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2017年1月

2017年1月27日 (金)

車の静電気対策

寒いこの時期、車に乗ろうとする度に、私の心を傷つけるアレ…

それは…静電気。

車に乗ろうとしてドアノブを触ればバチっ!

車から下りてドアを閉めようとするとバチっ!

本当に嫌ですよね。

 

そもそも、なぜ静電気は、あのようにバチっとなるのでしょうか?

簡単にご説明しますと…静電気は摩擦によって発生します。

特にこの時期は、ナイロンやアクリルなどの合成繊維、

毛糸のセーターなどが摩擦することで、静電気が発生し、帯電しやすくなっています。

そして、体内に溜まった静電気が、ドアノブなどの金属に触れた瞬間、

身体から金属へと流れるため、バチっという衝撃が走ります。

湿度が高い季節なら、静電気は自然に空気中に放電されるのですが、

空気の乾燥した冬場では、発生した静電気は空気中にも放電されず、

体に溜まっていくとのことです。

 

では、どうやって放電させればいいのでしょうか?

様々なタイプの静電気防止グッズが販売されています。

例えば、キーホルダー型の静電気防止グッズ。

キーホルダーの先で、ドアノブに触れることで、体内の電気を逃してくれるので、

バチっとこなくなります。

もし、キーホルダーがない場合は、車のキーの先端をドアノブに付けることで、

静電気が流れるので、触れてバチっとなる危険度が下がります。 

他には、車のドアノブに貼り付けるタイプの静電気軽減シートなどもあります。

車に乗っていると、シートと服が擦れることで、静電気が発生してしまいます。

そのため、車を降りる時に、ドアノブを触ったら、バチっとなります。

それを防ぐためのグッズとして、身体に溜まった静電気を放出してくれ、

帯電を少なくしてくれるクッションがあります。

また、衣類用の静電気防止スプレーを、車のシートにかけても効果があるようです。

 

こういった静電気グッズが何もない!

キーは運転する人が持っているが、助手席に座る私は持っていない。

そんな時はどうするのが良いでしょうか?

甘んじて、あの刺激を受け入れるしか方法はないのでしょうか…

方法をご紹介しましょう。

それが今日のクイズです。

 

車に乗る時、ドアノブを触れてもバチッとこないのは、次のうちどれでしょうか?

①ドアノブに触れる瞬間に片足を上げる

②小指でドアノブにそっと触れる

③地面を手で触れてからドアノブを触る。

さてどれでしょうか?

 

正解は…

③地面を手で触れてからドアノブを触る。

 

地面に触れる金属のドアノブは電気を通しやすいので、

指先から金属へ電気が一気に流れ、バチっとなりますが、

コンクリートやアスファルトなどは電気が金属に比べて緩やかに流れるので、

バチっとはせずに、身体に溜まった電気を逃してくれることができます。

ただ、身体に溜まっている電気の量によっては、少しバチっとなることもあります。

なら、地面ではなく窓ガラスに触れれば良いのでは?

と思う方もいるかと思いますが、ガラスは電気を通さないので、

体内の電気は逃げてくれません。

その他の方法を挙げるとしたら、手を濡らしたり、濡れたハンカチで触るといった方法や、

手のひらで思いっきり触れるといった方法でも、バチっとくる確立が減るとか。

また、女性なら素敵な男性にドアを明けてもらうとか?

大金持ちになって運転手を雇うという方法もある??

 

静電気グッズを用意するも良し、地面を触ってから乗るもよし。

静電気対策を万全にして、バチっという攻撃に遭わないようにしましょう!

2017年1月20日 (金)

ドライブレコーダーのお話し

今日は、もしもの時にも役立つ、ドライブレコーダーのお話しです。

カー用品店に行くと、たくさんのメーカーから発売されていて、どれを選んで良いのか分からない…

という人も多いはずです。

そこで今日は、ドライブレコーダーをジャンルごとにご紹介しますので、

購入の際の参考にしてみて下さい。

まず1つ目のジャンルは…ハイスペックモデル。

カメラの性能の向上により、高画質で録画できるモデルが、続々と登場しています。

一般的なドライブレコーダーの解像度が、100〜200万画素なのに対し、

ユピテルからは、500万画素という高画質で録画できるモデルや、

KENWOODからは、フルハイビジョンより高画質の録画が可能なモデルが

発売されています。

高画質であれば、もし何かあった時、写っている車のナンバープレートの

数字を読み取ることができたり、遠くの方で起きたことも鮮明に見ることなどができます。

また、ドライブの思い出として録画して、後でテレビやモニターなどで見る場合も、

高画質のものが良いですよね。

2つ目は…スタイリッシュなモデル。

フロントガラスに取り付けるドライブレコーダーが、視界に入って気になる…

という人もいるかと思います。

そんな人におすすめするのは、ルームミラーのドライブレコーダーです。 

PaPagoから発売されているルームミラー一体型ドライブレコーダーは、

今あるルームミラーに被せるように取り付けることができ、

ミラーの裏側にカメラが備わっているので、視界にカメラが入ってきません。 

また、ミラーの一部がモニターになっているので、スタイリッシュに映像が映し出されます。

3つ目は…オリジナリティ溢れるモデル!

