015年9月に国連の会合で約150の国が集まってSDGsをやりましょうと決めました。
中身に行くと例えば17のゴールというのがあったりとか169のターゲットというのが
あってそれを2030年までにそれぞれの国で目標も立てるんですがそれを世界全体で
達成しましょうというのがSDGsなんですね。
その17のゴールというのは例えばどんな?
例えば1番目が貧困を無くそうとか日本の場合は全く問題がないとは言わないですが
世界のレベルからすると比較的豊かかなというような目標からゴールの11番が
住み続けられる街づくりをというゴールがあってあと13番が気候変動に具体的な
対策をということで2015年の12月にパリでCOP21がありまして、世界全体で
気候変動の取り組みをしましょうと言っているんですが、実はSDGsの枠組みでは
17のうちの13番に入るということでつまりSDGsは全体を包括したような
取り組みであることが一つの特徴です。



来週1月17日に、日経社会イノベーションフォーラムに、ご登壇されますが、
やはりこの日も、
「SDGs」が主題になるのでしょうか?
2015年の9月に国連の会議でSDGsというものが生まれて今世界で特に企業の方が
関心を持って自分たちの活動をSDGsというメガネで見直すと自分たちの活動を
もう一回見直すことができる。例えばゴール12は作る責任・使う責任があって
それから8番働き甲斐も経済成長もということで、ワークライフバランスみたいな話も
あったりとか色々自分たちの活動も見直しながら逆に世界にPRする。
日本がやってる良いことみたいなのが世界に伝わりきってないかもしれない。
そういったチャンスにも変えるために企業でも関心があるし自治体でも関心が高まってます。
じゃあこのフォーラムはたくさんの方が来て下さるんでしょうか?
さっき担当の人に聞いたら元々400人で定員設定していたら800人を超える人から
応募があったみたいで、となると抽選されちゃうので中にはせっかく申し込んだのに
参加できない方がおられる。その後は日経の記事になると聞いていますので、
そういうのでフォローして頂いたりとか私でよければどこかに行きますので。
そういった所からもSDGsがすごく注目されているのが分かりますね。
僕、マイブームだと思ってたんですけど結構盛り上がってるみたいですね。
泡ブームみたいな。
 

…と、お話してくださいました!




⇒ 放送を聴き逃し方!このリンクをクリックで聴けます♪

今日のHotDishは…「ハマらくごvol.01」から落語家・桂宮治さんが生登場!!

E-ne! FRIDAY EDITION


HotDish!
今日サーブした一押しの一皿は…

ハマらくご vol.01shineshine


近年、様々なカルチャーを巻き込んでブームを巻き起こしつつある"落語"ですが、
来週、1月19日(木)に、「モーション・ブルー・ヨコハマ」で新たな落語の形が生まれる…!

今日は、その「ハマらくご」の第一弾出演者、
落語家の桂宮治さんをスタジオにお迎えしました。

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なんとライブレストランでお食事と共にお楽しみいただけるという
モーション・ブルー発の新企画「ハマらくご」”vo.l 1”の開催が決定!

本格始動となる第一弾は、数々の受賞歴を持つ落語界期待の新星・桂宮治さんが登場。
スペシャルゲストに音楽家/元ピチカートファイブの小西康陽さんをDJとして迎え
ハイセンスのサウンドと落語の世界が融合する新感覚エンターテインメントをお届け。


なんと、出囃子が、小西さんのDJサウンドに…!?
宮治さんが当日どうなっちゃうのか…!?お楽しみに!!



日程は、来週・1月19日(木)、
会場はみなとみらい線・馬車道駅または日本大通り駅から
歩いて6分のライブレストラン「モーション・ブルー・ヨコハマ」で午後6時スタート!

この公演についてのお問い合わせは、045-226-1919まで!


詳しくはモーション・ブルー・ヨコハマのオフィシャルサイトをチェック!!

http://www.motionblue.co.jp/artists/katsura_miyaji/




2017年1月12日 (木)

LIGHT UP KANAGAWA 第254回

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毎週木曜日のこの時間、神奈川県知事 黒岩祐治さんをお迎えして、
神奈川県のこと、そして知事のプライベートなことまで、
様々なお話を伺っている「LIGHT UP KANAGAWA」

今日は、黒岩県知事と直接お話ができる
「対話の広場 Live 神奈川」についてお伺いしました。



神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/


このコーナーでは、皆さんからのメッセージを募集しています!!
知事へのメッセージは、下記アドレスまで!
light@fmyokohama.co.jp

あなたのご意見、ご質問など、お持ちしています!

