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2010年12月20日 (月)

アリガトウノカタチ

18日の放送では、"番組"として
リスナーのみなさんへアリガトウの気持ちを伝えさせていただきました。

今日は、いち制作者として、
みなさんにアリガトウの気持ちを伝えさせてください。

アリガトウノカタチプロジェクト
開局25周年記念日の12月20日までの約束…。
早いもので、この日を迎えまして、
もうこの日も過ぎ去ろうとしています。早いですね〜。

…日々、番組を制作していますと、
リスナーのみなさんからの投稿メッセージを読むのが
僕ら制作者の日課になります。
笑えること。怒ったこと。涙したこと。なんでもないこと。苦情。
1通の重みを感じながら、いろいろなエピソードをたくさん目にしては
元気をもらったり、関心させられたり、励まされたり、
こちらの制作意図が伝わっていなかったことに反省したり…。
みなさんと直接会話することができないけれども、
番組という場所で、共通の話題で共感してつながっていられる感覚が
とても好きで、私はこれまでラジオを作ってきました。

今から4年前、まだまだ若輩者だった私は、
Fヨコさんではないとある放送局で、
1日数時間で何千通という投稿が押し寄せる人気番組を担当したことがありました。
その膨大な数のメールに、それまで当たり前にしていた投稿メッセージを読むという行為が、
できなくなってしまい、文字が目に入ってもメッセージが心に入ってこない感覚を覚えました。
この感覚、制作者としてマズイなと感じながら、その番組を退いた時、
1通のメールだけで1つの番組ができないかな?とずっと考えていました。
その気持ちは、年月が経過するごとに大きくなっていたのですが、不況のせいもありまして、
自分の思いが100%実現する場所に、めぐりあえないままにいました。

で、この番組の企画書を書いたのは今年の2月のことでした。
〜1通のメッセージの中にあるストーリーを描く番組。
〜テーマはたまたまFヨコ25周年記念のキーワードが「感謝」だったので、
 直球で「ありがとう。」
〜みなさんが書いたメッセージに込めたありがとうの気持ち、
 思いをそのままカタチにしよう!

こうして産まれたのが「アリガトウノカタチ」でした。

この企画をFヨコさんに受け入れていただいた時
正直、嬉しい以上に不安な気持ちでいっぱいでした。
放送期間とその期限も決まっている。募集を呼びかけているのに、
聞いたこともないまだスタートすらしてない番組に、
投稿なんてあるんだろうか?と


そして、今年の夏。
私の不安は余計であったなと…
たくさんのFヨコリスナーさんから次々と投稿をいただきまして…

……。

…そこからは、番組をお聞きいただいた通り。

あっという間の日々でした。

みなさんからの投稿で気持ちを動かされ、
何度も涙した、そんな日々でした。

前述でもありましたが、"1通のメールで1つの番組を作りたい”という気持ちが先にあって、
「ありがとう」は後から付けたものなので、実は私は「ありがとう」のプロでもなんでもない人間です。
みなさんの「ありがとうの気持ち」のメッセージの全てを目にし、心で受け止めて、
本当にいろんな人の、いろんなシーンに、いろんなありがとうがあって、
どの「ありがとう」も素敵だし、人の気持ちを動かすパワーがある言葉なんだと
実感させていただき、感慨にふける日々でもありました。

この番組の主人公はFヨコDJではなく
アリガトウの気持ちを伝えた・伝えられたみなさんです。
もともとはFヨコのリスナーさんですが、
直接お会いしてアリガトウの気持ちを伝える、お手伝いをする中で、
いつしか仲間のように、はたまた家族のように、一緒に番組を作っていきました。
こんな経験、日々の番組制作の中ではなかなかさせていただけないことです。
また出会った全てのみなさんが
素敵な方ばかりで、
楽しくて笑顔が絶えない日々でした。


自分の夢や希望があってもなかなか実現しないのが世の中です。


そんな中、僕はラジオディレクターとして、
ぜったいやりたい!伝えたいんだ!という番組を
カタチにすることを
みなさんに叶えていただいて、そして支えていただきました。

僕はラジオディレクターとして幸せものです。
アリガトウ。

本当にありがとうございました。


最後に、

僕には今、やりたいことがあります。
まずは、作り上げた全ての放送を全部、いちリスナーとして最初から聞き直すことです。

そこから感じた事を、受け取ったことを
また新たなカタチにして、
次にみなさんと共有する新しい番組を作りあげることです。
いつになるかはわかりませんが、また必ずどこかでお会いすることを約束して!


