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2017年5月

2017年5月27日 (土)

車内をクールにするために

暑くなるこれからの時期

 少しでもクールに過ごせる「アイテム」や「テクニック」をご紹介します。

●まずは、「炎天下に駐車する時の対策

対策としては、窓を3cm程開けておくと、

車内の温度の上昇を、締め切っている時より、

10℃ほど抑えることができるそうです。

ダッシュボードの温度を抑えるために。

そこで効果的なのが、「サンシェード」

最近では、車種専用のモデルも発売されていて、

隙間(すきま)なく日光を遮断(しゃだん)することができます。

ハンドルも触れられないぐらい熱くなることもあります。

そうならないためのアイテムとして、ハンドルカバーがあります。

大きなシュシュのような感じで、簡単に取り外しができるので、

駐車する前に被せておけば直射日光からハンドルを守ってくれます。

どうしても熱くなってしまうのがシート

今は、メッシュ地のシートカバーなどが発売されていて

シートに被せることで、不快感を和らげてくれます

また、電動ファンで、シート内に空気が循環するようになっている

シートカバーもあります。快適に過ごせそうですね~

★では、ここで、カーライフ クイズ!

暑い車内では、水筒やタンブラーに氷を入れていると、

次第に溶けて、飲み物が薄まってしまいます。

そこで、氷の代わりになるものとして、注目を浴びているものがあります。

それは次のうちどれでしょうか?

①飲み物が薄まらない!氷の代わりになる…石

②飲み物が薄まらない!氷の代わりになる…鉄

③飲み物が薄まらない!氷の代わりになる…木材

正解は…

①   飲み物が薄まらない!氷の代わりになる…石(素で、リバーブ)

ソープストーン(Soapstone)という石で、

加工しやすく、滑らかな表面なので、装飾品や食器などの材料として使われて来ました。

※保温力が高く、冷凍庫で冷やしておけば、

ドリンクに入れた時に、氷のような働きをしてくれて

氷と違って、水に溶けることはないので、

飲み物を薄めることも、ありません。

※また、ソープストーン、浸透性がないことから、

飲み物が石に染み込むこともないので、繰り返し使えます。

この魔法のような石、2013年

アメリカのデザイナーがクラウドファンディングを使って、

製品化したことで、世界中に広まっています。

今日は、暑くなるこれからの時期、

クールに過ごせるカーアイテムやテクニック、ご紹介しました。

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2017年5月19日 (金)

「知ってそうで知らない…道路交通法や交通ルール」

今日は「知ってそうで知らない…道路交通法や交通ルール」を、

チェックして行きましょう!

 

●まずは、交差点でのUターンに関してのルール。

2012年から、右折の矢印の信号で、Uターンすることが可能になりました。

え?むしろ、それまではUターンしてはいけなかったの?

と思ってしまいますよね。

2012年までは、右折可の矢印信号でもUターンすることは、

違反となっていました。

というのも、法律上では「右折のみOK」だったため、

Uターンすることはできませんでした。

現在は、矢印の信号で、Uターンができるようになっています。

もちろん、Uターン禁止ではない交差点に限ります

●続いての、知ってそうで知らない交通ルール。

車から降りる時、後方を確認せずにドアを開けたら、

後ろからバイクが来ていて、危うく開けたドアにぶつかりそうになり、ヒヤッとした…。

ぶつからなくて良かったものの、実はこれ取り締まりの対象となってしまうのです。

道路交通法71条では、

『車両のドアを開いたり、車を降りる際は、必ず安全確認を行ない、

後ろから来る車両などに、事故や急ブレーキをかけさせてはいけない』

と決められています。

なので、事故にならなくても、安全確認を怠った時点で、

道路交通法違反となる可能性があります。

その場合、普通車で、反則金6,000円、違反点数1点となります。

そして、注意しなければいけないのが、

これは運転手だけに限ったことでなく、同乗者の乗り降りにも注意する必要があり、

同乗者が危険な行為をしてしまった場合は運転者の責任となります。

ドアを開ける時、降りる時は、くれぐれもご注意下さい。

 

●続いては、高速道路で禁止されている交通ルール。

「追い越し車線を走りつづけることの禁止」

高速道路で、走行車線は空いているのに、追い越し車線を走行し続けると、

道路交通法違反となります。

追い越し車線は、その名の通り「追い越す」ための車線なので、

追い越しが終了したら、走行車線に戻る必要があります。

そのまま追い越し車線を走り続けると、道交法第20条の「通行帯違反」となり、

反則金6000円(普通車)、1点の減点となります。

 

★では、ここで本日のクイズ!

