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2018年4月

2018年4月20日 (金)

車や道路などの色にまつわる豆知識

今日は、車や道路などの色にまつわる豆知識をご紹介したいと思います。

色の豆知識その①、トンネルの色の話。 

トンネルの中のランプって、

オレンジ色の照明が多いと思いませんか?

実は、オレンジ色の照明が使われているのには、理由があったのです。

 

昔は、排ガス規制がなかったため、トンネルの中は煙が充満していて、

ランプの光が通り抜けにくいという問題がありました。

 

そこで、使われるようになったのが、『低圧ナトリウムランプ』という、

オレンジ色に光るランプです。

このランプは、オレンジ色の光のため、排気ガスなどの影響を受けにくく、

見通しが良いといった特徴があり、昭和30年代頃から導入されるようになりました。

 

しかし、近年では、『低圧ナトリウムランプ』は数が減ってきていて、

新しく設計されたトンネルなどでは白い色に光るLEDが採用されています。

 

ちなみにトンネルは、入り口と出口付近で明るさが違い、

入り口では明るく、内部に進むに従って暗くなっていくようになっています。

少しずつ暗くすることで、徐々に暗さに慣れさせるように

計算されて作られているんですよ。

  

色の豆知識その②、道路の色の話。

道路を走っていると、赤茶色のような色や、

緑色で塗られた道路を見かけることがありませんか?

実は、これにも理由がありました。

 

赤色の道路は、交差点付近や、カーブ付近でよく見かけますが、

基本的にドライバーたちへの注意喚起で事故防止を目的にしています。

 

赤は警告色でもあるため、徐行や減速を促したり、前方に注意すべき場所があることを

知らせたりする目的があります。

 

一方、緑色の道路は、小学校のある近くや住宅街でよく見かけます。

これは、歩道の無い道路で路側帯の存在をわかりやすくして、

歩行者を保護する目的があります。

 

緑は安全色ということもあり、比較的統一されていますが、

場所によっては、青や赤でペイントされているというパターンもあるようです。

色の豆知識その、タイヤの色の話。

タイヤの色といえば、何色を想像しますか?

もちろん、一般的には黒を想像しますよね。

でも、100年以上前は、違う色だったのはご存知でしょうか?

タイヤが黒くなったのにも、深いわけがあったんですが…

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

100年以上前のタイヤの色は、何色が主流だったでしょうか?

次の三つのうちから選んでください。

 

1:白

2:黄色

3:オレンジ色

 

正解は、

1:白(リバーブ)

もともと、着色前のタイヤの色は白で、100年以上前は、

タイヤといえば白い色をしていました。 

しかし、耐久性に難があったために、

炭素を混ぜた黒いタイヤが作られるようになったのです。

 

ビンテージカーなどを見ていると『ホワイトリボンタイヤ』と呼ばれるタイヤで、

側面の部分に白いラインがあるタイヤがあります。

これは、白く着色されているわけではなく、反対に、

地面に触れる部分を黒くしているのです。

 

『ホワイトリボンタイヤ』は、今はもう新車に使われることはほとんどありませんが、

ビンテージカーのタイヤとして現在も販売されているんですよ。

  

ということで今日は、車や道路の色にまつわる豆知識についてご紹介しました。

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2018年4月13日 (金)

洗車後の拭き上げのコツ

はながお届けしています…FM ヨコハマ「Lovely Day~hana金~」

ここからの時間は、「Happy CarLife」と題して、

あなたのカーライフがハッピーになる情報を、クイズを交えながらご紹介しています。

 

最近は、とても天気の良い日が続いていますね。

よく晴れた日には、洗車をして、心も晴れやかにしましょう!

でも、日差しが強い日に洗車して、拭かずにそのまま放置してしまうと、

水滴が「イオンデポジット」という白い輪っか状のシミに変わってしまいます!

 

そんなことにならないように・・・

今日は、洗車後の拭き上げのコツをご紹介したいと思います。

 

まずは、拭き上げに使う道具について。

 

セルフ洗車をした後に、レンタルできるタオルなどもありますが、

いつもよりちょっと良いものを使ってみてはいかがでしょうか?

 

拭き上げにオススメの布が、「セーム革」。

「セーム革」は、シカなどの皮を柔らかくしたもので、

天然素材の中では吸水性がとても高いと言われています。

吸水性が高い布を使うと、何度も繰り返しボディをこすらずに済むので、

こすれによる細かい傷を減らすことができます。

 

とても丈夫な革で、洗濯しながら何年も使うことができ、

経済的にもお得かもしれません。

 

拭く布は、3枚用意しましょう。

窓ガラス用・ボディ用・ホイール用で、拭く布を分けるのをオススメします。

その理由は、ボディを拭いた時に、

コーティング剤やワックスの洗い残しがついてしまうことがあり、

そのタオルのまま窓ガラスを拭いてしまうと、油膜汚れの原因になるからです。

 

布で水を拭き取る前に、シリコンワイパーを使うのもオススメです。

シリコンワイパーとは、シリコンでできた水切りワイパーのことで、

ボディに溜まった水を一気に掃き出し、取り除くことができます。

次に、拭き方のコツについてご紹介します。

 

洗車後は、ボディの高いところから、低いところに向かって拭く。

まずはルーフから。

そして、足元の方に向かって、大まかに水滴を払いのけるように拭いていきます。

大まかに拭けたら、一度水を絞って、繰り返しルーフの方から拭いていきましょう。

 

手の動かす方向は、ボディと布との摩擦を最小限に抑えるために、一定方向に。

 