アリガトウノカタチ

高木春生

2010年12月19日 (日)

12月19日。アリガトウノ制作日誌。 制作してませんが。

昨日の放送を終えたのを受けまして、
先ほどアリガトウノスタッフ陣に簡単ではありますが、
改めてアリガトウの気持ちを伝えました。

彼らとは、これまでいろんなの番組をたくさん作ってきて、
改めてアリガトウなんていうのいうのもねぇ…。
っていうのが、今までの私だったのですが、
でも、言葉にして伝えるだけでも、
こんなに素敵な事が巻き起こるんだ!っていうのを、
ここ半年、この番組で目撃し続けてきましたから。
私もちゃんと伝えました。
カリスマにもちゃんと伝えないとな…。
あとリスナーのみなさまにも、それはまた明日に!

なぁ〜んて思いつつ、もう1日が終わろうとしています。

制作日誌…。今日は制作してないですな…。
休みというわけではないですが、
WE LOVE SHONANを聞きながら、
自宅でチマチマとした作業に追われていました。

Img_0428

先ほど、今日初めての外出をしました。
自宅を出たところのすぐにある木に適当にくくられた、
安すぎて伝わらないイルミネーションに癒されました。

WE LOVE SHONANは、
クリスマス選曲盛り沢山でしたねぇ。
そうそう!私はFヨコさんでは、
アンジェラ・マキ・バーノンさんの
ハワイからの
電話レポートコーナーを担当しています。
(おっ番宣か?)

ハワイの最新トピックスやニュース、カルチャーなどなど、
ハワイの今、アンジェラ自身の今を伝えています。
(マジ番宣かよっ!)

WE LOVE SHONANがスタートした6年前からずっと続いているコーナーなんです。
だいたいこういうコーナーは"毎年ハワイに行ってまーす!"
みたいなハワイ好きのスタッフが担当するんでしょうけど、
私は一度もハワイに行ったことはありません。
でも、6年もコーナーを担当すると、不思議なことに行ったこともないのに、
頭の中の知識としては、かなりなハワイ通になっていまして、
おそらく今自分が住んでいる街よりも、自分の故郷よりも詳しくなっています。
ガイドブックも地図もなく手ぶらでハワイに行って楽しめるぐらいの知識があります。
いつか、この知識を現地で活かしたいものですが、それはいつになるのやら。
これからも、WE LOVE SHONANのアンジェラコーナーをよろしくです!

はい。結局番宣になってしまいました。
でもね。昨日の放送でカリスマが放ったシビれる言葉。
「僕は、いつでもラジオの前で喋ってます。」みたいな
カッコイイこと僕らスタッフは言えないし、伝えられる場所がないものですから…。
番宣という形で、伝えさせていただきました。

番宣ついでに、明日はついに開局特番当日。
我らがカリスマが13時から10時間にわたってMITSUMIさんとナビゲートします。
是非、聞いてくださいね!私も聞きます!

2010年12月18日 (土)

特別編~アリガトウノその後を追う旅

本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
いつもよりちょっと更新遅くなりましたね。

私、放送を聞きまして、少しばかりジ〜ンとしておりました。
いかんいかん…気を取り直しまして…

今夜はこの番組でアリガトウを伝えた・伝えられた、
あの主人公達は、今、どうしているのか?
光邦さんが気になっている、あの人に会いにいく
アリガトウノカタチ~特別編
「アリガトウノその後を追う旅」をお送りしました。

まずは、会いにいったのは…
11月20日放送〜結婚式で彼に伝えるアリガトウ。
↓マイコさんのアリガトウノカタチはコチラ

upアリガトウノカタチ CASE5~結婚式で彼に伝えるアリガトウ…1

upアリガトウノカタチ CASE5~結婚式で彼に伝えるアリガトウ…2


…あの感動の結婚式から1ヶ月。
現在のお2人に会いにご自宅へお邪魔しました!
サプライズ好きのご夫婦にはもちろんサプライズで!

