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2018年5月11日 (金)

運転しながら美容を意識できるアイテム

今度の日曜日は、母の日ですね。

いつまでも綺麗でいてほしいお母さんのために、

今日は、運転しながら美容を意識できるアイテムを紹介したいと思います。

 

運転中は、姿勢が悪くなりやすい・・・

特に猫背や、前にズルズルと滑っていったような座り方になっている場合が多いです。

 

運転中も座り方を矯正するシートを使うと、綺麗なボディラインを保つことができます。

 

オススメのシートは、MTGから発売されている

『Body Make Seat Style』。

人体の理想的な姿勢をかたどったシートの形状をしているので、

座るだけで姿勢を矯正してくれます。

 

シートのサイズも、座面から腰の真ん中くらいまでの高さの、

持ち運びやすいサイズなので、

車で使わない時も自宅の椅子などで使えます。

 

また、カラーも、赤、青、ブラック、茶系のものまで様々あり、

お好みに合わせて選べます。

 

続いてご紹介するのは、

運転中にお肌を綺麗にできるアイテム。

 

運転しながらお肌を綺麗にするなんて、と思った方もいるかと思いますが、

SHARPから発売されている、車用のプラズマクラスターイオン発生機を使うと、

スイッチを入れておくだけで、お肌に保湿効果を与え、

ツヤ、ハリを与えてキメを整えてくれるんですよ。

 

これからの時期は、エアコンで肌が乾燥することもあるので、

嬉しいアイテムですね!

プラズマクラスターを使うと、

お肌に保湿効果を与えるだけでなく、

車の中に浮いているカビを除菌してくれたり、

匂いの原因を抑えてくれます。

 

シガーソケットからの電源を使って使用できるタイプで、

ドリンクホルダーにすっぽりと収めることができて、邪魔にもなりません。 

 

これからの季節は、美容のために紫外線対策が必須!

 

車の中では、特に皮膚の薄い手の甲などの日焼けに注意しましょう。

母の日にプレゼントするなら、

アームカバーなどが手軽に使えていいかもしれません。

 

オススメの商品は、Dankeから発売されているアームカバー。

 

アームカバーというと、黒一色のものなどが多いですが・・・

Dankeのアームカバーは、ポップな配色のものや、

おしゃれな柄のテキスタイルの商品が多いので、

プレゼントされたらとても喜ばれると思いますよ!

 

その他にも・・・

暑さ対策に重点を置いたアームカバーで、

株式会社リベルタから発売されている

「FREEZE TECH」という商品もあるんですが、

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

「FREEZE TECH」のアームカバーには、

通常の生地よりも冷たく感じるように、特殊なプリントを施されているのですが、

どんなプリントでしょうか?

 

1:ミント成分が含まれているプリント

2:キシリトール成分が含まれているプリント

3:唐辛子成分が含まれているプリント

 

正解は・・・

 

2:キシリトール成分が含まれているプリント

 

「FREEZE TECH」のアームカバーのプリントには、

キシリトールと、エリスリトールという成分が含まれていて、

これらは熱を下げる特性を持っているので、

アームカバーの繊維の温度を下げれるようになっています。

「FREEZE TECH」は、

元々はバイクに乗る人のために作られたインナーなどを売り出していましたが、

現在ではアームカバーなど、車やアウトドアなど様々なジャンルの

夏場の暑さ対策にいいと話題になっています。

HPでは商品が順次発売されるそうなので、チェックしてみてください。 

 

ということで今日は、運転しながら美容を意識できるアイテムをご紹介しました。

  

2018年5月 4日 (金)

車の「黒いパーツ」を際立たせるためのお話

ゴールデンウィークも残すところ、今日を含めてあと3日!

連休の間に、洗車やワックスがけをする方もいると思いますが・・・

ワックスなどをした後に、仕上がりがイマイチに感じることってありますよね。

そんな時は、車の「黒いパーツ」を綺麗にケアしてあげると、

かっこよく、“しまり”のある見た目になります。

 

まずは、タイヤ

車の足元が汚れていると、なんとなく“しまり”のない印象になってしまいます。

そこで、タイヤを綺麗にして「黒」を際立たせましょう。

 

タイヤの掃除は、たわしを使って、たっぷりと水をつけながら、

全体をこすっていきます。

たわしは、ゴムを傷つけることがないので、

力を入れてゴシゴシと擦っても問題ありません。

 

側面の部分は、ロゴなどが入っていることがあるので、

溝になっている部分をたわしでなぞるようにして汚れをかき出します。

 

