最近のコメント

fyb_switch_to_sp_js

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

« 2018年7月 | メイン

2018年8月

2018年8月21日 (火)

サイトお引越しのお知らせ

アクセスありがとうございます!
このサイトは下記アドレスに移動しました

http://www.fmyokohama.jp/carlife/

移動先をぜひブックマークしてくださいね
これからもよろしくお願いいたします!

2018年8月17日 (金)

台風対策にまつわる情報

最近は、台風が接近しているので、なかなか天気が安定しないですよね。

そんな時に気になるのは、車のこと。

 

台風の日は、なるべくご自宅で待機された方がいいかと思いますが、

お仕事などで止むを得ず運転する方もいらっしゃると思います。

 

 

○もし車を運転される場合には、横からの風に注意。

 

車はスピードが出れば出るほど、横からの風に流されやすくなります。

特に、トンネルの出入り口や、橋の上、海岸沿いといった場所は、

大きく煽られることがあります。

 

煽られてしまわないように、

ハンドルをまっすぐにしてしっかりと握り、視線をまっすぐに。

そして、ゆっくりと走ることを心がけましょう。

 

また、台風の時は、雨の影響で視界が悪くなるので、

ヘッドライトやフォグライトをつけ、

自分の車の存在を周りにわかりやすくすることも大切です。

 

○台風の日は、運転の時だけでなく、駐車しているだけでもちょっと心配。

 

シャッター付きの車庫に駐車している場合でも、

シャッターが強風で外れてしまう恐れがあります。

飛ばされないようにするためのアイテムなどを使って、防災に備えましょう。

  

シャッターを風で飛ばされないようにするには、

沢田防災技研から発売されている、

「シャッターガード」がオススメです。

 

シャッターの端から端に突っ張り棒のような棒を架けることで、

風速50mもの強い風でも、壊れずに耐えられるようになります。

 

テレビ番組などでも

「絶対に飛ばされないシャッターガード」として紹介されていたり、

グッドデザイン賞なども受賞しているので、信頼度もバツグンです。 

 

また、より安全にしたいのなら、

車庫の中に、飛ばされて危険になるものは置かないようにすると、

安心して過ごすことができると思います。

 

一方で、車を屋外に駐車されている方は、

できれば一時的に、屋内の貸駐車場に避難させるのをオススメします。

 その際、水没の可能性のある地下駐車場は、

なるべく使用しないようにしましょう。

 

もし、駐車場が使えない場合は、

車のボディカバーを使って、ボディを守ってあげましょう。

 

○ボディカバーも種類は様々

 

ボディを守る能力の高さから、

"ガレージ以上のボディカバー"といわれるアイテムもあります。

 

イギリスの会社から発売されている「カークーン」という

アイテムなのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

"ガレージ以上のボディカバー"といわれるアイテム、「カークーン」とは

どんな商品でしょうか?

 

1:かたい金属でできたボディカバー 

2:雨の時、自動で開くボディカバー 

3:空気で膨らませるボディカバー

 

 正解は・・・

 

3:空気で膨らませるボディカバー

 

『カークーン』は、イギリスのカークーン・ストレージ・システムス社によって

開発された特殊ボディカバーで、

通常のボディカバーとは異なり、車体を空気で包むような構造になっています。

 

空気を密閉させているので、

台風や雨を防ぐだけでなく、火山灰や、PM2.5などの細かい粒子なども

車に付着させません。

 

また、フィルターを通して、カバーの内部に新鮮な空気のみを送り込み、

車の劣化の進行も防いでくれるので、

通常の車庫よりも性能がいいと言われているのです。

 

このカークーンは、自動車愛好家をはじめ、

F1マシンや、国立博物館の展示品などにも使われることが多いんですよ。

 

ということで今日は、台風対策にまつわる情報をご紹介しました。

2018年8月10日 (金)

居眠り対策に関する情報

明日から、お盆やすみが始まりますね。

高速道路は、単調な風景が続くために眠くなりやすいと言われています。

長距離運転される方は、居眠り運転をしないように気をつけましょう。

 

手軽にできる、居眠り防止対策・・・ツボ押し!

 

押す場所は・・・

中指の爪の根元で、爪の真ん中より少し人差し指側にある

『中衝』といったツボ。

もしくは、親指と人指し指の付け根の間にある、骨が交差するくぼみの部分にある

『合谷』というツボは、“眠気覚ましのツボ”と言われています。

 

これらのツボを、少し“痛キモチいい”くらいの強さで、数秒間押すと効果があります。 

続いては、、、

最新の居眠り対策技術!

 

運転手の表情や赤外線によって、眠気を察知する技術も開発されています。

 

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社が発表している

眠気制御技術は、運転手のまばたきや表情から眠気を検知するシステムです。

 

人の表情には、眠気を感じているとき特有の表情やまばたきの仕方があり、

そういった表情を見逃さないように、運転席の目の前のカメラが分析します。

 

さらに、赤外線センサーによって、運転手の体から放つ熱量を測ることで、

現在の眠気がどのように変化するか予測することができます。

 

そしてそれらの予測データをもとに、

空調を自動で調整したり、

アラームを鳴らすことで、

眠気を制御してくれるといったシステムなのです。

 

もう一つ、最新技術から

眠気を制御させる画期的なメガネ!

