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2012年5月 6日 (日)

from駒村多恵~Hilcrhyme

Dsc_0280新潟在住アーティスト、Hilcrhyme。新潟のいいところは?という問いには「土地が安い所!」と即答。こういう方々なんですねぇ^^。外見がいつもサングラスをかけて怖そうなのですが、実は非常に真面目で先を読むことに長けた人という印象。今回のベストもC/W集のSILVERを出したいからGOLDを出したし、ベスト発売後も敢えてツアーは回りません。「ここでライブをやれば儲かることはわかっているけれど、今まわるのは違う。もう一つ良い曲を書いてから・・・。」と作品作りに集中。もう一段高みに行くことを心に誓っていました。

デビュー当時、レコード会社のディレクターの方に言われた「君たちが作るのは作品、僕たちが売るのは商品。」深い言葉ですねぇ。彼らの生み出す曲がキャッチーなので売れ線など考える必要はないからこそですが、「そんなことないですよ、黒いの作れますよって言ったんですけど()」とおっしゃっていました。

23歳の時にプロを志した遅いスタート。4~5年もやってると15分のショータイムをこなせるレベルまではできる。そこから二つくらいフックが必要になるが、それが自分にとっては声だったのかなと分析されていましたね。

TOCさんが最初に組んでいたユニットは、DJが「東京に一緒に組みたいラッパーがいる」と上京しため解散。TOCさんは「捨てられたんです」とおっしゃっていましたが、結果そのDJは音楽を止め、TOCさんは新潟にいながら音楽を生業にしているとは、人生はわからないものです。

 

2012年4月22日 (日)

from駒村多恵~森山直太朗

 

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「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」の曲紹介直後、「僕、この曲紹介噛んだの初めて・・・もう駒村さんさっき噛むから!」と。ハイ。ひとえに私の噛み癖が伝染したからです。失礼しました^^;。

 

鶴瓶さんに言われた「素人であり続ける」という言葉。変にプロフェッショナル的になるのは違う。初々しさが売りだと思ったら最後だが、どこかで素人の感覚があることが大切で、毎回のコンサートはドキドキしているとおっしゃってましたね。いやぁ、私事ですが、今年度全く新しいジャンルの仕事をしているので、個人的には心にしみる言葉。必要以上に大変共感してしましいました。

 

直太朗さんをゲストに迎える時は、毎回何となく一曲一曲のことを深く聞かないふうに結果的になっていたのですが、今回その答えがわかりました。「こんな感じで生まれてきましたってことを言っちゃうとせっかくあるそれぞれのイメージが限定されてしまうのは損だなと。」と。何度も来ていただいてますが、10周年ということもあってか、アーティストスタンスが良くわかった一時間だったような気がしました。

 

2012年4月15日 (日)

from駒村多恵~ナオト・インティライミ

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めちゃくちゃ忙しい中来ていただきました。明らかに以前お会いした時より疲れが見える・・・と思ったのですが、ナオトさん自身、デビュー当初はテレビよりラジオにたくさん出ていたので、久しぶりにこんなにラジオで喋れることがうれしいと、たっぷり喋ってくれました^^。

本当にサッカー好きなんですねぇぇ。「サッカーをしていないとライブをこなせない!だって息切れしちゃうでしょ」なんて話をしていましたが、サッカーができないとかなりストレスはかかりそうだというのはひしひしと感じられ、この発言あながち冗談じゃないと。

アリーナコンサートは行っているのにホールツアーは初めてというナオトさんにとって、日本をキャラバンしていけることは感慨深いと。次回は横浜も、お待ちしております♪

from駒村多恵~河口恭吾

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今回のアルバムを聴いて、河口さんてこういうことをやりたかった人なんだ!って思いました。最近CMでもバージョン違いでかかっているので名曲「桜」の印象がどうしても強くなりますが、河口さんの書く曲、歌声は繊細でものすごく良いんですよね。近年は日本語を大切にすることをより意識し、昭和歌謡曲のかっこいい部分にリスペクトして楽曲つくりがしっくりくるとのこと。マイクにこだわり、アナログを意識して大切に作った作品。レーベル難民とおっしゃっていましたが、実はとても苦労しているからこそ大事に作っているような気もして、音楽はアーティストの生きざまと共にあるものだと改めて思ったのでした。

