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2017年12月

2017年12月29日 (金)

年末年始の渋滞にまつわる情報

2017年も今日を含めてあと3日!

年末年始はどうしても渋滞が発生しますよね…

高速道路を使って、帰省する方もいらっしゃると思うので、

今日は年末年始の渋滞にまつわる情報をご紹介します。

年末年始は、例年通り、長い渋滞が発生することが予想されています。

特に、年明けは渋滞が多く、その中でも1月2日が上り下りとも

ピークなんだそうですよ。

東北自動車道の上り、加須IC(かぞインターチェンジ)付近では、

1月2日の午後5時ごろにはおよそ35kmの渋滞ができると予想されています。



ところで、こういった渋滞予測ですが・・・一体誰が予測しているか知っていますか??

渋滞予測を配信しているNEXCO東日本には、

天気予報士ならぬ『渋滞予報士』という人がいて、

『渋滞予報士』の肩書きを持てる人は、数人程度しかいないんだそうですよ!




ではどうやって渋滞予測をしているかというと・・・

過去3年程度の渋滞情報をデータ化して、それを元に毎年予測。

予想はおよそ80%も的中すると言われていて、

残りの20%は事故などの影響によって外れてしまうんだそうです。

ちなみに、NEXCO東日本では「渋滞予報士による 渋滞予報&おでかけガイド」というwebページを公開していて、

各エリアごとの年末年始の渋滞予報を、渋滞予報士が動画で、解説しながら

紹介しています。

一方、最近では人工知能による渋滞情報も公開されるようになりました。

今年20周年を迎えた「東京湾アクアライン」ですが、

今月から人工知能による渋滞予報を実施しているんですよ。

docomoの携帯のネットワークから得られるデータに基づき、

夕方から夜間のアクアライン上り線の渋滞情報をお知らせしてくれるんです。





さて今日は、そんな東京湾アクアラインにまつわるクイズです。





上り線・海ほたるPA(パーキングエリア)の先、

川崎浮島JCT(かわさきうきしまジャンクション)付近に、

およそ1kmにわたって、進行方向に向かって連続的に点滅する青いLEDライトが

設置されているのですが、一体このライトはなんのためにあるのでしょう?

次の三つのうちからお選び下さい。




1:坂道における速度低下を防ぐため

2:急ブレーキを防ぐため

3:無理な車線変更を防ぐため










正解は、



1:坂道における速度低下を防ぐため



点滅する青いライトは「ペースメーカーライト」と呼ばれています。

上り坂では、自然と速度低下が起こり、渋滞が起こりやすいのですが、

それを防ぐために設けられたものです。

ではどうやって渋滞を防いでいるかというと・・・

車が進む方向に向かって、順番にLEDランプを点滅させ、

光の流れが車のスピードより少し速く動いて見えるようにする。

そうすると、ドライバーはその光の動きに引っ張られて減速しないようになるそうです。

ちなみに、2013年のアクアライン上り線での計測データでは、

渋滞発生後の平均速度は6.9km/hはやくなったそうですよ。





ということで今日は、渋滞にまつわる情報をいくつかご紹介しました。

2017年12月22日 (金)

ちょっと高級なカーアイテム

もうすぐクリスマスですね。

恋人や、家族へのプレゼント、自分へのご褒美はもうご用意しましたか?

今日は、サンタさんにおねだりしたい、ちょっと高級なカーアイテムを

いくつかご紹介します。



まず一つ目にご紹介するカーアイテムは・・・

ボディーのほこりを落とす「毛ばたき」です。

毛ばたきに高級なんてあるの?と思いますが…

「松本毛ばたき」というメーカーの「毛ばたき」は、

お値段、1本、5万9000円!!

なにがそこまで高級かと言いますと…

職人によって厳選されたダチョウの毛で、一つ一つ手作りされており、

年間の生産数が5本のみ!

車に細かい傷をつけることなく、ホコリを拭き取ることができ、

拭くだけで洗車後のようなピカピカなボディになるそうです。

毛ばたきの持ち手に名前を入れることもできるので、車好きの人へのプレゼントにもいいかも?





