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2018年6月 8日 (金)

ガソリンについての様々な情報

ここ最近、レギュラーガソリンが“1 ℓ あたり150円代”に突入したりと、

値上がりしていますが、

ガソリンの給油料は、満タンにした時と半分の時とどちらが良いか、

考えたことはありますか?

 

いつも必ず満タンで入れる人も、

その時必要な分だけ入れる人もいらっしゃると思いますが、

実は、ガソリンが少ない状態で走ると、車の走りは、

100パーセントの力が出せないと言われています。

 

燃料が異常燃焼を引き起こして、エンジンの不自然な振動や、異常音などが出る

「ノッキング」と言われる現象が起こりやすくなったり、

タンク内で結露が起こり、水が溜まって、サビが発生する可能性があります。

 

夏は特に湿度が高くなるので、これからの季節は、満タンにしておくとサビの防止にも

つながるのでお勧めします。

 

ただし、燃費の観点からは、ガソリンは「半分」の状態がベストと言えます。

燃費は、車の重さが重ければ重いほど悪くなるので、

ガソリンは必要な分だけ積んだ方がお得!

という意見もあります。

 

結論として、「満タン」と「半分」どちらが良いかの判断は難しいのですが、

これからのシーズンは、タンクの結露の防止のためにも「満タン」を選んでみても

良いかもしれませんね!

 

車のスピードメーターの横についている、

『燃料警告ランプ』が点灯した後、どのくらい走れるか知っていますか?

高速道路で、燃料が少なくなってランプが点灯すると

ちょっと焦ってしまいますよね!

 

車のメーカーや、種類などによって違いはありますが、

『燃料警告ランプ』が点灯してから、だいたい50km程度走れるようになっています。

 

50kmというと・・・

・みなとみらい〜小田原市の少し手前まで

・みなとみらい〜神奈川県の南に位置する三浦市まで

といった程度の距離になります。

 

意外と遠くまで走れる!と思った方もいらっしゃるかと思いますが、

距離は短くても、渋滞にはまったり、のろのろするような走り方だと

もっと短い距離で燃料切れになってしまいます。

 

また、一部の高速のサービスエリアからサービスエリアまでの間隔が、

50km間隔に作られているのは、

『燃料警告ランプ』が点灯しても、次のサービスエリアまで走れるようにするためです

 

『燃料警告ランプ』には、ちょっとした工夫もされています。

車に乗ってお聞きの方も、停車した時などに見てもらいたいのですが・・・

 

『燃料警告ランプ』の横には三角形のマークがあります。

 

実はこの三角形は、ドライバーから見て、給油口が右にあるか、左にあるかを知らせる

マークになっています。

三角形のとがっている方向が右を向いていたら、

その車の給油口は右側についていることを意味しているんですよ。

 

このマークは、1998年頃の消防法の改正で、

セルフのガソリンスタンドが多く登場するようになってから、

表示されるようになりました。

 

たしかに、セルフで入れるときは、給油口が右か左か、迷ってしまいがちですよね。

 

ところで、皆さんはガソリンの色って見たことありますか?

ガソリンタンクは光が当たらないように作られているので、暗くて見えません。

給油の際にも、ガソリンの色を確認することはないですよね。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

レギュラーガソリンは、JIS規格によって、人工的に着色するよう

定められているのですが、それは何色でしょうか。

 

1:オレンジ

2:ブルー

3:ホワイト

正解は・・・

1:オレンジ

ガソリンは引火&気化しやすいという、非常に危険な液体なので、

灯油など他の無色のものと間違えないように、オレンジ色に着色されていて、

中にはピンクに近い色もあります。

 

ちなみに、選択肢にあったブルーは、航空機用のガソリンに実際使われている色です。

航空機用ガソリンの中でも、青色や、緑色、赤など、

間違えないように様々な着色がされているんですよ。

 

ということで今日はガソリンついての様々な情報をご紹介しました。

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