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2016年6月

2016年6月25日 (土)

飲酒運転は、絶対ダメ!飲んだら、乗るな!

☆飲酒運転の罰則と行政処分

酒気帯び(しゅきおび)運転の場合は…

*3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

*体内のアルコール量が呼気(こき)1Lにつき0.15mg以上0.25mg未満の場合…

 違反点数は13点で、免許停止90日の行政処分

*体内のアルコール量が呼気(こき)1Lにつき0.25mg以上の場合…

 違反点数は25点で、2年間の免許取消

 そして、アルコールの量に関係なく、

正常な運転ができないような「酒酔い運転」の場合…

 *違反点数は35点で、3年の免許取消の行政処分

 *5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

Q、では、ミニクイズです。

 酒気帯びとなる、体内のアルコール量が呼気(こき)1Lにつき0.15mgとは、

一般的にどのくらいの量のお酒を飲んだ状態だと思いますか?

 ①ビール1杯  ②ビール2杯  ③ビール3杯 いかがでしょうか?

 正解は…①ビール1杯 です。

 ビール1杯となると、『じゃ、乾杯の1杯だけ…』といって飲んで、

車を運転したらアウトということです。

つまり…「飲んだら乗るな!」です。

もし飲んだ場合は、運転代行サービスを利用するようにして下さい。

神奈川県には代行業者が多くあります。

 料金は業者によっても異なるものの、

5kmでおおよそ3500円〜4500円程となっています。

10kmで5000円〜6000円程といったところです。

 この金額で、自分や他人の人生を棒に振らずに済むのですから、

もし飲んだ場合は、絶対に自分で運転をせず、運転代行サービスを利用して下さい。

 もしくは、グループの中でお酒を飲まない人を決め、

その人に自宅などへ送り届けてもらうという方法もあります。

全日本交通安全協会の運動の名前にもなっているこの方法ですが…

 Q、グループの中でお酒を飲まずに運転をする人のことを、

 何と呼ぶでしょうか? 次のうちから選んで下さい。

①ノードリンカー

②ハンドルキーパー

③ボブ

正解は…②ハンドルキーパー

 全日本交通安全協会では「ハンドルキーパー運動」と銘打ち、

飲酒運転の根絶に努めています。

ちなみに、③のボブ ですが…

そもそも、この「ハンドルキーパー運動」は、

オランダの「ボブ運動」をもとに行われるようになったということです。

 「ボブ」の意味はオランダ語で、酒に酔っていない運転手を表す略語と言われています。

 なお、オランダではグループのうち「ボブ」を決めるのはポピュラーな習慣のようで、

ある調査によると運転免許所持者の5人のうち4人が

一度はボブになったことがあるそうです。

 「昨日はお前がボブだったから、今日は俺がボブな!」みたいなに、

グループ内で、持ち回り制でボブを決めているのでしょうか?

 みんなで協力して、飲酒運転を根絶させるのは良いことですよね。

 

 

 

2016年6月17日 (金)

車好きのお父さんに喜ばれるギフト

☆こだわりのレンズメーカー「ザ・レンズ TALEX」が手がける「サングラス」

 レーシングドライバーやモータージャーナリストが、愛用している逸品

 単に、明るさを抑えるだけではなく、独自に開発された「雑光カットフィルター」が、

 有害な光だけを識別し、取り除いてくれます。

 ダッシュボードに本などをおくとフロントガラスに映り込んで 視界が悪くなるのが、

 このサングラスをかければ、くっきりクリアーに! 「光の空気清浄機」と例えられるほど

☆タミヤ模型が発売した「くまモンとコラボしたミニ四駆」

 くまモンをイメージした赤と黒のボディーで くまモンが運転席に座っているデザイン (1296円)

ザ・レンズTALEX

2016年6月10日 (金)

雨の日の安全対策

★皆さんは、「ハイドロプレーニング現象」って、聞いたこと、ありますか?

 「路上が、雨で濡れているときに、 ハンドル操作も

 ブレーキも利かなくなる」現象なんです。

 高速道路など速度が速い時に起きやすい。怖いですねー

◎では、なぜ、「ハイドロプレーニング現象」が、起きるんでしょうか?

 雨の日など、路面に雨水がたまっているとき、

 タイヤは、溝によって排水して、路面に接地しています。

 でも、速度が上がりすぎると、臨界点を超えると、 溝による排水が追いつかなくなり、

 この「ハイドロプレーニング現象」が起こります。 するとどうなるのか…

 タイヤと路面との間に、 水による膜が形成されてしまい、

 タイヤが水の上に「乗った」状態になります。

 スケートリンクのようなつるつるの状態です。 しかも、速いスピードで走行しています。危ないですね。

 では、もし「ハイドロプレーニング現象」が起きたら、 どうしたら良いのでしょうか?

 実は、打つ手は…ないんです。

 ただ、路面とタイヤが接地し、グリップが回復するのを待つしかないのです。

 では、今日は、さっそくここでクイズです。

Q.この「ハイドロプレーニング現象」を起こさないために、 できることは、なんでしょうか?

答えは、3つあります。

 その①…「スピードを出さない!」  

 その②…「タイヤの溝に気をつけよう!」

 その③…「タイヤの空気圧をチェック!」

★今日は… 雨の日に起きる怖い現象「ハイドロプレーニング現象」と

 その対策をご紹介しましたー。

2016年6月 3日 (金)

自動運転の未来

先日、JAF・日本自動車連盟は、自動ブレーキに関して、

約2人に1人が「自動ブレーキ」について誤った認識を持っていると発表しました。

今日は、このニュースから自動ブレーキや、

自動運転の未来をクイズにしていきたいと思います。

JAFが全国のドライバー3万5614名を対象に行ったアンケートで、

「ニュースやCM等で話題の『自動ブレーキ』や

『ぶつからないクルマ』を知っていますか?」という問いに対し、

97%のドライバーが認知していると回答

しかし…機能や効果まで知っている人が50%

つまり…『自動ブレーキ』に関して、

約2人に1人が誤った認識を持っているということになります。

皆さんは、いかがでしょうか?

『自動ブレーキ』や『ぶつからないクルマ』はどんな装置か、正しく理解されていますか??

「前方のクルマや障害物等に対し、クルマが自動的にブレーキをかけて停止してくれる装置」と考えた方、

実は不正解なんです。

 

正しくは、「衝突の危険がある時に、音や警告灯でその危険を促すとともに、

クルマが自動的にブレーキをかけて衝突を回避または被害を軽減する装置」

 つまり…

ぶつかりそうな時に、危険を促してくれるとともに、

衝突を回避、または軽減してくれる装置であって、

絶対にぶつからない装置ではないのです。

あくまでも運転をサポートしてくれる装置なんですね。

 Q,ではここでクイズです。

 JAFが予想する、完全自動運転の誕生は、次のうちどれ?

①2020年 ②2030年 ③2040年

正解は…②2030年 でした。 2030年は14年後。 

all;">意外と早くやってくるかもですね!

現在の「自動ブレーキ」は、あくまでも補助的な機能ですが、

日進月歩で技術が進化していますので、未来が楽しみですね〜

【衝撃の事実】 ドライバー2人に1人が「自動ブレーキ」を誤解 

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