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2018年7月

2018年7月27日 (金)

車の、夏のお肌対策について

皆さんは、車のお肌・・・ボディのケアはしていますか?

人間のお肌と同様に、夏は車のボディもダメージを受けます。

 

海から帰ってきたら、ボディのお手入れを!

 

海沿いを走った車は、ボディに塩分が付着しています。

塩分は、サビなどの原因になるので洗車をしましょう。

 

ボディを洗う時のポイントは・・・

まず、高圧洗浄機やシャワーを使って、ある程度の砂を落とすこと。

砂を落とす前にスポンジでこすると、

砂の粒子によって小さな傷ができてしまいます。

十分に洗い流してから、シャンプーなどを使いましょう。

 

また、特に汚れがつきやすいパーツは、タイヤとホイール。

アルミ製のホイールを使っている方は、特に注意が必要です。

アルミホイールは塩分に弱く、白い錆を発生させてしいます。

 

足回りを洗うときのポイントは・・・

ホイールブラシを使って、塩分汚れが蓄積しやすいボルトの中や、

空気を入れるためのバルブ部分などを細かく洗うことです。

 

最後に、

ドアとボディの隙間や、トランク・ボンネットの隙間も洗浄。

隙間部分は、洗剤を薄く染み込ませたスポンジなどで

汚れを落としていきます。

そしてそのあとに、

水拭き、乾拭きといった順番に拭いていけば、キレイになります。

 

 夏は、塩分による汚れ以外にも、虫の汚れも厄介!

 

高速道路を走った後などに、虫がボディにはり付いているのを見たことがありますか?

 

虫は、強い酸性やアルカリ性を持っているので、そのまま放置すると、

固まって、ボディにダメージを与えてしまいます。

 

はりついているのを見つけたら、

水を湿らせたティッシュで、その場で取り除いておくと固まらずに済みます。

ただし、ウエットティッシュなどは、NG!

ガラスに使ってしまうと、ギトギトになってしまうこともありますので、

オススメしません。

  

最後の仕上げは、、、

 

ボディの洗浄や、足回りの掃除、虫掃除など

全ての洗車の作業が終わったら、

最後に仕上げでワックスがけや、コーティングなどをしてあげましょう。

 

ボディローションなどで人間のお肌を保湿させるように、

車のボディも最後に保護をしてあげると、

綺麗なボディを保ちやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

ところで、皆さん。

車を駐車するときは、日陰に停車させていますか?

紫外線は車の塗装を、劣化させてしまうので、

日陰に駐車させることがベストですが・・・

 

夏場はどの車も日陰に駐車しようとするので、

お出かけした際などは、なかなかスペースが空いていないですよね。

 

そんな、日陰が見つからない時にもぴったりな、

太陽光を防ぐ画期的なアイテムがあります。

そのアイテムは、クラウドファンディングによって生まれたアイテムなのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

クラウドファンディングによって生まれたLanmodoという、

太陽光を防ぐためのアイテムは、どのようなアイテムでしょうか?

 

1:自動で開閉する車用のパラソル 

2:紫外線をほぼ100%反射させる車のカバー

3:ボディの表面温度を水で冷やす装置

 

ここで1曲おかけいたしますので、皆さん一緒にお考えください。

  

正解は

1:自動で開閉する車用のパラソル

 

クラウドファンディングによって生まれた商品、Lanmodoは、

車のルーフ部分につけるパラソルで、リモコン操作で開閉できます。

効果も抜群で、夏場はおよそ70度を超えると言われるボディの温度を、

およそ35度まで下げることができます。

 

また、作りがとても頑丈で、上からの落下物に強く、レンガを上から落としても

破れることがありません。

さらには、風の強い日や、雪が積もった時でも使えるので、

一年を通して使うことができます。

テントの紐にはワイヤーが入っているので、

簡単に盗難されることもないんですよ。

 

