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2017年5月 5日 (金)

お子さんと親御さんが一緒にHappyになれるカーライフ「ミニ四駆」

今日は「子どもの日」にちなんで、

お子さんと親御さんが一緒にHappyになれるカーライフをご紹介したいと思います。 

とはいっても、実際の車ではなく、

「ミニ四駆」です。

 

ミニ四駆といえば、1980年代、90年代に小学生を中心に大流行した、

単3形乾電池2本と1個のモーターを内蔵した動力付きプラモデル。

少年マンガ雑誌「コロコロコミック」では、ミニ四駆を題材にしたマンガも人気で、

TVアニメにもなったりしていました。

ミニ四駆を走らせるコースも販売され、学校ではクラスに一人ぐらい

コースを持っている子がいて、その子の家にあつまってレースをしたり、

玩具店やデパートのおもちゃ売り場などにコースが設置され、

レースが開催されていました。

また、発売元のタミヤが、全国大会を開催するなど、一大ブームとなり、

その販売台数は、累計でおよそ1億8000万台にも及ぶとのことです。

懐かしく思っている人も多いと思います。

 

そんなミニ四駆が今、リバイバルブームを迎えていると言います。

ミニ四駆は、1990年代後半、第2次ブームを迎え、2012年に30周年を迎えたのを機に、

全国大会「ジャパンカップ」が復活しました。

それをきっかけに、昔ミニ四駆で遊んでいた大人が、再びミニ四駆にのめり込み、

親子で一緒に、夢中になっているケースも多くあるとのことです。

近年の「ジャパンカップ」は動員数3万人を超える人気イベントにもなり、

日本国内だけではなく、アジアからの参戦もあるとか。

 

技術も進化していて、コースに設置されているジャンプ台では、

速度が速すぎると、飛び出してコースアウトしてしまうために、

ジャンプ台の手前で減速させる装置や、

ジャンプで着地した時に車体を安定させるパーツなどもあります。

 

単に速く走らせるだけではなく、どのパーツを装着して、

どのようなセッティングにするかなど、

本物の車のレースのような奥深さ…難しさがあるということです。

それ故に、ミニ四駆は「世界最小のモータースポーツ」とも呼ばれているんです。

 

また、90年代と大きく違うのが、SNSの登場です。

自分が作り上げたマシンの写真をSNSにアップしたり、

他の人のセッティングをSNSで検索したりすることにより、

強いコミュニティが生まれ、盛り上がりを見せています。

 

なお、女性が多く参加していることが、盛り上がりの要因になっているとも言われています。

ママさんやパパさんが、お子さんと一緒にマシンを作りあげることにより、

パパ、ママすごい!と、子どもから尊敬されたりする効果もあるとか。

ただし、子どものマシンの方が速い場合は、逆効果ですが…

 

そんなミニ四駆、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

横浜では、トレッサ横浜に「タミヤプラモデルファクトリー」があり、

マシンや豊富なパーツの販売の他、コースなども設置されています。

 

それでは、ここで今日のクイズです。

ミニ四駆の全国大会には、速さを競う“以外”の競技もあるとのことです。

それは、次のうちどれでしょうか?

①2台が引っ張り合う綱引き競技

②極限まで車重を削るダイエット競技

③ドレスアップで見た目の美しさ競う競技

正解は…

 

③ドレスアップで見た目の美しさ競う競技

 

「コンクールデレガンス」、通称「コンデレ」と呼ばれ、

グレードアップパーツでマシン性能を向上させる「チューンナップ」ではなく、

見た目やアイデアをマシンで表現する「ドレスアップ」を競う競技です。

タミヤ公認競技会でも開催されています。

カッコよくするだけでなく、女子によって可愛くデコレーションしたミニ四駆もあります。

 

ということで今日は、新たな盛り上がりを見せる「ミニ四駆」についてご紹介しました。

TAMIYA

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