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2017年11月 3日 (金)

車の中の気になる音について

突然ですが…皆さん、車を運転している時に「気になる音」ってありませんか?

例えば、コンソールに置きっ放しにしてある小銭が、振動でカタカタと鳴る。

空になった空き缶が、ドリンクホルダーでカタカタと鳴る。

大きい音ではないけど気になる。

コンソールなど、手に届くところであれば良いけど、

後部座席でドリンクホルダーの空き缶がカタカタとなっていると、

すぐには取れずイライラしてしまう。

そんな音を解消するのに役立つのが、コンソールや小物入れ、

ドリンクホルダーに敷くラバーマットです。

 

中でも株式会社ワールドウィングの「ラバット」というラバーマットは、

およそ50種類の車種が専用設計されていて、

車にジャストフィットするマットを選ぶことができます。

しかも、運転席と助手席の間だけでなく、

足元や後部座席、そして3列シートなどのドリンクホルダー、小物入れまであり、

車の隅々まで敷けるようになっていて、その数は十数箇所にも及びます。

 全てのホルダーに敷けば、あの♪カタカタ♪音とお別れすることができますよ!

また、水洗いもできるようになっているので、

飲み物をこぼしてしまった際なども安心です。

お値段は車種によって異なりますが、

2,000円代〜4,000円程です。

気になる方は「ラバット」で検索してみて下さい。

 

他にも、車の気になる音といえば・・・ 

ブレーキを踏むと聞こえる「キィキィ」という音。

この音が聞こえたら、「ブレーキパッド」の交換の時期を表す音。

音を無視し続けてしまうと、

最悪の場合ブレーキが効かなくなってしまうこともあるので、

ブレーキから異音が聞こえたら、すぐにディーラーやカーショップに行き、

点検をしてもらって下さい。

 

他にも、気になる音といえば・・・

ワイパーの擦れる音。

最近は雨が多いので、擦れる音がうるさくて気になっていた!

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ワイパーからの異音が発生すると、単に音がうるさいというだけでなく、

フロントガラスに筋ができるなど、拭き取りが不十分になります。

ゴムの劣化を防ぐことはできません。

特にこれから寒くなると、更に劣化は進んでしまします。

擦れる音が聞こえる方は、冬になる前にワイパーブレードを

交換することをオススメします。

 

さてここで今日のクイズです。

今日は音にまつわる問題です。

 

車の音に関する装置の基準が改正され、

2018年には“ある装置”の 義務化が決定しています。

その装置は、次のうちどれでしょうか?

 

1:静かすぎるハイブリット車が、周囲に車の接近を知らせる為に音を出す装置

 

2:住宅街などで静かに走るように、スポーツカーのエンジン音を静かにする装置

 

3:トラックがバックをする時の「バックします。バックします。」の日本語に加え

  英語で「Backing up  Backing up」というアナウンスの装置

 

 

正解は…

1:静かすぎるハイブリット車が、周囲に車の接近を知らせる為に音を出す装置

 

 

ハイブリッドカーなどの車は、走行音がとても静かなので、

2018年3月の新型車から、車の接近を知らせる車両接近通報装置の設置が

義務付けされています。

 

通報装置の音は原則として時速10キロでの走行時に50~75デシベル、

20キロでは56~75デシベルに設定されているとのこと。

 

50デシベルという音の大きさは、エアコンの室外機と同じくらいの音量で、

70デシベルでは、掃除機と同じくらいの音の大きさなんだそうです。

ということで今日は、「車の中の気になる音」にまつわる話をご紹介しました。

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