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2018年7月20日 (金)

様々な熱対策

最近は毎日暑いので、車に乗った時に感じる、モワッとした空気が嫌ですよね。

車の色などでも多少違いはありますが、車の中はなんと40度以上にもなっています。

 

でもそれよりももっと暑くなっているのが、ダッシュボード。

ダッシュボードは、およそ80度以上にもなっている事もあり、

うっかり手で触ってしまったり、肘などをついてしまうと、

やけどをしてしまう恐れがあるので、注意が必要です。 

さて、そんなダッシュボードですが、

年中、紫外線を浴び続けていたり、

反対に冷房の風でキンキンに冷たくされたりするので、

ダッシュボードも劣化が起こります。

 

昔の車は特に劣化がしやすく、1970年代までの車は熱が原因で

ダッシュボードが割れてしまったり、反ってしまったりすることがありました。

 

最近の車は、そういったことはあまりなくなってきましたが、

樹脂を使っている以上、可能性がないとは言えないので、

駐車の際はサンシェードを使うようにしたり、

ダッシュボードなどの樹脂パーツに使える保護剤を定期的に塗るようにすると

いいかもしれませんね。

 ところで、

なぜ車の中はあんなに暑くなってしまうのでしょうか?

 

車の中が暑くなってしまう主な理由は、大きく分けて2つあります。

1つ目は・・・フロントガラスなどのガラス類は、太陽の光を通してしまうので、

車内に熱をためてしまうということ。

 

2つ目は・・・ダッシュボードは熱が溜まりやすく、そこに溜まった熱が熱伝導効果に

よって車内の空気を温めていってしまうから。

 

簡単に説明すると、車の中は、ビニールハウスと同じような、

熱の溜まりやすい状態になってしまっているのです。

 

一度車の中の空気が、外の空気より熱を持ってしまうと、

窓を開けるなどして空気を入れ替えたり、

空気そのものを冷やすなどしないと

車内の温度は下がっていきません。

 

車に乗った時に素早く車内の温度を下げる定番の方法は、

車のドアを開け閉めすることですよね。

助手席側の窓一箇所だけを全開にして、

運転席側のドアを数回開け閉めを繰り返すだけで、

中の気温が外の気温と同じくらいまで下がります。

ちなみに、最も素早く温度を下げる方法は・・・

窓を開けながら、エアコンをかけることです。

JAFが行なった車内温度のテストによると、

もっとも効果があったのは

「窓を全開にした状態で外気取り入れる」というやり方でした。

 

はじめに、窓を全開にして、エアコンを外気導入にして走行。

そして、少し時間が経った後に、窓をしめ、

エアコンを内気循環にするのが最も効果的です。

 

そして、この時期は、車内だけではなく、地面も熱を持ってしまいます。

特にアスファルトの多い都会では、地面に熱がこもったような感じがあります。

実際に、アスファルトは、太陽光や、車の発する熱などによって、

夏の日中は60度近くまで熱を持ち、

夜になってもなかなか下がっていかないのです。

そんな中、ロサンゼルスでは、

都市部の道路の温度上昇を和らげる取り組みが行われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

ロサンゼルスで行われている、

都市部の道路の温度の上昇を和らげる取り組みとは

なんでしょうか?

 

1:道路に日陰を作る

2:道路に水を撒く 

3:道路を白く塗装する

 

正解は・・・

3:道路を白く塗装する

アメリカ・ロサンゼルスでは、道路を白く塗装して平均気温を3度下げると言う

温度対策が行われています。

 

「Cool Seal」という塗料で白く塗装することで、

太陽光を反射させ、気温の上昇を和らげる仕組み。

 

白いインクでは、光を反射させすぎてしまって、

バイクなど運転する際に眩しいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

開発をしたGuardTop社によれば、眩しくなりすぎないように考えて

ガードインクがつくられているようです。

 

白くするのは、道路だけでなく、駐車場などでも適応ができますよね。

まだ、塗られている場所は限られていますが、

今後様々な場所で見かけるようになるかもしれません。

もしロサンゼルスに行かれる方がいれば、ぜひ探してみてください! 

