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2018年8月24日 (金)

燃費にまつわる情報

お盆も明けましたが、帰省などでガソリン代がたくさんかかってしまった方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

ということで今日は、「燃費に良い運転」について見直していきたいと思います。

  

まず初めに見直したいポイントは・・・

 

○カーエアコンの、燃費に良い適正温度!

 

家で使っているエアコンは、設定温度を下げるほど電力を消費しますよね。

ところがカーエアコンは、高すぎても低すぎても燃費が悪くなります。

 

 

その理由は・・・カーエアコンの仕組みにあります。

 

カーエアコンは、吸い込んだ空気を一度冷却し、

その冷却した空気を再び温めてから風を送っています。

そのため、設定温度が高いと、より多くのエネルギーを使ってしまうのです。

 

ちなみに燃費の観点でのちょうど良い温度は、

日本車なら「25度」、外車なら「22度」が良いとされています。

 

続いての燃費見直しポイントは・・・

 

○燃費に影響する運転操作!

 

・まず初めに、急発進はNGです!

 

急発進は、交通ルールとしてもNGですが、燃費の観点からもNG

通常の走りに比べて2〜3倍のガソリンを消費すると言われています。

走っているときは、できるだけ前の車との車間距離を取り、

アクセルの踏み加減を一定にしましょう。

 

・走るスピードは遅すぎてもNG!

 

スピードは遅すぎてもかえって燃費に悪影響です。

一般道では、だいたい50キロから60キロ。

高速道路では、80キロから90キロの速度をキープすると良いでしょう。

 

・通りにくい道はNG!

 

カーナビが表示する「ぬけ道」などを走る時も、

燃費を悪化させるケースがあります。

抜け道には、急勾配な坂道や、狭い道などが多くありますが、

ブレーキやアクセルをこまめに踏まないと通れない道は、

燃費に悪影響を与えてしまいます。

 

ところで、カーショップなどに行くと、

燃費を向上させる様々なアイテムがありますが、

TOYOTAが公式で発表している

“貼るだけで燃費が良くなるテープ”というものもあります。

 

さて、ここで今日のクイズです。

  

TOYOTAが発表している、バンパーなどに貼るだけで燃費が良くなるテープとは、

どんなテープでしょうか?

 

1:アルミテープ 

2:ビニールテープ 

3:ガムテープ

 

 

正解は・・・

1:アルミテープ

 

トヨタ自動車は、自動車の燃費が良くなるアルミテープを発表しています。

 

そもそも自動車は、走るときに電気がたまりやすく、

それが車の性能の妨げとなるので、結果的に燃費の悪化へと繋がってしまいます。

 

 

そこでTOYOTAが考えたアイデアは、

アルミのテープを車のバンパーなどに貼ること。

アルミのテープを貼るだけで、

車に溜まってしまった電気を逃がしてくれるという効果があります。

 

低コストながら、燃費向上に貢献する「アルミテープ」は、

レクサスや、86などでも採用されているんですよ。

 

ちなみに、このTOYOTAが出しているアルミテープは、

Amazonなどからも購入可能です。

気になった方は、「TOYOTA アルミテープ」で検索してみてください。

 

ということで今日は、燃費にまつわる情報をご紹介しました。

2018年8月21日 (火)

サイトお引越しのお知らせ

アクセスありがとうございます!
このサイトは下記アドレスに移動しました

https://www.fmyokohama.jp/carlife/

移動先をぜひブックマークしてくださいね
これからもよろしくお願いいたします!

2018年8月17日 (金)

台風対策にまつわる情報

最近は、台風が接近しているので、なかなか天気が安定しないですよね。

そんな時に気になるのは、車のこと。

 

台風の日は、なるべくご自宅で待機された方がいいかと思いますが、

お仕事などで止むを得ず運転する方もいらっしゃると思います。

 

 

○もし車を運転される場合には、横からの風に注意。

 

車はスピードが出れば出るほど、横からの風に流されやすくなります。

特に、トンネルの出入り口や、橋の上、海岸沿いといった場所は、

大きく煽られることがあります。

 