他にはない特徴があるモノって、気になりますよね。

例えば、PaPagoのモデルには、本体の材質に、マイナスイオン鉱石を配合し、

リラックス効果や消臭効果が期待できるといた、一味変わったドライブレコーダーがあります。

また、SEIWAから発売されているのは、

ハローキティとのコラボによる、キティちゃん型のドライブレコーダーです。

ASUS(エイスース)から発売されているドライブレコーダーは、

充電池が内蔵されていて、アクションカメラとして、車の外に持ち出して使用することができます。

4つ目は…最新鋭のモデル!

最後は、これまでのドライブレコーダーにはない最新の機能を搭載したモデルをご紹介します。

カーメイトやユピテルから発売されている最新モデルは、

価格はこれまでのドライブレコーダーの2倍ほどするのですが、

その革命的な機能に注目が集まっています。

 

では、ここでクイズです。

そんな最新鋭のドライブレコーダーは次のうちのどれでしょうか?

①360度カメラで車内全ての映像を録画できるドライブレコーダー

②ソーラーパネル電池による電源のいらないドライブレコーダー

③超望遠で1km先の映像もくっきり録画できる機能のドライブレコーダー

 

正解は…

①   360度カメラで車内全ての映像を録画できるドライブレコーダー

 

ドライブレコーダーというと、これまでは前方の映像を録画するものでしたが、

最新のモデルでは、後方に加え、側面なども撮影できる360度全方位撮影が

可能となっています。

ユピテルのドライブレコーダーは、水平の360°に加え、

垂直360°で、720°が記録できる全天球型で、その名も…「marumie」です。

価格は6万円前後となっていますが、注目が集まっています。

 

いかがでしたでしょうか?

日々進化するドライブレコーダー。

また新たなジャンルが登場したらご紹介したいと思います。

 

2017年1月13日 (金)

雪道の運転の注意点5つ

関東でも雪の予報が聞かれるようになりました。

そこで今日は、雪道の運転の注意点を5つご紹介したいと思います。

まずは1つ目…兎にも角にも…優しい運転を。

雪道を走る上で最も危険なのは、急ブレーキ、急発進、急ハンドル…といった、

“急”のつく動作です。

すべての動作を普段の6割り程度で、優しく操作するように心がけて下さい。

2つ目は…カーブ中のブレーキは極力控える

雪道を走行中、カーブでハンドルを切りながら、ブレーキを踏む…

すると車はふらつき、時にはスピンしてしまう可能性が増えます。

カーブでのブレーキは極力控えるようにしてください。

とはいえ、カーブ中にブレーキを踏むことはよくあることですよね。

これを行わないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

それは…カーブに差し掛かる前に「充分に減速をする!」ということです。

直線で充分に減速をし、カーブ中はブレーキを踏まなくても、

しっかりと回れるような速度にすることが必要です。

下り坂のカーブなどで速度が出てしまう場合は、

優しくそっとブレーキを踏みながら速度を抑えるようにしてください。

 

3つ目は…車間距離を大きく取る!

速度を落とすことと同じように大切なのが、車間距離を大きく取るということです。

車間距離を取ることで、追突する危険を減らせるほか、

前の車の動きで…「あ、そこスリップしやすいんだ!」

「この先、けっこう急なカーブなのね!」など、危険を事前に察知することができます。

また、信号や横断歩道、歩行者などにも対応できる余裕を持つことができます。

そのためにも、車間距離は充分に取るようにしてください。

 

4つ目は…車に乗り込む前の足元に注意!

雪の日、寒い外から一刻も早く車内に乗り込みたくなりますが、

そのまま乗り込んでしまっては、靴に雪がついたままになっています。

雪のついたままの靴だと、アクセルやブレーキの感覚が異なるばかりか、

足が滑ってペダルを踏み外し、思わぬ危険を招くこともあります。

靴についた雪をよく払ってから車に乗り込むようにして下さい。

また、雪の日には、ブーツや雪用の靴を履いているかと思いますが、

これでは操作がしにくいかと思いますので、

車の中で履き替えられるようにスニーカーなどを持っていくと良いと思います。

 

最後5つ目は…危険箇所を事前に把握

ヒヤリとする前に「雪がたまる」スポットと「凍りやすい」スポットを

把握しておくことが必要です。

特に次のスポットには、危険が潜んでいるので注意をして走行するようにして下さい。

*交差点

 停車によって雪が踏み固められている他、

 車のエンジンによる熱などで、路面の雪や氷が溶けたり凍ったりを繰り返し、

 交差点はツルツルに磨かれた、スケートリンクのようになっています。

 最も注意が必要なスポットの一つです。

 *轍(わだち)

 雪の量が多いと、雪の轍ができます。

 まっすぐ走っている分には問題なくても、車線変更などで轍を乗り越えようとすると、

 ハンドルと取られ、スピンをしてしまうこともあります。

 車線変更をする際は、特に気をつけてゆっくりと行うようにして下さい。

*橋の上

 橋の上は「吹きさらし」状態のため、路面が凍結している可能性が大です。

 ニュースなどでも、朝の橋での事故などが報道されています。

 橋=アイスバーンと思って、慎重に運転するようにして下さい。

そして、雪国の人でさえ恐れる場所があります。

それが今日のクイズです。

 

雪国の人でさえ恐れJAFが「スリップ事故多発!」と注意喚起する路面は、

次のうちどれでしょうか?