 

ということで今日は、様々な熱対策についてご紹介しました。

     

2018年7月13日 (金)

西日本を襲った、大雨による大洪水や、土砂崩れ。

もし、自分の住んでいる地域や、訪れた先で洪水が発生してしまったら

とても怖いですよね

そこで今日は、大洪水が起きた時に知って起きたい情報をご紹介します。

 

大雨で、車が水没したら・・・

外見上は問題なくても、扱い方によっては故障や火災につながる恐れがあるので、

注意しましょう。

 

水没した車は、エンジンに水がたまっていることがあります。

水が溜まった車をそのまま始動させると、ピストンの部品が曲がってしまい、

故障のもとになります。

乾燥させた状態であっても、むやみにエンジンをかけると、配線がショートし

火災が起きることもあります。

 

水没してしまった車は、エンジンをかける前に、

整備業者の点検を受けるようにしましょう。

 

また、電気自動車や、ハイブリッド車は特に注意が必要です。

JAFなどが発表している注意によると、

・高電圧のバッテリーを搭載する電気自動車とハイブリット車は危険性が増す。

・むやみに触らずに、ただちにロードサービスなどに連絡してほしい。

と発表をしています。

 

洪水が発生した地域の近くを通る時は・・・

「通れたマップ」を使いましょう。

「通れたマップ」とは、

トヨタのカーナビを利用している車から収集したデータなどを基に、

リアルタイムの交通情報を教えてくれるweb上で見られる地図です。

 

現在、多くの支援者の方が被災地に向かっていますが、

通行止めで足止めを余儀なくされる状況も報告されています。

そんな時に「通れたマップ」を利用すれば、

交通規制になっていない道などの情報を

正確に把握することができるので、

お近くを通行する際は是非一度見るようにしてみてください。

 

地震が起こった時にも使うことができるので、

いざという時にとても役に立つwebサービスです。

 

 万が一、大雨でぬかるんだ道を通る際は、「スタック」に注意。

スタックとは、ぬかるみにタイヤを取られて、動けなくなってしまうことです。

もし動けなくなってしまったら次のように車を操作して脱出しましょう。 

・タイヤの向きを確認し、タイヤの向きが斜めになっている時は、

 タイヤと車が平行になるように調整する。

・タイヤの向きを車と平行にしたら、ゆっくり前後に車を動かす。

イメージとしては、ブランコのように前後に動かし、反動を大きくするような感じ。

 

“少しづつ”、ぬかるみから抜け出すのがコツです。 

 

 今後起きうる洪水などに備えて、防災グッズを用意。

窓ガラスを割って脱出できる「緊急脱出用ハンマー」は、

シートベルトを切断できるようにもなっているので、

車に一つ置いておくと、役にたつかもしれません。

 

そんな緊急時に大活躍の「緊急脱出用ハンマー」ですが・・・

この道具を広めたのは海抜が低い国・オランダと言われています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

海抜が低いことから、水害対策が進んでいるオランダの、

Fijenという会社が発明した

「エスケープシートベルト」というシートベルトは、

どんなシートベルトでしょうか?

 

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

2:手で簡単にちぎれるシートベルト

3:緊急時にゴムのように伸びるシートベルト

 

正解は・・・

1:水に濡れるとバックルが外れるシートベルト

 

「エスケープシートベルト」は、水に濡れると反応して、

シートベルトのバックルを自動的にリリースさせ、

ベルトを外してくれます。

これは、救命胴衣の仕組みに着想を得たというもので、

航空機の救命胴衣に使用されている技術と同じもの。

 

誤作動が起きないように、

コーヒーをこぼした程度では作動しないようになっています。

 

海抜が低く、水没事故も多いというオランダならではの発明ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=wABPdcUlfhk

 

ということで今日は、大洪水が起きた時に知っておきたい情報をご紹介しました。

 

2018年7月 6日 (金)

世界で広がっている環境対策について

明日、7/7といえば七夕ですが、

地球温暖化防止を目的とした「クールアース・デー」でもあります。

午後8時~10時限定で、

首都高にある5つの橋のイルミネーションを消灯する試みも実施されます。

 

そこで今日はクールアース・デーにちなんで、

世界で広がっている環境対策についてご紹介したいと思います。

 

 

走れば走るほど、空気を綺麗にするタイヤって知っていますか?

 

まるでなぞなぞのようですが、これは本当に開発されているタイヤです。

 

世界最大のタイヤ会社の1つである「Goodyear」が

2018年にコンセプトモデルとして発表したタイヤで、

「Oxygene」と名付けられた、光合成を利用して酸素を生み出すタイヤです。

 

簡単に説明すると、タイヤの内部に苔が生えていて、

その苔の光合成を利用し、酸素を生み出す仕組みになっています。

 

もしこのタイヤがパリを走る250万台の車すべてに履かせたら、

苔は4,000トン以上の二酸化炭素を吸収し、

およそ3,000トンの酸素を生み出す計算となります。 

これまでタイヤメーカーが発表してきた環境へのアプローチといえば、

“低燃費かどうか”や、“リサイクルできるか”などでしたが、

Goodyearは、苔を使うという

全く新しいアプローチをしたことで注目を集めました。

 

環境問題といえば、中国の大気汚染問題もあります。

 

最近では、「PM2.5」という言葉をよく耳にするようになりましたね。

そもそも「PM2.5」というのは、

自動車や工場などから排出された大気汚染の原因となる物質のことです。

 

中国では自動車の保有台数もますます増加していて、

環境問題の深刻化が進んでいますが

最近では、対策のプロジェクトが中国の西安で始まっています。

 

そのプロジェクトとは、高さが60mもある巨大空気清浄機!