煽られてしまわないように、

ハンドルをまっすぐにしてしっかりと握り、視線をまっすぐに。

そして、ゆっくりと走ることを心がけましょう。

 

また、台風の時は、雨の影響で視界が悪くなるので、

ヘッドライトやフォグライトをつけ、

自分の車の存在を周りにわかりやすくすることも大切です。

 

○台風の日は、運転の時だけでなく、駐車しているだけでもちょっと心配。

 

シャッター付きの車庫に駐車している場合でも、

シャッターが強風で外れてしまう恐れがあります。

飛ばされないようにするためのアイテムなどを使って、防災に備えましょう。

  

シャッターを風で飛ばされないようにするには、

沢田防災技研から発売されている、

「シャッターガード」がオススメです。

 

シャッターの端から端に突っ張り棒のような棒を架けることで、

風速50mもの強い風でも、壊れずに耐えられるようになります。

 

テレビ番組などでも

「絶対に飛ばされないシャッターガード」として紹介されていたり、

グッドデザイン賞なども受賞しているので、信頼度もバツグンです。 

 

また、より安全にしたいのなら、

車庫の中に、飛ばされて危険になるものは置かないようにすると、

安心して過ごすことができると思います。

 

一方で、車を屋外に駐車されている方は、

できれば一時的に、屋内の貸駐車場に避難させるのをオススメします。

 その際、水没の可能性のある地下駐車場は、

なるべく使用しないようにしましょう。

 

もし、駐車場が使えない場合は、

車のボディカバーを使って、ボディを守ってあげましょう。

 

○ボディカバーも種類は様々

 

ボディを守る能力の高さから、

"ガレージ以上のボディカバー"といわれるアイテムもあります。

 

イギリスの会社から発売されている「カークーン」という

アイテムなのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

"ガレージ以上のボディカバー"といわれるアイテム、「カークーン」とは

どんな商品でしょうか?

 

1:かたい金属でできたボディカバー 

2:雨の時、自動で開くボディカバー 

3:空気で膨らませるボディカバー

 

 正解は・・・

 

3:空気で膨らませるボディカバー

 

『カークーン』は、イギリスのカークーン・ストレージ・システムス社によって

開発された特殊ボディカバーで、

通常のボディカバーとは異なり、車体を空気で包むような構造になっています。

 

空気を密閉させているので、

台風や雨を防ぐだけでなく、火山灰や、PM2.5などの細かい粒子なども

車に付着させません。

 

また、フィルターを通して、カバーの内部に新鮮な空気のみを送り込み、

車の劣化の進行も防いでくれるので、

通常の車庫よりも性能がいいと言われているのです。

 

このカークーンは、自動車愛好家をはじめ、

F1マシンや、国立博物館の展示品などにも使われることが多いんですよ。

 

ということで今日は、台風対策にまつわる情報をご紹介しました。

2018年8月10日 (金)

居眠り対策に関する情報

明日から、お盆やすみが始まりますね。

高速道路は、単調な風景が続くために眠くなりやすいと言われています。

長距離運転される方は、居眠り運転をしないように気をつけましょう。

 

手軽にできる、居眠り防止対策・・・ツボ押し!

 

押す場所は・・・

中指の爪の根元で、爪の真ん中より少し人差し指側にある

『中衝』といったツボ。

もしくは、親指と人指し指の付け根の間にある、骨が交差するくぼみの部分にある

『合谷』というツボは、“眠気覚ましのツボ”と言われています。

 

これらのツボを、少し“痛キモチいい”くらいの強さで、数秒間押すと効果があります。 

続いては、、、

最新の居眠り対策技術!

 

運転手の表情や赤外線によって、眠気を察知する技術も開発されています。

 

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社が発表している

眠気制御技術は、運転手のまばたきや表情から眠気を検知するシステムです。

 

人の表情には、眠気を感じているとき特有の表情やまばたきの仕方があり、

そういった表情を見逃さないように、運転席の目の前のカメラが分析します。

 

さらに、赤外線センサーによって、運転手の体から放つ熱量を測ることで、

現在の眠気がどのように変化するか予測することができます。

 

そしてそれらの予測データをもとに、

空調を自動で調整したり、

アラームを鳴らすことで、

眠気を制御してくれるといったシステムなのです。

 

もう一つ、最新技術から

眠気を制御させる画期的なメガネ!

