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2016年12月

2016年12月30日 (金)

ご家族みんなで楽しめる車クイズ

今日は、帰省中の車の中でお聴きの方も多いと思いますので、

ご家族みんなで楽しめるクイズを何問か出してみたいと思います。

 

「くるまマイスター検定」という検定をご存知ですか?

「くるま」へ興味をもってもらうことなどを目的とし

「一般社団法人日本マイスター検定協会」が2013年から行っている検定で、

今年は11月に開催されました。

 

どんな問題が出るのか?オフィシャルHPにも模擬問題があるので、

そこから出題してみたいと思います。

 

まずは最も難易度の高い1級の問題です。

【問題】

吉田真太郎(よしだ しんたろう)氏と

内山駒之助(うちやまこまのすけ)氏の2人によって1907年に開発され、

およそ10台が制作された“日本初のガソリン自動車”の名称は、次のうちどれですか。

(1)タクリー号

(2)ガタクリ号

(3)オートモ号

(4)アツタ号

正解は…(1)タクリー号

「国産吉田式自動車」とも呼ばれるこのクルマは、

「ガタクリ」と走ることから広く「タクリー号」と呼ばれたとのことです。

 

1級なのでかなり難しいですよね。

正解した方は、ぜひ来年「くるまマイスター検定」を受けられてください。

 

ジュニア用の検定もあるので、その模擬問題からの出題です。

街中でよく目にする一般的な信号機。

正面から見た時、赤・青・黄の並び方が正しいのは、次のうちどっち?

左から…

青、黄、赤

左から

赤、黄、青

 

正解は…「青、黄、赤」

大人の方でも、一瞬どっちだっけ?と思ってしまったのではないでしょうか?

日本は右側に運転席がある車が多いため、最も大事な“赤”が、

道路の中央側にあります。

  

続いては、タイヤのネット通販「TIREHOOD(タイヤフッド)」が導入した

新サービスについての問題です。

店舗を持たないネット通販という特性上、

購入したタイヤの直接的なケアに携わることが難しいのが現状。

そこで、より安心してタイヤを購入してもらうために、

「TIREHOOD(タイヤフッド)」が導入したサービスは次のうちどっち?

①4本につき1本無料でタイヤがプレゼントされるサービス。

②タイヤのパンクを無償でタイヤを交換するサービス。

 

正解は…②タイヤのパンクを無償でタイヤを交換するサービス。

「TIREHOOD(タイヤフッド)」で購入したタイヤ全てを対象とした

「パンク保証サービス」で、タイヤネット通販として初の取り組みとのことです。

走行中に釘を踏んでパンクしてしまった。

縁石に乗り上げてパンクしてしまった。

いたずらでパンクさせられた。

高速道路を走行中にバーストしてしまった。

など、単独での偶然の事故から、第三者による人為的な損傷など、

パンク事故を無償で保証し、タイヤを交換してくれるとのことです。

 

最後の問題は、JAFが交通安全啓発コンテンツとして公開した動画にまつわる問題です。

「こんな自転車運転が実は危ない!」が、よく分かる動画なのですが、

今年話題となった“アレ”を使った映像となっています。

それは次のうち、どれでしょうか?

①:映画「君の名は。」の主人公達によるコンテンツ

②:360°VR動画を使った動画

③:♪ペンパイナッポーアッポーペン♪でおなじみピコ太郎さんとのコラボ動画

どれでしょうか?

 

正解は…②:360°VR動画を使った動画

「360°VR動画で気づく!こんな自転車運転が実は危ない!」を公開した。

自転車の運転者からは見えづらい側面や後方などを、

360度全方位視点で見ることによって、

気づかなかった危険に気づくことのできる動画となっているとのこと。

 

ヘッドマウントディスプレイを使用すれば、

再生中の動画の視点を360度自由に選択することができるため、

自転車の運転者の目線に近い、走行体験ができ、

周囲への配慮の無い自由気ままな運転がどのような危険を招いていたのかを

視覚的に学ぶことができるそうです。

 

なおYouTubeでも360°動画は公開されていて、

矢印を移動させることによって、自由に視点を替えられるとのことです。

 

車で帰省される方は、くれぐれも安全運転で良い年をお迎え下さい。

「360°VR動画で気づく!こんな自転車運転が実は危ない!」

2016年12月23日 (金)

車の色にまつわるお話

今日は車の色にまつわるお話です。

車を購入する時、どんな基準で色を選びますか?

