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2018年2月16日 (金)

車の花粉対策

これからだんだんと花粉の多いシーズンになってきます。

私たちだけでなく、車にとってもイヤな時期でもあります。

 

まさか車も花粉症なの?!と思った方はいないと思いますが・・・

花粉が多い時期は、車のボディにまで花粉がついてしまうことがあります。

 

ボディについたものをそのまま放置すると、シミやクレーターになってしまいます。

花粉汚れを放置した車を見ると、ボコボコと小さなヘコミができているのがわかります。

 

このシミの原因は、花粉に含まれるベトベトの元である『ペクチン』という物質。

花粉が車のボディにまでダメージを与えているなんてびっくりですよね。

しかし、早めに花粉を除去すれば、ボディへのダメージを防げるので、

シミができないように早めに洗車するのをお勧めします!

花粉汚れの車の洗車方法は、シャンプー洗車や、水で洗い流すのが基本。

車のボディ全体をまずは洗い流します。

水で流す前に、布などでゴシゴシして花粉を取ろうとすると、

かえってボディを傷つけてしまうので注意しましょう。

 

車のボディの中で、特に汚れやすい部分はルーフとボンネットです。

目につく部分なので、汚れていないか念入りにチェックしたいですね。

 

しかし毎回洗車するのは、大変だと思う方もいらっしゃるかと思います。

 

花粉汚れの予防策は、ワックスがけをすることです!

ワックスを塗っておくと、花粉がワックスの上から付着するので、

ボディへの深刻な汚れにつながりません。

 

また、ワックスはもともと水で洗い流しやすいという特性もあるので、

花粉がついても水で簡単に洗い流せるのもオススメのポイントです。

 

「フクピカ」などの使い捨てタイプのワックスシートを、

お出かけ前に、ささっと使うだけでも効果がありますよ。

 

ただし、ワックスを使う際に気をつけたいことは、花粉を十分に落としてから使用しないと、

花粉をボディとワックスとの間に挟み込んでしまうことになるので、

ワックスを使用する際は、水洗いやシャンプーで花粉を取り除いてから使用しましょう。

花粉と同様に、黄砂にも注意が必要です。

朝起きたらボンネットの上にびっしり黄砂がついていたという経験はありませんか?

黄砂も、放置してしまうとなかなか取れなくなってしまい、ボディにダメージを与えてしまいます。

汚れが目立ってくる前に、しっかりと洗い流しましょう。

花粉や、黄砂がこびりついてしまった時にオススメなのは、ハイブリッドナノガラスから発売されている

『虫汚れ・鳥ふんクリーナー』。

 

花粉や虫、鳥のフンなどの固まってしまった汚れを落とせるクリーナーで、

クロスなどに染み込ませて汚れの部分を拭くだけで、根こそぎ汚れを除去することができます。

 

このクリーナーは、

洗浄する成分が花粉や虫、鳥のフンなどのタンパク質の汚れだけを除去してくれるので、

コーティングがしてある車でも、ボディに影響を与えることなく使えます。

 

そのほかにも『ソフト99コーポレーション』から発売されている

「ねんど状クリーナー」を使うのもオススメです。

水で洗い流すだけでは落ちきらなかったボディの花粉汚れに、

粘土状のクリーナーをペタペタと、つけたり・はりつけたりを繰り返すことで、

塗装面の奥の細かい汚れまで取り除くことができます。

自分で洗車するのは苦手という方は、

プロの方にクリーニングをお願いするのも良いかもしれません。

神奈川トヨタなら、店舗に車を持ち込むことができるので、

そこでプロのスタッフに相談しながら汚れの状態を見てもらうことができます。

「シャンプー洗車コース」は500円から1000円でやってもらえるので、

リーズナブルなお値段で洗車できます。

 

一方で、家庭にあるものでも頑固なシミを簡単に落とすことができます。

ここで本日のクイズです。

 ボディについた花粉などの頑固なシミの対処法で、正しいものは次のうちどれでしょうか?

 

1:お湯を流す

2:氷などで冷やす

3:たわしで磨く

 

正解は、、、

1:お湯を流す 

花粉に含まれる「ペクチン」という物質は、

一定の温度より熱くなると壊れるので、その結果、花粉のシミが消えます。

50℃くらいのお湯に浸したタオルで拭き上げるか、もしくは

汚れがひどい時には70℃くらいのお湯をかければ綺麗に取れるそうです。

ただし、ブクブクにゆだった熱湯をかけるのは、

塗装を痛める可能性があるので、注意しましょう!

 

今日は、車の花粉対策についてご紹介しました。

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