 

中国のメディアは、

「この巨大な空気清浄機を稼働させたところ、

10平方キロメートルの範囲で大気汚染の数値が改善された」と伝えています。

 

さらに、今後は、なんと高さ500mの超巨大空気清浄機を作ろう

という計画もあるそうですよ! 

 

それから、環境先進国といえば、スウェーデン。

 

スウェーデンは環境についての教育が義務教育になるほど、

環境への意識が高い国です。

 

35年も前から車のアイドリングが禁止されていたり、

バナナやジャガイモの皮で走るバスがあったりと、

環境問題への取り組みが積極的に行われています。

さらには、化石燃料の使用を減らし、

ゆくゆくは温暖化ガスを排出しないシステムをつくりあげようとしているんです。

 

そんなスウェーデンの「eRoadArlanda」という団体では、

二酸化炭素を排出を減らすための施策を行なっています。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

スウェーデンの「eRoadArlanda」という団体のプロジェクトでは、

CO2排出を減らすための策の一つとして、

あるものを一般道に取り付けたのですがそれはなんでしょうか?

 

1:Co2削減を促す巨大看板

2:電気自動車のみが走れる優先レーン

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

正解は・・・

3:電気自動車のバッテリーを充電できる道路

 

今年4月、スウェーデンの首都ストックホルムの近郊において、

電気自動車が走行中にバッテリーを充電できる

"電気道路"を世界で初めて開通させました。

 

道路に埋め込まれたレールは電線の役割を果たし、

走るだけで電気自動車のバッテリーを充電できる仕組みになっています。

 

この道路はおよそ2kmに渡って設置されていて、

最終的にはなんと、合計でおよそ2万kmのレールを

道路に敷きつめる計画をしています。 

ということで今日は世界で広がっている環境対策についてご紹介しました。

 

 

2018年6月29日 (金)

レジャーで使える“高性能グッズ”

逗子海岸が本日、海開き。

各地で海開きや、山開きが始まっているということで、

今日のこのコーナーでは、レジャーで使える“高性能グッズ”を紹介したいと思います!

まず初めにご紹介するのは、旅先や道中使える冷蔵庫!

この時期、10分パーキングエリアに寄っただけで車の中はサウナ状態になって

しまいますよね。

そんな車でお出かけの際にオススメな商品が、スウェーデンのメーカー

「DOMETIC」から発売されている『車載用ポータブル温冷庫』。

ペットボトル16本を収納できる、大容量の温冷庫です。

車のシガーソケットから電源を供給することができるので、

冷たい状態のまま食べ物や飲み物を持ち運ぶことができます。

 

また、ボタン一つで“保冷”と“保温”の切り替えができ、

保冷温度は、周囲環境の温度から最大-30度差まで、

保温の最高温度は65度まで稼動しますので、寒くなってからも使うことができます!

 

続いてご紹介するアイテムは、旅先の夜、大活躍のアイテム!

 トランクにたくさん荷物を積んでいると、

暗くなってから、どこに何をしまったかが見えなくなってしまいがちですよね。

 

暗い場所で大活躍なのは、PHILIPSから発売されている

ハイブリッド・アルミニウム・ボンネットLEDランプ』。

 棒の部分を伸縮させてトランクの部分のドアの上下に引っ掛け固定できる、

LEDランプです。

およそ1200lmの広範囲に広がる光なので、真っ暗な場所でも十分な光が得られます。

もともと取り付けされている車のルームランプは、

だいたい100lm程度なので、1200 lmといえば、

それよりもはるかに明るいことがわかりますね!

さらに、防水機能もあるので突然の雨でも使えます。

次にご紹介するのは、虫を寄せ付けないアイテム!

この時期、車内に蚊などの虫が入ってくるのが気になりますよね。

そんな時は、CAR MATEから発売されている『虫よらないサンバイザー』を使えば、

アロマの香りで蚊を寄せ付けなくすることができます。

 

“軽い甘さとレモンに似たシトロネラの香り”なので、

車内で使っても臭いが気になりません。

 

また、商品の名前の通り、サンバイザーにつけるタイプなので、置く場所にも困りません。

 

最後は、クラウドファウンディングによって誕生した、

外出先で使える洗車アイテム、Norshire。

 

水道も電気も不要で、ペットボトルの水を充電式のNorshire本体に差し込むだけで、

付属のホースから勢いよく水を噴射することができ、

旅先で気になる汚れがついてしまった時に簡単に洗い流すことができます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

クラウドファウンディングによって誕生したNorshireという商品は、

洗車機能以外にも便利な機能があるのですが、それは次のうちどれでしょうか?

