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2017年7月14日 (金)

パンクについて

今日はパンクについてのお話です。

JAFの出動理由の第2位が、パンクなどによるタイヤのトラブルです。

これからの夏、長距離の移動の機会もあると思いますので、

パンクへの備えをご紹介したいと思います。

 

パンクするとどうなるか?

・ハンドルがとられる

・発信やブレーキのときに、普段にはない振動がある

・カーブで外側に振られるような動きをする

 

そして、パンクかな?と思ったら

 ・急ブレーキを踏むのは危険

 ハンドルを取られないようにに注意をしながら、“安全な場所”に停車してください。

 

パンクにはいくつかの種類があります。

・釘などを踏んだことによる…穴が開いてしまうパンク。

・縁石などに擦ったりすることによる、亀裂のパンク。

・高速での走行時に、タイヤが破裂してしまう、バースト。

 

このうち、道路の接地面に釘などが刺ささり、穴が開いてしまったパンクは、

穴の大きさにもよりますが、小さいものであれば、修理することができます。

カーショップやガソリンスタンドなどでの修理のほか、

パンク修理キットなどで、修理することができます。

また、パンクしたその場で、空気と一緒に注入できる、

パンク修理キットなどもあるので、もしもの時のために、車に積んでおくと良いかもです。

ただ、大きな穴や亀裂、タイヤの側面の傷は、修理することができませんので、

スペアタイヤなどに交換するか、ロードサービスを依頼して下さい。

 

また、空気がゼロになっても走れるタイヤを装着している車も多くあり、

そのタイヤだとパンクをしても80キロ程度走行することができるため、

スペアタイヤに取り替えることもせず、タイヤ交換ができるディーラーやショップまで

走行することができます。

では、そのタイヤの名前が本日のクイズです。

空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行可能なタイヤは、

次のうちどれでしょうか?

①ノーパンクタイヤ

②ランフラットタイヤ

③ゼロフラットタイヤ

どれでしょうか?

 

正解は・・・ ②ランフラットタイヤ

 

通常のタイヤはパンクしてしまうと運転できなくなってしまいますが、

ランフラットタイヤは、時速約80Kmまで出すことができ、

距離も80Km程度走行可能ということで、

高速道路でパンクしても、一般道に降りることができます。

 

なぜパンクしていても走り続けることが可能なのでしょうか?

 

ランフラットタイヤは、タイヤの側面のゴムが強化されているので、

空気が抜けても、完全につぶれることがないので、走り続けることができるそうです。

ご自身の車のタイヤが、ランフラットタイヤかどうかは、

タイヤの側面に表示されているのですが、メーカーによって表記が異なっているので、

最も安心なのは、ディーラーに確認するか、取扱説明書をご覧下さい。

ということで今日は、パンクの対処方法などをご紹介しましたが、

最後は、パンクさせないための予防策をご紹介します。

それは…適正な空気圧 です。

空気が少なかったり、逆に多すぎたりすると、パンクの危険性が高まります。

予防のためにも、こまめに空気圧をチェックして、適正な数値にして下さい。

また、側面などに傷やひび割れが無いかも、併せてチェックすると良いでしょう。

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