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2018年6月22日 (金)

運転中の地震への対処方法

今週月曜日、6月18日に、大阪北部を中心とした大きな地震が起こりました。

 

地震は朝に発生したので、通勤などで車に乗っていた方も多くいた、

と報道されていましたよね。

 

そこで今日は、改めて「運転中の地震への対処方法」をご紹介したいと思います。

 

一般道を運転している時に、地震が発生した場合

まず、ハザードを点滅させ、安全な場所に停車。

その時に、倒壊の恐れのある建物の近くに停車させたり、

急ブレーキでいきなり車を止めようとするのはやめましょう。

 

そして、揺れが収まるまでは、車のラジオやテレビなどから、地震に関する情報を収集。

特に沿岸部にいる場合は、津波が来る可能性がありますので、

津波の高さや到達時間などをラジオ等で聴くと良いでしょう。

 

止むを得ず車を置いて避難するときは、鍵はつけたまま車を離れる。

災害が発生した時は、緊急車両の通行を確保するために、

放置車両を移動させることがあります。

車を離れる時は、連絡先を書き置きしたり、車検証を持ち出しておくと、

後々車を取りに行く際にスムーズになります。

一般道ではなく、高速道路を運転中に地震が発生することもあります。

今回の大阪北部地震でも、

車のタイヤがパンクしてしまったかのように車体が上下に揺れた・・・

という声もありました。

 

高速道路で大きな地震が発生したら、

慌てずに、ゆっくりと低速走行に移る。

緊急時には、交通規制がかかるところもあるので、

本線上の道路情報板やハイウェイラジオ、

サービスエリアなどの拡声放送等から情報を得るようにしましょう。

 

ハザードを点灯させ、左側に停車させて、車の後方に停止表示板を置く。

車から降りる時は、後方からの車に追突されないように、

鏡と目視で十分に確認をしてから降ります。

停止表示板を置いたら、車内や路肩には残らずに、

非常駐車帯やガードレールの外など、安全な場所に避難するようにします。

停車させる時は、トンネルの出入り口などからはできるだけ離して止める。

 

以上が、運転中に地震が起きた際のチェックポイントになります。

  

地震の際に備えて、携帯の地図アプリなどを用意。

 

大地震が発生した時は、通信が滞ってしまって、

地図が見れなくなってしまうこともあります。

そんな時にオススメなのが、オフライン状態でも使用できる地図アプリ。

あらかじめ地図データをダウンロードしておく事で、

通信が出来ない状態でも地図を利用できます。

 

人気の高いものだと「MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション」

といった無料のアプリなどがあります。

お気に入り地点や、よく使う場所を登録しておくことができる

“マイロケーション機能”などがついていて、使い勝手が良いと評判のアプリです。

そのほかにも、『ロケスマ』と言ったアプリでは、

横浜市の災害時の給水所なども検索でき、

登録しておくことでオフラインでも確認出来るので、災害時に役立ちます。

 

地震の際、役に立つwebサービスもあります。

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebサービスは、

地震が起きた際や、避難中などに使えます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebサービスでは、

どんなことができるでしょうか?

 

1:選択した場所での起きうる災害を教えてくれるサービス

2:近所で発生した地震情報を教えてくれるサービス

3:交通事故が発生した場所を教えてくれるサービス

 

正解は・・・

 

1:選択した場所での起きうる災害を教えてくれるサービス

 

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebページでは、

防災に役立つ地理情報を公開しています。

調べたい場所を選ぶと、その場所の洪水・土砂災害・津波のリスクなどの情報を、

地図に重ねて表示することができます。

 

このwebサービスを使って、災害が起こる前に土地のリスクを確認しておけば

ご自宅や職場などの地点が、地理的にどんなリスクがあるかを知ることができます。

 

車を止めて避難する場合にも、その場所を確認しておけば、

よりリスクの少ない場所に駐車することができますね。

 

ということで今日は地震への対処方法、地震の際に使えるアプリなどをご紹介しました。

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