洗い終えたら、水で流し、拭きあげ、タイヤ用のワックスをかけていきます。

ワックスをかけることでツヤを出し、

汚れを予防したり、ひび割れも防ぐことができます。

 

車の窓の下側にあるゴムパーツ部分も黒くしましょう。

黒色のゴムは、劣化すると白くなっていってしまいます。

白くなってしまったゴムも、ケアしてあげることで深い黒色が復活し、

車の見た目もぐっと“しまり”ます。

 

オススメのケアアイテムは、PROSTAFFから発売されている

「魁 磨き塾 窓ゴム&ゴムモールコート」というコーティング剤。

劣化したゴム部分に塗ることで、みるみるうちにゴムの黒色が復活します。

 

ゴム部分を黒くする商品もいろいろとありますが・・・

この商品は、ガラス系ポリマーが配合されてあるので、

硬く頑丈なコーティングまでしてくれます。

また、紫外線吸収剤も入っているので、

日光によるゴムの劣化も防いでくれるのです。 

 

未塗装の樹脂パーツも磨きましょう。 

バンパーや、ステップ部分、サイドミラーの付け根などに、

塗装がされていないグレーや黒の樹脂パーツが使われることがあります。

これらのパーツも、経年劣化により白く変化してしまいます。

 

樹脂パーツが白く変化してしまった場合は、メラミンスポンジを使って

新車のようにきれいに戻すことができます。

 

たっぷり水を含ませたメラミンスポンジで、

白くなってしまった樹脂パーツを磨いていくと、

白い部分がだんだんとなくなっていき、黒く変化していきます。

 

黒くなるのは、メラミンスポンジがとても細かくボディを削っているためなので、

磨き終わった後は、必ずコーテイングをしましょう。

未塗装樹脂パーツ専用のコーティング剤が、各メーカーから販売されていますので、

調べてみるといいかもしれません。

 

また、白くなってしまった樹脂パーツの保護剤として、

家庭にあるものでも代用することができます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

白くなってしまった樹脂パーツの保護剤として代用できるものは

次のうちどれでしょうか?

 

1: 墨汁

2: ボールペンのインク 

3: 靴墨

 

正解は・・・

3:靴墨

 

靴墨は、蝋や油脂、染料などでできているので、

ワックスの代わりとなってくれます。

 

ただし、しっかりと汚れを落とした上で塗らないと、汚れを包み混んでしまうので、

必ず洗車をしてから塗りましょう。

使用する際は、目立たないところでうすく塗って一度試してみるといいと思います。

 

樹脂パーツを、より綺麗に仕上げたいなら、神奈川トヨタなどのカーショップに

コーティングをお願いしてみるのもいいかもしれませんね!

 

ということで今日は、車の「黒いパーツ」を際立たせるためのお話をご紹介しました。

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2018年4月27日 (金)

高速道路やSA(サービスエリア)にまつわる、 様々な知られざる工夫

明日からゴールデンウィークが始まりますね!

高速道路を使って、外出される方も多いと思います。

今日は、高速道路やSA(サービスエリア)にまつわる、

様々な知られざる工夫をご紹介したいと思います!

 

まずは車線の幅。

何気なく走っている高速道路ですが、車線の幅に工夫がされているのは知っていますか?

 

高速道路の一部区間では、早いスピードを出すと幅が狭いと感じることもあるので、

圧迫感を感じることがないように、道路の幅を車線ごとに変えています。

 

例えば・・・2車線の道では、追い越し車線が広くなっています。

左側の車線は路肩と面しているので、狭さを感じることはありませんが、

追い越し車線は余裕がないために圧迫感を感じてしまいます。

そのため、追い越し車線は少し幅が広く作られているケースがあります。

 

また、3車線の道では、真ん中の車線が広くなっています。

左側の車線には路肩があり、右側には中央分離帯があるので、

幅に余裕を感じることができますが、真ん中の車線にはその余裕がないからです。

 

これはすべての高速道路でこのような工夫がされているわけではなく、

交通量が多い一部道路で実施されているようなので、

ゴールデンウィークの運転の際にちょっと意識して見てみると面白いかもしれませんよ? 

 

続いて高速道路の標識。

高速道路の案内標識を近くでよーく見てみると、細かい穴が空いています。

この穴はどんな目的で開けられているか知っていますか?

 

その理由は、逆光になった時でも看板の文字が読めるようにするため。

小さな穴を開けることで、看板に当たる光を通り抜けさせ、

標識の文字が、 かげになってしまうのを防いでいるんですよ。

 

そしてSAの駐車場 サービスエリアの駐車場の白線って、

思い出してみると、 斜めに線が引かれていませんか?