次のうち、実際に存在する交通ルールはどれでしょうか?

①   泥だらけの靴での運転の禁止

②   泥だらけの手でハンドルを握っての運転の禁止

③   泥はね運転の禁止

正解は…

③泥はね運転の禁止

道路交通法第71条第1号で、

「ぬかるみや水たまりを通行するときには、泥よけ器をつけ、

 または徐行するなどして、泥土、泥水などを飛散させて

 他人に迷惑を及ぼすことにないようにしなければならない」と規定されています。

この「泥はね運転」については、違反点数はありませんが、反則金が普通車で6000円科せられます。

これからの梅雨の時期、水たまりの付近などを通る際は、気をつけるようにしましょう。

 

なお、履物に関しては、特定の履物を禁止はしていませんが、

運転に支障をきたすような、ヒールや厚底の靴などでの運転はやめましょう。

 

今日は 知ってそうで知らない…道路交通法や交通ルール ご紹介しました。

「道路交通法」

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2017年5月12日 (金)

母の日に贈るカーグッズ

5月14日は「母の日」ですね。

お母様へのプレゼントを何にしようかとお悩み中の方も多いと思います。

そこでこのコーナーでは、普段から車に乗られているお母様へ贈りたい

「母の日」プレゼントをご紹介します。

 

まず、最初におすすめしたいのが、「アームカバー」。

これからの時期、日差しが強くなり、

ハンドルを持つ腕だけ、日焼けしてしまうという悩みがあります。

そんな日焼け対策として「アームカバー」をプレゼントしてはいかがでしょうか?

最近は、日焼け対策だけでなく、オシャレアイテムとしても使用できる、

かわいいアームカバーなども販売されています。

お母様の好みに合わせたデザインの「アームカバー」をプレゼントしたら、

きっと喜ばれることと思います。

 

続いてのおすすめアイテムは、「サポートクッション」です。

毎日の運転や長時間の運転で、腰が疲れているというお母様も多いかと思います。

正しい姿勢で運転をすることにより、腰などへの負担を減らすことができます。

「サポートクッション」は、カー用品店やネット通販などで販売されていて、

数千円で買えるものから、数万円する高価なものまで、

様々な種類のものがあります。

また「サポート」だけでなく、マッサージ機能が付いたものもあります。

お母様の身体を気遣っているという想い、きっと喜んでくれることと思います。

 

ところで、クルマに関する男女の違いとして、

男性は外装にこだわり、女性は内装にこだわる…と言います。

クルマは、プライベート空間なので、自分なりにインテリアコーディネートをしたりして、

楽しんでいる女性は多いみたいです。

そんな車の中で、もっと癒やされてもらうために、こんなプレゼントはいかがでしょうか?

Panasonicから発売されている「ナノイー」で、エステ気分と

アロマのリフレッシュ空間を楽しむことができる車載ナノイー発生機です。

ナノイーは、お肌や髪の毛に良い言われているので、

運転しているだけで、キレイになれちゃうかもです。

そして、アロマモードでは、

人工的な芳香剤の香りとは異なる天然の素材によるアロマオイルが、

車内を優しく包み込んでくれるので、リラックスできそうですよね〜

渋滞の時とかにも良さそう!

手のひらサイズなので、

ダッシュボードに置いたり、カップホルダーにも取り付けたり出来ます。

カラーもピンクと、ベージュとネイビーの3種類あり、

クルマの雰囲気に合わせて選ぶことができます。

販売価格は1万9千円前後。

アロマとナノイーによる癒やしの空間は、きっと喜んでくれることでしょう。

 

それでは、ここで、「母の日」に関するクイズです。

「母の日」に、日本で、カーネーションを贈るようになったのは、

アメリカから伝わったといわれています。

 Q、では、アメリカで、母の日に、カーネーションを贈るようになった理由は、

  次のうちどれでしょうか?

