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2018年4月13日 (金)

洗車後の拭き上げのコツ

はながお届けしています…FM ヨコハマ「Lovely Day~hana金~」

ここからの時間は、「Happy CarLife」と題して、

あなたのカーライフがハッピーになる情報を、クイズを交えながらご紹介しています。

 

最近は、とても天気の良い日が続いていますね。

よく晴れた日には、洗車をして、心も晴れやかにしましょう!

でも、日差しが強い日に洗車して、拭かずにそのまま放置してしまうと、

水滴が「イオンデポジット」という白い輪っか状のシミに変わってしまいます!

 

そんなことにならないように・・・

今日は、洗車後の拭き上げのコツをご紹介したいと思います。

 

まずは、拭き上げに使う道具について。

 

セルフ洗車をした後に、レンタルできるタオルなどもありますが、

いつもよりちょっと良いものを使ってみてはいかがでしょうか?

 

拭き上げにオススメの布が、「セーム革」。

「セーム革」は、シカなどの皮を柔らかくしたもので、

天然素材の中では吸水性がとても高いと言われています。

吸水性が高い布を使うと、何度も繰り返しボディをこすらずに済むので、

こすれによる細かい傷を減らすことができます。

 

とても丈夫な革で、洗濯しながら何年も使うことができ、

経済的にもお得かもしれません。

 

拭く布は、3枚用意しましょう。

窓ガラス用・ボディ用・ホイール用で、拭く布を分けるのをオススメします。

その理由は、ボディを拭いた時に、

コーティング剤やワックスの洗い残しがついてしまうことがあり、

そのタオルのまま窓ガラスを拭いてしまうと、油膜汚れの原因になるからです。

 

布で水を拭き取る前に、シリコンワイパーを使うのもオススメです。

シリコンワイパーとは、シリコンでできた水切りワイパーのことで、

ボディに溜まった水を一気に掃き出し、取り除くことができます。

次に、拭き方のコツについてご紹介します。

 

洗車後は、ボディの高いところから、低いところに向かって拭く。

まずはルーフから。

そして、足元の方に向かって、大まかに水滴を払いのけるように拭いていきます。

大まかに拭けたら、一度水を絞って、繰り返しルーフの方から拭いていきましょう。

 

手の動かす方向は、ボディと布との摩擦を最小限に抑えるために、一定方向に。

 

ボディを拭き上げることができたら、細かい隙間の水も拭き取る。

表面は拭けていても、後で隙間から水が垂れて来ることもあります。

バンパーや、ヘッドライトなどの隙間に、強く息を吹きかけると水が出てくるので、

繰り返し息を吹きかけ、拭き取っていきましょう。

 

ブロワーなどの小型の扇風機を使って隙間に風を当てれば、

より徹底的に水を吹き飛ばすこともできますよ。

ボディが拭き終わったら、最後は窓ガラスを拭き上げる。

内窓は、固く絞った濡れた布で拭いていき、

外窓は、綺麗な布で乾拭きしていきましょう。

手垢などが取れない時は、車用のガラスクリーナーを使うのがオススメですが・・・

家庭にある身近なものでもピカピカにすることができるんですよ。

 

さて、ここで今日のクイズです。

洗車後、窓ガラスを、あるものを使って綺麗に仕上げることができるのですが、

いったいどんな方法でしょうか?

次の三つのうちからお選びください。

 

1:コーラを染み込ませて拭く

2:醤油をかけて拭く

3:新聞紙を使って拭く

 

 

正解は

3:新聞紙を使って拭く

 

新聞紙を使うとガラスが綺麗になる理由は、

新聞紙のインクの油が、油分を分解し、さらにワックスがわりにもなるからです。

カラーのスポーツ新聞だと拭いた後にムラができてしまうので、

白黒の一般紙を使うのがポイントです。

 

ちなみに、選択肢の1番にあった「コーラを染み込ませて拭く」は間違いですが、

コーラではなく、ウーロン茶を染み込ませて拭くと、

水垢や油膜が落とせると言われています。

 

また、2番の「醤油をかけて拭く」も間違いですが、

「醤油」ではなく、「お酢」をつけて拭くと、水垢が取れると言われています!

 

ということで今日は、洗車後の“拭き上げのコツ”をご紹介しました。

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