…しかし、そのせいで寒空の公園で
カリスマは30分待たされてしまうという珍事件が発生したんですが…。
その30分間もレコーダーは録音されていまして…
後日その内容を聞きますと、
ぶらり光邦の旅、寝起きドッキリ! 早朝バズーカ!
いろんなコントが入っていたんですが、
全てカットさせていただきました。
まさにある意味、珍事件!
…カリスマは本当に愛らしいなぁ。

あれからのお2人は、式に来ていただいた方々に
改めてご挨拶にまわる日々を、
そして、マイコさんのアリガトウの気持ちブログは
今も続けていらっしゃいます!
アリガトウ精神に溢れる、素敵なご夫婦!

我々スタッフは、
マイコさんと夏からこのプロジェクトを進めてきたので、
まるで全員家族のような気持ちで
思い出話やぶっちゃけトークに花を咲かせ、
あっと言う間の時間を過ごさせていただきました。


続いて会いにいったのは…

11月6日、13日放送〜彼へ私を受け入れてくれてアリガトウ
ヒロミさんのアリガトウノカタチはコチラで!

upCASE4~彼へ 私を受け入れてくれてありがとう。

upCASE4彼へ~私を受け入れてくれてありがとう…その後。

あのレディオマジックロケから1ヶ月…。
ロケ地となりました、この番組ではもうおなじみの
茅ヶ崎、sandbarCAFE
ヒロミさんにアリガトウを伝えられた鶴見英則さんにお会いしました。
鶴見さんには、当ブログのタイトルバナーの写真をご提供いただいています。
ご存知ですよね。

いろいろとお話を伺うと、
新たなお仕事のオファーのお話もあったそうで…
これからの写真家としての本格的な活動が本当に楽しみ!
まさにいい波きてる!その波を捉えたように、キリっとした笑顔が
印象的なインタビューになりました。
そして、お聞きいただいた通り、ヒロミさんとのことも……!
お幸せに〜!

現在も茅ヶ崎のsandbarCAFEでは、
鶴見さんの作品のポストカードを購入することができます。
写真展が行われていた時よりは、作品数が少なくなったのですが、
作品が入れ替えるペースが早くなるとのこと。
sandbarCAFEに行く度に鶴見さんの新しい作品に出会えるハズです!
これもまた楽しみ!

そして最後は我々が番組のフロントマン・カリスマ光邦に
仕掛けたサプライズで、青木君と再会!

10月2日放送〜恩師にアリガトウ。
青木くんのアリガトウノカタチはコチラで↓

upCASE1~恩師にありがとう。

光邦さんにどうしても松陽祭のアリガトウと伝えたいと
茅ヶ崎までやってきた青木くんは、
相変わらず綺麗な文字で素敵な手紙を書いてきてくれました!

青木くんはあれから、大学進学が決定し、
既に自分の夢である中小企業を支える
経営コンサルタントになるために、資格の勉強をしています!
がんばれ青木くん!

オフエアーではありますが、我々スタッフは、大学に進学が決まった彼に
「勉強は二の次三の次!いっぱい恋して!いっぱい遊べ!」
というお祝いの言葉をプレゼントしました。
そしてもう一言。
「最終的に鶴見さんの彼女のヒロミさんみたいな人と出会いなさい!」
鶴見さんはその時。大きく静かにうなづいていました。


そして今日は、コチラのお写真を!

Img_0409

sandbarCAFEの前で撮影した
第1回の放送の主人公である青木くんと
第6回の放送の主人公である鶴見さんと
カリスマピンクパンツー光邦さんとの
奇跡のスリーショットです!

番組でご紹介したアリガトウノカタチには
それぞれの「その後」があり、
それぞれの方が素敵な日々を送っていらっしゃいます。

「アリガトウ」という言葉が、
互いの絆ををゆるがないものにしたり、
たくさんの幸せを招いたり、
これから夢に向かう人の背中を押したり…

本当に魔法のような言葉ですよね。

少しでも、今夜の放送でそれが伝わればと思いまして、
特別編をお送りいたしました。

アリガトウノカタチプロジェクトは
開局記念日である12月20日までの約束…。

ブログの更新は、その日までの約束ということで…

それではまた明日!


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arigato@fmyokohama.co.jp

2010年12月17日 (金)

12月18日のアリガトウノカタチは 特別編!