 

メガネで眠気覚し?と疑問に思った方も多いと思います。

そのメガネとは、大人気メガネブランドのJINSから発売されている

「JINS MEME」というメガネ。

 

見た目は一見普通のシンプルでかっこいいメガネに見えるのですが、

かけると、ある方法によって運転手の眠気を覚ましてくれる

ハイテクメガネなのです。

 

一般的なメガネとしての機能はもちろん兼ね備えていて、

かつ、集中力をコントロールさせる仕組みがメガネに仕込まれてるのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

人気メガネブランドのJINSから発売されている「JINS MEME」は、

どうやって眠気を制御させるのでしょうか?

 

1:フレームに配合されているハッカ成分で、眠気を覚ます

2:スマホアプリと連携させて、アラートで眠気を覚ます

3:メガネを微振動させる機能によって、眠気を覚ます。

 

正解は・・・

2:スマホアプリと連携させて、アラートで眠気を覚ます 

  

JINS MEMEは、

メガネをかけた人のまばたきや、視点の移動などから

疲労や眠気などの情報をキャッチします。

 

そして、専用アプリ「JINS MEME DRIVE」を通じて、

ドライバーの眠気を画面と音声で知らせてくれるのです。

 

音声なので、ドライブ中でも画面に視線を送らずに、

眠気の状態の変化を知ることができます。

また、メガネをつけた状態だと、首を振るだけで、

ハンズフリー操作することもできるので、

信号待ちの間などでも簡単に操作できます。

 

今日は、実際に「JINS MEME」をお借りしているので、

使って見たいと思います。

 

ということで今日は、居眠り対策に関する情報をご紹介しました。

2018年8月 3日 (金)

車中泊にまつわる情報

夏休みや、お盆休みを利用して、

車を使ったキャンプに行く方も多くいらっしゃると思います。

今日は、アウトドアや、ロードトリップ、災害時にも役立つ車中泊の際のポイントなどを

ご紹介します。

 

○これはやってはいけない!という、車中泊のNG

・エンジンをかけっぱなしで寝ること!

車をアイドリング状態にしたままにすると、

環境問題や、騒音問題へとつながってしまうので、マナー違反とされています。

 

また、経済的な問題においてもアイドリングはオススメできません。

 

もし、夜寝ている間の8時間ずっとアイドリング状態にしておくと、

ガソリンは、軽自動車で6リットル、

普通自動車では7リットル以上も消費すると言われています。

 

更に、火災の原因となることもあります。

 

運転席で寝ている時、気づかないうちにアクセルを踏み込んでしまうと、

空ぶかし状態になり、そこから火災へと繋がってしまうのです。

 

もし車中泊をする場合は、多少の暑さは我慢して、

エンジンを切って寝るという心がけが必要です。

 

〇もう一つ、車中泊でやってはいけないNG

・膝を折り曲げた状態で寝ないこと!

できるだけ、水平になって、脚が伸ばせる格好で寝ましょう。

脚を折り曲げたまま寝てしまうと、

エコノミークラス症候群になってしまう危険性があります。

エコノミークラス症候群とは、長時間狭い椅子に座っていると、

足の血液の流れが悪くなって血の塊ができ、肺の動脈を塞いでしまうというもの。

 

車中泊をする場合は、水分補給をしたり、トイレ休憩などで手足を伸ばすなどして、

血の塊ができづらくするよう工夫が必要です。

 

さてNGなことをご紹介しましたが、反対に車中泊でやっておいたほうが良いことは・・・

 

○窓を開けて寝る

・エンジンは切るのがマナーなので、

窓を開けて温度調節をするようにしましょう。

 

車は空気がこもりやすいので、

窓を開けずにそのまま寝てしまうと、

寝苦しい思いをしてしまうかもしれません。

 

電池で動く小型扇風機などを持って行くと、空気の循環もしやすくなるのでオススメです。 

 

○虫除け対策のために、車の窓に網戸をつけておく。

・車用の網戸がカーショップなどでも販売されているので、

そういったものを取り付けたり、

車用の虫除け効果のある芳香剤などをおいて寝ると、

安心して寝ることができます。

 