屋外の駐車場を利用される方に、とても便利なアイテムです!

https://www.lanmodo.jp/auto-car-umbrella.html

 

ということで今日は、車の、夏のお肌対策についてご紹介しました。

2018年7月20日 (金)

様々な熱対策

最近は毎日暑いので、車に乗った時に感じる、モワッとした空気が嫌ですよね。

車の色などでも多少違いはありますが、車の中はなんと40度以上にもなっています。

 

でもそれよりももっと暑くなっているのが、ダッシュボード。

ダッシュボードは、およそ80度以上にもなっている事もあり、

うっかり手で触ってしまったり、肘などをついてしまうと、

やけどをしてしまう恐れがあるので、注意が必要です。 

さて、そんなダッシュボードですが、

年中、紫外線を浴び続けていたり、

反対に冷房の風でキンキンに冷たくされたりするので、

ダッシュボードも劣化が起こります。

 

昔の車は特に劣化がしやすく、1970年代までの車は熱が原因で

ダッシュボードが割れてしまったり、反ってしまったりすることがありました。

 

最近の車は、そういったことはあまりなくなってきましたが、

樹脂を使っている以上、可能性がないとは言えないので、

駐車の際はサンシェードを使うようにしたり、

ダッシュボードなどの樹脂パーツに使える保護剤を定期的に塗るようにすると

いいかもしれませんね。

 ところで、

なぜ車の中はあんなに暑くなってしまうのでしょうか?

 

車の中が暑くなってしまう主な理由は、大きく分けて2つあります。

1つ目は・・・フロントガラスなどのガラス類は、太陽の光を通してしまうので、

車内に熱をためてしまうということ。

 

2つ目は・・・ダッシュボードは熱が溜まりやすく、そこに溜まった熱が熱伝導効果に

よって車内の空気を温めていってしまうから。

 

簡単に説明すると、車の中は、ビニールハウスと同じような、

熱の溜まりやすい状態になってしまっているのです。

 

一度車の中の空気が、外の空気より熱を持ってしまうと、

窓を開けるなどして空気を入れ替えたり、

空気そのものを冷やすなどしないと

車内の温度は下がっていきません。

 

車に乗った時に素早く車内の温度を下げる定番の方法は、

車のドアを開け閉めすることですよね。

助手席側の窓一箇所だけを全開にして、

運転席側のドアを数回開け閉めを繰り返すだけで、

中の気温が外の気温と同じくらいまで下がります。

ちなみに、最も素早く温度を下げる方法は・・・

窓を開けながら、エアコンをかけることです。

JAFが行なった車内温度のテストによると、

もっとも効果があったのは

「窓を全開にした状態で外気取り入れる」というやり方でした。

 

はじめに、窓を全開にして、エアコンを外気導入にして走行。

そして、少し時間が経った後に、窓をしめ、

エアコンを内気循環にするのが最も効果的です。

 

そして、この時期は、車内だけではなく、地面も熱を持ってしまいます。

特にアスファルトの多い都会では、地面に熱がこもったような感じがあります。

実際に、アスファルトは、太陽光や、車の発する熱などによって、

夏の日中は60度近くまで熱を持ち、

夜になってもなかなか下がっていかないのです。

そんな中、ロサンゼルスでは、

都市部の道路の温度上昇を和らげる取り組みが行われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

ロサンゼルスで行われている、

都市部の道路の温度の上昇を和らげる取り組みとは

なんでしょうか?

 

1:道路に日陰を作る

2:道路に水を撒く 

3:道路を白く塗装する

 

正解は・・・

3:道路を白く塗装する

アメリカ・ロサンゼルスでは、道路を白く塗装して平均気温を3度下げると言う

温度対策が行われています。

 

「Cool Seal」という塗料で白く塗装することで、

太陽光を反射させ、気温の上昇を和らげる仕組み。

 

白いインクでは、光を反射させすぎてしまって、

バイクなど運転する際に眩しいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

開発をしたGuardTop社によれば、眩しくなりすぎないように考えて

ガードインクがつくられているようです。

 

白くするのは、道路だけでなく、駐車場などでも適応ができますよね。

まだ、塗られている場所は限られていますが、

今後様々な場所で見かけるようになるかもしれません。

もしロサンゼルスに行かれる方がいれば、ぜひ探してみてください! 