 ・汚れが目立たない

 ・売る時の査定額が高い

 ・自分の個性を表している

などなど、色選びは重要ですが、

世界で最も人気のボディーカラーは何色だと思いますか?

 

自動車用塗料の世界的メーカー「アクサルタ コーティング システムズ」の

「自動車人気色調査報告書」の2016年版によると、

世界で最も人気のある色は…「ホワイト」で、全体の35%を占めているとのことです。

次いで「ブラック」が18%、「シルバー」13%、「グレー」10%、「レッド」7%

となっています。

なお、地域別の特徴としては…

北米は、レッドの人気が世界中で最も高く、11%がレッドということです。

ヨーロッパでは、中型車と大型車でブラックの人気が高く、市場の21%を占めています。

スポーティーなブルーも注目を浴びているとのことです。

アジアでは、インドのみシルバーがトップで他はホワイトがトップです。

なお、日本では、ソリッドホワイトよりもパールホワイトの方が人気が高いという、

他国にない特徴がみられているそうです。

 

では、これからはどんな車の色がトレンドになってくるのでしょうか?

自動車向け塗料を扱う化学メーカーBASF(ビーエーエスエフ)は毎年、

人々の暮らしや社会・経済状況などから

「次に必要とされる自動車のカラー」の行方を占い、

2~3年先の自動車のカラートレンド予測を発表しています。

自動車は設計・開発から発売までに3~5年という長い期間を要するため、

このような「トレンド予測」が必要になってくるということです。

今年発表されたカラートレンド予測のテーマは、

「パララックス」(多面的な視点)でした。

パララックスとは、1つのモノを2つの異なる視点から見たときの、

見え方の違いのことで、現代社会のバーチャルな世界の魅力と、

リアルな現実世界での自己表現への憧れを表現しています。

具体的には、人工的なメタリックカラー がトレンドになってきているとのことです。

 

では、ここで本日のクイズです。

そんなBASFが発表した、地域別のカラートレンド予測。

日本においては、“一億総活躍社会”と謳われるように、既存の枠組みを超えて、

新たな価値観や、ライフスタイルが出現する時代を代表するカラーが、

ますます注目されると言います。

そんな“新たな価値観”や“ライフスタイル”を表す色として発表されたのは

次のうちどれでしょうか?

①: ダークブラウン

②: ブルーグリーン

③: ピンクゴールド

 “新たな価値観”“ライフスタイル”を表す色はどれ?

正解は… ②: ブルーグリーン

「ブルーグリーン」は、90年代半ばに世界の自動車市場を席巻した色ということですが、

時代やトレンドとともにブルーグリーンが回帰しているそうなんです。

また、「ブルーグリーン」は電気自動車や環境へ配慮したイメージもありますよね。

ということで今日は、車のカラーにまつわるお話でした。

2016年12月16日 (金)

ナンバープレートについて

国土交通省は先日13日、

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの

特別仕様ナンバープレートの背景デザイン案を公募することを発表しました。

 

この特別仕様ナンバープレートは、

2017年10月ごろから始まる予定で2020年までの間、期間限定で交付され、

その収入は大会開催に向けて必要となる交通サービスの整備促進・

利便性向上などに使われるということです。

 

海外のオリンピック・パラリンピックの際でも、

特別仕様のナンバープレートは交付されています。

募集するデザイン案の条件は…

「スポーツには世界と未来を変える力がある」 という大会ビジョンや

「全員が自己ベスト」

「多様性と調和」

「未来への継承」

という基本コンセプトを反映したものが望ましいということです。

 

皆さんは、どんなデザインを思い浮かべますか?

グリコのマークみたいに、

手を上げてゴールするランナーの絵柄とかどうでしょう? 

あ、応募の際の注意には、

「商標登録など他者の権利を侵害してないこと」とあるので、

グリコに似せた感じのデザインはダメですね…

その他、「ナンバープレートとして視認性が十分確保されていること」も

条件となっています。

 

となると、どんなデザインが良いのでしょうか?