○車中泊で意外と忘れがちな、騒音問題。 

雨の音や、虫の鳴き声、近くの車のエンジン音などが気になって

なかなか眠れなくなってしまうといったことがよくあるので、

耳栓などを用意しておくと良いでしょう。

 

また、車中泊に使えるアイテムといえば、

スピーカーやイヤホンなどの音響機器で有名な、Boseが、

快眠アイテムを販売しています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

スピーカーやイヤホンなど音響機器で有名なBoseが発売している、

快眠アイテムとは、どんなアイテムでしょうか?

 

1:安眠できるアロマが吹き出すイヤホン

2:眠りを感知して自動的に電源がオフになるイヤホン

3:いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

 

正解は・・・

3:いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

 

Boseは、今年の6月に、

いびきや歯ぎしりなどを聞こえにくくしてくれる音が流れるイヤホン

「Bose noise-masking sleepbuds」をカナダで発売しました。

 

イヤホンから流れてくるのは、「ロードノイズ」や「いびき」などの

夜間の静かな時間に気になる騒音を打ち消す、特殊な音源。

 

「木の葉のざわめき」や、「小川のせせらぎの音」など様々な音源が入っていて、

イヤホンのコントロールは、スマートフォンのアプリから操作することができます

16時間の連続駆動ができるので、車中泊の間でも一晩中使えます!

この商品、日本には秋上陸を予定だそうです。

 

ということで今日は、車中泊にまつわる情報をご紹介しました。

2018年7月27日 (金)

車の、夏のお肌対策について

皆さんは、車のお肌・・・ボディのケアはしていますか?

人間のお肌と同様に、夏は車のボディもダメージを受けます。

 

海から帰ってきたら、ボディのお手入れを!

 

海沿いを走った車は、ボディに塩分が付着しています。

塩分は、サビなどの原因になるので洗車をしましょう。

 

ボディを洗う時のポイントは・・・

まず、高圧洗浄機やシャワーを使って、ある程度の砂を落とすこと。

砂を落とす前にスポンジでこすると、

砂の粒子によって小さな傷ができてしまいます。

十分に洗い流してから、シャンプーなどを使いましょう。

 

また、特に汚れがつきやすいパーツは、タイヤとホイール。

アルミ製のホイールを使っている方は、特に注意が必要です。

アルミホイールは塩分に弱く、白い錆を発生させてしいます。

 

足回りを洗うときのポイントは・・・

ホイールブラシを使って、塩分汚れが蓄積しやすいボルトの中や、

空気を入れるためのバルブ部分などを細かく洗うことです。

 

最後に、

ドアとボディの隙間や、トランク・ボンネットの隙間も洗浄。

隙間部分は、洗剤を薄く染み込ませたスポンジなどで

汚れを落としていきます。

そしてそのあとに、

水拭き、乾拭きといった順番に拭いていけば、キレイになります。

 

 夏は、塩分による汚れ以外にも、虫の汚れも厄介!

 

高速道路を走った後などに、虫がボディにはり付いているのを見たことがありますか?

 

虫は、強い酸性やアルカリ性を持っているので、そのまま放置すると、

固まって、ボディにダメージを与えてしまいます。

 

はりついているのを見つけたら、

水を湿らせたティッシュで、その場で取り除いておくと固まらずに済みます。

ただし、ウエットティッシュなどは、NG!

ガラスに使ってしまうと、ギトギトになってしまうこともありますので、

オススメしません。

  

最後の仕上げは、、、

 

ボディの洗浄や、足回りの掃除、虫掃除など

全ての洗車の作業が終わったら、

最後に仕上げでワックスがけや、コーティングなどをしてあげましょう。

 

ボディローションなどで人間のお肌を保湿させるように、

車のボディも最後に保護をしてあげると、

綺麗なボディを保ちやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

ところで、皆さん。

車を駐車するときは、日陰に停車させていますか?