リスナーのみなさんのアリガトウと伝えたい気持ちを応援する、
「アリガトウノカタチ」

10月からこの番組を通してアリガトウと伝えた・伝えられた
主人公たちは、今、どうしているのか?
光邦さん気になっている人に会いに行く、特別編。
「アリガトウのその後を追う旅」お送りします。

久しぶりのカリスマとのロケは「旅」。
でも、ただの「旅番組」じゃ、ないぞぉい!
内容は明日の放送をお楽しみにぃ~!

旅といえば、MITSUMIさんとも鎌倉と三浦で「旅」したなぁ。
「旅ってE-ne!Good trip」
担当プロデューサーが一緒なので、
完全にE-ne!をモジってふざけてみたんですけど、
誰からも注意されなかったので、
先週のカリンさんのアリガトウでもE-ne!をモジって
「食ってE-ne!Good テイスト!」
で遊んでしまいました。

ちなみに、食ってE-ne!は全力で30分ぐらい収録していただんですけど、
結局使ったの2分ぐらいだったなぁ…。
MITSUMIさん全開でした。
今朝、E-ne!の放送前にも一瞬だけお会いして、
お互いの名前を何度も連呼するという
どうでもいいコミュニケーションをさせていただきました。
生放送前に失礼いたしました。

Img_0426

さて、木曜から金曜朝まで編集
~そのままFヨコへ番組納品という
ノンストップな流れからようやく今日で解放されます。
記念に朝日に照らされるランドマークを撮影。
相変わらず日本最高峰の建物に
反射する午前中の日差しがまぶしすぎて、
目が開けられなかったっす。


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2010年12月16日 (木)

12月16日です。アリガトウノ制作日誌。

午前中の別の現場で…、こんな話題になりました。

"ムッシュかまやつ"さんと"関口宏"さんは
実はものすごく似ているんじゃね?

どういう流れでこんな話になったか覚えていないんですが…
これが、似てるんですよねぇ!
ここで、お2人のお写真を載せるわけにはいかないので、
是非、画像検索して見比べてみてください!

午後…、事務所に戻り机には2011年度の弊社の年賀状が
印刷されておかれていました…。
もうそんな時期なんですねぇ………………。

なぁんてしていましたら…うつらうつらと…。zzzz

はっ!

あっ!もうこんな時間!
知らぬ間の仮眠をとっていました…。


ということで、これから最終編集です。
写真は、また深夜の休憩時間に外で撮影してみましょうかね?

---------------------------------
4:27
放送業界では28:27とも言います。
なんじゃそりゃ!

Img_0423


編集の進行状況は70パーセント完成といったところ。
先が見えたので、ちょいと休憩し、
最寄りコンビニで、
甘〜い甘いホット缶コーヒーと
小さな菓子パンを購入。

まもなく始発がやってくる。
駅のホームに電気がつきました。

最寄り駅で一番好きなアングルは、
最寄りコンビニに向かう途中にある
踏切から見る風景です。

ううう。寒〜い。

さあ、朝まで仕上げるぞん!

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2010年12月15日 (水)

12月15日です。アリガトウノ制作日誌。

アリガトウノカタチ#12特別編のスタジオ収録日でした。

私の予想通り、先週の顛末があってか今日はいつもより15分早めの
13:45にカリスマはスタジオ入りしました。
愛らしいなぁ…

でも、正直15分早くこられてもこっちはスタンバイ中。
なんとかチャチャっと準備を終えた…のですが!
なんとも残念なことに長老作家が20分の遅刻…。
ヤバイ!これでは先週とは逆の立場になってしまうスタッフ陣。
カリスマの機嫌を損ねてはならない〜!(急務!)

私は、脳ミソを使わないファニートークを展開!
原口女子はお色気ストッキングとお色気差し入れプリンで悩殺!
なんとか、長老作家の遅刻の間を埋めることに成功しました。

そして収録がスタート。
今回はカリスマに大いに語ってもらう箇所を用意しました。
我々スタッフは、正直シビれながらその語りを聞いていました。

収録後。
我々はこの番組に対する想いをぶつけあいました。
自然と、熱く、流れる時間。
なんとも心地のよい時間でした。

そして、急遽サプライズへ!
私を筆頭に、ハッピーバースデーのメロディにのせて歌いだします。

「♪おつかーれーさーま〜
 ♪おつかーれーさーま~
 おつかーれーカリスマ〜♪
 ハッピバースデートゥーユー!」

そう、11月末に訪れていたカリスマの誕生日。
我々はその時期、カズマサさんのスピーディロケと
カリンさんのクライマックスに向けて動いていたので、
こちらを優先しカリスマの祝い事を後回しにしていました。

Img_0417


なので、お疲れさまでした!と誕生日を
一緒に"のっけ盛り"しまして、
いちごのショートでお祝いさせていただきました!

