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2018年3月 2日 (金)

お子さまと一緒にドライブ!

だんだん、ぽかぽかと暖かくなってきましたね。

先週は車を使ったキャンプのお話をしましたが、

今週は、お子さまと一緒にドライブする際に役立つ情報を紹介します。

 

突然ですが、「BABY IN CAR(ベイビー イン カー)」と

書かれたステッカーを見たことがありますか?

車のリアウインドウに貼るステッカーなのですが、

後続車に対して「安全運転中」というメッセージを伝えるためのステッカーです。

 

様々なタイプの、同じようなステッカーがありますが、

日本で初めてステッカーを作ったのは、株式会社ナポレックス。

ナポレックスのステッカーは、黄色いシールに、黒い色で赤ちゃんのピクトグラムが

書かれているシンプルな商品で、25年以上も定番として使われ続けています。

このステッカーには、普通傷害保険が付いているというのが、使われ続けている一つの理由です。

商品を買った時についてくる加入連絡カードを送ることで、無料で保険に入れるようになっています。

ところで、お子様がいらっしゃる方はお分かりかと思いますが、

子どもを乗せると車の中って、なにかと汚れてしまいますよね。

後部座席に乗せると、靴を履いたまま前のシートをポコポコ蹴ったり、

脱いだ靴が運転中に転がって、砂が散らばってしまったり・・・。

 

ドライブ中の、子どもの靴モンダイを解決してくれるのが、

Krasoから発売されている『靴置きにもなるキックガード』という商品です。

 

前方座席の背中を汚れないようにしてくれるカバーなのですが、

中は靴が収納できるポケットになっているので、

靴を脱いだとしても砂が車内に散らばることがありません。

中にたまった砂は、両サイドのすき間から簡単に捨てられます。

また、6才未満の子どもを車に乗せるときは、

チャイルドシートの着用が義務付けられています。

だいたい生後9ヶ月頃までのお子さんは、

チャイルドシートを後ろ向きにして座らせることが推奨されています。

 

シートを後ろ向きにしていると、

子どもが運転中にどうしているか気になってしまう、、、というママもいらっしゃると思います。

 

そこでオススメの商品が、PoP NEATから発売されている

『自動車用 チャイルドモニター』という商品。

 

後部座席の様子を、運転席からモニターで確認することができます。

赤外線LEDを搭載しているので、トンネルの中や、夜間走行中でも、

赤ちゃんの様子がはっきり分かります。

そして、「Maxi-Cosi」という

チャイルドシートや、ベービーカー専門のブランドをご存知でしょうか。

 

1968年に誕生して以来、最新技術を取り入れた安全性能と、

独創的なコンセプトが世界中で評価されています。

日本でも最近耳にするようになった「トラベルシステム」の火付け役としても有名です。

 

「トラベルシステム」とは、チャイルドシートやベビーカーを使っている時に感じる

「わずらわしさ」を解消してくれる、ある機能のことなのですが・・・

ここで今日のクイズです。

 

「Maxi-Cosi」のベビーカーや、チャイルドシートにも採用されている

「トラベルシステム」という機能とは、一体どんな機能でしょう?

 

1:自動でオムツを変えてくれる機能

2:泣き声に反応して、音楽を流してくれる機能

3:ベビーカーのシート部分が、チャイルドシートにもなる機能

正解は、、、

3:ベビーカーのシート部分が、チャイルドシートになる機能

 

トラベルシステムとは、

クルマでも使用できるチャイルドシートと屋外用ベビーカーが一体となったもの。

ベビーカー付属のシートの部分を取り外し、

車のチャイルドシートとしてそのまま使えるようになっています。

 

ということで今日は、お子さまと一緒にドライブする際に役立つ情報をご紹介しました。

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