紫外線は車の塗装を、劣化させてしまうので、

日陰に駐車させることがベストですが・・・

 

夏場はどの車も日陰に駐車しようとするので、

お出かけした際などは、なかなかスペースが空いていないですよね。

 

そんな、日陰が見つからない時にもぴったりな、

太陽光を防ぐ画期的なアイテムがあります。

そのアイテムは、クラウドファンディングによって生まれたアイテムなのですが・・・

 

さて、ここで今日のクイズです。

クラウドファンディングによって生まれたLanmodoという、

太陽光を防ぐためのアイテムは、どのようなアイテムでしょうか?

 

1:自動で開閉する車用のパラソル 

2:紫外線をほぼ100%反射させる車のカバー

3:ボディの表面温度を水で冷やす装置

 

ここで1曲おかけいたしますので、皆さん一緒にお考えください。

  

正解は

1:自動で開閉する車用のパラソル

 

クラウドファンディングによって生まれた商品、Lanmodoは、

車のルーフ部分につけるパラソルで、リモコン操作で開閉できます。

効果も抜群で、夏場はおよそ70度を超えると言われるボディの温度を、

およそ35度まで下げることができます。

 

また、作りがとても頑丈で、上からの落下物に強く、レンガを上から落としても

破れることがありません。

さらには、風の強い日や、雪が積もった時でも使えるので、

一年を通して使うことができます。

テントの紐にはワイヤーが入っているので、

簡単に盗難されることもないんですよ。

 

屋外の駐車場を利用される方に、とても便利なアイテムです!

https://www.lanmodo.jp/auto-car-umbrella.html

 

ということで今日は、車の、夏のお肌対策についてご紹介しました。

2018年7月20日 (金)

様々な熱対策

最近は毎日暑いので、車に乗った時に感じる、モワッとした空気が嫌ですよね。

車の色などでも多少違いはありますが、車の中はなんと40度以上にもなっています。

 

でもそれよりももっと暑くなっているのが、ダッシュボード。

ダッシュボードは、およそ80度以上にもなっている事もあり、

うっかり手で触ってしまったり、肘などをついてしまうと、

やけどをしてしまう恐れがあるので、注意が必要です。 

さて、そんなダッシュボードですが、

年中、紫外線を浴び続けていたり、

反対に冷房の風でキンキンに冷たくされたりするので、

ダッシュボードも劣化が起こります。

 

昔の車は特に劣化がしやすく、1970年代までの車は熱が原因で

ダッシュボードが割れてしまったり、反ってしまったりすることがありました。

 

最近の車は、そういったことはあまりなくなってきましたが、

樹脂を使っている以上、可能性がないとは言えないので、

駐車の際はサンシェードを使うようにしたり、

ダッシュボードなどの樹脂パーツに使える保護剤を定期的に塗るようにすると

いいかもしれませんね。

 ところで、

なぜ車の中はあんなに暑くなってしまうのでしょうか?

 

車の中が暑くなってしまう主な理由は、大きく分けて2つあります。

1つ目は・・・フロントガラスなどのガラス類は、太陽の光を通してしまうので、

車内に熱をためてしまうということ。

 

2つ目は・・・ダッシュボードは熱が溜まりやすく、そこに溜まった熱が熱伝導効果に

よって車内の空気を温めていってしまうから。

 

簡単に説明すると、車の中は、ビニールハウスと同じような、

熱の溜まりやすい状態になってしまっているのです。

 

一度車の中の空気が、外の空気より熱を持ってしまうと、

窓を開けるなどして空気を入れ替えたり、

空気そのものを冷やすなどしないと

車内の温度は下がっていきません。

 

車に乗った時に素早く車内の温度を下げる定番の方法は、

車のドアを開け閉めすることですよね。

助手席側の窓一箇所だけを全開にして、

運転席側のドアを数回開け閉めを繰り返すだけで、

中の気温が外の気温と同じくらいまで下がります。

ちなみに、最も素早く温度を下げる方法は・・・

窓を開けながら、エアコンをかけることです。

JAFが行なった車内温度のテストによると、

もっとも効果があったのは

「窓を全開にした状態で外気取り入れる」というやり方でした。

 

はじめに、窓を全開にして、エアコンを外気導入にして走行。

そして、少し時間が経った後に、窓をしめ、

エアコンを内気循環にするのが最も効果的です。

 

そして、この時期は、車内だけではなく、地面も熱を持ってしまいます。

特にアスファルトの多い都会では、地面に熱がこもったような感じがあります。

実際に、アスファルトは、太陽光や、車の発する熱などによって、

夏の日中は60度近くまで熱を持ち、

夜になってもなかなか下がっていかないのです。

そんな中、ロサンゼルスでは、

都市部の道路の温度上昇を和らげる取り組みが行われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

ロサンゼルスで行われている、

都市部の道路の温度の上昇を和らげる取り組みとは

なんでしょうか?