 

1:ガスコンロとして使える機能

2:バッテリー上がりを直すことができる機能

3:屋外で

正解は・・・

2:バッテリー上がりを直すことができる機能

 

クラウドファウンディングによって誕生したNorshireという商品は、

洗車機能以外にも、バッテリー上がりを治すことができる“ジャンプスターター機能”も搭載しています。

また、緊急時に点灯して警告看板として使える機能や、

携帯を充電できるポートとしての機能も備えているので

アウトドアにぴったりのアイテムです。

 

全て英語ですが、Indiegogoという海外の

クラウドファウンディングサイトより購入できます。

ページ内に商品の説明動画なども紹介されているので、

見てみて下さい。

 

ということで今日はレジャーで使える“高性能グッズ”をご紹介しました。

2018年6月22日 (金)

運転中の地震への対処方法

今週月曜日、6月18日に、大阪北部を中心とした大きな地震が起こりました。

 

地震は朝に発生したので、通勤などで車に乗っていた方も多くいた、

と報道されていましたよね。

 

そこで今日は、改めて「運転中の地震への対処方法」をご紹介したいと思います。

 

一般道を運転している時に、地震が発生した場合

まず、ハザードを点滅させ、安全な場所に停車。

その時に、倒壊の恐れのある建物の近くに停車させたり、

急ブレーキでいきなり車を止めようとするのはやめましょう。

 

そして、揺れが収まるまでは、車のラジオやテレビなどから、地震に関する情報を収集。

特に沿岸部にいる場合は、津波が来る可能性がありますので、

津波の高さや到達時間などをラジオ等で聴くと良いでしょう。

 

止むを得ず車を置いて避難するときは、鍵はつけたまま車を離れる。

災害が発生した時は、緊急車両の通行を確保するために、

放置車両を移動させることがあります。

車を離れる時は、連絡先を書き置きしたり、車検証を持ち出しておくと、

後々車を取りに行く際にスムーズになります。

一般道ではなく、高速道路を運転中に地震が発生することもあります。

今回の大阪北部地震でも、

車のタイヤがパンクしてしまったかのように車体が上下に揺れた・・・

という声もありました。

 

高速道路で大きな地震が発生したら、

慌てずに、ゆっくりと低速走行に移る。

緊急時には、交通規制がかかるところもあるので、

本線上の道路情報板やハイウェイラジオ、

サービスエリアなどの拡声放送等から情報を得るようにしましょう。

 

ハザードを点灯させ、左側に停車させて、車の後方に停止表示板を置く。

車から降りる時は、後方からの車に追突されないように、

鏡と目視で十分に確認をしてから降ります。

停止表示板を置いたら、車内や路肩には残らずに、

非常駐車帯やガードレールの外など、安全な場所に避難するようにします。

停車させる時は、トンネルの出入り口などからはできるだけ離して止める。

 

以上が、運転中に地震が起きた際のチェックポイントになります。

  

地震の際に備えて、携帯の地図アプリなどを用意。

 

大地震が発生した時は、通信が滞ってしまって、

地図が見れなくなってしまうこともあります。

そんな時にオススメなのが、オフライン状態でも使用できる地図アプリ。

あらかじめ地図データをダウンロードしておく事で、

通信が出来ない状態でも地図を利用できます。

 

人気の高いものだと「MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション」

といった無料のアプリなどがあります。

お気に入り地点や、よく使う場所を登録しておくことができる

“マイロケーション機能”などがついていて、使い勝手が良いと評判のアプリです。

そのほかにも、『ロケスマ』と言ったアプリでは、

横浜市の災害時の給水所なども検索でき、

登録しておくことでオフラインでも確認出来るので、災害時に役立ちます。

 

地震の際、役に立つwebサービスもあります。

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebサービスは、

地震が起きた際や、避難中などに使えます。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebサービスでは、

どんなことができるでしょうか?

