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2018年1月19日 (金)

雪道ドライブでの注意点

最近は、大雪によるニュースが多くみられますね。

関東地方でもまだこれから降る可能性がありますので運転の際は注意が必要です。

雪道ドライブでのポイントは・・・

のつく操作は、NG

雪道では、急発進、急加速、急ハンドル、急停止は、いずれもスリップやスピンの原因となるので、厳禁です。

速度を控えめにして、早めのタイミングで、ゆっくりと操作するのが基本となります。

*車間距離を大きくとって、車線変更はなるべくしない

雪道では、ブレーキを踏んでから、車が止まるまでの距離が延びてしまいます。

また場合によっては、前のクルマがズルズル後退してくることもあるので、

車間距離はできるだけ長めにとりましょう。

*雪が溶けても油断は禁物

雪がとけて、その水が凍ると、雪が積もった道よりさらに滑りやすく危険な、「アイスバーン」という凍結路が出来ます。

なかでも最も注意すべきなのが、路面が凍って黒く見える「ブラックアイスバーン」です。一見、単に路面が濡れているだけのように見えるため、凍結に気付かないことが多いです。

冷え込みの厳しい時間に、路面が黒く見えたら「ブラックアイスバーン」の可能性があるので、スピードを落として慎重な運転をしましょう。









また、雪国でのドライブは、特に注意が必要になってきます。

雪国でドライブする際は・・・

*毛布や非常食・チョコレートを用意しておきましょう。

先日も、北陸自動車道で、一時、上下線でおよそ400台の車が立往生するというニュースがありました。

全ての車が高速の外に出れるまで、17時間もかかったとのことなので、万が一のことを考えて、非常食を用意しておくと安心かもしれません。

*立ち往生した時は、排気ガスが車内に入ってきていないか確認しましょう。

これは、マフラーの、吸気口周りが雪に埋もれて、排気ガスが逆流するおそれがあるためです。排気ガスのにおいがしたらすぐに窓を開け、外へ出て頻繁に除雪しましょう。

原則としてはエンジンは切っておくのがベストですが、、、

かけっぱなしにする際は風下(かざしも)側の窓を1cm以上開けておき、

さらに1030分ごとに、車内の空気を入れ替えましょう。








*坂道では通常であれば「登り優先」ですが、雪道の場合は反対に、「下り優先」がマナーとされているので注意しましょう。

また、雪国でのドライブ中に、関東にはない標識を見かけることがあります。

では、ここで本日のクイズです。

【問題】

北海道〜東北の沿道(えんどう)には、空中から吊るされた、

紅白ボーダーの下向きの矢印の標識が設置されているのですが、これは何を意味しているでしょうか?次の3つのうちからお選びください。

1:雪が高く積もる場所を示した標識

2:路面が凍結しやすい場所を示した標識

3:雪が積もった時のために、道路の端を示した標識

正解は、

3:雪が積もった時のために、道路の端を示した標識

この標識は通称『矢羽(やばね)付きポール』といいます。

北海道や東北地方では、積雪で道路上の白線が見えなくなってしまうことがあるので、道路の端を示した標識が吊り下げられているそうです。

最近のものはLEDがついたものが多く、夜間でも路肩の位置がわかるように工夫されているんだとか。









ということで今日は、雪の日のドライブの際の注意点などをご紹介しました!

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