 

ということで今日は、様々な熱対策についてご紹介しました。

     

2018年7月13日 (金)

西日本を襲った、大雨による大洪水や、土砂崩れ。

もし、自分の住んでいる地域や、訪れた先で洪水が発生してしまったら

とても怖いですよね

そこで今日は、大洪水が起きた時に知って起きたい情報をご紹介します。

 

大雨で、車が水没したら・・・

外見上は問題なくても、扱い方によっては故障や火災につながる恐れがあるので、

注意しましょう。

 

水没した車は、エンジンに水がたまっていることがあります。

水が溜まった車をそのまま始動させると、ピストンの部品が曲がってしまい、

故障のもとになります。

乾燥させた状態であっても、むやみにエンジンをかけると、配線がショートし

火災が起きることもあります。

 

水没してしまった車は、エンジンをかける前に、

整備業者の点検を受けるようにしましょう。

 

また、電気自動車や、ハイブリッド車は特に注意が必要です。

JAFなどが発表している注意によると、

・高電圧のバッテリーを搭載する電気自動車とハイブリット車は危険性が増す。

・むやみに触らずに、ただちにロードサービスなどに連絡してほしい。

と発表をしています。

 

洪水が発生した地域の近くを通る時は・・・

「通れたマップ」を使いましょう。

「通れたマップ」とは、

トヨタのカーナビを利用している車から収集したデータなどを基に、

リアルタイムの交通情報を教えてくれるweb上で見られる地図です。

 

現在、多くの支援者の方が被災地に向かっていますが、

通行止めで足止めを余儀なくされる状況も報告されています。

そんな時に「通れたマップ」を利用すれば、

交通規制になっていない道などの情報を

正確に把握することができるので、

お近くを通行する際は是非一度見るようにしてみてください。

 

地震が起こった時にも使うことができるので、

いざという時にとても役に立つwebサービスです。

 

 万が一、大雨でぬかるんだ道を通る際は、「スタック」に注意。

スタックとは、ぬかるみにタイヤを取られて、動けなくなってしまうことです。

もし動けなくなってしまったら次のように車を操作して脱出しましょう。 

・タイヤの向きを確認し、タイヤの向きが斜めになっている時は、

 タイヤと車が平行になるように調整する。

・タイヤの向きを車と平行にしたら、ゆっくり前後に車を動かす。

イメージとしては、ブランコのように前後に動かし、反動を大きくするような感じ。

 

“少しづつ”、ぬかるみから抜け出すのがコツです。 

 

 今後起きうる洪水などに備えて、防災グッズを用意。

窓ガラスを割って脱出できる「緊急脱出用ハンマー」は、

シートベルトを切断できるようにもなっているので、

車に一つ置いておくと、役にたつかもしれません。

 

そんな緊急時に大活躍の「緊急脱出用ハンマー」ですが・・・

この道具を広めたのは海抜が低い国・オランダと言われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

海抜が低いことから、水害対策が進んでいるオランダの、

Fijenという会社が発明した

「エスケープシートベルト」というシートベルトは、

どんなシートベルトでしょうか?