ボディを拭き上げることができたら、細かい隙間の水も拭き取る。

表面は拭けていても、後で隙間から水が垂れて来ることもあります。

バンパーや、ヘッドライトなどの隙間に、強く息を吹きかけると水が出てくるので、

繰り返し息を吹きかけ、拭き取っていきましょう。

 

ブロワーなどの小型の扇風機を使って隙間に風を当てれば、

より徹底的に水を吹き飛ばすこともできますよ。

ボディが拭き終わったら、最後は窓ガラスを拭き上げる。

内窓は、固く絞った濡れた布で拭いていき、

外窓は、綺麗な布で乾拭きしていきましょう。

手垢などが取れない時は、車用のガラスクリーナーを使うのがオススメですが・・・

家庭にある身近なものでもピカピカにすることができるんですよ。

 

さて、ここで今日のクイズです。

洗車後、窓ガラスを、あるものを使って綺麗に仕上げることができるのですが、

いったいどんな方法でしょうか?

次の三つのうちからお選びください。

 

1:コーラを染み込ませて拭く

2:醤油をかけて拭く

3:新聞紙を使って拭く

 

 

正解は

3:新聞紙を使って拭く

 

新聞紙を使うとガラスが綺麗になる理由は、

新聞紙のインクの油が、油分を分解し、さらにワックスがわりにもなるからです。

カラーのスポーツ新聞だと拭いた後にムラができてしまうので、

白黒の一般紙を使うのがポイントです。

 

ちなみに、選択肢の1番にあった「コーラを染み込ませて拭く」は間違いですが、

コーラではなく、ウーロン茶を染み込ませて拭くと、

水垢や油膜が落とせると言われています。

 

また、2番の「醤油をかけて拭く」も間違いですが、

「醤油」ではなく、「お酢」をつけて拭くと、水垢が取れると言われています!

 

ということで今日は、洗車後の“拭き上げのコツ”をご紹介しました。

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2018年4月 6日 (金)

山道ドライブで使える情報

4月に入ってますます暖かくなってきましたね!

車で、ピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

ということで今日は、山道ドライブで使える情報をご紹介したいと思います。

山道は一般道と違って、見通しが悪いので運転方法を見直しましょう。

 

まず、シートを起こし、角度を上げます。

上半身を起こすと、視界が広くなるので、

見通しの悪いカーブでも前方が見えやすくなります。

反対に、上半身を寝かした状態で走っていると、足全体に力が入らず、

足首に力が入ってしまうために、急ブレーキ・急発進の原因になってしまいます。

 

次に、対向車の走る音にも注意。

見通しの悪いカーブでは対向車に気づかないことがあるので、

窓を開け、対向車が走ってこないか、音で確認します。

 

目だけではなく、耳からの情報も活用することで、より安全に運転することができます。

 

さらに、シフトチェンジも活用。

下り坂では、ギアを一つ落として運転しましょう。

オートマの場合は、「ドライブ」から「セカンド」に落とします。

ギアが下がると、エンジンブレーキの効きが良くなるので、

スピードが出やすい坂道でも操作がしやすくなります。

 

また、アクセルを踏まずに、エンジンブレーキのみで走っている間は

ガソリンを一滴も使っていない「フューエルカット」と言う状態になるため、

燃費対策にもつながります。

 

そして山道では、一般道と少し違ったルールもあるので注意しましょう。

 

おさえておきたいのは、対向車とのすれ違いのルール。

山道では、対向車とすれ違うときは登りが優先となります。

登りの車が停車してしまうと、発進するときに車体が下がってしまうので、

後続車に危険が生じないよう、登りの車が優先とされています。

 

ただし、車一台分の幅しかない狭い山道では、

数メートルおきに待避所が設けられているので、

登り下りに関係なく、待避所に近い方が車を停め、

対向車を通すというのがルールとされています。

また、山道では、「警笛ならせ」の標識に従いましょう。

見通しの悪い山道などにあるのが「警笛ならせ」の標識ですが、

その区間内はずっとクラクションを鳴らせばいいというわけではなく、

区間内の、「曲がり角」・「上り坂の頂上」で鳴らすようにします。

 

山道では、車酔いにも注意しましょう。

 

路面のガタガタや、左右のふれで車酔いしてしまう方も多くいらっしゃいます。

車酔いのひどい人は、坂道だと自分の運転でも酔ってしまう、

といったこともあるようです。

 

酔い止めの薬も様々ありますが、薬以外のアイテムでも酔い止め対策ができます。

 

「SEA-BAND」という商品は、体のある部分につけることで、

酔い止めのツボを刺激してくれ、乗り物酔いを予防してくれます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

「SEA-BAND」という商品は、身につけるだけで“酔い止めのツボ”を

刺激してくれるのですが、そのつける場所とはどこでしょうか?

 

1:手首

2:頭

3:ふくらはぎ

正解は、、、

1:手首 

 

「SEA-BAND」という商品は、

手首につけるだけで乗り物酔いを予防します。

バンドに突起がついていて、その突起部分が手首の内関と呼ばれる

乗り物酔いに効くつぼを押してくれる仕組みになっています。

 

ちなみに内関は、手のひらを上に向けた状態で、

手と手首の境目にあるしわの真ん中から、指3本分ひじ側へ進んだところにあります。

 

薬ではないため、眠気・副作用の心配がないので、

ドライバーの方や、妊婦さんでも安心して使うことができますね。

  

ということで今日は、山道でのドライブで使える情報をご紹介しました。

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