これにもちょっとした理由があります。

 

これは、車が逆走してしまうのを防ぐためにあえて斜めに引いてあります。

駐車場の線を斜めにすることで、進行方向に進ませるように促し、

高速道路に逆から出てしまうのを防いでいるのです。

 

また、斜めに角度がついているので、

バックでの駐車がしやすいと言ったメリットもあるんですよ。

 

日本の高速道路では、安全のための様々な工夫がありますが、

海外の高速道路でも様々なユニークな工夫がされています。

 

アメリカや、ドイツ、オランダ、カナダなど世界各国の高速道路には、

「アニマルブリッジ」という橋が建設されています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

海外の高速道路にある「アニマルブリッジ」とは、どんな目的で作られた橋でしょうか?

 

1:車を止めて、動物観察を楽しむための橋

2:野生動物を、道路の反対側に渡すための橋

3:有名なアーティストが、動物の絵を描くための橋

 

正解は・・・

 

 

2:野生動物を、道路の反対側に渡すための橋

 

「アニマルブリッジ」と呼ばれる橋は、

道路によって分断された動物の生息地である森林の間をつなぐための橋です。

橋を道路の上に設けることで、動物たちの高速道路内の横断による事故を防ぎます。

 

年間、多くの動物たちが高速道路で事故にあっていますが、

この橋を作ることで、 事故の件数を減らすことができているのです。

現在では、アメリカ、ドイツ、オランダ、カナダなど世界各国の、動物が多く住む、

自然豊かな土地に建設されています。

 

高速道路ではないのですが、日本でも「アニマルパスウェイ」という呼び名で

動物用の橋が作られています。

山梨県の清里付近の一般道などに設置されていて、

ヤマネや、リス、タヌキなどが、橋を渡っているのが目撃されているそうですよ。

 

ということで今日は、高速道路やSAにまつわる様々な工夫についてご紹介しました。

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2018年4月20日 (金)

車や道路などの色にまつわる豆知識

今日は、車や道路などの色にまつわる豆知識をご紹介したいと思います。

色の豆知識その①、トンネルの色の話。 

トンネルの中のランプって、

オレンジ色の照明が多いと思いませんか?

実は、オレンジ色の照明が使われているのには、理由があったのです。

 

昔は、排ガス規制がなかったため、トンネルの中は煙が充満していて、

ランプの光が通り抜けにくいという問題がありました。

 

そこで、使われるようになったのが、『低圧ナトリウムランプ』という、

オレンジ色に光るランプです。

このランプは、オレンジ色の光のため、排気ガスなどの影響を受けにくく、

見通しが良いといった特徴があり、昭和30年代頃から導入されるようになりました。

 

しかし、近年では、『低圧ナトリウムランプ』は数が減ってきていて、

新しく設計されたトンネルなどでは白い色に光るLEDが採用されています。

 

ちなみにトンネルは、入り口と出口付近で明るさが違い、

入り口では明るく、内部に進むに従って暗くなっていくようになっています。

少しずつ暗くすることで、徐々に暗さに慣れさせるように

計算されて作られているんですよ。

  

色の豆知識その②、道路の色の話。

道路を走っていると、赤茶色のような色や、

緑色で塗られた道路を見かけることがありませんか?

実は、これにも理由がありました。

 

赤色の道路は、交差点付近や、カーブ付近でよく見かけますが、

基本的にドライバーたちへの注意喚起で事故防止を目的にしています。

 

赤は警告色でもあるため、徐行や減速を促したり、前方に注意すべき場所があることを

知らせたりする目的があります。

 

一方、緑色の道路は、小学校のある近くや住宅街でよく見かけます。

これは、歩道の無い道路で路側帯の存在をわかりやすくして、

歩行者を保護する目的があります。

 

緑は安全色ということもあり、比較的統一されていますが、

場所によっては、青や赤でペイントされているというパターンもあるようです。

色の豆知識その、タイヤの色の話。

タイヤの色といえば、何色を想像しますか?

もちろん、一般的には黒を想像しますよね。

でも、100年以上前は、違う色だったのはご存知でしょうか?

タイヤが黒くなったのにも、深いわけがあったんですが…

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

100年以上前のタイヤの色は、何色が主流だったでしょうか?

