2013年4月 7日 (日)

M ARENA 第一回ゲストに岡村孝子さん!

R0014562_4こんばんは!M ARENA パーソナリティの新井麻希です。

今日は聞いて下さり、ありがとうございましたheart04
第一回放送のエムアリ、いかがでしたでしょうか?


私は、、、自分のたどたどしさに反省しつつも、、、
岡村孝子さんとのお話が皆さんにどう届いているのか、ドキドキでした!!




岡村さんは、お会いする前から「きっと優しい方だろうなあ」と、勝手に想像をしていました。




するとどうでしょう!


案の定、とても優しい方ででした!!
(ここはひねる必要ありませんね笑)
そして、優しいだけではなく、本当にかわいらしい方でした!!
実は、映像でしか岡村さんを拝見していなかった私は、身長160cmの自分と同じくらいの背の高さだと思っていました。しかし、ご本人にお聞きしたら、152cmなんだそうです!!


それでも背が高く見えるのは、細くすーっと伸びている足と、きれいな姿勢にあるのだと思います。
それは、最近始めたトレーニングのおかげと話していました。でも、むきむきではなかったです!!それも羨ましい。。。(笑)


年上なのに、「かわいらしい」という言葉を失礼ながら使わせて頂きました。

年齢を感じさせないかわいらしさと、女性らしいしなやかさ。


そしてその中にあるどっしりとかまえている彼女の幹が、話す内容、そして私達に届く歌声や詩により、「安心感」を与えて下さるのでしょうねshine 「OLの教祖」とも呼ばれていた岡村さん、その歌詞が等身大で共感を呼んだから!というのが、実際に接してみても、自分を飾らずに私に話をしてくださるところで感じました。


女性として、とても素敵な年齢の重ね方をしてらっしゃいます。
またお会いする時までに、私も一歩前に進めたらいいなあ、と思いましたsun


そして聞いてくださっている皆さんにも成長を見せらればと思います。
これから、よろしくお願い致します!!


☆MAKI☆

2013年4月 2日 (火)

from駒村多恵~森山直太朗

130330_2あぁぁぁ、終わってしまいました。アースペ最後の放送は森山直太朗さん。最多出演アーティストと言いながら「たぶん7回か8回来ていただいてます」というアバウトな紹介。「最終回の収録が始まっても何回かわからないってもし違ったらどうするの!?」という直太朗さんの発言に編成部長が確認に走るという展開になりました。(結果7回でした^^。)でも私にしてみればさもありなん。だって私が担当し始めたのが2001年の7月からか9月からか、収録直前までスタッフで論争した結果、「およそ12年という言い回しで行こう!」ということになったのですから^^;!

だいたいアーティストさんとは年一回ペースでお会いするのですが、直太朗さんとは最近妙にご縁がありました。NHK「あさイチ」で共演したこともそうですが、路上で偶然遭遇したことも。私がバス停で並んでいるときに直太朗さんは20歩くらい先にある横断歩道から呼びかけてくれていたのです。が、ボーっとしていた私はしばらく気が付かず、声の主は誰だろうと近づいた時も「なんだか直太朗さんに似てるなぁ」と思いながらだったから、眉間にしわを寄せて不可解な顔をしていたらしく・・・。「不審者扱いされた!」と直太朗さん。どうやら根に持たれているということが今回分かりました^^;。だって本物の直太朗さんが道端にいるなんてにわかに信じがたかったんですから許してください。

そして今回。アースペという番組を理解し、いつも快く出演してくださった直太朗さんが、たまたま3月末にリリースがあり、番組の最終回に出演してくださるに至ったというめぐりあわせ。最後の最後私が噛んでしまったこともジャズのアドリブのようなものであるということにしていただいた優しさ。最後が直太朗さんで良かった^^。

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これまで延べ約600人のアーティストにインタビューさせていただきました。

私が担当した初回は竹内まりやさん。母のごとく優しく見守って下さったあの日から約12年。年一回お会いすることが当然のごとく話してくださるおなじみアーティストさんが増え、帰り際は「またね」という会話が当たり前になりました。私はこの番組をするために上京したのかもしれない。近年はそんな風に思いながら番組に携わっていました。そう感じることができる番組に出会えたこと。私は本当に幸せ者です。

番組を支えてくださったリスナーの皆さん。ラジオネームを紹介できない番組なのに年賀状を下さったりメールを下さったり。嬉しかったです。公開放送でお会いできるのも楽しみでしたし、実際楽しかったです。これからは皆さんと同じリスナーとしてエフ横を応援していきたいと思っています。長い時間アーティストスペシャルを支えていただいて本当に有難うございました。

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from駒村多恵~BOφWY高橋まこと

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まさかアースペでBOφWYをフィーチャリングアーティストとして迎える日が来るとは!!