 

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

2:手で簡単にちぎれるシートベルト

3:緊急時にゴムのように伸びるシートベルト

 

正解は・・・

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

 

「エスケープシートベルト」は、水に濡れると反応して、

シートベルトのバックルを自動的にリリースさせ、

ベルトを外してくれます。

これは、救命胴衣の仕組みに着想を得たというもので、

航空機の救命胴衣に使用されている技術と同じもの。

 

誤作動が起きないように、

コーヒーをこぼした程度では作動しないようになっています。

 

海抜が低く、水没事故も多いというオランダならではの発明ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=wABPdcUlfhk

 

ということで今日は、大洪水が起きた時に知っておきたい情報をご紹介しました。

 

2018年7月 6日 (金)

世界で広がっている環境対策について

明日、7/7といえば七夕ですが、

地球温暖化防止を目的とした「クールアース・デー」でもあります。

午後8時~10時限定で、

首都高にある5つの橋のイルミネーションを消灯する試みも実施されます。

 

そこで今日はクールアース・デーにちなんで、

世界で広がっている環境対策についてご紹介したいと思います。

 

 

走れば走るほど、空気を綺麗にするタイヤって知っていますか?

 

まるでなぞなぞのようですが、これは本当に開発されているタイヤです。

 

世界最大のタイヤ会社の1つである「Goodyear」が

2018年にコンセプトモデルとして発表したタイヤで、

「Oxygene」と名付けられた、光合成を利用して酸素を生み出すタイヤです。

 

簡単に説明すると、タイヤの内部に苔が生えていて、

その苔の光合成を利用し、酸素を生み出す仕組みになっています。

 

もしこのタイヤがパリを走る250万台の車すべてに履かせたら、

苔は4,000トン以上の二酸化炭素を吸収し、

およそ3,000トンの酸素を生み出す計算となります。 

これまでタイヤメーカーが発表してきた環境へのアプローチといえば、

“低燃費かどうか”や、“リサイクルできるか”などでしたが、

Goodyearは、苔を使うという

全く新しいアプローチをしたことで注目を集めました。

 

環境問題といえば、中国の大気汚染問題もあります。

 

最近では、「PM2.5」という言葉をよく耳にするようになりましたね。

そもそも「PM2.5」というのは、

自動車や工場などから排出された大気汚染の原因となる物質のことです。

 

中国では自動車の保有台数もますます増加していて、

環境問題の深刻化が進んでいますが

最近では、対策のプロジェクトが中国の西安で始まっています。

 

そのプロジェクトとは、高さが60mもある巨大空気清浄機!

 

中国のメディアは、

「この巨大な空気清浄機を稼働させたところ、

10平方キロメートルの範囲で大気汚染の数値が改善された」と伝えています。

 

さらに、今後は、なんと高さ500mの超巨大空気清浄機を作ろう

という計画もあるそうですよ! 

 

それから、環境先進国といえば、スウェーデン。

 

スウェーデンは環境についての教育が義務教育になるほど、

環境への意識が高い国です。

 

35年も前から車のアイドリングが禁止されていたり、

バナナやジャガイモの皮で走るバスがあったりと、

環境問題への取り組みが積極的に行われています。

さらには、化石燃料の使用を減らし、

ゆくゆくは温暖化ガスを排出しないシステムをつくりあげようとしているんです。

 

そんなスウェーデンの「eRoadArlanda」という団体では、

二酸化炭素を排出を減らすための施策を行なっています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

スウェーデンの「eRoadArlanda」という団体のプロジェクトでは、

CO2排出を減らすための策の一つとして、

あるものを一般道に取り付けたのですがそれはなんでしょうか?

 

1:Co2削減を促す巨大看板

2:電気自動車のみが走れる優先レーン

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

正解は・・・

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

今年4月、スウェーデンの首都ストックホルムの近郊において、

電気自動車が走行中にバッテリーを充電できる

"電気道路"を世界で初めて開通させました。

 

道路に埋め込まれたレールは電線の役割を果たし、

走るだけで電気自動車のバッテリーを充電できる仕組みになっています。

 

この道路はおよそ2kmに渡って設置されていて、

最終的にはなんと、合計でおよそ2万kmのレールを

道路に敷きつめる計画をしています。 

ということで今日は世界で広がっている環境対策についてご紹介しました。