次の三つのうちから選んでください。

 

1:白

2:黄色

3:オレンジ色

 

正解は、

1:白(リバーブ)

もともと、着色前のタイヤの色は白で、100年以上前は、

タイヤといえば白い色をしていました。 

しかし、耐久性に難があったために、

炭素を混ぜた黒いタイヤが作られるようになったのです。

 

ビンテージカーなどを見ていると『ホワイトリボンタイヤ』と呼ばれるタイヤで、

側面の部分に白いラインがあるタイヤがあります。

これは、白く着色されているわけではなく、反対に、

地面に触れる部分を黒くしているのです。

 

『ホワイトリボンタイヤ』は、今はもう新車に使われることはほとんどありませんが、

ビンテージカーのタイヤとして現在も販売されているんですよ。

  

ということで今日は、車や道路の色にまつわる豆知識についてご紹介しました。

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2018年4月13日 (金)

洗車後の拭き上げのコツ

はながお届けしています…FM ヨコハマ「Lovely Day~hana金~」

ここからの時間は、「Happy CarLife」と題して、

あなたのカーライフがハッピーになる情報を、クイズを交えながらご紹介しています。

 

最近は、とても天気の良い日が続いていますね。

よく晴れた日には、洗車をして、心も晴れやかにしましょう!

でも、日差しが強い日に洗車して、拭かずにそのまま放置してしまうと、

水滴が「イオンデポジット」という白い輪っか状のシミに変わってしまいます!

 

そんなことにならないように・・・

今日は、洗車後の拭き上げのコツをご紹介したいと思います。

 

まずは、拭き上げに使う道具について。

 

セルフ洗車をした後に、レンタルできるタオルなどもありますが、

いつもよりちょっと良いものを使ってみてはいかがでしょうか?

 

拭き上げにオススメの布が、「セーム革」。

「セーム革」は、シカなどの皮を柔らかくしたもので、

天然素材の中では吸水性がとても高いと言われています。

吸水性が高い布を使うと、何度も繰り返しボディをこすらずに済むので、

こすれによる細かい傷を減らすことができます。

 

とても丈夫な革で、洗濯しながら何年も使うことができ、

経済的にもお得かもしれません。

 

拭く布は、3枚用意しましょう。

窓ガラス用・ボディ用・ホイール用で、拭く布を分けるのをオススメします。

その理由は、ボディを拭いた時に、

コーティング剤やワックスの洗い残しがついてしまうことがあり、

そのタオルのまま窓ガラスを拭いてしまうと、油膜汚れの原因になるからです。

 

布で水を拭き取る前に、シリコンワイパーを使うのもオススメです。

シリコンワイパーとは、シリコンでできた水切りワイパーのことで、

ボディに溜まった水を一気に掃き出し、取り除くことができます。

次に、拭き方のコツについてご紹介します。

 

洗車後は、ボディの高いところから、低いところに向かって拭く。

まずはルーフから。

そして、足元の方に向かって、大まかに水滴を払いのけるように拭いていきます。

大まかに拭けたら、一度水を絞って、繰り返しルーフの方から拭いていきましょう。

 

手の動かす方向は、ボディと布との摩擦を最小限に抑えるために、一定方向に。

 

ボディを拭き上げることができたら、細かい隙間の水も拭き取る。

表面は拭けていても、後で隙間から水が垂れて来ることもあります。

バンパーや、ヘッドライトなどの隙間に、強く息を吹きかけると水が出てくるので、

繰り返し息を吹きかけ、拭き取っていきましょう。

 

ブロワーなどの小型の扇風機を使って隙間に風を当てれば、

より徹底的に水を吹き飛ばすこともできますよ。

ボディが拭き終わったら、最後は窓ガラスを拭き上げる。

内窓は、固く絞った濡れた布で拭いていき、

外窓は、綺麗な布で乾拭きしていきましょう。

手垢などが取れない時は、車用のガラスクリーナーを使うのがオススメですが・・・

家庭にある身近なものでもピカピカにすることができるんですよ。

 

さて、ここで今日のクイズです。

洗車後、窓ガラスを、あるものを使って綺麗に仕上げることができるのですが、

いったいどんな方法でしょうか?

次の三つのうちからお選びください。

 

1:コーラを染み込ませて拭く

2:醤油をかけて拭く

3:新聞紙を使って拭く

 

 

正解は

3:新聞紙を使って拭く

 

新聞紙を使うとガラスが綺麗になる理由は、

新聞紙のインクの油が、油分を分解し、さらにワックスがわりにもなるからです。

カラーのスポーツ新聞だと拭いた後にムラができてしまうので、

白黒の一般紙を使うのがポイントです。

 

ちなみに、選択肢の1番にあった「コーラを染み込ませて拭く」は間違いですが、

コーラではなく、ウーロン茶を染み込ませて拭くと、

水垢や油膜が落とせると言われています。

 

また、2番の「醤油をかけて拭く」も間違いですが、

「醤油」ではなく、「お酢」をつけて拭くと、水垢が取れると言われています!