続いてご紹介するカーアイテムは・・・

カーオーディオの、

『カロッツェリア SPH-DA700(エスピーエイチ ディーエー ナナヒャク)』!

Pioneer(パイオニア)から発売されているカーオーディオで、

最近話題の「Apple Carplay(アップル カープレイ)」に国内で初めて対応した

カーオーディオです。

iPhoneやiPadなどを車のディスプレイに接続し、

iPhoneの機能を車を通して利用できるというもので、

音声入力で電話をかけることもできます。

ほかにも、マップや、itunes(アイチューンズ)などのアプリも、

車を通して使うことができるので、とても便利ですよね。

お値段は、およそ9万円。





もっと安くて簡単に、音声入力機能を車で使ってみたい!という方にオススメなのは、

「スマートスピーカー」!

スマートスピーカーって、家で使うものじゃないの?と思った方!

本来は家で使うものですが、車でも使えるんですよ!

「Amazon Echo Dot(アマゾン エコー ドット)」や、

「Google Home mini(グーグル ホーム ミニ)」といったスマートスピーカーは、

手のひらくらいのサイズなので、車に置いてもかさばらないので、おすすめです。







続いてご紹介する高級カーアイテムは・・・

高級シートの『RECARO(レカロ)』!

スポーツカーや、レーシングカーのシートのトップブランド。

RECARO(レカロ)のシートは、背骨を綺麗なS字に導いてくれるので、

疲れづらいことでも有名。

10万円以下で買えるものもありますが、

最高級なものだと、お値段は80万円以上!

カーボン製で軽さとしっかりとしたホールド感を得ることができます。

いつか自分のクルマのシートをレカロに替えたい!

と思っている人もいるのではないでしょうか?

今日のクイズは、そんな高級シートのRECARO(レカロ)にまつわるクイズです。



車の高級シートで有名なブランド・RECARO(レカロ)は、

設立当初は車のシート以外のものを作る会社だったのですが、

その作っていたものとは次のうちどれでしょう。



1:飛行機

2:汽車

3:馬車



正解は、



3:馬車

RECARO(レカロ)の歴史は、111年前の1906年にさかのぼり、

馬車製造職人のヴィルヘルム・ロイターさんが設立したのがはじまりです。

現在では、車のシートの他にも、飛行機や船、さらには野球場のシートなども

手がけていたりもするんですよ!




ということで今日は、クリスマスに欲しい高級カーアイテムをいくつかご紹介しました。

2017年12月15日 (金)

諦めないで!車の汚れ、徹底的にきれいにしちゃうぞ大作戦

12月といえば、大掃除のシーズン。

家の中だけでなく、車の中も掃除して気持ちよく新年を迎えたいですよね。

そこで今日は、

「諦めないで!車の汚れ、徹底的にキレイにしちゃうぞ大作戦」と題しまして、

普段はなかなか掃除しないところの掃除方法をご紹介します!

まずは…歯ブラシ大作戦!

ドアノブ付近や、フロントグリルのナンバープレート付近、そしてエンブレム付近など、

雑巾や大きなブラシなどでは、届かない箇所があります。

歯ブラシを使い、細かな箇所を徹底的にキレイにしてあげましょう。

また、ドアミラーの付け根など、水垢が溜まりやすい場所は、

歯の歯垢をかき出すようにしてあげると、キレイになりますよ。

ガソリンスタンドで洗車機に入れる場合でも、

事前に細かな部分をキレイにしておくと、

いつもと仕上がりが違って見えるかもです!



続いては車内。シートのお掃除大作戦!

長く使っていると、車のシートも結構汚れてきますよね。

食べかすや、飲み物をこぼした時にできたシミなどもあると思います。

「大切な車だから、プロの手でクリーニングしてもらいたい!」

と思う人は、カーショップなどのクリーニングを利用してみてもいいかもしれません。

例えば、神奈川トヨタでは・・・

2列シートなら3100円、3列シートなら4700円で、シートやフロア、

ダッシュボード、ウインドウの清掃などを約60分でしてくれるんです!