2012年4月11日 (水)

from駒村多恵~島谷ひとみ、m-flo,CKB、ダイスケ、DEEP、吉田兄弟、the pillows、Metis、J Soul Brothers,まきちゃんぐ

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島谷ひとみさん。

いつも穏やかひとみさん。

今回は島谷さんのお父さんが口ずさんでいた童謡をジャズトロニックプロデュースでカバー。

おしゃれで透明感のある仕上がりになっています。

PVは故郷で撮影。メイクも自宅、おひるごはんはお母さんの手作りでスタッフ全員にふるまわれたそうで、島谷家にとって思い出に残る一枚になったようです。

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☆久々の登場m-flo verbalさん。

ほかの人には真似できないファッションと着こなしに、恐れ入りました。ドン小西さんが弟分として可愛いがっているそうな。

DJもやるようになってTAKUさんとのあうんの呼吸がより一層感覚が鋭くなったみたいで作業効率もアップしているとのこと。

DJとしても世界中を飛び回っていて忙しそうですが、多忙な中良いアルバム、さすがです。

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☆剣さんに冬に来ていただくのは 初めてかも。いつも夏にアルバムリリースなので、番組出演も当然夏なのです。

堺正章さんと出会ってしまって車を買う羽目に陥った剣さん。カーレースの申込書を堺さんから渡されたら出ないわけにいかないけれど、出るとなっても車がない。なら買うしかない・・という流れだそうです。

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ちなみに収録の3日後にバーニーズニューヨーク横浜店のイベントでご一緒したとき、その車をモチーフにしたディスプレイが作られていました。

マリンタワーを中心に車と剣さんが回るという仕組み。よくできていたなぁ。さすがバーニーズ。

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☆朝の情報番組で犬と旅しているダイスケさん。

毎日あんなにたくさんの見知らぬ人と触れ合っているのに、もともと引っ込み思案で路上ライブも人を避けるように位置取りしていたとは驚きです。

ヴォーカルも仕方なく担当することになったっておっしゃってましたね。

なるべくして道は開けるものなのだと思いました。

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☆DEEPのお二人。

今日来て下さったのは専門学校の先輩後輩の二人。しかし正反対というかなんというか・・・。

真面目にプロモーショントークを繰り広げるTAKAさんに、決まりごとは大の苦手で曲紹介さえ嫌だというKEISEIさん。非常に良いコンビでした。

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☆吉田兄弟。

いやぁぁぁぁぁ、生演奏、シビレました!!!!

カッコいいったらありゃしない。

早めにスタジオに入って黙々と練習するお兄さん。遅めに入って一発勝負の弟さん。

性格は全く違うとお見受けしましたが、だからこそ、うまくいっているコンビのような気も。

学校を休んで三味線を習いに行っていったところを、たまたま大雪のニュースとして新聞に掲載された子供が雪の中を苦労して歩く様子をおさめた写真の中に写りこんでいてバレた・・・というエピソード。のちに某情報番組でその写真が紹介されていたのを見たら、確かに三味線を持つ兄弟で、バレるのも仕方ないと納得しました。

お兄さんの浅草修行も意外で、エピソード満載なお二人にはまた続きを話に来ていただきたいと思いました。

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☆the pillowsの山中さわおさん。

心の底からロックを愛する繊細な方です。

今回のアルバムは勢いはそのままに緻密さを追求した大人ロック。高校生の気持ちを保ちつつ音を大人に感じさせるにはものすごく細かいところまで気を付けたと思います。バンドメンバーからみれば「そんなところまで気にするのか!?」と驚くほどかもしれませんが、さわおさんとしては突き詰めていきたい気分。

進化するpillowsなのです。

あ、私が持っているDVD、向きが上下逆ですね・・・失礼しました^^;。

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☆Metisさん。「人間失格」を聴く限りでは、レゲエの人だったとはとても思えないですが、アルバムを聴き進めていくうちに、早口でもリズムがぶれず聞き取れる確かなスキルに、さすがとうなります。

「肉食系女子の歌」から、「人間失格」までふり幅が大きいアーティスト。人間失格を聴いてライブに足を運んだ人はタオルを振り回すノリに目を白黒させるということですが、根底に流れる人に対するあたたかい気持ちと自分に正直な言葉は共通。楽しんで帰られることにうなずきました。

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☆アーティスト写真とずいぶん雰囲気が違いましたが、かわいらしいまきちゃんぐさんでした。地元のコンテストに出てすぐに声をかけられたそうです。うまくいかない人は長くかかるのに上京までもトントン拍子。才能がそれだけ光っていたことでしょう。