 

ということで今日は、洗車後の“拭き上げのコツ”をご紹介しました。

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2018年4月 6日 (金)

山道ドライブで使える情報

4月に入ってますます暖かくなってきましたね!

車で、ピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

ということで今日は、山道ドライブで使える情報をご紹介したいと思います。

山道は一般道と違って、見通しが悪いので運転方法を見直しましょう。

 

まず、シートを起こし、角度を上げます。

上半身を起こすと、視界が広くなるので、

見通しの悪いカーブでも前方が見えやすくなります。

反対に、上半身を寝かした状態で走っていると、足全体に力が入らず、

足首に力が入ってしまうために、急ブレーキ・急発進の原因になってしまいます。

 

次に、対向車の走る音にも注意。

見通しの悪いカーブでは対向車に気づかないことがあるので、

窓を開け、対向車が走ってこないか、音で確認します。

 

目だけではなく、耳からの情報も活用することで、より安全に運転することができます。

 

さらに、シフトチェンジも活用。

下り坂では、ギアを一つ落として運転しましょう。

オートマの場合は、「ドライブ」から「セカンド」に落とします。

ギアが下がると、エンジンブレーキの効きが良くなるので、

スピードが出やすい坂道でも操作がしやすくなります。

 

また、アクセルを踏まずに、エンジンブレーキのみで走っている間は

ガソリンを一滴も使っていない「フューエルカット」と言う状態になるため、

燃費対策にもつながります。

 

そして山道では、一般道と少し違ったルールもあるので注意しましょう。

 

おさえておきたいのは、対向車とのすれ違いのルール。

山道では、対向車とすれ違うときは登りが優先となります。

登りの車が停車してしまうと、発進するときに車体が下がってしまうので、

後続車に危険が生じないよう、登りの車が優先とされています。

 

ただし、車一台分の幅しかない狭い山道では、

数メートルおきに待避所が設けられているので、

登り下りに関係なく、待避所に近い方が車を停め、

対向車を通すというのがルールとされています。

また、山道では、「警笛ならせ」の標識に従いましょう。

見通しの悪い山道などにあるのが「警笛ならせ」の標識ですが、

その区間内はずっとクラクションを鳴らせばいいというわけではなく、

区間内の、「曲がり角」・「上り坂の頂上」で鳴らすようにします。

 

山道では、車酔いにも注意しましょう。

 

路面のガタガタや、左右のふれで車酔いしてしまう方も多くいらっしゃいます。

車酔いのひどい人は、坂道だと自分の運転でも酔ってしまう、

といったこともあるようです。

 

酔い止めの薬も様々ありますが、薬以外のアイテムでも酔い止め対策ができます。

 

「SEA-BAND」という商品は、体のある部分につけることで、

酔い止めのツボを刺激してくれ、乗り物酔いを予防してくれます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

「SEA-BAND」という商品は、身につけるだけで“酔い止めのツボ”を

刺激してくれるのですが、そのつける場所とはどこでしょうか?

 

1:手首

2:頭

3:ふくらはぎ

正解は、、、

1:手首 

 

「SEA-BAND」という商品は、

手首につけるだけで乗り物酔いを予防します。

バンドに突起がついていて、その突起部分が手首の内関と呼ばれる

乗り物酔いに効くつぼを押してくれる仕組みになっています。

 

ちなみに内関は、手のひらを上に向けた状態で、

手と手首の境目にあるしわの真ん中から、指3本分ひじ側へ進んだところにあります。

 

薬ではないため、眠気・副作用の心配がないので、

ドライバーの方や、妊婦さんでも安心して使うことができますね。

  

ということで今日は、山道でのドライブで使える情報をご紹介しました。

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2018年3月30日 (金)

「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」について

今度の日曜日は、エイプリルフール。

ということで今日は、「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」をご紹介。

 

まずご紹介するのは、ギネスにまつわるお話です。

ギネスといえば、様々な「世界一」の記録を認定していますが、

車にまつわる驚きの記録も、様々あるのはご存知でしょうか?

 

公道を走れる車で、世界で最も小さなサイズを競う

『Smallest roadworthy car』という項目では、

・ボディの全長が、およそ1メートル26センチ

・全幅(ぜんぷく)、幅がおよそ65センチ

・全高、高さおよそ63センチ

という、とても小さな車が記録に認定されています。

 

サイズも、見た目も、まるで子供が乗るおもちゃの車のようで、

座ると上半身が車のボディからはみ出してしまいます。

 

スピードは時速40kmまで出て、

ライトや、シートベルトなどの装備が揃っているので、公道を走ることができます。

 

記録保持者はアメリカのAustin Coulson(オースティン・コールソン)さん。

2012年にギネス記録に登録され、現在もなお記録を保持しています。

  

ギネス記録では、他にも、車にまつわる「嘘のような、ホントの話」があります。

 

ドバイといえば、超高層ビル群や巨大モールの建築など、何かと豪華なイメージがありますが・・・

なんとドバイの警察には、世界の名車や、高級車で編成した「スーパーカー部隊」というチームがあります!