 

1:選択した場所での起きうる災害を教えてくれるサービス

2:近所で発生した地震情報を教えてくれるサービス

3:交通事故が発生した場所を教えてくれるサービス

 

正解は・・・

 

1:選択した場所での起きうる災害を教えてくれるサービス

 

国土交通省が公開している、『重ねるハザードマップ』というwebページでは、

防災に役立つ地理情報を公開しています。

調べたい場所を選ぶと、その場所の洪水・土砂災害・津波のリスクなどの情報を、

地図に重ねて表示することができます。

 

このwebサービスを使って、災害が起こる前に土地のリスクを確認しておけば

ご自宅や職場などの地点が、地理的にどんなリスクがあるかを知ることができます。

 

車を止めて避難する場合にも、その場所を確認しておけば、

よりリスクの少ない場所に駐車することができますね。

 

ということで今日は地震への対処方法、地震の際に使えるアプリなどをご紹介しました。

2018年6月15日 (金)

雷の時に覚えておきたい情報

梅雨に入ってこれからお天気が不安定なシーズンですよね。

雲が出てきたと思ったら、急に雷がゴロゴロ!

そんな時は、「車の中が安全」といった話しを聞いたことがありますか?

 

なぜ車の中が安全なのかというと、

雷が金属の表面からタイヤを伝って地面に抜けていくからだと言われています。

 

また、そもそも車は、雷が落ちにくい条件になっています。

「常に動いている」ということと、「ビルなどよりも低い位置にある」ということもあって、

落雷の可能性はかなり低いのです。

 

とはいえ、油断は禁物!

 

車に乗っている時に、注意したいポイントは、乗り降りのタイミング。

先ほどは、車の中は安全と言いましたが、

実は、金属製のドアや、シートベルトの金具などを触っていると、

車の中でも感電してしまう恐れがあるので、気を付けてください。

  

そのほか、ワンちゃんを車に乗せている時は、

ワンちゃんがパニックにならないようにさせることが大切です。

敏感なワンちゃんは、雷がなると騒ぎ始めるので、

運転の邪魔をしてしまうことがあります。

 

あまり知られていませんが、全身毛に覆われている犬は、

雷の時に静電気を感じやすくなっています。

そんな時に、ぎゅっと抱きしめてあげることができれば、

ワンちゃんの不安は和らぎますが、運転中はそうもいきませんよね。

 

そこで、ワンちゃんとドライブする時にオススメなアイテムが、

SKY☆DOGから発売されている

『Thunder Shirt』という犬用の服。

 

愛犬の体を適度な圧力で包み込むことで、雷の精神的な不安を軽減させます。

通常の犬用の服とは違って、

飼い主が抱きしめている時のような安心感を犬に与えることができます。

 

ドライブの際に使える、雷にまつわるアプリもあります。

 

日本気象株式会社からリリースされている『雷アラート: お天気ナビゲータ』という

アプリは、設定した地域の雷雲の接近レベルや、

雷の激しさを段階別で通知してくれます。

 

ポップアップで通知してくれるので、

信号待ちの間などちょっとした時間に確認することができて便利です。

 

また、モータースポーツを見にいく時に大活躍のアプリもあります。

悪天候はレースにも影響してきますよね。

モータースポーツ好きだったら、ダウンロードしておきたいアプリが、

『CIRCUIT LIVE WEATHER』です。

 

このアプリは、国内の主要なサーキット計6ヶ所のピンポイントの細かい天気情報が、

2分間隔で更新されていきます。

 

これによって、実際に走る人は、走り出す前にセッティングを合わせることができ、

また、見る人はゲリラ雷雨などにも備えることができるようになっています。 

 

ところで、激しい雷雨によって、信号機が消灯してしまうこともあります。

 

警察官のいる交差点では、警察官の手信号に従いますが、

停電してしまった直後は警察官がいない場合もあります。

 

さて、ここで今日のクイズです。

停電時、幅の広い道路の交差点の信号機が消灯した時、

警察官がいなかった場合では、

通行の際の優先順位はどうなるでしょうか?

 

1:交差する右側の車線の車を優先

2:交差する左側の車線の車を優先 

3:優先はない

 

 

正解は・・・

 

3:優先はない

  

神奈川県警の交通相談の方のお話によると

幹線道路など幅の広い道路の交差点で信号機が停電した場合、

どちらかが優先というルールはなく、“お互い様”ということで、

道を譲り合うようにするしかないとのこと。

 

また、幅の広い道路と、狭い道路との交差点では、

基本的には広い道路が優先になるそうですが、ずっと広い道路だけが通っていると、

一方で大渋滞が起きてしまうので、

やはりこういった交差点でも譲り合いの気持ちを持って運転しましょう!

  

ということで今日は雷の時に覚えておきたい情報をご紹介しました。

2018年6月 8日 (金)

ガソリンについての様々な情報

ここ最近、レギュラーガソリンが“1 ℓ あたり150円代”に突入したりと、

値上がりしていますが、

ガソリンの給油料は、満タンにした時と半分の時とどちらが良いか、

考えたことはありますか?