お掃除グッズをあれこれと買うよりも、

もしかしたらリーズナブルに済ませることができるかも?



一方で、「シートは自分で掃除したい!」という方のために、

シートに付いてしまったシミを抜く方法をご紹介します。

カーショップなどで売られている、

「シート用洗剤」や「布シートクリーナー」などを使うのですが、

シミに洗剤をかけ、雑巾やタオルなどで叩くように、シミを取り除くのが、

一般的な方法かと思います。

徹底的にキレイにするためには「掃除機」を使います。

シミに洗剤をかけたら、掃除機の吸い込み口にタオルや雑巾を当て、

掃除機のスイッチを入れて吸い取ります。

こうすることによって、シミが吸われて浮き上がり、

キレイにシミが抜けるようになります。

もちろん、付着しているシミの種類などによっては、

完全に抜けないこともあるかと思いますが、

叩いて取るより、効果があるかと思いますので、

この機会に挑戦してみて下さい。



最後にご紹介するのは・・・ホイールを綺麗にしちゃう大作戦!

通常の洗車であれば、ブラシで洗って終わり…という方も多いと思いますが、

さらにキレイにするために、市販のホイールクリーナーを使って、

ブレーキによる汚れや、付着している鉄粉などを取り除くと良いでしょう。

ただ…キレイになったホイールをよく見ると、

うっかり縁石などにぶつけてしまったこすり傷があることに気づくかと思います。



こういったこすり傷を、新品のようにキレイにするには、

カーショップなどに修理に出すのが良いでしょう。

お値段は、数千円から数万円までかかることもありますが、

どこに傷があったかわからないくらい綺麗に仕上がるそうです。

そこまでキレイにはならなくても良いので、簡単にあまりお金をかけずに…

という方には、カーケア用品の「ソフト99(きゅうきゅう)」の

「ホイール貼るだけシート」というアイテムがおすすめです。

薄さ0.08mmのとても薄いシートで、

傷の部分に貼るだけで、傷が目立たなくなってしまう商品です。

折り曲げても割れない特殊塗料が使われていて、

ホイールのふちの部分や、キツい曲面にもピッタリ貼ることができます。

ホイールに貼ったところを離れて見ると、

一見シールを貼っているようには見えないとか。

ホイールの傷がきになる人は試してみてはいかがでしょうか?



ということで今日は、徹底的にキレイにする洗車方法をご紹介しましたが、

今日のクイズは、ユニークな洗車機にまつわる問題です。

【問題】

先月、宮崎県の都城市(みやこのじょうし)にお目見えした、

ユニークなデザインの洗車機。

見た目のインパクトで、売上を“虎視眈々(こしたんたん)”と狙うその洗車機は、

どんなデザインなのでしょうか?

 1:猫の顔のデザイン

 2:虎の顔のデザイン

 3:モアイ像の顔のデザイン

      

 



正解は、2:虎の顔のデザイン

虎だけに…“虎視眈々(こしたんたん)”

宮崎県なので、簡単に行くことはできませんよね…

どんなデザインか気になる方は「虎の顔の洗車機」で検索してみて下さい。

もし行かれる方がいらっしゃったら、寄ってみてはいかがでしょうか?



ということで今日は「諦めないで!車の汚れ、徹底的にキレイにしちゃうぞ大作戦」

と題して、普段はなかなか掃除しないところの掃除方法をご紹介しました。

2017年12月 8日 (金)

愛車をかっこよく撮る方法

今日は、愛車の写真をカッコよく撮る方法をご紹介したいと思います。

流行語大賞に輝いた「インスタ映え」。

愛車を、「インスタ映え」する感じで撮りたい!と思っている人も多いかと。

しかも、イイね!がたくさん付いたら嬉しいですよね!

