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2018年5月 4日 (金)

車の「黒いパーツ」を際立たせるためのお話

ゴールデンウィークも残すところ、今日を含めてあと3日!

連休の間に、洗車やワックスがけをする方もいると思いますが・・・

ワックスなどをした後に、仕上がりがイマイチに感じることってありますよね。

そんな時は、車の「黒いパーツ」を綺麗にケアしてあげると、

かっこよく、“しまり”のある見た目になります。

 

まずは、タイヤ

車の足元が汚れていると、なんとなく“しまり”のない印象になってしまいます。

そこで、タイヤを綺麗にして「黒」を際立たせましょう。

 

タイヤの掃除は、たわしを使って、たっぷりと水をつけながら、

全体をこすっていきます。

たわしは、ゴムを傷つけることがないので、

力を入れてゴシゴシと擦っても問題ありません。

 

側面の部分は、ロゴなどが入っていることがあるので、

溝になっている部分をたわしでなぞるようにして汚れをかき出します。

 

洗い終えたら、水で流し、拭きあげ、タイヤ用のワックスをかけていきます。

ワックスをかけることでツヤを出し、

汚れを予防したり、ひび割れも防ぐことができます。

 

車の窓の下側にあるゴムパーツ部分も黒くしましょう。

黒色のゴムは、劣化すると白くなっていってしまいます。

白くなってしまったゴムも、ケアしてあげることで深い黒色が復活し、

車の見た目もぐっと“しまり”ます。

 

オススメのケアアイテムは、PROSTAFFから発売されている

「魁 磨き塾 窓ゴム&ゴムモールコート」というコーティング剤。

劣化したゴム部分に塗ることで、みるみるうちにゴムの黒色が復活します。

 

ゴム部分を黒くする商品もいろいろとありますが・・・

この商品は、ガラス系ポリマーが配合されてあるので、

硬く頑丈なコーティングまでしてくれます。

また、紫外線吸収剤も入っているので、

日光によるゴムの劣化も防いでくれるのです。 

 

未塗装の樹脂パーツも磨きましょう。 

バンパーや、ステップ部分、サイドミラーの付け根などに、

塗装がされていないグレーや黒の樹脂パーツが使われることがあります。

これらのパーツも、経年劣化により白く変化してしまいます。

 

樹脂パーツが白く変化してしまった場合は、メラミンスポンジを使って

新車のようにきれいに戻すことができます。

 

たっぷり水を含ませたメラミンスポンジで、

白くなってしまった樹脂パーツを磨いていくと、

白い部分がだんだんとなくなっていき、黒く変化していきます。

 

黒くなるのは、メラミンスポンジがとても細かくボディを削っているためなので、

磨き終わった後は、必ずコーテイングをしましょう。

未塗装樹脂パーツ専用のコーティング剤が、各メーカーから販売されていますので、

調べてみるといいかもしれません。

 

また、白くなってしまった樹脂パーツの保護剤として、

家庭にあるものでも代用することができます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

白くなってしまった樹脂パーツの保護剤として代用できるものは

次のうちどれでしょうか?

 

1: 墨汁

2: ボールペンのインク 

3: 靴墨

 

正解は・・・

3:靴墨

 

靴墨は、蝋や油脂、染料などでできているので、

ワックスの代わりとなってくれます。

 

ただし、しっかりと汚れを落とした上で塗らないと、汚れを包み混んでしまうので、

必ず洗車をしてから塗りましょう。

使用する際は、目立たないところでうすく塗って一度試してみるといいと思います。

 

樹脂パーツを、より綺麗に仕上げたいなら、神奈川トヨタなどのカーショップに

コーティングをお願いしてみるのもいいかもしれませんね!

 

ということで今日は、車の「黒いパーツ」を際立たせるためのお話をご紹介しました。

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