 

いつも必ず満タンで入れる人も、

その時必要な分だけ入れる人もいらっしゃると思いますが、

実は、ガソリンが少ない状態で走ると、車の走りは、

100パーセントの力が出せないと言われています。

 

燃料が異常燃焼を引き起こして、エンジンの不自然な振動や、異常音などが出る

「ノッキング」と言われる現象が起こりやすくなったり、

タンク内で結露が起こり、水が溜まって、サビが発生する可能性があります。

 

夏は特に湿度が高くなるので、これからの季節は、満タンにしておくとサビの防止にも

つながるのでお勧めします。

 

ただし、燃費の観点からは、ガソリンは「半分」の状態がベストと言えます。

燃費は、車の重さが重ければ重いほど悪くなるので、

ガソリンは必要な分だけ積んだ方がお得!

という意見もあります。

 

結論として、「満タン」と「半分」どちらが良いかの判断は難しいのですが、

これからのシーズンは、タンクの結露の防止のためにも「満タン」を選んでみても

良いかもしれませんね!

 

車のスピードメーターの横についている、

『燃料警告ランプ』が点灯した後、どのくらい走れるか知っていますか?

高速道路で、燃料が少なくなってランプが点灯すると

ちょっと焦ってしまいますよね!

 

車のメーカーや、種類などによって違いはありますが、

『燃料警告ランプ』が点灯してから、だいたい50km程度走れるようになっています。

 

50kmというと・・・

・みなとみらい〜小田原市の少し手前まで

・みなとみらい〜神奈川県の南に位置する三浦市まで

といった程度の距離になります。

 

意外と遠くまで走れる!と思った方もいらっしゃるかと思いますが、

距離は短くても、渋滞にはまったり、のろのろするような走り方だと

もっと短い距離で燃料切れになってしまいます。

 

また、一部の高速のサービスエリアからサービスエリアまでの間隔が、

50km間隔に作られているのは、

『燃料警告ランプ』が点灯しても、次のサービスエリアまで走れるようにするためです

 

『燃料警告ランプ』には、ちょっとした工夫もされています。

車に乗ってお聞きの方も、停車した時などに見てもらいたいのですが・・・

 

『燃料警告ランプ』の横には三角形のマークがあります。

 

実はこの三角形は、ドライバーから見て、給油口が右にあるか、左にあるかを知らせる

マークになっています。

三角形のとがっている方向が右を向いていたら、

その車の給油口は右側についていることを意味しているんですよ。

 

このマークは、1998年頃の消防法の改正で、

セルフのガソリンスタンドが多く登場するようになってから、

表示されるようになりました。

 

たしかに、セルフで入れるときは、給油口が右か左か、迷ってしまいがちですよね。

 

ところで、皆さんはガソリンの色って見たことありますか?

ガソリンタンクは光が当たらないように作られているので、暗くて見えません。

給油の際にも、ガソリンの色を確認することはないですよね。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

レギュラーガソリンは、JIS規格によって、人工的に着色するよう

定められているのですが、それは何色でしょうか。

 

1:オレンジ

2:ブルー

3:ホワイト

正解は・・・

1:オレンジ

ガソリンは引火&気化しやすいという、非常に危険な液体なので、

灯油など他の無色のものと間違えないように、オレンジ色に着色されていて、

中にはピンクに近い色もあります。

 

ちなみに、選択肢にあったブルーは、航空機用のガソリンに実際使われている色です。

航空機用ガソリンの中でも、青色や、緑色、赤など、

間違えないように様々な着色がされているんですよ。

 

ということで今日はガソリンついての様々な情報をご紹介しました。

2018年6月 1日 (金)

夫婦での運転がちょっと楽しくなるような情報

6月になりましたね。

6月といえば「ジューンブライド」!ということで、

今日は、夫婦での運転がちょっと楽しくなるような情報を紹介したいと思います。

 

みなさん、車にドライブレコーダーをつけていますか?

ドライブレコーダーは、夫婦の旅を記録するアイテムとしても使うことができます。

では、どんなドライブレコーダーを選んだらいいのでしょうか?

 

ドライブレコーダーには、

「交通事故などに反応して録画するタイプ」と

「運転中、常時録画するタイプ」がありますが、

記録した映像で、ドライブの思い出を残すなら、

「常時録画するタイプ」を選びましょう。

 

また、室内も撮影できるものや、

撮影した場所が地図に表示されるGPS機能がついているもので

あれば、より鮮明な旅の記録を残すことができます。

 

ドライブレコーダー以外にも、手のひらサイズの小型カメラ・『GoPro』など

を車に設置すれば、「タイムラプス」と呼ばれる、

コマ撮りで撮影した超高速で早送りをしたような、面白い映像も撮ることもできますよ。

 

ドライブでは、夫婦げんかをしてしまう、なんて方もいるでしょうか?