2011年12月12日 (月)

from駒村多恵~吉井和哉、三浦大知、CrystalKay

111116毎回ゲストに来ていただいただいた後、私一人で翌週の予告をしているときに悪口を言われているような気がするのは気のせいだろうか・・・()

毎回吉井和哉さんに妙に馬鹿にされるのですが、毎回「他ではあまり言ったことがないよ」という濃密なお話をして帰ってくださるので、馬鹿にされてもいいかという気分になります^^;。前作の「THE APPLES」では、事務所の一角に仕切りを置いて音出しを始めたそうですが、今作、「AFTER THE APPLES」は、仕切りを防音装置完備の壁にして、ドラムを叩いても大丈夫な環境にまで着々と整えて作ったという力作。手作り感満載ながら、細部にまで一つ一つ心血を注いで作り上げたということで、吉井さんの気合の入り方も尋常じゃないように感じました。 

ちなみに、初回盤のライブCDに入っている「球根」。自ら選曲してOAしたのですが、やっぱり気持ちのこもり方がすさまじい、良いテイクですねぇぇ。 

1111日にリセットしたからか?いい感じの波に乗っていることが手に取るようにわかる吉井さんでした♪

111121 今回初めてお会いした三浦大知さん。20代前半の人とはとても思えないしっかりしたアーティストでした!ライブでは振り付けも選曲もすべて手掛ける三浦さん。アルバムを作るにあたっては、「今度のライブでこんなことをしたいからこういう曲が必要。」という発想で楽曲をオーダーするそうです。今作は「踊れる曲」という軸があるものの、色々なタイプが入っています。そのそれぞれに歌い方が違っているのですが、それも「最近歌い方の幅が広がってきたと感じたから、それを生かせる楽曲にしたかった」という理由からだそうで、何から何までセルフプロデュースが完璧です。

 

幼稚園の頃、周囲の子供が戦隊ヒーローに夢中だったのに、三浦さんだけはオープニングの曲に合わせて踊っていたのを見ていたお母さんがダンス教室に通わせたのがきっかけでこの世界に入ることになった三浦さん。お母さんもすごいけど、声変わりの時期に、声変わり後の再デビューを睨んで極力声を使わないようにしていたという三浦さんにも感心します。一直線に突き進む力は、24歳にして、円熟の極みに来ているようにさえ感じました。

 

1111133_2アリーナでコンサートをするアーティストはこんな景色を見ているんだろう・・・

 

そんなことステージ上で思うくらい、たくさんの方にお越しいただいた公開録音。

 

中には人垣でほとんど見えなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・申し訳ありません。しかしながら、お客様のパワーでいっぱい盛り上げていただいて、ゲストのクリスタル・ケイちゃんのテンションも上がったテラスモール湘南でした♪

 

 

2011年11月14日 (月)

from駒村多恵~hitomi,JAY'ED,中孝介、Duble,telephones

P1030244_2南町田グランベリーモールでの公開録音。

クリスマスツリーの点灯式もあり、内容盛りだくさん。私が手にしているのがトナカイのカチューシャ。点灯式は私も、hitomiさんもこのカチューシャをつけて来て下さったお客様と盛り上がりました。

ご家族で来て下さった方が多かったので、働く女性の極意を教えていただきました。キーワードは「ちょっとしたおしゃれ」。ネイルを変えてみるとか、クリスマスっぽいワンピを着てみるとか、頑張りすぎず、ちょっとしたおしゃれを楽しむだけで気分が上がるので、意識をすることが大事だそうです。

hitomiさんのonoff切り替え法は、家に帰ってまず靴下を脱ぎ、プハーッと飲む。これで仕事モードから解放されるそうですよ。

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優しい人柄がそこかしこで感じられる60分でした。

内気な少年は歌が好きと周りに告白できず、引きこもってひたすら他人の歌をコピーし、ようやく受けたオーディションではなかなか賞をもらえないも、初めて周りから歌を褒められ自信をつけたそうです。

その後のオーディションは、いいところにまで行くもなかなかチャンスに恵まれず、あきらめて就職しようとしたこともあったそうな。就職内定の電話をもらった時、これまでの努力が走馬灯のように思い出され、諦めきれない自分の気持ちに気づいて歌手を本気で志したそうです。

