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2017年4月 7日 (金)

「春の交通安全運動」

きのうから、「春の交通安全運動」が、始まりましたね~

今週、入学式や入園式だったところも、多く、

まだ、通学、通園に慣れない 小さいお子さんが、街に、増えています。

クルマを運転されるかたは、いつも以上に、セイフティドライブを

心がけるように、しましょう!

 ●小さいお子さんの場合、特に、見えないところから、飛び出してきたり

  子ども同士で、遊びながら、歩道を歩いていると

  急に、車道に出てくる・・・そんなことも、よくあります。

幼稚園児は、特に、体が小さいので

止まっている車の陰などに、すぐ隠れてしまいます。

「たぶん、大丈夫・・・」という「だろう運転」から

「もしかしたら、飛び出してくる」という「かもしれない運転」に!

意識を切り替えるようにしましょう!

 ※   急いでいると、つい、自分に都合よく、

  「この道は、いつも 誰も通らないから平気だろう~」と判断して

  「一時停止の標識」がある場所でも、周囲をあまり確認せずに

  止まらずに、行ってしまったりしていませんか?

    

実は、そうゆう「急いでいる時」に、事故が多く起きています。

「普段だったら、ちゃんと止まっていたのに・・・」

「周りを意識しながら、ゆっくり走っていたのに・・・」

いくら後悔しても、どうにもなりません。

●そうならないために、今日から、あらためて

 「かもしれない運転」、心がけて下さいね。

 

そして、心の余裕を持つためには、

時間に余裕を持って、行動することが、大切です。

4月は、生活の変化も多い時期ですから、

いつもよりも、ちょっと早く起きることだけで、

1日の過ごし方が変わってきます。

準備にも、余裕ができて、ゆとりを持って、優しい気持ちで、

クルマを運転することができます。

   

●そして、この「かもしれない運転」

 クルマだけでなく、自転車に乗っている方にも、大切なポイントです。

自転車が、歩行者と、ぶつかったり、

自転車同士が、衝突したりするケースも、 

「相手が、きっとよけてくれるだろう」と意識から、発生することが、

とても多くなっています。

 

最近の電動自転車など、スピードも速くなっているので、

自転車でも、「かもしれない運転」、忘れないで下さいね!

 

では、ここでクイズです。

クルマで、時速40キロで走っているドライバーが、

「危ない!」と思って、ブレーキをかけた時、

クルマが止まるまでに、一般的に、停止距離は、何メートル必要でしょうか?

①  12メール
②  22メール

  ③ 32メール

正解は…②22メートル

ドライバーは、危険を感じても、クルマは、急には、止まれません。

「かもしれない運転」で、安全運転、お願いします!

 

以上、Happy Car Lifeでした。

 

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