 

全部で14台の高級車で編成されていて、

最高時速およそ400km/hを越えるスピードを出す車まであるんですよ。

 

この「スーパーカー部隊」が、

『世界最速パトカーを保有する警察』として、ギネス記録に認定されているのです!

 

また、現在ドバイでは、

自動運転でパトロールを行う「ロボットパトカー」も開発しています。

 

全長は、一般的な車の半分くらいのサイズ。

センサーやカメラが異変を察知すると、自動的に警察本部のセンターにアラートを送る

仕組みになっています。

さらに、万が一犯人に逃げられた時のために、ドローンも搭載されているので、

追跡を続けることができるのです。 

 

ところで、皆さんは、運転をしている時、

「行き」よりも「帰り道」の方が早く感じることはありませんか?

実はこの現象にも「嘘のような、ホントの話」がひそんでいました。

 

「帰り道」の方が早く感じる現象については、

多くの科学者が研究を行なっていますが、その理由は未だ解明されていません。

 

しかし、一説によると、移動の時の「到着時間の予測」が関係しているのではないかと

言われています。

 

一般的に、人は「行き」にかかる時間は短く見積もって、

「帰り道」では長く見積もる傾向があるので、

帰り道では「行き」よりも早くついたように錯覚するというのが、

この現象の仕組みなのです。

 

さて、ここで今日のクイズです。

「行き」よりも「帰り道」の方が早く感じる現象には、名前がついているのですが、

それは次のうちどれでしょう

 

1: タイムスリップ・ロード

2:ロード・ディレイ

3:リターン・トリップ・エフェクト

 

 

正解は、、、

3:リターン・トリップ・エフェクト

 

この「リターン・トリップ・エフェクト」については、

様々な大学などの研究機関で研究されています。

 

せっかちな人ほど行きの時間を短く予測してしまい、

結果として帰りの時間をより短く感じてしまうそうなので、

今週末、ご家族や、友達とドライブに行く際は、

帰り道が長く感じたかどうか試してみると面白いかもしれませんよ!

 

ということで今日は、「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」をご紹介しました。

2018年3月23日 (金)

車の春の衣替えについて

今日は、車の衣替えについて、お話ししたいと思います。

まずは、足元の衣替え!

スタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤに替えましょう。

 

今週水曜日は雪が降りましたが、

明日以降は、だんだんと春の暖かさが戻ってくるので、

週明け頃からタイヤ交換について検討してみるといいかもしれません。

 

ところで「一年中スタッドレスタイヤのままだといけないの?」と

思う方もいらっしゃると思いますが、

晴れた日にスタッドレスタイヤのままにしておくと、

大きく分けて4つのデメリットがあります。

  • ノーマルタイヤに比べて、地面を転がりにくくなるので燃費が悪くなる
  • カーブやブレーキにおいて、グリップ力が低下するので、滑りやすくなる
  • 速い速度で走った時の、安定感が悪くなる
  • 雨の日に滑りやすくなる

スタッドレスタイヤは、あくまでも雪道での走行用に設計して作られているので、

春夏などで使ってしまうと、性能を発揮しません。

 

また、ノーマルタイヤの中でも、ブランドによって種類が様々あるので、

これを機会にディーラーに相談したり、

インターネットで車種の特性にマッチするタイヤを調べてみてもいいかもしれません。

 

続いて、シートカバーの衣替え!

送風機能付きのシートカバーを使って、心地よいドライブをしましょう。

 

運転中は季節を問わず、「水分を取らないと脱水症状になる」と言われているほど、

たくさんの汗をかいているって知ってましたか・・・?

知らず知らずのうちにそんなに汗をかいているなんてびっくりですよね。

 

特にこれからの時期は、シートがムレて、ちょっと嫌な感じになってしまいます。

 

そこでオススメの商品が、BONFORMから発売されている、

「クールランバー ダブル」という商品。

 

シートの表面から風を流して、体の周りの空気を循環させるシートカバーです。

 

シートカバーの膝元あたりにファンがあり、そこから空気を吸って循環し、

背中や膝裏などの部分から風を送る仕組みになっています。

 

このシートを使うと、運転者の体感温度が下がるので、

エアコンの効きも良くなったような感覚がします。

 

使い方も簡単で、電源プラグをソケットにつなぎ、

コントローラーで風量を調整するだけとなっています。

 

夏場まで使えるので、春に向けてシートカバーを替えようと思っている方は、

是非「クールランバーダブル」を調べてみてください。

 

最後に車内の匂いも衣替えしましょう!