その後はバイト先の人がDJを紹介してくれて、その人たちが彼に歌う機会を与えてインディーズでCDをリリースすることになるのですが、JAY'EDさんの誠実な人柄がつないだ縁だったのでしょうねぇ。それにしても、オーディションで落とした人たちは、悔しがっていることでしょう。「優勝できなかったのは、自分がまだ青かったからです」と謙虚に答えるJAY'EDさんでした。

111020穏やかな曲調の多い中さん。今回のアルバムはみんなで乗れるものをと、リズムを取り入れた挑戦曲も入ってます。

台湾では主演映画も公開されて、アイドル的人気だそうで、舞台に登場すると黄色い声援が飛ぶんだとか。「いまだにあんまり慣れない」と照れ気味でした。

普通は日本で人気が出てから海外でリリースという流れになることが多いんですが、中さんの場合は、デビュー前に行われたマスコミ向け発表イベントで、レコード会社のインターナショナル事業を担当している人が、最初から海外リリースを進めるべき!と強く主張して、異例のデビューになったそうです。が、これが見事に当たり、中国語圏での人気につながったんですから素晴らしい。

四声が難しいとおっしゃってましたが、着々と海外公演も増えて、活躍の場がどんどん広がっている中さんでした。

111024duble_3体調不良で活動休止していたDubleが久々のリリース。もうやりきったからこのまま引退もちらついたけれども、K‐POPブームに沸く音楽業界にも刺激を受け、リリースに至ったそうです。

R&B一筋に来た彼女が、流行のデジタル音を取り入れるのは、ある意味一つの挑戦でもありました。が、「こんなんできましたけど、どうですかっ!」という姿勢で提示した自信作は、やっぱりかっこいい!!

かっこいい中に、計算されたニュアンス、入れすぎないフェイク。さすがのアルバムです。

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初登場のtelephones。予想を絶する弾けぶりでしたねぇぇ。とてもこの宇宙と対話をしているような彼ら(いや、厳密に言うとキーボードの岡本さんだけなんだけど・・・)の言葉を文字にするのは野暮なので、あえて書かずにおきましょう。
しかし、彼のどの発言をもあたたかく拾ってくれるメンバーの心の広さに私は感動しました。このメンバーに恵まれて幸せだと思います。一方、ムードメーカーの岡本さんの役割も大きく、非常によいチームワークのバンドだと感心しました。ぜひライブも見てみたい!

2011年10月 2日 (日)

from駒村多恵~アンジェラ・アキ

110909音楽的にも人としても大好きなアーティスト、アンジェラ・アキさん。

今回は女性としてもアーティストとしても大きな転機を迎えている中でのリリースですが、カバーもオリジナルも力作ぞろい。

なかでも「津軽海峡冬景色」はアンジェラさんが生まれた1977年にリリースされた作品ですが、お父さんが大好きな曲で、ずっとこの曲を聴いて育ったため、歌詞カードを見なくても全部歌えるそうです。「自分の歌詞は必死で追いかけてるのにねー(笑)」なんておっしゃっていましたが、演奏、アレンジ、歌を自分のものにしてさらに個性を出しつつの歌い上げっぷりは思わず唸らずにはいられません。

しかしながら、「石川さゆりさんは34年経ってもキー昔のままなんですよ。私はコンサートで歌うことを考えたらそのままで設定するよりは半音下げたほうが余裕が出るから一つ下げにしてるんですけど、悔しいっ。」なんて言って、負けず嫌いが顔をのぞきました^^。。でもそれは、納得の大人の対応。アンジェラさんのコンサートは長丁場だし、MCもたくさんあるので喉を使いっぱなし!そして本数も普段はたくさん回るので、全曲を、全会場でムラなく歌うことは重要なことです。50歳を超えているさゆりさんは原キーなのに・・・とおっしゃってはいましたが、長い目で見ると一曲入魂よりも余裕を持たせることが大事になってくるんですね。

今年も12月26日の恒例弾き語りライブは開催されるそうです。冬真っ只中に津軽海峡冬景色を聴けるのはうれしいですが、大丈夫なのか!?とつい心配もしてしまうところ。でも、特別なライブになること間違いないですね。

2011年9月19日 (月)

from駒村多恵~ゴスペラーズ

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OA前日にアリオ橋本での公開収録。ゴスペラーズから村上てつやさんと北山陽一さんに来ていただきました。

たくさんのお客様に来ていただいて本当に盛り上がり、OAでは全カットになっていましたが、予定になかったにもかかわらず、生歌を披露してくださいました!!