 

メガネで眠気覚し?と疑問に思った方も多いと思います。

そのメガネとは、大人気メガネブランドのJINSから発売されている

「JINS MEME」というメガネ。

 

見た目は一見普通のシンプルでかっこいいメガネに見えるのですが、

かけると、ある方法によって運転手の眠気を覚ましてくれる

ハイテクメガネなのです。

 

一般的なメガネとしての機能はもちろん兼ね備えていて、

かつ、集中力をコントロールさせる仕組みがメガネに仕込まれてるのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

人気メガネブランドのJINSから発売されている「JINS MEME」は、

どうやって眠気を制御させるのでしょうか?

 

1:フレームに配合されているハッカ成分で、眠気を覚ます

2:スマホアプリと連携させて、アラートで眠気を覚ます

3:メガネを微振動させる機能によって、眠気を覚ます。

 

正解は・・・

2:スマホアプリと連携させて、アラートで眠気を覚ます 

  

JINS MEMEは、

メガネをかけた人のまばたきや、視点の移動などから

疲労や眠気などの情報をキャッチします。

 

そして、専用アプリ「JINS MEME DRIVE」を通じて、

ドライバーの眠気を画面と音声で知らせてくれるのです。

 

音声なので、ドライブ中でも画面に視線を送らずに、

眠気の状態の変化を知ることができます。

また、メガネをつけた状態だと、首を振るだけで、

ハンズフリー操作することもできるので、

信号待ちの間などでも簡単に操作できます。

 

今日は、実際に「JINS MEME」をお借りしているので、

使って見たいと思います。

 

ということで今日は、居眠り対策に関する情報をご紹介しました。

2018年8月 3日 (金)

車中泊にまつわる情報

夏休みや、お盆休みを利用して、

車を使ったキャンプに行く方も多くいらっしゃると思います。

今日は、アウトドアや、ロードトリップ、災害時にも役立つ車中泊の際のポイントなどを

ご紹介します。

 

○これはやってはいけない!という、車中泊のNG

・エンジンをかけっぱなしで寝ること!

車をアイドリング状態にしたままにすると、

環境問題や、騒音問題へとつながってしまうので、マナー違反とされています。

 

また、経済的な問題においてもアイドリングはオススメできません。

 

もし、夜寝ている間の8時間ずっとアイドリング状態にしておくと、

ガソリンは、軽自動車で6リットル、

普通自動車では7リットル以上も消費すると言われています。

 

更に、火災の原因となることもあります。

 

運転席で寝ている時、気づかないうちにアクセルを踏み込んでしまうと、

空ぶかし状態になり、そこから火災へと繋がってしまうのです。

 

もし車中泊をする場合は、多少の暑さは我慢して、

エンジンを切って寝るという心がけが必要です。

 

〇もう一つ、車中泊でやってはいけないNG

・膝を折り曲げた状態で寝ないこと!

できるだけ、水平になって、脚が伸ばせる格好で寝ましょう。

脚を折り曲げたまま寝てしまうと、

エコノミークラス症候群になってしまう危険性があります。

エコノミークラス症候群とは、長時間狭い椅子に座っていると、

足の血液の流れが悪くなって血の塊ができ、肺の動脈を塞いでしまうというもの。

 

車中泊をする場合は、水分補給をしたり、トイレ休憩などで手足を伸ばすなどして、

血の塊ができづらくするよう工夫が必要です。

 

さてNGなことをご紹介しましたが、反対に車中泊でやっておいたほうが良いことは・・・

 

○窓を開けて寝る

・エンジンは切るのがマナーなので、

窓を開けて温度調節をするようにしましょう。

 

車は空気がこもりやすいので、

窓を開けずにそのまま寝てしまうと、

寝苦しい思いをしてしまうかもしれません。

 

電池で動く小型扇風機などを持って行くと、空気の循環もしやすくなるのでオススメです。 

 

○虫除け対策のために、車の窓に網戸をつけておく。

・車用の網戸がカーショップなどでも販売されているので、

そういったものを取り付けたり、

車用の虫除け効果のある芳香剤などをおいて寝ると、

安心して寝ることができます。

 

○車中泊で意外と忘れがちな、騒音問題。 

雨の音や、虫の鳴き声、近くの車のエンジン音などが気になって

なかなか眠れなくなってしまうといったことがよくあるので、

耳栓などを用意しておくと良いでしょう。

 

また、車中泊に使えるアイテムといえば、

スピーカーやイヤホンなどの音響機器で有名な、Boseが、

快眠アイテムを販売しています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

スピーカーやイヤホンなど音響機器で有名なBoseが発売している、

快眠アイテムとは、どんなアイテムでしょうか?

 

1:安眠できるアロマが吹き出すイヤホン

2:眠りを感知して自動的に電源がオフになるイヤホン

3:いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

 

正解は・・・

3:いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

 

Boseは、今年の6月に、

いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

「Bose noise-masking sleepbuds」をカナダで発売しました。

 

イヤホンから流れてくるのは、「ロードノイズ」や「いびき」などの

夜間の静かな時間に気になる騒音を打ち消す、特殊な音源。

 

「木の葉のざわめき」や、「小川のせせらぎの音」など様々な音源が入っていて、

イヤホンのコントロールは、スマートフォンのアプリから操作することができます

16時間の連続駆動ができるので、車中泊の間でも一晩中使えます!

この商品、日本には秋上陸を予定だそうです。

 

ということで今日は、車中泊にまつわる情報をご紹介しました。