車の芳香剤も、春らしい香りのものに変えてみてはいかがでしょうか?

 

オススメの芳香剤は、桜の香りがする芳香剤、

「AIR SPENCER SAKURA」です。

自動車用芳香剤といえば、花の香りのものは多くありますが、

桜の香りのタイプは珍しいですよね。

 

ではここで今日のクイズです。

 

桜の香り缶「AIR SPENCER SAKURA」には、何が入っているでしょうか?

1:桜の花びら 

2:桜の葉っぱ

3:フェロモン

 

 

正解は、、、

3:フェロモン 

 

桜の香り缶「AIR SPENCER SAKURA」を製造する、

栄光社に伺ったところ、ヨーロッパから「ヒト・フェロモン」という物質を輸入していて、

それを香水タイプの香りとブレンドすることで、

人が心地よいと感じるオリジナルの芳香剤を作っているとのことでした。

 

およそ一ヶ月以上は香りの効果が持続するそうなので、

ちょうどお花見の季節限定で、使ってみるのも良いかもしれませんね。

 

また、栄光社では、桜の香り缶以外にも、30種類以上の香り缶があります。

さらに、エアコンに取り付けるタイプや、吊り下げるタイプ、液体タイプなど、

様々な商品を取り扱っているんですよ。 

ということで今日は、車の春の衣替えについてご紹介しました。

2018年3月16日 (金)

車にまつわる今までと、これからの技術について

自動車を動かすエネルギーといえば、ガソリンが一般的ですよね。

しかし、世界で初めてできた自動車は、蒸気で動いていました。

釜にまきをくべ、黒い煙と、白い蒸気を出しながら走っていたんですね。

 

世界で初めて生まれた蒸気自動車は、「キュニョーの砲車」と

呼ばれていて、蒸気機関を使い、大砲を引いて移動できるかどうかを

検討するために作られたものでした。

 

現代では、水素自動車や、燃料電池自動車など、排出ガスを出さない

クリーンなエネルギーまでもが開発されています。

ところで、タイヤといえば、ゴムで作られているものを想像しますが、

昔のタイヤってどんなものだったのでしょうか?

 

そもそも、タイヤの起源は『車輪』ですが、一番最初にできた車輪は、

木の板を継ぎ合わせて作ったものでした。

それがだんだんと鉄製のものに変わっていき、

さらにはゴム製のタイヤへと進化していきます。

 

タイヤにゴムが使われるようになったのは、今からおよそ350年前。

 

当時使われていた「ソリッドタイヤ」というタイヤは、現代のタイヤとは違い、

タイヤに空気が入っていないので、路面の抵抗が大きく、はやい速度での走行に不向き。

その後、高速で走ることができる空気入りのタイヤが普及していくと、ソリッドタイヤの需要はなくなっていきます。

 

しかし現在、空気のいらないタイヤが、改めて開発されているのは知っていますか?

 

空気のいらないタイヤは、「エアレスタイヤ」と呼ばれ、

空気圧点検などのメンテナンスの必要がなく、パンクの恐れもありません。

また、車体も軽くなるので、燃費が良くなり、CO2排出量の削減にもつながります。

 

ダンロップや、ブリヂストン、ミシュランなど、

各メーカーからエアレスタイヤが開発されていて、

モーターショーなどでも展示されているんですよ。

 

ところで、車が、道路ではなく、空を走る時代が近づいてきているのは知っていますか?

 

現在、世界では、バックトゥザフューチャーの世界のような、

空飛ぶ車の開発が進められていて、

日本でも『CARTIVATOR』という団体が空飛ぶ車の開発をしています。

 

開発中の車は、『SkyDrive』という車で、

車体を浮かすためのプロペラが付いていて、

公道を走りながらそのままドローンのようにプロペラを回転させて、

空に飛び立てるような仕組みになっています。

 

 

ここで今日のクイズです。

 空飛ぶ車を開発している団体、「CARTIVATOR」が、

活動の目標としていることがあるのですが、それは次のうちどれでしょう?