布袋寅㤗さんにはソロとしてよく来てもらっていましたが、なんとなくみんなBOφWYの話は避けることが暗黙の了解。聞いてしまったこともありましたが^^;、正面切ってBOφWYの話をこんなにたっぷり聞かせていただけるなんて、伝説を紐解くようなわくわく感がありました。氷室さんや布袋さんのバイト事情。あんなに話してしまっていいのだろうか・・・と聞きながらコチラがドキドキもしましたが、秘話をたっぷり語っていただきました。

「ヒムロックは男気があったねぇ」と高橋さん。解散すると決めて以降全国をコンサートで回っていたたとき

「いつも最後に「また来るからな!」とヒムロックが叫ぶんだけど「また来る」とは言えないからさ。そう言えないヒムロックの背中を見るのがメンバーみんな辛かったねぇ。」

氷室さんの背中を見て演奏していたメンバーじゃないと感じられない辛さ。絶頂で解散すると決めていたものの、あの伝説の解散ライブに至るまでの苦悩がにじみました。

それにしても高橋さんは本当にBOφWYのことを愛しています。

私の周りにもBOφWY好きな人がたくさんいることを伝えると「BOφWYは熱狂的なファンが多いからねぇ。この写真、フェイスブックとか載せて良いから!」と、ご自身もBOφWYなのに時に客観的なスタンスでBOφWYを語ります。

「φ」この文字が出ないんですよね。と言う私に「『ふぁい』って打ったら出るから打ってみて!」と元気に教えてくれました。一度会ったら好きになる、高橋さんがいたからBOφWYは回っていたと確信しました。

from駒村多恵~m-flo

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m-floのverbalさんを迎えての公開放送。久しぶりです!

今回は日産グローバルキャラリー本社での公開。スポーツカーに囲まれて行われました。

lovesシリーズが大成功。その秘訣を書いたビジネス書も刊行するほどのverbalさん。常に新しい才能に出会うことを楽しみにしている感がありましたね。今回のアルバムでもモデルの水原希子さんを起用し、見事なはまりっぷりに仕上げるあたり。さすがです。

驚いたのはファンの皆さんとの距離が近いこと。クラブで会ったらファンの方と話すことも多いらしく、公開録音に来て下さっていたファンの方とも気軽にコミュニケーション。「あの人は僕介抱したことあります」「あの人は誕生日祝ったことがあります」とファンの方を私に紹介てくださいました。そんなゲスト初めてです^^;。人との垣根がないところ。verbalさんの魅力ですよね。

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2013年3月31日 (日)

from あーすぺすたっふ Last Edition

アースペを最後までお聴き頂いたリスナーの皆様、本当にありがとうございました。1995年にこのスタイルで番組はスタート、初代担当の齊藤英津子、2001年9月から担当の2代目の駒村多恵、という優れたパーソナリティーの元、沢山のアーティストにご出演頂き、毎回番組を盛り上げてもらいました。ゲストに出演して頂いた全てのアーティストの皆さん、ありがとうございました。そしてエッちゃん、駒ちゃん、ご苦労さまでした。番組は終わりましたが、このアースペ魂はこれらも続いていくと信じてます。そしてこれからもエフヨコをよろしくお願い致します!…スタッフ一同(T.T)

2013年3月27日 (水)

from駒村多恵~V6

V6からイノッチさんがついに登場です!平日毎朝私はNHKの「あさイチ」という番組でイノッチさんと料理と園芸をお伝えしています。実はあさイチのスタジオで「今アルバム作ってるから出来上がったら出たい」と昨年の5月から言われていました。きっかけはイノッチさんの親友森山直太朗さんがアースペ常連アーティストさんだったこと。昨年の四月第一週目に直太朗さんのアースペ収録がありました。10周年を迎えた直太朗さんと真っ白な気持ちをテーマに話していたところ、私が久しぶりに新しい番組に入っていっぱいいっぱいで真っ白になっているという話に。何の番組かと問われ「あさイチ」と答えると、「イノッチと一緒!?僕もイノッチと一緒に出たい!イノッチに出たいって言っといて!!」と言われました。で、5月。本当にあさイチにて二人は共演したのです。そこでラジオの話を聞いたイノッチさんが前述の発言をするに至り、コチラも約一年越しで本当に実現するに至りました。