 

1:道路に日陰を作る

2:道路に水を撒く 

3:道路を白く塗装する

 

正解は・・・

3:道路を白く塗装する

アメリカ・ロサンゼルスでは、道路を白く塗装して平均気温を3度下げると言う

温度対策が行われています。

 

「Cool Seal」という塗料で白く塗装することで、

太陽光を反射させ、気温の上昇を和らげる仕組み。

 

白いインクでは、光を反射させすぎてしまって、

バイクなど運転する際に眩しいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

開発をしたGuardTop社によれば、眩しくなりすぎないように考えて

ガードインクがつくられているようです。

 

白くするのは、道路だけでなく、駐車場などでも適応ができますよね。

まだ、塗られている場所は限られていますが、

今後様々な場所で見かけるようになるかもしれません。

もしロサンゼルスに行かれる方がいれば、ぜひ探してみてください! 

 

ということで今日は、様々な熱対策についてご紹介しました。

     

2018年7月13日 (金)

西日本を襲った、大雨による大洪水や、土砂崩れ。

もし、自分の住んでいる地域や、訪れた先で洪水が発生してしまったら

とても怖いですよね

そこで今日は、大洪水が起きた時に知って起きたい情報をご紹介します。

 

大雨で、車が水没したら・・・

外見上は問題なくても、扱い方によっては故障や火災につながる恐れがあるので、

注意しましょう。

 

水没した車は、エンジンに水がたまっていることがあります。

水が溜まった車をそのまま始動させると、ピストンの部品が曲がってしまい、

故障のもとになります。

乾燥させた状態であっても、むやみにエンジンをかけると、配線がショートし

火災が起きることもあります。

 

水没してしまった車は、エンジンをかける前に、

整備業者の点検を受けるようにしましょう。

 

また、電気自動車や、ハイブリッド車は特に注意が必要です。

JAFなどが発表している注意によると、

・高電圧のバッテリーを搭載する電気自動車とハイブリット車は危険性が増す。

・むやみに触らずに、ただちにロードサービスなどに連絡してほしい。

と発表をしています。

 

洪水が発生した地域の近くを通る時は・・・

「通れたマップ」を使いましょう。

「通れたマップ」とは、

トヨタのカーナビを利用している車から収集したデータなどを基に、

リアルタイムの交通情報を教えてくれるweb上で見られる地図です。

 

現在、多くの支援者の方が被災地に向かっていますが、

通行止めで足止めを余儀なくされる状況も報告されています。

そんな時に「通れたマップ」を利用すれば、

交通規制になっていない道などの情報を

正確に把握することができるので、

お近くを通行する際は是非一度見るようにしてみてください。

 

地震が起こった時にも使うことができるので、

いざという時にとても役に立つwebサービスです。

 

 万が一、大雨でぬかるんだ道を通る際は、「スタック」に注意。

スタックとは、ぬかるみにタイヤを取られて、動けなくなってしまうことです。

もし動けなくなってしまったら次のように車を操作して脱出しましょう。 

・タイヤの向きを確認し、タイヤの向きが斜めになっている時は、

 タイヤと車が平行になるように調整する。

・タイヤの向きを車と平行にしたら、ゆっくり前後に車を動かす。

イメージとしては、ブランコのように前後に動かし、反動を大きくするような感じ。

 

“少しづつ”、ぬかるみから抜け出すのがコツです。 

 

 今後起きうる洪水などに備えて、防災グッズを用意。

窓ガラスを割って脱出できる「緊急脱出用ハンマー」は、

シートベルトを切断できるようにもなっているので、

車に一つ置いておくと、役にたつかもしれません。

 

そんな緊急時に大活躍の「緊急脱出用ハンマー」ですが・・・

この道具を広めたのは海抜が低い国・オランダと言われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

海抜が低いことから、水害対策が進んでいるオランダの、

Fijenという会社が発明した

「エスケープシートベルト」というシートベルトは、

どんなシートベルトでしょうか?