また、インスタグラムだけではなく、年賀状に使う写真に、愛車を入れたいと思う方も多いかと…

せっかくインスタや年賀状などで、自慢の愛車を見せるなら、

一手間かけて凝った写真を見せたいですよね。



インスタ映えする写真を撮るためには、いくつかのコツがあります。

まず、一つ目のコツは・・・

『ロケーションを選ぶこと』。

カッコイイ景色が背景にあれば、愛車のカッコよさも引き立ち、

「インスタ映え」することでしょう!

例えば、横浜周辺ですと、ベイブリッジ。

横浜市にある『大黒ふ頭西緑地(だいこくふとうにしりょくち)』は、

迫力のあるベイブリッジを背に、写真を撮ることができます。

綺麗な夜景をバックに、自分の車を撮ったらインスタ映え間違いなしですよね。

なお、インスタ映えするスポットで写真を撮りたいのは、他の皆さんも一緒です。

交通や周辺の環境などへの配慮、他に写真を撮りたい方などへの配慮もお忘れなく!

インスタ映えする車の写真を撮るための二つめコツは・・・

『時間を変えて撮ってみること』

夜景は雰囲気のある写真になりますし、

日の出などは、年賀状にしたい写真が撮れます。

同じ場所でも、時間帯で写真の雰囲気が変わってきます。

「マジックアワー」という時間帯をご存知ですか?

朝焼けや、夕焼けで空が焼けるようになる瞬間で、

思わず息を呑むような写真を撮ることができます。

特に冬場は空気が澄んでいるため、より美しい瞬間を捉えやすいのですが、

すぐに暗くなってしまうので、それまでの準備をしておき、

最高の瞬間を切り取って下さい。




インスタ映えする車の写真を撮るための三つめコツは・・・

『ホイールをチラ見させる』

車の写真をかっこよく写すちょっとしたコツがあるんです。

車は、正面からではなく、フロントもサイドも映るようにすると、

見栄えがよくなります。

皆さんも、車の写真を撮る際、自然とそんな画角で撮っているかと思います。

この画角に、一手間加えると、さらにインスタ映えする写真が撮れます。

それは、ハンドルを切って、前輪ホイールのデザインを見せることです。

この一手間で、雑誌で見るようなプロっぽい写真に仕上げることができます。

あまり切りすぎると、少し下品になってしまうので、

“チラ見せ”程度が良いかと思います。



また、最近では、iPhoneで写真を撮る場合の、加工アプリなども様々なものが登場しています。

車を撮影するのにぴったりなアプリも登場しているのをご存知でしょうか?

今日はここでクイズを出したいと思います。

K2Leafからリリースされている、車をかっこよく撮れるアプリで、

100万ダウンロード突破し、平均スコア4.0を超える満足度を獲得するそのアプリは、

次のうちいったいどれでしょうか?

1:車高を低く見せるアプリ

2: ホイールを大きく見せるアプリ

3:新車のように車がピカピカに映るアプリ



                          .            



正解は、

1:車高を低く見せるアプリ



このアプリは、K2Leafからリリースされている

『超車高調(ちょうしゃこうちょう)』というアプリで、

写した車の写真の車高調整をすることができるアプリなんです。

一般的に車の車高は低い方がカッコイイと言われていますが、

カスタムで車高を下げたりするのは、お金も時間もかかります。

この『超車高調(ちょうしゃこちょう)』なら、瞬時に車高を下げることができます!





そのほかにも、同じくK2Leafは、

写真に写ったナンバーをお手軽に塗りつぶすことができる『ナンバー合成』という

アプリもリリースしています。

こちらはSNSに車の写真をアップするときに、とても便利ですね!




今日は、インスタ映えする車の写真の取り方などについてご紹介しました。

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2017年12月 1日 (金)

車検で注意しなければならない検査ポイント

車を維持していく上で、必要なものの一つといえば、車検ですよね。

車検が切れているクルマで、公道を走る事はできません。

ところで、なぜ車検があるのでしょうか?