プレートには「おつかーれーカリスマ」の文字。
歌詞のカンペです。
しかし、ケーキ屋さんには申し訳ない事をしてしまいました。

ここからは、私の自宅近くのケーキ屋さんでのドキュメントです。
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店員「お祝いですか?」

私「はい。」

店員「プレートのお名前いかがしましょうか?」

私「おつかーれーカリスマでお願いします。」

店員「はい?なんですか?」

…意気揚々と意味不明な事をいう客に戸惑う店員さん。
 数分後…

店員「こちらでよろしいですね?」

…プレートには「おつかれさまカリスマ」の文字。

私「あ。全然違います。おつかーれーカリスマでお願いします。」

…引き続き背筋を伸ばして意気揚々とした私に。

店員「は?」

私「おつかーれーです。ハッピーバースデーのメロディで
  おつかれって言ってみてください。」

店員「…… おつかーれー♪」
(※少し歌ってくれた…涙。)
Img_0418


私「そうです。おつかーれーでお願いします。」

店員「かしこまりました。」

私「無理言ってすいません。ありがとうございます。」

…まさかのテイク2を要求してしまいました。
 店員さん。本当に申し訳ありませんでした。
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とここまで、ドキュメントをお送りしましたが、
ここで伝えたいのは一つ。
恥ずかしい事を恥ずかしいと思ってやってはいけません!
恥ずかしい事こそ、背筋を伸ばして真剣な眼差しで挑みましょう。
これは、AD時代に勉強したことです。おかげさまで、強心臓になりました。

こうしてカリスマにはよろこんで頂きました。
プレートの「カリスマ」という文字をいたく気に入られたのか、
最後まで残して、最後にパクっと食べた姿を
みんなはスルーしましたが、
その愛らしさを密かに眺めていました。
愛らしいなぁ…。

最後にものすごく愛らしいカリスマの姿を!

Img_0420


み「みんなで写真をとりましょう!」

全員「もちろんいいですよ〜!」

となったら、スタッフはすかさず自らのカメラを差し出し、
我々がセルフタイマーのセットをすべきなのですが、
1歩も動かずに、失礼をしてしまいました。

カリスマは率先して動いて細かい調整までしていただきました。
その無防備な愛らしさを我々に見せた瞬間に撮影したい1枚で
今日はお別れです。

愛らしいなぁ…。

● どうやら光邦さんのバッコンブログに
 撮影していただいた写真がアップされているようです。
 ご覧下さい。
 光邦オフィシャルブログ「覇魂」


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2010年12月14日 (火)

12月14日です。アリガトウノ制作日誌。

Img_0416

つい先ほどまで、長老作家と構成打合をしまして、
ようやくスタジオ収録台本があがりました。
「アリガトウノカタチ#12 12月18日」

25周年記念特別番組の「アリガトウノカタチ」は
毎回が”特別”ですが、その特別番組の特別版を
18日に放送します。んん〜特別〜ぅ!

明日が収録日なります。明日、カリスマ遅刻するかな?
明日は「14時」だからね。まあ大丈夫でしょう。
でも、早めに「13時」に集まっておこうと思います。

この間の顛末ですが、
ブログでネタにしたのはやっぱり気にしてたみたいで
日曜日のロケでは、集合時間に誰よりも早くきて、
朝飯食い終わって待ち構えていましたからね。

ああ、愛らしいな。カリスマは。


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2010年12月13日 (月)

12月13日です。アリガトウノ制作日誌。

「鶴見英則×アリガトウノカタチ」
ブログのタイトルバナーコラボが
ついにクライマックスです!