①   シルバーアイスバーン

②   ブラックアイスバーン

③   ゴールドアイスバーン

正解は… ②ブラックアイスバーン

ブラックアイスバーンは、薄い氷の膜が路面に張っていて

一見すると凍っているように見えないアイスバーンのことです。

溶けた雪が氷となり、夜間や明け方、日陰などにできます。

アイスバーンと同じようにつるつると滑るにもかかわらず、

一見すると濡れているだけに見えるので、スピードも出てしまっているため、

重大な事故に繋がってしまいます。

JAFが行った、ブレーキの距離を計測した実験によると、

同じ場所・同じ速度でブレーキを踏んでも、

濡れた路面が止まるまでの距離が11m。

圧雪された路面が約20m。

それに対し、ブラックアイスバーンは約70mもの距離が止まるまでに必要となります。

ブレーキを踏んでから70mも止まらないなんて…!

前に車がいたり…交差点があったり…考えるだけでも恐ろしいですよね。

雪道だけではなく、雪が溶けた後にもブラックアイスバーンは出現しますので、

頭に入れておいて下さい。

いかがでしたでしょうか?

これから雪が降ることがあると思いますので、

今日紹介したことを頭に入れて、雪の日を無事に乗り切って下さい。

2017年1月 6日 (金)

Happy Car News Quiz

新年最初となるこのコーナー、

今日は「Happy」になるニュースをご紹介していきたいと思います。

 

来週はセンター試験もはじまり、受験シーズンの到来ですが、

受験生をHappyにしてくれる面白い取り組みがあるのでご紹介します。

ブリヂストン、滑らないスタッドレスタイヤのゴム入りお守りを2525名にプレゼント。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤ、BLIZZAK(ブリザック)は、

“滑らない”ということで、全国での装着率はNo1、

北海道のタクシーでは7割という装着率を誇っています。

そんな“滑り知らず”のタイヤのゴムを入れた、ユニークなお守りを、

2525名…ニコニコ?にプレゼントするというキャンペーンを行っています。

特設サイトから応募できるので、受験生はもとより、

受験生のお子さんやお友達がいる方に、プレゼントすると、

Happyになれるのではないでしょうか?

特設サイトへのリンクは、

このコーナーのブログにリンクを貼っておきますので、

そこから詳細をチェックしてみて下さい。

 

続いてのニュースは…

2月26日、ついに6つの高速道が圏央道で結ばれる!

茨城県の圏央道・境古河インターチェンジ と、つくば中央ICの間の28.5kmが、

2月26日に開通することになりました。

これにより、東京都から放射状に伸びる

東名高速道路、中央自動車道、関越自動車道、

東北自動車道、常磐自動車道、東関東自動車道の6つの高速道路が、

圏央道で結ばれることになりました。

神奈川県の人にとっては、常磐道へアクセスしようとすると、

首都高を使い、一度都心を通ってからというのが一般的でしたが、

都心は渋滞することが多く、思った以上に時間がかかってしまうこともありました。

しかし、圏央道で常磐道にアクセスすることが可能となりました。

観光などはもとより、物流などにとっても、この開通は大きな意味があるとのことです。

しかも、アクセスできるようになったのは、常磐道だけではありません。

その先にある、成田空港へもアクセスできます。

つまり、湘南から成田空港が、都心を通らずにアクセスできるようになりました。

ぐるりと関東を回ってのアクセスになりますが、

渋滞や通行止めなどの際の回避に使えます。

最後のニュースはクイズです。

自動車保険の保険料が安くなるのはHappyだと思いますが、

ある装置が付いていることで、保険料を安く抑えられるようになると、

読売新聞が報じています。

その装置があると、事故がおよそ6割も低いということで、

保険料を安くできるということです。

ではその事故がおよそ6割も抑えられるという装置は何でしょうか?

正解は… 

自動ブレーキ

「先進安全自動車(ASV)」…いわゆる「自動ブレーキ」

車種によっては6割もの事故を減らせるというデータもあり、

日本自動車工業会が国土交通省とともに、

車種ごとの安全性能に沿って個別の割引率を決めるということです。

来年ぐらいからの導入が検討されているようで、

安全も高まり、保険料も安く抑えられればHappyですよね。

いかがでしたでしょうか?

それでは今年も皆さんがHappyなCarlifeが送れますように!

 

BLIZZAK ガンバレ!受験生!!応援キャンペーン