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2017年3月17日 (金)

「高速神奈川7号横浜北線、通称「きたせん」」開通!

明日、3月18日(土)午後4時。

横浜に、新たな高速道路が開通します。

首都高・横羽線と第三京浜を結ぶ「高速神奈川7号横浜北線、通称「きたせん」」です。

この開通により、新横浜や港北ニュータウンなどと、

横浜港や羽田方面が結ばれることになり、利便性が向上されます。 

例えば新横浜から羽田空港までの所要時間が、

現在のおよそ40分から、およそ30分へ10分短縮します!

また、現在は、横浜と第三京浜を結ぶ路線は、1ルートですが、開通することにより、

3ルートに増えるので、突発的な事故や災害によって通行止などになった場合の

回避にもなります。

さらに、東京湾アクアラインを使っての千葉方面への所要時間も短縮されるため、

横浜北部から千葉へのアクセスがよくなります。

アウトレットでのショッピングや房総半島などの観光、

ゴルフやサーフィンなどのレジャーにも便利ですよね。

今後、2020年度には、第三京浜と東名高速も結ばれる予定なので、

東名高速と大黒ふ頭が結ばれることになります。

現在は、保土ヶ谷バイパス経由で、40分〜60分かかっているところを、

開通後は20分〜40分程度で結ばれるとのことで、

ますます横浜周辺の交通網が充実することになります。

今回開通するのはおよそ8.2kmで、うち5.9kmがトンネル部で、

トンネルにすることで、家屋の移転や周辺環境への影響を抑えているとのことです。

途中、新横浜、馬場、岸谷生麦の3箇所の出入り口があります。

なお、馬場出入口は、2019年度に開通予定となっています。

 

では、今日はそんな「横浜北線」からのクイズです。

「横浜北線」には首都高で初めて採用された、ある設備があります。

それは次のうち、どれでしょうか?

①ブランコ
②すべり台
③ジャングルジム

 

正解は…
②すべり台(リバーブ)
 

このすべり台は、避難用のもので、トンネル内での緊急時に、

道路下の空間に避難する時のために、設置されています。

これまでも、アクアラインなどには設置されていたのですが、

今回、首都高にはじめて、すべり台が設置されました。

遊具ではないので、使われることがない方が良いのですが…気になりますよね。

すべり台での避難方法をはじめ、防災設備などに関しては、

「横浜北線」のオフィシャルHPで公開されています。

ちなみに、トンネル内での異常をくまなく検知するために、

100m間隔おきにテレビカメラが設置されていて、

24時間体制で管理されているとのことです。

ということで今日は、明日開通する、「横浜北線」通称「きたせん」をご紹介しました。

真新しい道路を体感しに、ドライブされてみてはいかがでしょうか?

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