一種類にしないで、全種目がシルエットになっていて、

好きな種目を選べるとか…

 

応募は2017年1月6~31日まで、専用のサイトで受け付けられるとのこと。

デザインの選考は、東京藝術大学教授の秋元雄史さん、

ハンマー投げの金メダリスト・室伏広治さんなどが参加する委員会が行い、

デザインは17年夏頃に決定し、10月から交付される予定です。

 

さて今日のクイズですが…

そんなナンバープレートにまつわる問題です。

 

ナンバープレートには、地名の隣に一桁〜三桁の数字があります。

例えば、横浜36 とか、川崎500といった数字です。

これは、クルマの分類を表す番号で、3ナンバーだったら普通乗用車、

5ナンバーは小型乗用車といった具合に、分類されます。

では、問題です。

ナンバープレートの分類番号が「9」のクルマは次のうちどれでしょうか?

①:宅急便のクルマ

②:救急車

③:除雪車

 

正解は… ③:除雪車

これからの季節、雪国などで除雪車を見かけた際は、

分類番号見てみて下さい。

 

なお“宅急便のクルマ”という分類は無く、

普通貨物車の場合は、「1」ナンバーとなります。

救急車は「9」ではなく「8」で、パトカー・消防車など、

特種用途のクルマの分類となります。

 

ということで今日は、東京オリンピック・パラリンピックの

特別仕様ナンバープレートの背景デザイン案公募のニュースと、

ナンバープレートにまつわるお話でした。

2016年12月 9日 (金)

「ホイールフィッティングルーム」

さて、今日がボーナス支給日という方も多いのでは無いでしょうか?

皆さんはボーナスで何か買われるのでしょうか?

中には、ホイールを買うよ!という方もいらっしゃるかな??

クルマもファッションと同じようにオシャレは足元からですよね。

しかし、靴と違って、ホイールは試着ができませんよね。

しかも、ホイールを買うとなると、十数万、高いものになると何十万もします。

  

そこで、

タイヤ・ホイール販売のフジ・コーポレーションのWEBサイトでは、

そんな、ホイールを買う際のお悩みを解消してくれるサービスがあります。

 「ホイールフィッティングルーム」というサービスで、

国内外1,179車種の画像があり、さらにカラーやグレードも選ぶことができます。

 

その画像に、お好きなホイールの画像を合わせることで、

ホイールのマッチングを見ることができます。

いわば“ヴァーチャル試着”のような感じです。

憧れのクルマや、今後購入予定のクルマなどにもマッチングをさせることができるので

あれこれクルマを換えて、ホイールを合わせてみるだけでも楽しいです。

 

しかし、いくら同じ車種や色のクルマに合わせても、

やっぱり自分のクルマでのホイールで試着をしたい!という方もいますよね。

そんな方におすすめなのが、フジ・コーポレーションの

「マイカーフィッティング」というサービスです。

 

このサービスは、用意された画像ではなく、自分の愛車を撮影し、

その写真にホイールの画像を合わせることにより、

自分のクルマで、ホイールのマッチングを試すことができるというものです。

 

手順は…まず会員情報登録をし、次に、クルマを撮影します。

・撮影場所は、背景がクルマに同化しない明るい場所にする。

・日光や周りの景色がクルマになるべく写り込まないようにする。

・なるべく三脚を使って撮影する。

など、写真の撮り方や、キレイにマッチングできるポイントが書いてあります。

 

撮影したクルマの画像を登録すると、自分のクルマの画像に、

ホイールの画像を合わせることができます。

 

実際にスタッフが愛車を撮影し登録してあるので、

ホイールを替えてマッチングを試してみたいと思います。

 

白いハッチバック、このクルマにどんなホールが合うのでしょうか?

