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2018年3月30日 (金)

「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」について

今度の日曜日は、エイプリルフール。

ということで今日は、「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」をご紹介。

 

まずご紹介するのは、ギネスにまつわるお話です。

ギネスといえば、様々な「世界一」の記録を認定していますが、

車にまつわる驚きの記録も、様々あるのはご存知でしょうか?

 

公道を走れる車で、世界で最も小さなサイズを競う

『Smallest roadworthy car』という項目では、

・ボディの全長が、およそ1メートル26センチ

・全幅(ぜんぷく)、幅がおよそ65センチ

・全高、高さおよそ63センチ

という、とても小さな車が記録に認定されています。

 

サイズも、見た目も、まるで子供が乗るおもちゃの車のようで、

座ると上半身が車のボディからはみ出してしまいます。

 

スピードは時速40kmまで出て、

ライトや、シートベルトなどの装備が揃っているので、公道を走ることができます。

 

記録保持者はアメリカのAustin Coulson(オースティン・コールソン)さん。

2012年にギネス記録に登録され、現在もなお記録を保持しています。

  

ギネス記録では、他にも、車にまつわる「嘘のような、ホントの話」があります。

 

ドバイといえば、超高層ビル群や巨大モールの建築など、何かと豪華なイメージがありますが・・・

なんとドバイの警察には、世界の名車や、高級車で編成した「スーパーカー部隊」というチームがあります!

 

全部で14台の高級車で編成されていて、

最高時速およそ400km/hを越えるスピードを出す車まであるんですよ。

 

この「スーパーカー部隊」が、

『世界最速パトカーを保有する警察』として、ギネス記録に認定されているのです!

 

また、現在ドバイでは、

自動運転でパトロールを行う「ロボットパトカー」も開発しています。

 

全長は、一般的な車の半分くらいのサイズ。

センサーやカメラが異変を察知すると、自動的に警察本部のセンターにアラートを送る

仕組みになっています。

さらに、万が一犯人に逃げられた時のために、ドローンも搭載されているので、

追跡を続けることができるのです。 

 

ところで、皆さんは、運転をしている時、

「行き」よりも「帰り道」の方が早く感じることはありませんか?

実はこの現象にも「嘘のような、ホントの話」がひそんでいました。

 

「帰り道」の方が早く感じる現象については、

多くの科学者が研究を行なっていますが、その理由は未だ解明されていません。

 

しかし、一説によると、移動の時の「到着時間の予測」が関係しているのではないかと

言われています。

 

一般的に、人は「行き」にかかる時間は短く見積もって、

「帰り道」では長く見積もる傾向があるので、

帰り道では「行き」よりも早くついたように錯覚するというのが、

この現象の仕組みなのです。

 

さて、ここで今日のクイズです。

「行き」よりも「帰り道」の方が早く感じる現象には、名前がついているのですが、

それは次のうちどれでしょう

 

1: タイムスリップ・ロード

2:ロード・ディレイ

3:リターン・トリップ・エフェクト

 

 

正解は、、、

3:リターン・トリップ・エフェクト

 

この「リターン・トリップ・エフェクト」については、

様々な大学などの研究機関で研究されています。

 

せっかちな人ほど行きの時間を短く予測してしまい、

結果として帰りの時間をより短く感じてしまうそうなので、

今週末、ご家族や、友達とドライブに行く際は、

帰り道が長く感じたかどうか試してみると面白いかもしれませんよ!

 

ということで今日は、「嘘のようだけど、ホントの、驚きの話」をご紹介しました。

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