 

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

2:手で簡単にちぎれるシートベルト

3:緊急時にゴムのように伸びるシートベルト

 

正解は・・・

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

 

「エスケープシートベルト」は、水に濡れると反応して、

シートベルトのバックルを自動的にリリースさせ、

ベルトを外してくれます。

これは、救命胴衣の仕組みに着想を得たというもので、

航空機の救命胴衣に使用されている技術と同じもの。

 

誤作動が起きないように、

コーヒーをこぼした程度では作動しないようになっています。

 

海抜が低く、水没事故も多いというオランダならではの発明ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=wABPdcUlfhk

 

ということで今日は、大洪水が起きた時に知っておきたい情報をご紹介しました。

 

2018年7月 6日 (金)

世界で広がっている環境対策について

明日、7/7といえば七夕ですが、

地球温暖化防止を目的とした「クールアース・デー」でもあります。

午後8時~10時限定で、

首都高にある5つの橋のイルミネーションを消灯する試みも実施されます。

 

そこで今日はクールアース・デーにちなんで、

世界で広がっている環境対策についてご紹介したいと思います。

 

 

走れば走るほど、空気を綺麗にするタイヤって知っていますか?

 

まるでなぞなぞのようですが、これは本当に開発されているタイヤです。

 

世界最大のタイヤ会社の1つである「Goodyear」が

2018年にコンセプトモデルとして発表したタイヤで、

「Oxygene」と名付けられた、光合成を利用して酸素を生み出すタイヤです。

 

簡単に説明すると、タイヤの内部に苔が生えていて、

その苔の光合成を利用し、酸素を生み出す仕組みになっています。

 

もしこのタイヤがパリを走る250万台の車すべてに履かせたら、

苔は4,000トン以上の二酸化炭素を吸収し、

およそ3,000トンの酸素を生み出す計算となります。 

これまでタイヤメーカーが発表してきた環境へのアプローチといえば、

“低燃費かどうか”や、“リサイクルできるか”などでしたが、

Goodyearは、苔を使うという

全く新しいアプローチをしたことで注目を集めました。

 

環境問題といえば、中国の大気汚染問題もあります。

 

最近では、「PM2.5」という言葉をよく耳にするようになりましたね。

そもそも「PM2.5」というのは、

自動車や工場などから排出された大気汚染の原因となる物質のことです。

 

中国では自動車の保有台数もますます増加していて、

環境問題の深刻化が進んでいますが

最近では、対策のプロジェクトが中国の西安で始まっています。

 

そのプロジェクトとは、高さが60mもある巨大空気清浄機!

 

中国のメディアは、

「この巨大な空気清浄機を稼働させたところ、

10平方キロメートルの範囲で大気汚染の数値が改善された」と伝えています。

 

さらに、今後は、なんと高さ500mの超巨大空気清浄機を作ろう

という計画もあるそうですよ! 

 

それから、環境先進国といえば、スウェーデン。

 

スウェーデンは環境についての教育が義務教育になるほど、

環境への意識が高い国です。

 

35年も前から車のアイドリングが禁止されていたり、

バナナやジャガイモの皮で走るバスがあったりと、

環境問題への取り組みが積極的に行われています。

さらには、化石燃料の使用を減らし、

ゆくゆくは温暖化ガスを排出しないシステムをつくりあげようとしているんです。

 

そんなスウェーデンの「eRoadArlanda」という団体では、

二酸化炭素を排出を減らすための施策を行なっています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

スウェーデンの「eRoadArlanda」という団体のプロジェクトでは、

CO2排出を減らすための策の一つとして、

あるものを一般道に取り付けたのですがそれはなんでしょうか?