 

1:空飛ぶ車で、タクシーサービスを運営する

 

2:空飛ぶ車で、東京オリンピックの聖火台に火を灯す

 

3:空飛ぶ車で、カーレースをする

 

正解は、、、

2: 空飛ぶ車で、東京オリンピックの聖火台に火を灯す 

「CARTIVATOR」は、2020年の7月頃までに聖火点灯デモを成功させ、

2025年には市販を開始、2030年には先進国向けの量産を行い

そして2050年には、誰もが、いつでもどこでも、空飛ぶ車を乗れるような時代にする

計画をしています。

ちなみに、クイズの選択肢にあった「空飛ぶ車で、タクシーサービスを運営する」というのは、

アメリカの配車サービスで有名な、Uberが計画中のサービスで、

こちらのサービスも、2020年までに実現させるという計画です。

ということで今日は、

車にまつわる今までと、未来の技術についてなどを紹介しました。

2018年3月 9日 (金)

意外と知らない車の「差」について

車には、意外と知らない「差」があるものがたくさんあります。

 

例えば、リアバンパーから見えるマフラー、1本のものもあれば、2本のものもありますよね。

特に、スポーツカーなどは、2本のマフラーが出ている印象がありますが、

その差って、何だと思いますか?

 

スポーツカーは、高性能エンジンの排気を、効率よく吐き出させ、

大きなエンジンの音を小さくするために、

2本や複数本のマフラーになっている車が多いです。 

また、高級車が2本のマフラーにしているのは、

エンジン音を小さくし静かな乗り心地にするために、

2本のマフラーで消音しているとのことです。

 

ただし、最近では、バンパーと一体型のマフラーもあることから、

デザイン性を考えて、マフラーが両サイドから出ているように

"見せている"クルマもあります。

 

さらには、最近のエコカーなどでは、

"逆に"マフラーを見えないようにしているものもあります。

 

つまり、マフラーの本数の"差"は…

「性能と消音によるものであるが、デザインによるものでもある」

ということになります。

 

次に、車のホイールには、スチール製のホイールと、

アルミ製のホイールがありますが、性能の差ってなんだと思いますか?

それぞれの特徴を簡単に説明すると、

スチール製のホイールの特徴は・・・

・強度が高いので、耐久性に優れている

・安価な値段で買えるので、コストがかからない

などといった特徴があり、

一般的な新車のホイールに使われているベーシックなものは、

スチール製であることが多いです。

 

一方、アルミホイールの特徴は・・・

・軽いので、燃費が良くなったり、ハンドリングが良くなる

・スチールより成形しやすいので、デザイン性の高いホイールが作りやすい

といった特徴があります。

 

ちなみに、ホイールの製造技術は時代とともに日々進化していて、

最先端のホイールでは、戦闘機の翼に使われているほどの軽さと強度を持つ

「超超ジュラルミン」と呼ばれる合金が、使用されていたりもするそうですよ。

 

つまり、スチール製ホイールと、アルミ製ホイールの差は…

「強度や、デザインによるモノの差」ということになります。

続いて、日本では、古くて価値のある車を総称して、

「ビンテージカー」や「クラシックカー」などと様々な呼び方をしますよね。

 

この古い車の呼び方ですが、日本でははっきりとした"差"はありません。

 

しかし、イギリスでは、ガソリン自動車が誕生した1800年代終盤から、

およそ10年区切りで、それぞれの時代ごとに車の名称が区別されているそうです。

・1919年~1930年は、ヴィンテージカー(Vintage Car)。

・1931年~1942年は、ポストヴィンテージカー(Post Vintage Car)。

・1945年~1971年は、ヒストリックカー(Historic Car)。

そして、ヴィンテージカーより前の、1905年~1916年は、

当時の国王の「エドワード7世」にちなんで、

エドワーディアンカー(Edwardian Car)と呼ばれています。

 

ここで今日のクイズです。

 エドワーディアンカー(Edwardian Car)よりももっと古い、

1886年~1904年の間に製造された車はなんと呼ばれているでしょうか?

 

1:「長く使い古したもの」を意味する、ベテランカー(veteran car)

2:「おじいさん」を意味する、グランドファザーカー(grandfather car)

3:「原始的」を意味する、プライマリーカー(primary car)

 

正解は

1:「長く使い古したもの」を意味する、ベテランカー(veteran car)

 

イギリスでは、1886年〜1904年の間に作られた名車を

ベテランカー(veteran car)と呼びます。

ちなみに、1886年は、世界初のガソリン自動車が誕生した年と言われています。

 

自動車文化が確立された欧米では、年度ごとに区切りをつけて

それぞれ明確な"差"をつけて呼んでいるんですね。

ということで今日は、意外と知らない車の「差」についての話をご紹介しました。