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2016年7月

2016年7月30日 (土)

「ニュースの真相」

今回は「大人のための夏休み特別企画」として新作3本をご紹介しました。

それぞれ劇場招待券のプレゼントがあります!

3作目は「ニュースの真相」です。

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『ニュースの真相』配給:キノフィルムズ


8月5日、TOHOシネマズ シャンテほかにて全国順次公開


© 2015 FEA Productions, Ltd. All Rights Reserved.

2004年9月8日、アメリカ大統領選の真っ只中、

再選を目指すブッシュ大統領を脅かす一大スクープが報じられました。

ベトナム戦争中、大物政治家だった父親の力を使って、

兵役を怠ったという疑惑の決定的証拠を入手した、と

一大センセーションを巻き起こしたのは、CBSの看板番組「60ミニッツ」。

しかし渾身のスクープのはずが、新証拠に「偽造」の疑いをもたれたことから、

CBSは激しく糾弾され、ついに上層部は内部調査委員会を設置することになります。

この<21世紀最大のメディア不祥事>と言われる事件の一部始終を、

当事者の目線で克明に描いたのがこの『ニュースの真相』。

アメリカ最大のネットワークを誇る放送局

CBSのニュース番組をプロデューサーとして長年手がけた

メアリー・メイプスの自伝に基づく実話です。

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主演は、ロバート・レッドフォードとケイト・ブランシェット。

監督はジェームズ・ヴァンダービルト。これが監督デビュー作です。

ロバート・レッドフォードが

長年数々の作品を通して求め続けている「Truth」とはなんなのか、

政治とマスメディアの関係という意味でも、今、この時代に見る意義を感じます。

8月5日から公開の『ニュースの真相』

県内ではTOHOシネマズららぽーと横浜、

東京はTOHOシネマズシャンテで見ることができます。

http://truth-movie.jp

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劇場鑑賞券プレゼント

『ニュースの真相』の劇場鑑賞券を2組4名さまにプレゼントします。

ご応募はメールかファックスで。

アドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 です。

締め切り:8月1日(月)正午

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜」

今回は「大人のための夏休み特別企画」として新作3本をご紹介しました。

それぞれ劇場招待券のプレゼントがあります!

2作目は「奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜」です。

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「奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜」

©2014 LOMA NASHA FILMS - VENDREDI FILM - TF1 DROITS AUDIOVISUELS -

UGC IMAGES -FRANCE 2 CINÉMA - ORANGE STUDIO 

8月 YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町、角川シネマ新宿にて全国順次公開!

パリ郊外にある高校の落ちこぼれクラスで実際にあった出来事をもとに

作られた作品、全篇フランス語です。

貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。

様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、

厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してきます。

「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う

情熱的なゲゲン先生。彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の

見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとするんですが、

なかなか思いが伝わらない。生徒達は問題ばかり起こします。

ある日、先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促します。

テーマは「アウシュヴィッツ」。難しいテーマに生徒たちは反発。

その様子をみた先生は、強制収容所の生存者「レオン・ズィゲル」という

人物を授業に招待します。

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大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人。

彼の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく・・・

そういうストーリーです。

監督は、マリー=カスティーユ・マンション=シャールという女性。

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アハメッド・ドゥラメという、当時18歳だった少年が、

監督へ送った一通のメールからこの作品は始まったそうです。

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アハメッドくんは、この作品に出演、

さらには監督と共同で脚本にまとめ、映画化にむけて活躍しました。

彼は映画監督志望。作品の中でもそういう形で出てきます。

歴史の先生、アンヌ・ゲゲン役には「マルセイユの恋」で

セザール賞主演女優賞を受賞した、アリアンヌ・アスカリッド。

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説得力のある、力強い先生です!

荒れ果てた高校で、聞く耳を持たない生徒たちと向き合っていく先生の姿、

ぜひ映画館でご覧ください。

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都内ではヒューマントラストシネマ有楽町、角川シネマ新宿、

恵比寿ガーデンシネマにて。

神奈川県内はシネマジャックアンドベティで9月になってから公開です。

http://kisekinokyoshitsu.jp

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劇場鑑賞券プレゼント

8月6日から公開『奇跡の教室〜受け継ぐものたちへ〜』の

劇場鑑賞券を2組4名さまにプレゼントします。

ご応募はメールかファックスで。

アドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 です。

締め切り:8月1日(月)正午

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」

今回は「大人のための夏休み特別企画」として新作3本をご紹介しました。

それぞれ劇場招待券のプレゼントがあります!

1作目は、「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」

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「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」

7月23日(土)Bunkamuraル・シネマ他、全国順次ロードショー!

