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2017年9月15日 (金)

おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしたい、 カーグッズ

来週の月曜日、9月18日は敬老の日ですね!

そこで今日は、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントしたい、

カーグッズをご紹介したいと思います。

 

 

シートクッション

シートクッションには、腰や背中をサポートするタイプのものがあります。

クッションによって、掛かる体重を分散してくれたり、

正しい座り方になることで、腰への負担を和らげることができ、

運転が楽になったり、長時間の移動の疲労が軽減されると思います。

また、シートクッションの中には、マッサージ機能が付いているものや、

温かくなるヒート機能が備わっているものもあります。

これから寒くなる時期には、喜んでもらえますよね。

敬老の日のプレゼントに良いのではないでしょうか?

 

補助用の持ち手

これは、プレゼントするというより、高齢者の方や足腰に不安のある方を乗せる

車に、設置しておくと喜ばれるアイテムです。

電車の吊革のようなタイプのものであれば、

天井に備えられている持ち手に取り付けることで、

乗り降りの際のサポートになりますし、

乗車中、高く腕を挙げなくても、吊革につかまることができます。

 

また、運転席や助手席のヘッドレストに設置するタイプの「持ち手」もあり、

乗り降りが楽になったり、走行中にも捕まることができるので、

安心して車に乗ってもらうことができますね〜。

補助ミラー

高齢者ドライバーの事故で最も多いのが、駐車場などでのバック時だそうです。

車には多くの死角が存在します。

トヨタのWEBページでは、車の周りに置いたカラーコーンが、

どれだけ運転席から見えない…つまり死角になっているかを実証する記事があります。

 

びっくりすることに、

かなり死角があることが分かります。 

このサイトでは、360度カメラを使い、

運転席から見える視界を体感できるのですが、

置かれたカラーコーンが全く見えないことに驚きます。

 

このコーナーのブログにリンクを貼っておきますので、

体感してみて下さい。

そんな死角をなくすためには、補助ミラーが便利です。

サイドミラーに貼るタイプや、

ダッシュボードの端に設置するタイプなどがあります。

また、少しお値段は上がりますが、後付のバックモニターや、

コーナーセンサーなどもあります。

 

「敬老の日」のプレゼントに、検討してみてはいかがでしょうか?

 

これまでは、カーグッズを紹介してきましたが、

高齢者の方などにプレゼントできるものは、アイテムだけではなく、

“優しさ”というものもあります。

 

通称、高齢者マークや、シルバーマークと呼ばれている「高齢運転者標識」を

貼っている車には、周囲の車が譲り合ったり、

車間距離を広めに取るなど、優しい運転を“プレゼント“するということもできます。

 

敬老の日を機に、今一度心がけてみて下さい。

 

 

さて、今日はそんな、

高齢者マーク/シルバーマーク(「高齢運転者標識」)についてのクイズです。

 

2011年にデザインが変わり、

四つ葉のクローバーをモチーフにしたデザインとなっています。

 

 

この四つ葉のクローバーのマークのデザインには、

とあるアルファベットが隠れているのですが、

そのアルファベットが、ある単語の頭文字を表しているんです。

 

さてそのアルファベットは一体なにで、

なんという単語を表しているでしょうか?

 

 

1:Cloverの「C」

 

2:Grandmother/ grandfatherの「G」

 

3:Seniorの「S」

 

 

正解は、3:Seniorの「S」 

 

 

アルファベットのSを中心に、若々しさを表す黄緑と緑、

豊かな人生経験を表す黄とだいだい色の4色を使い、

活発な高齢者をイメージしてあるということです。

 

なお、70歳以上の方が運転される際には、

高齢者マークを表示するように努める必要(努力義務)があります。

 

 

ということで今日は、敬老の日を前に、お年寄りの方に

安全にドライブを楽しんでもらうための

カーグッズなどをご紹介いたしました。

 

思いやりや優しさをもって

どの世代も気持ちよくHappyなカーライフが送れると良いですね!

 

 

今日の放送内容は、FMヨコハマのHP、

番組ブログから放送内容をチェックできますので、

覗いてみて下さい。

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