日本では車検は当たり前ですが、海外などでは車検がない国もあります。

たとえば、一部の州を除くアメリカや、中国、ブラジル、などは車検制度がありません。

手間もかからないし、楽だな〜!と、思う反面、

車検がないことで、マイナスな事もあります。

例えば、安全面。

もし車検がなかったら、路上で故障が頻繁に起こり、

道路は渋滞が多発してしまうかもしれません。

重大な事故にも繋がりかねませんよね。

車検がある日本では、そういったリスクが少なくなっていると言えます。



また、車検を受ける際は、次回の検査まで有効な自賠責保険に入っていないと、

検査を通すことができません。

ご存知かと思いますが…

自賠責保険は、法律で加入が義務付けられている保険で、

交通事故を起こしてしまった時に、この自賠責保険から

最低限の補償を受けることができます。

車検や自賠責保険のない国では、整備不良が原因で事故を起こしてしまった場合、

とんでもない処罰や賠償金を払わなければならないのです。



もちろん車検がある国は海外にも多々ありますが、

日本の車検は、海外の車検に比べてチェックが厳しいと言われています。

ということで、こんな場合は車検に通らない!という検査ポイントを

いくつかご紹介します。



ウインカーの色が、規定の色と違う場合!

ウインカーは、自分の車の存在や状態を、

周囲のドライバーや歩行者に知らせるためのものです。

そのため、色や明るさには非常に厳しい規定があり、

光の色は橙色(だいだいいろ)のみとされています。

海外でも、ウインカーの色はオレンジ色が多いですが、

アメリカなど、ウインカーが赤となっている国もあり、

そういった国の仕様のままでは、日本で走らせることができません。

テールランプなどをカスタムしている人は、

色を注意して下さい。



そのほかにも、

タイヤの摩耗具合、亀裂、ひび割れによって、車検が通らないことがあります。

車検を通すためには、

・タイヤの溝が1.6mm以上あること

・タイヤの、横の部分に亀裂・ひび割れなどがないこと

・ナット等が緩んでいないこと

などが車検通過の条件となります。

タイヤの溝が、1.6mm以上あるかどうかを簡単に測る方法は、

タイヤの溝に10円玉を差し込むこと。

10円玉のふちや、柄の見え具合でタイヤがすり減っているかどうかをチェックできます。

今、お手元に10円玉をお持ちの方は、ぜひ手にとって見て欲しいのですが、

10円玉の10という数字の描かれている面を見て下さい。

数字の横に「常盤木(ときわぎ)」という葉っぱが描かれていますよね?

タイヤの溝に、10の数字を横にして差した時、

描かれている葉っぱが、丸見えであれば、

タイヤの溝が1.6mm未満になっていると思われますので、

ディーラーやタイヤショップなどに確認してもらうことをオススメします。



また、

カスタムの域を越える「改造」も、車検は通りません。

例えば…

・車高が低すぎる車

・タイヤ、ホイールがボディからはみ出している車

・三列シートなのに、一席外している車

などは、車検の際に不合格になってしまいます。



その他、フロントガラスも、車検のチェックのポイントがあります。

「え、これでも車検に通らないの?」というチェックポイントがあるのですが…

今日はここでクイズを出したいと思います。



車検が通らない可能性が大きいのは、次のうちどれでしょう?

1:飛び石によって傷ついているフロントガラス

2:指紋がついているフロントガラス

3: UV加工がされていないフロントガラス


正解は、

1:飛び石によって傷ついているフロントガラス 



車検において、フロントガラスは、

・損傷した場合に運転者の視野が確保できること

・容易に貫通されないこと

というチェックの基準があります。

視認性、見やすさに関係のない場所で、小さな点のような傷なら車検も通るようですが、

ヒビが入っている場合は難しいようです。

小さな傷であれば、ガラスを取り替えることなく、修理することが可能なので、

もし飛び石などで傷ついてしまった場合は、車検に関係なく、

早めに対処をすると良いと思います。




今日は、車検についての話をいくつかご紹介しました。