 ①  母を亡くした「ある少女」が、母をしのんで、

  教会の祭壇を、カーネーションで飾ったことが全米で話題になった

 ②  母親にカーネーションを贈る歌が、アメリカで大流行した

 ③   カー=車 ネーション=国 

  「車大国」アメリカの“国の花”が、カーネーションだから

 

正解は…

①  母を亡くした「ある少女」が、母をしのんで、教会の祭壇を、

 カーネーションで飾ったことが全米で話題になったから

 

今から、およそ100年前、アンナ・ジャービスという少女が

亡くなった母親をしのんで、教会の祭壇を、白いカーネーションで飾り、

参列者に配ったことが、全米に広がり、

それが、きっかけで、「母の日」にカーネーションを贈るようになったそうです

ちなみに・・・

③のカーネーションの名前の由来は、カー=車 ネーション=国 ではなく、

花の形が冠に似ていることから、冠飾りの「coronation」(カーネーション)が、

語源となっているなどの説があります。

それから・・・アメリカの国の花は、薔薇です。

なお、カーネーションは、スペインの国の花となっています。

ただし、スペインの「母の日」では、カーネーションを贈る習慣はないそうです。

(アメリカと日本以外は、カーネーションを贈る習慣がないようです)

ということで今日は、「母の日」の贈りたいプレゼントをご紹介しました。

 

2017年5月 5日 (金)

お子さんと親御さんが一緒にHappyになれるカーライフ「ミニ四駆」

今日は「子どもの日」にちなんで、

お子さんと親御さんが一緒にHappyになれるカーライフをご紹介したいと思います。 

とはいっても、実際の車ではなく、

「ミニ四駆」です。

 

ミニ四駆といえば、1980年代、90年代に小学生を中心に大流行した、

単3形乾電池2本と1個のモーターを内蔵した動力付きプラモデル。

少年マンガ雑誌「コロコロコミック」では、ミニ四駆を題材にしたマンガも人気で、

TVアニメにもなったりしていました。

ミニ四駆を走らせるコースも販売され、学校ではクラスに一人ぐらい

コースを持っている子がいて、その子の家にあつまってレースをしたり、

玩具店やデパートのおもちゃ売り場などにコースが設置され、

レースが開催されていました。

また、発売元のタミヤが、全国大会を開催するなど、一大ブームとなり、

その販売台数は、累計でおよそ1億8000万台にも及ぶとのことです。

懐かしく思っている人も多いと思います。

 

そんなミニ四駆が今、リバイバルブームを迎えていると言います。

ミニ四駆は、1990年代後半、第2次ブームを迎え、2012年に30周年を迎えたのを機に、

全国大会「ジャパンカップ」が復活しました。

それをきっかけに、昔ミニ四駆で遊んでいた大人が、再びミニ四駆にのめり込み、

親子で一緒に、夢中になっているケースも多くあるとのことです。

近年の「ジャパンカップ」は動員数3万人を超える人気イベントにもなり、

日本国内だけではなく、アジアからの参戦もあるとか。

 

技術も進化していて、コースに設置されているジャンプ台では、

速度が速すぎると、飛び出してコースアウトしてしまうために、

ジャンプ台の手前で減速させる装置や、

ジャンプで着地した時に車体を安定させるパーツなどもあります。

 

単に速く走らせるだけではなく、どのパーツを装着して、

どのようなセッティングにするかなど、

本物の車のレースのような奥深さ…難しさがあるということです。

それ故に、ミニ四駆は「世界最小のモータースポーツ」とも呼ばれているんです。

 

また、90年代と大きく違うのが、SNSの登場です。

自分が作り上げたマシンの写真をSNSにアップしたり、

他の人のセッティングをSNSで検索したりすることにより、

強いコミュニティが生まれ、盛り上がりを見せています。

 

なお、女性が多く参加していることが、盛り上がりの要因になっているとも言われています。

ママさんやパパさんが、お子さんと一緒にマシンを作りあげることにより、

パパ、ママすごい!と、子どもから尊敬されたりする効果もあるとか。

ただし、子どものマシンの方が速い場合は、逆効果ですが…

 

そんなミニ四駆、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

横浜では、トレッサ横浜に「タミヤプラモデルファクトリー」があり、

マシンや豊富なパーツの販売の他、コースなども設置されています。

 

それでは、ここで今日のクイズです。

ミニ四駆の全国大会には、速さを競う“以外”の競技もあるとのことです。

それは、次のうちどれでしょうか?

①2台が引っ張り合う綱引き競技

②極限まで車重を削るダイエット競技

③ドレスアップで見た目の美しさ競う競技

正解は…

 

③ドレスアップで見た目の美しさ競う競技

 

「コンクールデレガンス」、通称「コンデレ」と呼ばれ、

グレードアップパーツでマシン性能を向上させる「チューンナップ」ではなく、

見た目やアイデアをマシンで表現する「ドレスアップ」を競う競技です。

タミヤ公認競技会でも開催されています。

カッコよくするだけでなく、女子によって可愛くデコレーションしたミニ四駆もあります。

 

ということで今日は、新たな盛り上がりを見せる「ミニ四駆」についてご紹介しました。

TAMIYA