☆黒岩知事がセレクトした、今日の一曲☆
「踊り明かそう / 『マイ・フェア・レディ』より

2017年1月11日 (水)

ラベルで広がる、日本酒Switch!

水曜日限定コーナー「Switch!」shine
あなたの“心”や“カラダ”をスイッチしてくれるヒントを、一緒にゲットしていきましょう!


家族・親戚・友人と…みんなで集まってお食事を楽しむ機会も多い1月!
今月のSwitch!アドバイザーは

酒ジャーナリスト 葉石かおりさんbottleshine

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全国の蔵を巡り、各メディアにコラム寄せる葉石さん。
料理と酒の「ペアリング」をテーマに各地で講演を行い、
プロのためのサケ・アカデミーも、国内外で開講されています。


そんな日本酒について、葉石さんが監修されたのが、
昨年、11月30日に発売、『日本酒マニアックBOOK』

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本を開くといきなり「イケメン蔵元のグラビア」から始まる。
これって日本酒本なの?と思うようなマニアックが切り口の1冊。
日本酒って難しくないんだよ、もっと楽しいものなんだよ、とにかく読者のみなさんに
楽しんでもらう、笑ってもらう!というのがコンセプト。今のお酒は面白いものが
多いことから、楽しいラベルを特集した「ジャケ買いをしたくなる日本酒の特集」や
日本酒業界のゆるキャラ「山川光男」の特集もあります。


今日は、日本酒を上手に、美味しく飲む方法をお聞きしました!
日本酒はちょっと苦手…という人は意外と多いのですが、それはアルコール度数が
高くて翌日に残りやすい、二日酔いになりやすい、といった点からの嫌厭。
上手に飲む方法の大前提は、水を飲むこと。水を日本酒と同量もしくはそれ以上
飲むことで非常にアルコールの吸収が柔らかくなるので、二日酔いを防いでくれる。
二日酔いの時の喉が渇く、頭が痛い、などの症状はアルコールの持っている
利尿作用が影響している。つまり、アルコールをたくさん飲むと脱水症状が起こる。
その脱水症状が二日酔いの大元になっているので、それをカバーしてくれるのが、水!

事前にやってみていただきたいのが、油を使った料理を食べる「オイルファースト」。
空っ腹の状態でアルコール度数の強い日本酒を飲んでしまうと、吸収速度が
非常に早くなる。油を事前に摂っておくことで、胃でのアルコールの滞留時間が
長くなるので、その分酔いにくい。小腸まで日本酒が行ってしまうと、小腸は胃よりも
面積が広いのでその分吸収しやすくなってしまうので、胃で最初にしっかり留めて
おくことが大事。油そのものを飲むのではなく、油を使った料理…例えば、マヨネーズを
たっぷり使ったポテトサラダ、オリーブオイルをかけたカルパッチョなどがおすすめ。




さらに、葉石さんに、とっておきの日本酒3本を選んでいただきました!
「女性におすすめの日本酒3本」!!bottleshine 

①山形県「山川光男」
 山形県内の4つの蔵がコラボして作っているお酒。季節ごとにそれぞれの
 蔵に合ったお酒を作っていく。今年どんなお酒が出るのかは、お楽しみ!
 注目はラベル。「山川光男」という頭に一升瓶を乗せたちょっとおかしなおじさんの
 ゆるキャラが描かれている。見るだけで癒される、と女性からも大変人気。
②佐賀県 矢野酒造「竹の園 ぱんだ祭り 辛口きもと」
 かわいいパンダがラベルにたくさん描かれている。
 ぬる燗~熱燗で飲むと、お米の旨味をたっぷりと味わえる。
③広島県 今田酒造本店「富久長 海風土」
 一般的に日本酒は“黄麹”を使うなか、こちらは本格焼酎に使う“白麹”を使用。
 白麹はクエン酸をたくさん出す、甘酸っぱいお酒になる。
 白ワインを彷彿するような味わい。しっかりと冷やしてワイングラスで。

詳しくは各蔵元にお問い合わせください。



もっと日本酒について知りたい!というみなさん、
シンコー・ミュージック・エンタテイメント から発売中の本
『日本酒マニアックBOOK』をぜひ読んでみてください!
うまい酒紹介や日本酒入門の他、缶詰で作る極上つまみなど、
様々な角度から、気楽に読めて面白い日本酒のあれこれがたくさん詰まっています。






葉石かおり オフィシャルサイト
http://www.haishi-kaori.com/