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2017年8月18日 (金)

ちょっと懐かしい車の機能やアイテム

今日は、最近ではあまり見かけなくなった、

ちょっと懐かしい車の装備や機能をご紹介します。

今、ご家族で車に乗られている方、お父さんお母さんなどは

「そんなのあったねぇ〜」と懐かしんだり、

お子さんたちは、「全然知らなーい」というものもあると思います。

 

*「フェンダーミラー」

 現在ではサイドミラーといえば「ドアミラー」が主流ですが、

 一昔前は、ボンネットに装着された「フェンダーミラー」が主流でした。

 タクシーは今でも変わらずフェンダーミラーを装着していますよね!

 「フェンダーミラー」のメリットは…

 ・前方にあるので、目線の移動が少なくて済む

 ・ドアミラーに比べて、死角が少ない

 ・前方にあるので、車幅感覚を掴むのに便利

などが挙げられます。

 

しかし、「フェンダーミラー」から「ドアミラー」に移った背景には…

デザイン面で「ドアミラー」の方が自由度が高い…

海外では「ドアミラー」が主流…など。

 

ちなみに「ドアミラー」ですが、

少なからず死角があることから、近い将来はミラーの替りに、

カメラとモニターで確認する「電子ドアミラー」が登場するとのこと。

 

国土交通省も昨年6月に生産を許可しています。

近い将来は…『「ドアミラー」ってあったね〜懐かしいねぇ〜』という日が来るかも

*手動式の窓

 今や、多くの車が「パワーウィンドウ」…電動式の窓になっていますが、

 「パワーウィンドウ」が登場するまでは、手動で窓の開け閉めをしていましたよね。

 1980年代の車のセールスポイントに「パワーウィンドウ装備!」などもありました。

 ちなみに、手動で開け閉めする時に回すあのハンドルは、

 「レギュレーターハンドル」と呼ぶそうです。

 

*「キンコンチャイム」

 1980年代後半製造の車には、スピードが100km/hを越えた時に鳴るアラームが

 搭載されていました。

  速度警告音として、保安上、義務付けられていたのですが、

 一定の間隔で心地よい音が鳴っていたため、ドライバーが眠くなるという危険や、

 日本独自の装備で、輸入車には無く、輸入の際の壁の一つになっていたため、

 1986年に廃止となりました。

   自動車マンガ『頭文字D(いにしゃるでぃー)』では、

 主人公の乗るハチロクには必ず、

 『キンコン♩キンコン♩』という音が

 描かれていました。

 

*デジタルスピードメーター

1986年にフルモデルチェンジされた高級クーペ・ソアラに装備された

デジタルスピードメーター。

反転させたデジタル表示を、反射ガラスに投影させることによって、

奥行きのある表示がされるので、

スピードの数字がまるで宇宙空間に浮かび上がるように見えました。 

さて、そんなハイテクメーターの名称が本日のクイズです。

  

1986年のフルモデルチェンジで装備された、

高級クーペ・ソアラに装備されたデジタルスピードメーターは

次のうちどれでしょうか? 

1: エレクトリカルメーター

2: スーパーデジタルメーター

3:スペースビジョンメーター

 どれでしょうか?

 

正解は、3:スペースビジョンメーター

当時ソアラは女の子にモテる車「デートカー」として人気がありましたが、

スペースビジョンメーターのような装備も、その人気を支えていました。

  

今、お聴きの方で思わず『懐かし〜!』と思われている方もいるかと。

こういった昔を振り返ってみるのも面白いですよね。

ということで今日は、ちょっと懐かしい車の機能やアイテムをご紹介しました!

今日の内容は、FMヨコハマのHP、番組ブログからも見る事、聞く事が出来ますので、

チェックしてみてください。

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