fyb_switch_to_sp_js

« 本を読むひと | メイン

2017年3月31日 (金)

ポーの一族 1 復刻版

表紙 購入
萩尾望都 著
小学館
429円(税別)
ISBN978-4-09-138400-3

少年の姿のまま永遠に生きるバンパネラ(吸血鬼)の少年エドガーの、200年以上にわたる邂逅の物語。時間を行き来してエピソードを積み重ねるスタイル、空気の動きが肌で感じられるような繊細な絵、宿命が彼に背負わせた哀しみを伝える詩的なモノローグ。年齢性別問わず出会っていただきたい、多くのアーティストに影響を与えた不朽の名作です。

コメント

今まで朝の耳薬のありがとうございました!

最後の放送はいつもの通勤の車の中で姿勢を正して聴かせていただきました。

「優れた作品は読んだ人の内面と混じり合い、その人だけの感想をその人の中に残します。それが読書です。」とお話しされたと思うのですが、その言葉に感銘を受けました。

もう聴けなくなって寂しいですが、この番組に出会えて良かったです。

このコーナーが大好きでした。
今までの自分では選ばないような本を、
このコーナーをきっかけに読んだ事で、
すごく勉強になったり、感動した事がありました。
本当に毎週楽しみだったので、とても残念ですが、
まだまだ紹介された本を読みきれていないので、
過去のブログを見返しながら、また新たな本に出会いたいと思います。
貴重な体験と時間をありがとうございました。

( ・∀・)このコーナー好きだったし、すんごく役立ちでした。。

( ・∀・)さいごのふじこちゃんうけました。おつかれさまでした。。また、いつか、やってほしいコーナーです。

最初で最後のコメントです。
このコーナーが大好きでした。本が好きでは無い私でも、北村さんが紹介された本は読みたいと思いました。分かり易い解説、そして美しい声が聞けなくなると思うと残念です。
素敵な時間をありがとうございました。

北村さん、14年間books AtoZのコーナーお疲れ様でした。
このコーナーのおかげで本を読むようになりました。
北村さんに感謝です。
2005年に「ヒロ★コラム」が書籍化されあざみ野と橋本でのイベントに行き、本にサインを入れてもらい握手して大感激しました。
実物の北村さんは美人で清楚でイメージどうりでした。
また北村さんの声がラジオから聴ける日を楽しみにしています。
ありがとうございました!

Podcastで「蒼ざめた馬を見よ」から愛聴していたのですが、これで最後と知り驚いています。
「日本人の知らない日本語」などここで紹介されて読んだ本も少なくなくありません。ありがとうございました。
 多様なジャンルで肩肘張らない北村さんのブックガイドが聴けなくなってしまうのはとても残念でが、またどこかで北村さんのご活躍に巡り遇えることを祈って楽しみにしています。

みなさん、コメントありがとうございます!

おかぴぃ~さん、耳薬、なんてすてきな言葉、ありがとうございます。うれしいなあ。

石垣さん、ささやかなコーナーのささやかな言葉をピックアップしてくださってありがとうございます。これからもわたしはそういう読書を続けていきたいと思っています。

亀さん、この「books…」が本との出会いのきっかけになっていたら、こんなにうれしいことはありません。このブログ、これからも折々にご活用いただけたら幸いです。

風祭さん、不二子ちゃん楽しんでいただけたようでうれしいです。はい、またいつか!

えむえすさん、聴いて下さってありがとうございました。わたしの声が空気に乗って、誰かの耳に「確実に」届いていたのだと知ると、長年やっていてもいつも新鮮な驚きを感じたものでした。素敵な時間と言っていただけて、とてもうれしいです。

厚木のタカさん、あざみ野と橋本でのイベント、もう10年以上前ですねえ。あざみ野のゲストは長嶋有さん、橋本は枡野浩一さんでした。ああ、なんてなつかしい。長い間応援してくださってほんとうにありがとうございました。

ambivalenceさん、10年以上podcastで聴いて下さっていたのですね! 昔の回は今聴くと「原稿も喋りもヘタだわ……」と思ってしまうのですが、それが自分が進化している証拠なのだとしたら、またいつかどこかで本を紹介する番組をやりたいと思い続けるモチベーションになり得るかもしれない、とも思っています。
こちらこそありがとうございました!

放送開始以来、毎回楽しみに聴いてました。おかげで、読書の幅が広くなりました。北村さん14年間ありがとうございました。

コメントを投稿