楽しくドライブをしていたはずが、ひょんなことがきっかけで険悪なムードに

なってしまうこともしばしば。

 

そんな時は、携帯のアプリを使って険悪ムードを回避しましょう!

 

「どこに行くか」、「何を食べるか」などでもめてしまった時に使えるアプリは

クックパッドが手がける、おでかけサービスアプリ『Holiday 』

『Holiday』は、様々なシチュエーションに応じた、

お出かけプランが掲載されています。

季節にあったプランや、恋人とのドライブにぴったりなプラン

子供と一緒にお出かけできるプランなどなど

様々な情報を見ることができます。

 

また、このアプリでは、自分のオススメのお出かけプランを投稿することもできるので、

夫婦の楽しかったお出かけデートなどを共有することもできます。

 

ところで、最近では、

イギリスのヘンリー王子とメーガン・マークルさんの盛大な結婚式がありました。

 

幸せそうなお二人の笑顔がとても素敵でしたが、

二人が乗ったブルーのスポーツカーも、“電気自動車に改造されたクラシックカー”

として、世のクルマ好きの間でも話題となっていました。

 

海外の結婚式といえば、チャペルなどで行われるものをイメージしますが、

アメリカでは、車を使ったユニークな結婚式があるのはご存知でしょうか?

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

アメリカの車を使ったちょっと変わった結婚式とは、

次の三つのうち、どれでしょうか?。

 

1:ドライブスルーの結婚式

2:参列者が全員車に乗っている結婚式 

3:牧師が車に乗って登場する結婚式

 

正解は・・・

1ドライブスルーの結婚式

 

オープンカーに乗ったまま、牧師さんの祝福を受ける

「ドライブスルーウエディング」という結婚式がアメリカにはあります。

 

牧師さんを前にした式は、およそ5分という短さ!

ドレスを着用せずに、普段着で行うカップルもいるといるそうですよ。

ドライブスルーウエディングは、ラスベガスで行うことができます。

一般人だけでなく、ミュージシャンや、スポーツ選手など数多くの人が行なっていて、

とてもポピュラーな結婚式なんです。

 

日本では体験することの出来ないスタイルの結婚式。

お値段も安いプランもあるというので、

気になった方は「ドライブスルーウエディング」で調べてみてください。

 

ということで今日は夫婦での運転がちょっと楽しくなるような情報をご紹介しました。

  

2018年5月25日 (金)

安全上とても重要な役割を担っている「ワイパー」

車を運転する上で、安全上とても重要な役割を担っている「ワイパー」。

 

これから梅雨に入るので、一層大活躍することになりますが、

そんな「ワイパー」の誕生の歴史を知っていますか? 

「ワイパー」の誕生は、およそ100年前に遡ります。

 

開発したのは、アメリカのメアリー・アンダーソンという女性でした。

 

ワイパーが誕生する前・・・

メアリーはある時、路面電車に乗っていました。

その日は、雪の降る寒い日だったために、

路面電車は、ガラスについた雪を取り除くのに苦労していました。

何度も、停車を繰り返し、しまいにはフロントウインドウを開けて、

吹雪を浴びながら運転していたそうです。

 

その当時は、ワイパーがなかったために、

雨や雪の日に運転することは困難なことだったのです。

 

その光景を見たメアリーは、電車の中でアイデアのスケッチを始め、

木とゴムでできた“ワイパーの原型”を考案したと言われています。

その後、様々な自動車メーカーが、ワイパーを車に搭載するようになったのです。

 

その他にも、アメリカの企業の社長が、

雨の日に車を運転して、事故を起こしたことから

ワイパーを開発するに至ったという説もあります。 

 

さて、そんなワイパーですが、

皆さんの車のワイパーはちゃんとメンテナンスしてあげていますか?

梅雨入り前に、一度チェックをしてみましょう!

 

・ガラスに、スジ状の拭き残しができる。

・ガラス表面の水がにじむ。

・ワイパーブレードから変な音がする。

・ガラスの一部だけ水の切り残しがある。

 

などといった症状がみられる場合には、交換が必要です。

 

交換時期の目安は、およそ半年で、ワイパーゴムの交換、

1年で、ワイパーブレードの交換が必要と言われていますので確認してみましょう! 

 

簡単な交換方法を紹介する動画など、動画サイトなどでアップされているので、

いつもは車屋さんに交換を任せているという方も、

チャレンジしてみても楽しいかもしれません!

