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2017年9月 1日 (金)

防災の日 災害時に使えるサイトやアプリについて

今日は「防災の日」
1923年9月1日に発生した、関東大震災に由来しています。
これまでも何度かご紹介してきましたが、
いま一度、地震時の車での対処方法をチェックしておきましょう。

 〜地震が発生した時の対処法~

 ◎走行中に揺れに気づいたら、

 まずは周囲の状況を確認しながらハザードランプを点滅させ、注意喚起。

 車は振動を吸収する構造になっているので、運転中は地震に気づかない人もいます。

  急にブレーキを踏むと後ろの車に追突される危険性があるため、

  まずはハザードランプを点滅させ、

  ゆっくりとスピードを落とし、道路の左側にクルマを寄せ停止させましょう。

◎揺れがおさまるまでは…車内で待機。

 その間にも、ラジオなどをつけてニュースや地震情報や、

 道路交通情報を聞いて情報を収集し、状況に応じて適切な行動をとりましょう。

◎震度6弱以上の大震災の場合、国道や幹線道路は、

 緊急車両用となるため、通行ができなくなる可能性があります。

  ちなみに、横浜を経由する国道では、

   国道1号、15号、16号、133号、246号、466号などが

 交通規制の対象道路になっています。

 

また、高速道路では

・東名高速道路

・中央自動車道

・首都高速道路 も交通規制の対象となりますので、注意しましょう。

地震があった際に通れるルートは、神奈川県警のHPで公開されていますので、

この機会に一度確認しておくと良いですね。

  

◎万が一、クルマを置いて避難する場合は…

 左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、

 サイドブレーキをかけ、キーはつけたまま。

 緊急車両の妨げになるような場所には放置してはいけません。

 

 キーをかけたままにする理由は、

 緊急車両などの通行の妨げになった際、

 すぐに車両を移動できるようにするためです。

 紙などに、自分が持ち主であることを知らせるために、

 連絡先を書いて車内に置いておくと良いでしょう。

 

 

~車中泊などについて~

 家が崩壊の危険性がある…など、

 止むを得ず車中泊をすることになってしまう場合もあるかと思います。

 座ったままの姿勢が長時間続くので、

 「エコノミークラス症候群」に注意しましょう。

 

 エコノミークラス症候群とは、

 長時間同じ姿勢をしていることで、大腿静脈(だいたいじょうみゃく)に、

 固まった血の塊ができてしまう病気のこと。

 エコノミー症候群を引き起こす要因の一つとして、水分不足も挙げられます。

 もし飲み物が手元にない場合は、

 2時間に1回は外へ出て体を動かすことがいいと言われています。

 車中泊や一時的な避難に備えて、

 車にいくつか防災用グッズを常備しておくと良いでしょう。

  緊急時に備えたアイテムをいくつかチェックをしてみましょう。

 

*水

  ペットボトルを、トランクやグローブボックスに入れておくと良いでしょう。

  夏場は車内が高温になるため、ペットボトルが変形してしまうこともあるそう  

  なので、こまめに状態をチェックするようにしましょう。

 

*食料

  長期保存が可能な非常食用の缶パンが常備しやすいです。

  赤ちゃんがいらっしゃる場合は粉ミルクなどを用意しておくと良いかも知れません。

  

*携帯電話の充電用グッズ

  ・シガーソケットに挿すUSBコネクター

  ・充電ケーブル

 

*コンタクトの人は、メガネ

  意外と忘れてしまいがちなのがメガネ。

  普通免許の場合、両目で0.7以上の視力がないと運転できません。

  コンタクトを外したら、運転できなくなってしまった!

  ということもあるので注意したいですね。

 

*保温性の高いブランケットやエマージェンシーシートや防寒具

  エマージェンシーシートは100均で買えるものから、

  登山用品店で買える本格派なものまであるので、

  お好みに合わせて選んで見てはいかがでしょうか?

~便利アプリ紹介~

 また、地震が起きた際に役に立つwebサービスもあります。

通れたマップ」というWEBサービスがあるのはご存知でしょうか?

 震災時に交通規制になっていない道などの情報を正確に
 把握するためのwebサービスです。

 

このサービスは、トヨタのテレマティクスサービスを利用している車から

収集した走行データや車速などのデータを基に、

直近24時間以内の通行実績をリアルタイムで

地図上に表示してくれます。大規模災害発生時は、

交通規制情報や、被災地域の航空写真なども同一画面上で確認できます。

 

こうしたサービスをブックマークしておけば、

震災時に落ち着いて行動をとることもできるかもしれません。 

その他、災害時の車の通行に役立つアプリとして、

新潟県中越地震をきっかけに生み出された

「BumpRecorder」というアプリがあります。

それが今日のクイズです。

災害時の車の走行に役立つとして、

2015年には東京都ベンチャー技術大賞 特別賞も受賞しているアプリ

「BumpRecorder」はいったいどんなアプリなのでしょうか?

 

 

 1:土砂崩れの発生している箇所を確認できるアプリ

 2:自動車道の隆起、陥没、段差を確認できるアプリ

 3:営業しているガソリンスタンドを確認できるアプリ

 

どれでしょうか? 

正解は、2:自動車道の隆起、陥没、段差を確認できるアプリ

 

正式名称は「段差ナビ BumpRecorder」というアプリ。

 Bumpは、こぶ、道路の隆起 などを表す言葉で、

その名の通りこのアプリは、道路の隆起を記録してくれるアプリケーションです。

 救援物資の際に、道路の隆起が原因で、通行できなかったり、

積荷物が落下によって壊れてしまうことが度々ありました。 

そういったことを防ぐために開発され、

車のダッシュボードに置いたスマホにより、段差が測定、共有されることで、

周辺の道路の段差の有無と、その大きさが地図上に表示されます。

これにより、道路のどこに段差があるかがわかり、

積荷の落下や破損を防ぐことができたり、

危険な道を回避して走行することができます。

気になった方は、「段差ナビ BumpRecorder」で検索してみて下さい。

このコーナーのブログにもリンクを貼っておきますので、

チェックしてみて下さい。

ということで今日は、防災の日ということで、

地震が起きた際の、車の対応や、

災害時に使えるアプリをご紹介しました。

いざ地震が発生したとき慌ててしまわぬように、

今日をきっかけに、地震対策について見直しておくと良いかと思います。

今日の放送内容は、FMヨコハマのHP、

番組ブログから放送内容をチェックできますので、

覗いてみて下さい。

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