© Ziggurat Films

スペインの伝説的なフラメンコギター奏者であるパコ・デ・ルシアは、

20世紀後半以降のギター界を一変させた人。

1973年、フラメンコに初めてベースとラテン打楽器ボンゴを導入したのも、

80年代初頭にかホーンをフラメンコへ取り入れたのもパコでした。

そんなパコ・デ・ルシアの生涯を描いたドキュメンタリー作品が

「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」です。

監督は、パコの実の息子クーロ・サンチェス。

監督と共同脚本を務めたカシルダ・サンチェス、

プロデューサーのルシア・サンチェス・バレラもパコの娘たちです。

家族でお父さんのドキュメンタリーを作ったということですね。

カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、チック・コリアのほか、

さまざまなアーティストも登場し、パコとの日々を語ります。

パコの芸術と向き合う姿勢や音楽に対する深遠な哲学、

孤独を重んじる人生観が、余すところなく映し出されている作品です。

ぜひ大きな画面といい音でお楽しみください。

東京ではBunkamuraル・シネマで23日から公開中。

横浜シネマリンでは8月6日から公開予定です。

http://respect-film.co.jp/pacodelucia/

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劇場鑑賞券プレゼント

「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」の

劇場鑑賞券を2組4名さまにプレゼントします。

ご応募はメールかファックスで。

アドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 です。

締め切り:8月1日(月)正午

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月23日 (土)

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」

今日は公開されたばかりの「ヤング・アダルト・ニューヨーク」をご紹介しました。

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「ヤング・アダルト・ニューヨーク」

722日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー 

© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

ブルックリンで暮らす世代の異なるカップルが、

お互いに影響をうけながら成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。

ブルックリンは、今や、マンハッタンの家賃の高さに耐えられずに

避難してきた富裕層や、

何かと好みにうるさい「ヒップスター」たちが住んでいる場所で、

中でも「ブッシュウィック」というところは

アートギャラリー等がひしめく、かっこいいところだそう。

そんなブルックリンを舞台に、2組の夫婦の交流がハプニング満載で描かれていきます。

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キャスティングはとっても豪華!

ベン・スティラーと、ナオミ・ワッツが40代半ばの夫婦、

そしてアダム・ドライバーとアマンダ・サイフリッドが

彼らに影響を与える20代のカップルを演じています。

監督は『イカとクジラ』のノア・バームバックです。 

SNSなどに縛られない、あえてアナログな生活をする20代と

現代の便利グッズを活用しまくる40代。

そして、人の力をフルに活用して世の中で成功していこうという20代と、

なんとか自分だけの力でコトを成し遂げようとする40代...

彼らが世代間のギャップに戸惑ったり、たたかったり、認め合ったり、

自分を振り返ったりしながら、映画はすすんでいきます。

40代50代が抱える「これからの生き方」や「自分はどうありたいか」という悩みに、

ヒントをくれる作品。もがく40代の2人を見て、シンパシーを感じる

同世代の方も多いと思います!

そして、作品中には80's音楽が満載!サントラもすごい充実度です。

デヴィッド・ボウイ、ライオネル・リッチー、ポールマッカートニー、

サバイバー、フォリナー、トライブコールドクエスト、ハイムなど・・・

いろいろな曲が楽しめますよ。

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神奈川県内ではTOHOシネマズ川崎、

東京ではTOHOシネマズみゆき座で公開中。

その後も順次、公開されていきます。 

詳しくは公式サイトで確認してください。

 

劇場鑑賞券をプレゼント

今日はこの「ヤング・アダルト・ニューヨーク」の劇場鑑賞券を

2組4名さまにプレゼントします。ぜひ大きな画面で楽しんできてください。

<応募要領>

メールまたはファックスでご応募ください。

メールアドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 

締め切り:7月25日正午

 

「ラサへの歩き方〜祈りの2400km」

今日は2つ新作をご紹介。

本日から公開されている「ラサへの歩き方〜祈りの2400km」です。

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『ラサへの歩き方~祈りの2400km

 7月23日(土)、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開 配給:ムヴィオラ

チベットの小さな村から聖地ラサ、そしてカイラス山へ。

はるか2400kmを“五体投地”で、ほぼ1年かけて歩く11人の村びとの

チベット巡礼旅の様子を描いたロードムービー。

監督は、「こころの湯」「胡同のひまわり」のチャン・ヤン。中国人の監督です。

五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈る、

仏教でもっとも丁寧な礼拝の方法。

チベットには今も聖地巡礼を、五体投地で礼拝しながら、

長い時間をかけて進んでいく人々がいます。

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映画は、丁寧に村人たちの暮らしを見せ、

大げさにすることなく巡礼を撮る、というスタイル。

さりげない会話や行動の中から「他者のために祈る」という

チベット仏教の考え方を伝えています。

 