  

ところで、ワイパーが発明されてからおよそ100年が経ちましたが、

 

手動のものから自動のものに変わったり、空気抵抗が改良されたりと、

様々な変化を遂げてきたものの、その基本的な構造は変わっていません。

 

ワイパーはとても便利なものではありますが、

それでも多少なりとも視界をさえぎってしまったり、

拭ききれない範囲があるといったこともあるので、まだまだ改善の余地があります。

 

 

そこで、現在では従来のワイパーとは違った形で水を弾く装置が研究されています。

 

ではここで今日のクイズです。

  

TOYOTAが特許を出願している、従来のワイパーとは違った形で水を弾く装置とは、

どんな装置でしょうか?

 

1:赤外線で水を乾かす装置

2:高周波振動で水を弾く装置

3:風圧で水を飛ばす装置

 

正解は・・・

 

2:高周波振動で水を弾く装置

 

TOYOTAが2007年に特許を出願している、

ワイパーのアームを使わずに水を弾く装置は、

ガラス面に着いた水滴を高周波振動により落とすというもの。

 

高周波でガラスを振動させることにより、

ガラス面の小さい水滴を集めて、大きな水滴に変え、

そのものの重さで落下させたり、走行による風圧で弾き飛ばしたりさせます。

 

耐久性や、コストの観点からまだ実用化はされていませんが、

未来の車は現在のような形のワイパーはなくなっているかもしれませんね。

 

ということで今日は、

ワイパーの歴史や、交換時期の目安、未来のワイパーについてご紹介しました。

 

 

2018年5月18日 (金)

交通安全のためのアプリ

5月は、気の緩みなどから、小学生の交通事故が増える傾向にあるといいます。

事故のないようにするために、

今日は交通安全のためのアプリをご紹介したいと思います。

まず初めにご紹介するのは、安全なカーナビアプリ

 

保険会社の「損保ジャパン日本興亜」がリリースしている、

『PORTABLE SMILING ROAD』というナビアプリでは、

保険会社ならではの安心・安全な機能があります。

 

カーナビアプリは、いまや、様々なものがありますが・・・

他のものと違う点は、「最速ルート」だけでなく、「安全ルート」を表示できるところ。

 

過去の、交通事故データに基づいて、

事故が多く起こる場所を避けたルートを案内してくれます。

また、事故が多発する場所では、その地点の500m手前で、音声で教えてくれます。

 

「安全ルート」以外にも

・最短時間で到着できるルート

・通行料金のかからないルート

・最短距離から選べるルート

・燃費に負担のない道を選べるルート

などの項目からも、ルートを選ぶことができます。

 

次にご紹介するのは、「ながらスマホ運転」を防止するアプリ

 

スマートフォンを見ながらの運転による事故は年々増えています。

流行りの携帯ゲームなどをしていて、事故を起こしてしまった

といったニュースもありましたよね。

 

そんな「ながらスマホ運転」をさせないようにするために開発されたのが、

『eBrake』というアプリです。

 

車が動くのを検知すると、自動的にスマホをロックして、

電話やショートメッセージなどの通知が鳴らないようにしてくれます。

かかってきた電話や、ショートメッセージに対しては、

運転中を知らせるメッセージが自動で返信されるようになっています。

App Storeや、Google Playでリリース予定ということなので、今後が楽しみですね。

 

続いてご紹介するのは、スピード違反対策のアプリ

 

海外の交通安全キャンペーンでリリースされたアプリで、

とてもユニークなものがあります。

 

南米の国、ペルーでは、スピードの出し過ぎが原因で、

高速道路での死亡事故件数が増えていました。

そんなペルーの携帯の通信キャリアが、

“スピード違反防止”を目的としたキャンペーンで、

「制限速度を守りたくなる」アプリをリリースしました。

 

さて、ここで今日のクイズです。

 

ペルーの携帯電話の通信キャリアが、キャンペーンでリリースした

「制限速度を守りたくなる」アプリとはどんなアプリでしょうか?

次の三つのうちから選んでください。

 

1:速度を守って走行すると、通話代が安くなるアプリ 

2:速度を守って走行すると、スマホケースがもらえるアプリ

3:速度を守って走行すると、インターネット通信量がもらえるアプリ

 

正解は・・・

3:速度を守って走行すると、インターネット通信量がもらえるアプリ

 

ペルーの携帯キャリアの、Movistarがリリースした

『Speed Control』というアプリは、

制限速度を守って運転すると通信量がプレゼントされるというもの。

 

目的地まで制限速度内で走行すると、1GBのインターネット通信量が

もらえるという仕組みになっています。

 

キャンペーンの名前は、『Leave speed to the internet』。

意味は「インターネットのために、スピードを取っておきましょう」。

車の「制限速度」と、インターネットの「制限速度」をかけていて、とてもユニークですよね。

このアプリは数千人もの現地ドライバーが使用したそうですよ。

 

ということで今日は、交通安全のためのアプリなどをご紹介しました。