スタッフ的には、イタリアの名門ホイールブランド「OZ」(オーゼット)が

憧れということなので…「メーカー」選択から「OZ」(オーゼット)を選びます。

 

クルマの画像の下に、「OZ」(オーゼット)のホイールが並んでいます。

この中のホイールをクリックすると、瞬時にクルマのホイールが替わります。

 

ぜひ、ご自身の愛車で試してみてください。

 

気になる方は、「フジ・コーポレーション」のオフィシャルホームページをご覧下さい。

このコーナーのブログにリンクを貼っておきますので、

そこから詳細をチェックしてみて下さい。

 

それではここで、クイズです。

ご紹介してきた、OZ(オーゼット)に関する問題なのですが、

今日は、正解した方の中から5名様に、

OZ(オーゼット)オリジナルキャップを、プレゼントしちゃいます。

 

それでは問題です。

イタリアのホイールメーカーOZ(オーゼット)の名前の由来は、

次のうちどれでしょうか?

①: 創業者2人の頭文字から

②: 発祥地の地名から

③: ギリシャ神話の勝利の女神の名前

 

正解は… 

①    創業者2人の頭文字から

 

創業者の名前は、Silvano Oselladore(シルバノ オゼラドーレ) と Pietro Zen(ピエトロ ゼン)。 

彼らのイニシャルを取り、O・Zと名づけられました。

ちなみに、発祥地はイタリアの北部に位置するVENETO(ベネト)州で、

1971年1月4日に設立されました。

 

③のギリシャ神話の勝利の女神の名前が会社名になっているのは、

スポーツメーカーの「NIKE(ナイキ)」です。

 

ということで今日は、ホイールをバーチャルで試着することができる、

フジ・コーポレーションの「マイカーフィッティング」をご紹介しました。

 

フジ・コーポレーション

2016年12月 2日 (金)

年末年始の渋滞予測

皆さんは、年末年始の予定は立てられましたか?

帰省や観光などお出かけの予定があるかと思いますが、気になるのは渋滞ですよね。

高速道路各社は、年末年始期間の高速道路での交通集中による渋滞予測を公表しました。

それによりますと、1月2日~3日にかけてが、最も多く渋滞が発生するとのことです。

10km以上の渋滞が発生する予測回数では、

下りの1月2日の19回をピークに、全体で56回、上りは全体で92回、1月2日は38回と予測しています。

特に長い渋滞発生予測では、

<1月2日上り>
・東北道・加須IC付近、午後3時~10時。ピークは午後5時、40キロ。
・関越道・高坂SA付近、午後1時~11時。ピークは午後5時、45キロ。
・東名高速・大和トンネル付近、午前9時~翌日午前2時。ピークは午後4時、55キロ。

<1月3日上り>
・東名高速・大和トンネル付近、午前9時~翌日午前0時。ピークは午後2時、45キロ。

高速道路会社は、ピークを避けた高速道利用と、

さらなる渋滞を引き起こしてしまう事故の防止を呼び掛けています。

また、パーキングエリアやサービスエリアの入り口での渋滞、

そして入った後でも激しい混雑が予想されます。

さらにトイレの順番待ちという、別の渋滞も発生します。

こまめに休憩を取るなどして、心と時間に余裕を持ったドライブ計画を立てるようにして下さい。

 

そんな年末年始の長距離移動に関して、

三井ダイレクト損害保険株式会社がインターネットでのリサーチを行い、

結果を発表致しました。 

それによりますと、「年末年始の長距離ドライブの目的」では、

2014年、2015年は、第1位が「帰省」でしたが、

今年は「ショッピング」が第1位という結果になりました。

今年はカレンダーの並びもわるく、休みは少なくなる傾向のため、

帰省をする方が減ったためと推測されています。 

ではここで、今日のクイズです。

 

この三井ダイレクト損保が発表した年末年始の長距離移動に関してのアンケートでは、

あなたは、年末年始のドライブで渋滞回避のため、最大で幾らまでならお金を払えますか?

という質問をしています。

その回答の東日本の平均は、次のうちどれでしょうか?

①   およそ1,000円

②   およそ5,000円

③   およそ8,000円

④   およそ1万円

正解は…

 ②:およそ5千円

 

東日本平均 5,002 円、西日本が4,474円。全国平均は4,738円となっています。

この渋滞から開放される…と考えたら、5千円も高くない??

 

各高速道路会社のHPでは、今日紹介した渋滞予想が紹介されていますので、

それを参考にして、なるべく渋滞の少ない時間帯でハッピーに運転できるようして下さい。

ということで今日は、年末年始の渋滞についてのお話でした。