この放送後あさイチのスタジオで会ったイノッチさんは「いやぁ、楽しかったぁ。反響もあったみたいだしまた出たいのに・・・終わっちゃうんだよね・・・残念だよぉ。」としきりに言ってくれて。マネージャーさんからも「終わっちゃうんですって!?残念ですよ・・・マニアックな話まで拾ってもらって、曲もたくさんかけてもらって・・・。」と惜しんで下さいました。そうなんです。3月24日の放送でお話ししましたが、この番組、3月31日で終わっちゃうんです(涙)。その前にV6をゲストに迎えられて本当に良かった^^;。イノッチさんのいい人っぷりもおわかりいただけただろうし、ジャニーズ高齢化の実態も分かったし(笑)。そうそう、今ではイノッチさんがMCを務めているライブ。「最初は好き勝手に話していたらジャニーさんに怒られて僕が喋ることになった」そうですよ。今ではNHKの朝の顔。MCの才能を見抜いてたんですねぇ。

ちなみに。エンディングで話していた私のウコンのジャングルのように育ってしまったアロエ。園芸の先生に剪定してもらって現在一生懸命育てております。

CDに寄せられたイノッチさんからのメッセージはコチラ。Img_3168

2013年3月11日 (月)

from駒村多恵~ACIDMAN

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これまではボーカルの大木さんだけしかきていただいてなかったのですが、今回はメンバー全員。中学校時代からの知り合いということでお互いを知り尽くした旧知の仲。バンドのイメージが随分変わりました。なんといってもドラムスの一悟さんと大木さんの主従関係。どうやったら大木さんは一悟さんが遅刻しないか今も模索中とのことですが、その割にいつも大木さんに絶対服従なのは何なんでしょう。佐藤さんもバンドでベースを弾きすぎて粘着気質になったそうですし。本当は面白いバンドだったんですねぇ。

2013年3月10日 (日)

from駒村多恵~KREVA

公開録音、風強かったぁぁぁ~。特設テントが何度ガタガタ言ったことか。晴れてはいるけど寒いうえに強風という悪天候の中、たくさんの方に集まっていただき、中に入れなかった人も最後までお付き合いいただいて本当に有り難い限りです。

しかし、KREVAさんのお話は本当に面白い。若いころに先輩から「アイツつぶせ!」とマイク対決をして上ってきた中に、のちに組むことになるMCUさんもいたんですねぇ。「汚いおにぎり」。こう言ってつぶしたそうですが、いまだに根に持つのもわからなくないかな^^。有吉さんが付けるあだ名みたいですよね~^^。

さて今作はいつも以上に手ごたえを感じている様子。確かに。サウンドはもちろんですが、突出して歌詞が良いんですよね。そしてニュアンスも。あんな正確にラップして微妙なニュアンス出せるなんて、本当に尊敬します!

from駒村多恵~MAY.J

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関ジャニ∞の仕分け番組のカラオケコーナーで美声を聴かせてくれているMAYちゃん。たいていのアーティストは音楽番組以外に出ない、ましてやカラオケで得点を競う企画に参戦するなどもっての外と判断すると思うんです。そこを、もっと自分の歌を聴いてもらう機会を増やしたいというMAY.J自身の思いと、彼女の歌の上手さと性格を鑑みてMAY.Jならこの企画はイケルと提案したメーカー担当者の見る目が化学反応を起こして大注目される結果に。無敗記録を打ち立てたり、番組としても欠かせぬ存在となったうえ、自分のライブでもカラオケで得点をファンの方と競うという企画まで飛び出すほどでだら驚きです。ボーナストラック収録されているハナミズキも番組がきっかけですから、柔軟さって大事だなとつくづく。もちろん番組出演前に何時間もカラオケボックスで練習している彼女の努力が実を結んでいることは言うまでもありません。

2013年2月 3日 (日)

吉井和哉~from駒村多恵

Dsc_1127ソロデビュー10年をまとめた名刺代わりの一枚は吉井さんの心の変遷も感じ取れるものと結果的にはなっていました。ロビンソン時代の苦悩から吹っ切れた吉井メロディーが戻ってきた時代を経て、歌詞に深みが増してきた近作。ありがたいことにリリースタイミングでだいたい番組にお越しいただいているので、風貌の変遷も記憶にありました。初めてお会いしたロビンソン時代。おろしたてのような真っ白なスニーカーに白とベージュのコーディネート。短髪で憑き物が取れたようなイエモンからはかけ離れた雰囲気に戸惑ったことを覚えています。次に会ったときはもうロッカーな雰囲気で、渋谷の放送局で放送できない曲があったことを「俺が卑猥だって言われてるみたいでショック」と落ち込んでいました。なんとなく、戻ったなという印象。今回はベストを経てさらに進化せねばという覚悟のようなものを感じました。
それにしても吉井さんの突っ込み力にはいつもながら脱帽です。頭の回転が速く、学ばせていただくこと多数。しかしながら「なんか一家に一人こういうお母さんいるといいよね~。『あっ!カレーの中に靴下入ってた!!』みたいなさ。」という私に対するイメージ・・・ちょっとどうなんでしょう!?