毎日忙しくてイライラ・・・

暑くてイライラ・・・

電車が混んでイライラ・・・

ニュースを見ていても、ちょっとのことで人を傷つけたり、

喧嘩になったりしているなと感じる昨今の社会に

何かを気づかせてくれる作品。

宗教映画ではありませんが、苦行から見えるものは何か、

人生観はどんなものか、その心のありかたが見えてきます。

東京ではシアター・イメージフォーラムにて今日から公開、

神奈川県内では川崎市アートセンターで近日、

シネマ・ジャック&ベティにて11月12日公開予定です。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

2016年7月16日 (土)

「シング・ストリート 未来へのうた」

今日は公開中の「シング・ストリート 未来へのうた」をご紹介しました。

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『シング・ストリート 未来へのうた』

大ヒット公開中 © 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

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監督は『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』など、

これまでも音楽映画を手がけてきたジョン・カーニー。

自身もバンドメンバーとして、ベースを弾いた経験や、

ライブ映像やPVの監督を務めてきたという経歴があるそうです。

「自分自身を反映した作品を作りたかった」と語っていて、

今回は自伝的要素も含まれているんですね。

主人公・コナーを演じるのは、フェルディア・ウォルシュ=ピーロくん。

ほっぺが赤くて素朴な感じが、とても初々しいダブリン出身の男の子。

2000年生まれだそうです。

ストーリーは1985年、大不況のダブリン。コナー少年は14歳。

父親の失業をきっかけに、荒れた学校に転校させられ、両親のけんかで

崩壊寸前の家庭で暮らしています。楽しみといえば、音楽に熱中する兄と一緒に

ロンドンのミュージック・ビデオをテレビで見ること。

デュラン・デュランのRIOのMVを見て、ふたりはいたく感動します。

お母さんも、ヴォーカルのサイモン・ル・ボンを見て、

「かっこいいわね〜」なんていうんです。

ある日、街で見かけた女の子・ラフィーナの大人びた美しさに

ひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのヴィデオに出ない?」と

声をかけます。バンドなんかやったことないのに、です。

そのあと慌ててバンドを組み、ロンドンの音楽シーンを驚愕させる

PVを撮る!と決意して、猛練習と曲作りの日々が始まります。

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80年代風のファッションに身を包み、お化粧をして、外見もかわっていきます。

同じものにむかって頑張る仲間ができて、学校でうけるいじめや

先生からの不条理、そういったものも吹き飛ばしていく力も得るんです。

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監督のダブリン愛と少年たちの成長する姿が80年代の音とともに広がる、

とても清々しい作品です。

M、デュラン・デュラン、A-HA、ザ・クラッシュ、ザ・ジャムなど、

ワクワクウズウズする曲もたくさん登場します!

音楽が人と人の心をつなぎ、人生を変えていく、そんな音楽のパワーも感じます。

若い世代はもちろん、40代、50代のみなさんもきっと楽しめます。

 

「シング・ストリート 未来へのうた」

神奈川県内では横浜ブルク13、川崎チネチッタ、109シネマズ湘南、

都内ではヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントなどで公開中。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

<劇場鑑賞券プレゼント>

今日はこの「シング・ストリート 未来へのうた」の劇場鑑賞券を

2組4名さまにプレゼントします。 

<応募方法>

アドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 

締め切り;7月18日(月曜日)正午

※当選者の発表は鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます。

 

2016年7月 9日 (土)

「シアター・プノンペン」

今日は7月2日から公開がはじまる「シアター・プノンペン」をご紹介しました。

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「シアター・プノンペン」

©2014 HANUMAN CO., LTD/パンドラ配給

7月2日(土)より岩波ホールにて公開 以後全国順次公開予定

1975年からカンボジアを呑み込んだ暗黒の3年8ヶ月20日。

クメール・ルージュの圧政により、カンボジア国民の4分の1の

人命が失われました。『シアター・プノンペン』は

そんな悲劇の時代を潜り抜けた1本の恋愛映画を巡って繰り広げられる、

壮大なヒューマン・ドラマです。

世界を揺るがせたクメール・ルージュの時代。

その時代を懸命に生きた人々の

半世紀近くにも及ぶ数奇な運命がこの映画では明らかになっていきます。

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カンボジアの首都プノンペン。

女子大生のソポンが廃墟のような映画館で見た古い恋愛映画。

何とその主演女優は自分のお母さんでした。

映画の最終シーンが失われていることを知ったソポンは、

今は病床に伏せる母の為に、映画を完成させようと決心します。

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この作品のソト・クォーリーカー監督は、カンボジア映画史上初の女性監督。

アンジェリーナ・ジョリー主演『トゥームレイダー』(01)の

ラインプロデューサーを務めるなど、ハリウッドで活躍した人物。

そしてこの『シアター・プノンペン』は

第27回東京国際映画祭国際交流基金アジアセンター特別賞を

始めとする、数々の賞を受賞。国際交流基金アジアセンターと

東京国際映画祭の共同プロジェクトによるオムニバス映画「アジア三面鏡」でも

行定監督らとともにオムニバスをつくる監督の一人に選ばれています。

将来が期待されている女流監督です。

 