実は本番直前、舞台袖でこんなやりとりがありました。

「お客さん、すごいよねぇ・・・。これ絶対歌うと思って集まってるんじゃないの?」

「歌う?」

「なんか二人で歌えるのある?」

えっ!?もしかして歌ってもらえるんですか???

「うーん、、、、最初振ってみて。二人じゃできないって断るから」

といった話をしているときに、テーマ音楽が。

あれ?これ、私、出番なんじゃないの??

と、こっそりステージを覗くと、お客さまが長い拍手をしてくださっている。ということは、どうやら私の登場タイミングらしい(^_^;)。

「あ、私出番みたいです、よろしくお願いします!」と言い残し、ステージに上がりました。

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本当に歌うのかどうか確約をとれていないものの、きっとこれはお笑い芸人さんと絡む時のようなイメージで、とりあえず断るものの振っていくというパターンではなかろうかと勝手に解釈し、画して「今日は歌っていただけないんですか?」とことあるごとに振っていくというおねだり大作戦に出ました。

この作戦が正しかったのかどうかはわかりませんが、素晴らしいニスペラーズの「STAND BY ME」を聴くことができ、なおかつ、会場のお客様のハモりの美しさに感動するという、この10年いろいろな公録をしてきましたが、かつて経験したことのないコラボレーションとなりました。

実は、北山さんは舞台そでで上記のような会話が始まる前からストレッチをしていました。歌うでもないのにストレッチをするんだぁと思っていたのですが、結果的に備えあれば!?状態で、村上さんがおっしゃっていた北山さんの素敵アピールがまさに実践されていた瞬間でした。

北山さんの感想のように、息が合ってるのか合ってないんだかよくわからないながらも和気あいあいとしたトークだったように思いますが、皆様が楽しく過ごしていただけたなら幸いです。

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そうそう、あのあと私もフラミンゴを見に「メヒコ」へ行ってきました!本当にいましたねぇ。しかも店のど真ん中の結構なスペースに!

アリオ橋本のパンフレットを見て何かネタがないかと探してくれた村上さん。盛り上がってよかったと嬉しそうにしていたリーダーのサービス精神に頭が下がりました。

残念ながら行列ができていたのでカニピラフにはありつけませんでしたが、またの機会にぜひ食べに行きたいと思います。

来ていただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m。

from駒村多恵~青山テルマ、キマグレン

110831まずは青山テルマさん。

初ベストということで、いろいろ振り返ってもらったわけですが、着うたとか着メロとか、定着し始めたのは自分の楽曲が走りだったことに対して責任を感じているというコメントに、「そうかぁ!」と思った私です。言われてみれば、ダウンロードをランキングにカウントするということがまだ当り前ではなかった4年前、CD売上ランキングと着うた、着メロランキングは、ランクインしている楽曲が全然違うため、当時担当していた情報番組で、その取扱いについてスタッフ一同毎週悩んでいたっけ・・・。

女子高校生のカリスマ的存在だったテルマさんは、新しいツールを使うギャルに支持されて一気にスターダムに駆け上がった歌姫でした。今では当たり前の着メロ着うたですが、彼女がけん引してきたのです。

で、この着メロ、着うたでヒットする歌は、わかりやすい歌詞であることが多い。

とテルマさんは分析。

深い歌詞を理解できない人たちが増えているのが悲しいと。

音楽的に貧困であるのはゆとり教育の弊害だ!!と力を込めておっしゃっていました。

たぶん力がこもったのは、韓国で音楽番組に出演したり、レコーディングしたりして、K-POPの勢いと実力を肌で感じてきたことが大きいのではないでしょうか。踊れて歌えて当たり前。そこから先どうするか。みたいな土壌が違うと。

さらなる飛躍を心に秘めていると感じました。

110830_2続いてはキマグレン。

こちらのオリジナルアルバム「LOVE+LIFE+LOCAL」は意欲作。

来年5周年を見据えてコンサートツアーはバンドも一新。ドラムを入れた厚みのある音で臨むことも決め、非常にノッている印象を受けました。

東日本大震災を受けてKUREIさんがブログにアップした詩を読んだISEKIさんが曲をつけてKUREIさんに渡したあたり。二人のあうんの呼吸を感じずにはいられません。

ちなみに、ブックレットには二人の幼いころの写真が掲載されているんですが、キャラがそれぞれとてもよくわかる(笑)。

噂の寡黙なKUREIパパもばっちり写ってます!

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