 

1:Co2削減を促す巨大看板

2:電気自動車のみが走れる優先レーン

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

正解は・・・

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

今年4月、スウェーデンの首都ストックホルムの近郊において、

電気自動車が走行中にバッテリーを充電できる

"電気道路"を世界で初めて開通させました。

 

道路に埋め込まれたレールは電線の役割を果たし、

走るだけで電気自動車のバッテリーを充電できる仕組みになっています。

 

この道路はおよそ2kmに渡って設置されていて、

最終的にはなんと、合計でおよそ2万kmのレールを

道路に敷きつめる計画をしています。 

ということで今日は世界で広がっている環境対策についてご紹介しました。

 

 

2018年6月29日 (金)

レジャーで使える“高性能グッズ”

逗子海岸が本日、海開き。

各地で海開きや、山開きが始まっているということで、

今日のこのコーナーでは、レジャーで使える“高性能グッズ”を紹介したいと思います!

まず初めにご紹介するのは、旅先や道中使える冷蔵庫!

この時期、10分パーキングエリアに寄っただけで車の中はサウナ状態になって

しまいますよね。

そんな車でお出かけの際にオススメな商品が、スウェーデンのメーカー

「DOMETIC」から発売されている『車載用ポータブル温冷庫』。

ペットボトル16本を収納できる、大容量の温冷庫です。

車のシガーソケットから電源を供給することができるので、

冷たい状態のまま食べ物や飲み物を持ち運ぶことができます。

 

また、ボタン一つで“保冷”と“保温”の切り替えができ、

保冷温度は、周囲環境の温度から最大-30度差まで、

保温の最高温度は65度まで稼動しますので、寒くなってからも使うことができます!

 

続いてご紹介するアイテムは、旅先の夜、大活躍のアイテム!

 トランクにたくさん荷物を積んでいると、

暗くなってから、どこに何をしまったかが見えなくなってしまいがちですよね。

 

暗い場所で大活躍なのは、PHILIPSから発売されている

ハイブリッド・アルミニウム・ボンネットLEDランプ』。

 棒の部分を伸縮させてトランクの部分のドアの上下に引っ掛け固定できる、

LEDランプです。

およそ1200lmの広範囲に広がる光なので、真っ暗な場所でも十分な光が得られます。

もともと取り付けされている車のルームランプは、

だいたい100lm程度なので、1200 lmといえば、

それよりもはるかに明るいことがわかりますね!

さらに、防水機能もあるので突然の雨でも使えます。

次にご紹介するのは、虫を寄せ付けないアイテム!

この時期、車内に蚊などの虫が入ってくるのが気になりますよね。

そんな時は、CAR MATEから発売されている『虫よらないサンバイザー』を使えば、

アロマの香りで蚊を寄せ付けなくすることができます。

 

“軽い甘さとレモンに似たシトロネラの香り”なので、

車内で使っても臭いが気になりません。

 

また、商品の名前の通り、サンバイザーにつけるタイプなので、置く場所にも困りません。

 

最後は、クラウドファウンディングによって誕生した、

外出先で使える洗車アイテム、Norshire。

 

水道も電気も不要で、ペットボトルの水を充電式のNorshire本体に差し込むだけで、

付属のホースから勢いよく水を噴射することができ、

旅先で気になる汚れがついてしまった時に簡単に洗い流すことができます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

クラウドファウンディングによって誕生したNorshireという商品は、

洗車機能以外にも便利な機能があるのですが、それは次のうちどれでしょうか?

 

1:ガスコンロとして使える機能

2:バッテリー上がりを直すことができる機能

3:屋外で

正解は・・・

2:バッテリー上がりを直すことができる機能

 

クラウドファウンディングによって誕生したNorshireという商品は、

洗車機能以外にも、バッテリー上がりを治すことができる“ジャンプスターター機能”も搭載しています。

また、緊急時に点灯して警告看板として使える機能や、

携帯を充電できるポートとしての機能も備えているので

アウトドアにぴったりのアイテムです。

 

全て英語ですが、Indiegogoという海外の

クラウドファウンディングサイトより購入できます。

ページ内に商品の説明動画なども紹介されているので、

見てみて下さい。

 

ということで今日はレジャーで使える“高性能グッズ”をご紹介しました。