主人公のソポンを演じるのはカンボジア期待の新鋭女優、マー・リネット。

母親役はカンボジア映画界の大御所ディ・サヴェット。

クメール・ルージュ時代を生き延びたカンボジア唯一の女優だそうです。

この作品のすごいところは、ロケ地はすべてが本物。

ポルポト時代のポイントになる場所で撮った、というところ。

カンボジアの新しい未来を切り開くために乗り越えなければならない歴史、

それを今、世界中に知ってもらわなければいけない、という

監督の思いが伝わってくる気がします。

公開は、7月2日、東京の岩波ホールから、

8月は名古屋、大阪、9月に長野・・・という風にまわっていきます。

詳しくは公式サイトをごらんください。

 

 

「暗殺」

今夜は7月16日から公開がはじまる「暗殺」をご紹介しました。

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暗殺 7月16日(土)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー 

配給:ハーク ©2015 SHOWBOX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED.

この「暗殺」という作品は、昨年、韓国で累計観客動員数およそ1270万人を記録。

公開されるやいなや、歴代興行収入トップ10に入ったほどの大ヒットです。

韓国で最も権威ある映画賞「青龍映画賞」で、最優秀作品賞も受賞しています。

 

監督を務めたのは「10人の泥棒たち」のチェ・ドンフン。

アンは「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、

ヨムを「新しき世界」のイ・ジョンジェ、

ハワイ・ピストルを「ベルリンファイル」のハ・ジョンウが演じています。

 

作品の舞台は朝鮮半島が日本統治下にあった1930年代。

1933年、中国・杭州に設立された韓国臨時政府は、

日本政府要人と親日派を暗殺するために

スナイパーのアン・オギュン(チョン・ジヒョン)をはじめとする

暗殺部隊を上海に招集します。

しかし、臨時政府内部の人間が日本政府の密偵という

裏の顔を持つダブルスパイなんですね。

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本当の敵は誰なのか。

中国なのか日本なのか、それとも韓国自身なのか。

人間の欲望と裏切りの先には何があるのか。

ぜひみなさん、大きなスクリーンでご覧ください。

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公式サイトで少し歴史を頭に入れてから行くのがオススメです!

http://www.ansatsu.info

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劇場鑑賞券プレゼント

今日ご紹介した映画「暗殺」の劇場鑑賞券を

2組4名さまにプレゼントいたします。

ぜひ大きな画面で楽しんできてください。 

<応募先>

 メールアドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019

応募締め切り:7月11日(月曜日)正午

※当選者の発表は、鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます。

東京では7月16日からシネマート新宿で、

神奈川県内ではシネマジャック&ベティで近日公開予定。

詳細は公式サイトをご覧ください。 

夏休みだなー、少し時間に余裕があるなーという方は

つながり映画で紹介した「ジャッカルの日」もぜひ!

 

 

2016年7月 2日 (土)

「フラワーショウ!」

今日は、公開されたばかりの「フラワーショウ!」をご紹介しました。

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『フラワーショウ!』

2016年7月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!

© 2014 Crow’s Nest Productions 

「フラワーショウ!」は、アイルランド出身の女の子が、

世界最高峰の花のフェスティバル「チェルシー・フラワーショー」に

「雑草」で挑むお話。実話がもとになっています。

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「チェルシー・フラワーショー」というのは

いわゆるガーデニングの世界大会みたいなもの。

100年以上の歴史を誇る、最も権威のあるガーデニング&フラワーショーです。

主催は王立園芸協会で、毎年5月にチェルシー王立病院で開かれます。

世界の園芸のトレンドを左右するとも言われており、

著名な園芸家たちが競って最先端のデザインを出展します。

毎年15万人以上もの観客が訪れるそうですよ。

そんな大きなショーに「雑草」で挑んでいく主人公の姿には

たくさんの生きるヒントが見えます。

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主演はエマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ、

クリスティン・マルツァーノ。

監督・脚本は弁護士の仕事をしながら映画製作を行っている

ヴィヴィアン・デ・コルシィという女性です。

見終わったあと、優しい、ほっこりした気持ちになれる作品です。

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県内では横浜ブルク13、川崎チネチッタ、

東京都内ではヒューマントラストシネマ有楽町、

恵比寿ガーデンシネマ、新宿バルト9で公開しています。

公式サイトはこちら→http://flowershow.jp/info/

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劇場鑑賞券をプレゼント!

 今日はこの「フラワーショウ!」の劇場鑑賞券を

2組4名さまにプレゼントします!

アドレス:cinema@fmyokohama.co.jp

FAX:045-224-1019 で

締め切り:7月4日月曜日正午

※当選者の発表は鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます。

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