鶴見さんをこの番組で初めてご紹介した時にも
みなさんにご覧いただきました「ゴールドの波」です。

私は東北の盆地育ち、海の色は「青」だと思っていました。
湘南のサーファーにしかわからない、
夕方の湘南の波に一瞬訪れるゴールドの時間。
なんとも贅沢で、縁起のいい風景。
鶴見さんの作品で初めて教えていただきました。
ありがとうございます。

実は、昨日のsandBAR CAFEのロケで、
久しぶりに鶴見さんにお会いしました。
鶴見作品の個展は終了したのですが、
写真家としてのお仕事にステップがあったようです。
いろいろとお話を伺ってまいりました。
でも、なによりお元気そうで!
一緒にハンバーグを頬張りました!

そうそう、リスナーのみなさんもsanbarCAFEの個展に足を
運んでいただいたようで、ありがとうございました。

Img_0412


いや〜昨日のカリスマとのロケは本当に楽しかった!
今、絶賛編集中なんですが…
あれれ130分も回ってたの??
長編映画の上映時間じゃあるまいし!
楽しかったからって回しすぎ〜〜〜!
編集の先はまだ見えず…

●鶴見英則さんのブログ
Kamakura to Chigasaki


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2010年12月12日 (日)

12月12日です。アリガトウノ制作日誌。

Photo

まずは、この既におなじみの写真。
このアリガトウノカタチのブログで、
何度も触れております、
2回もお店に出向いたのに食べられなかった、
茅ヶ崎 sandbarCAFEのハンバーグ。

「みんなに 食べてほしい ハンバーグ」
「ぼくは 食べてないのさ…ハンバーグ」
この寂しさを全面に表現するために、
お店のフライヤーでエアハンバーグをしたぐらいでした。

ああ…ハンバーグ食べたい。

Photo


そして今日!12月12日。
長い月日を越え、私の思いは結願いたしました。
ついに、sandbarCAFEのハンバーグ食べてきました!
一口して出た一言。
「え?うわ?なにこれ!」
と言っている隙にもう口の中は、
大量の肉汁に襲われていたのです。
そして言葉を失い…、
周りにいた人を忘れハンバーグに集中しました。

その周りにいた人の中には、カリスマもいまして…。

そう今日は、久しぶりにカリスマを外に誘いだしまして
ロケーションをしていました。

昨日の番組のエンディングでもお伝えしました通り、
このアリガトウノカタチのプロジェクトは、
開局25周年を迎える、12月20日までの約束…。

ということで18日放送予定の特別編のロケーションを
朝から湘南界隈で行っていました。
相変わらずのサプライズの応酬!
笑顔の耐えない、気持ち穏やかになるロケーションになりました。

午後3時。sanbarCAFEのテラス席。
「夏からスタートしたアリガトウノカタチのロケーションは、
 これでオールアップになります。みなさん、お疲れさまでした!」
私の一言で、現場はあたたかい拍手に包まれました。

Photo_2


そして、テーブルに目を向ければ
ハンバーグのお皿は綺麗に完食!
四の五のいわず、マジでウマイ!
「みんなに 食べてほしい ハンバーグ」
おいしかったです!

山根さん、ユウキさん!
ごちそうさまでした。

おいしいハンバーグをありがとう!

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2010年12月11日 (土)

アリガトウノカタチCASE8〜母へ…26年分のアリガトウ〜

本日もお聞きいただいたみなさん、ありがとうございました。
2週に渡ってお送りしましたカリンさんの「アリガトウノカタチ」
いかがでしたでしょうか?

カリンさんのアリガトウの気持ちをここでもう一度ご紹介します。
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生まれてから一人で私を育ててくれた母。

どうしても母に感謝の気持ちを伝えたいのです。
そんな私は来年結婚が決まりました。

きっと母が私を育ててきた道のりは平坦ではなかったと思います。

昼も夜も働きに行き…寝る時間はなかったに等しいと思います。

その母の頑張りのおかげで私は何不自由なく育ち、

やりたいこともたくさんやらせて頂きました。
その分、母に感謝がしたいのです。

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この気持ちをサポートするのは、カリンさんの婚約者のナオキさん。
そしてFヨコDJからはMITSUMIさん 穂積ユタカさんの「E-ne!」班の2人です。

早速インタビューをはじめると…。お母さんのお人柄がわかるエピソードが…。
女手一つでカリンさんを育ててきたお母さん。
ナオキさんがカリンさんとの結婚のお願いをしたところ・・・
〜父親の部分の気持ちが「許せない」と言っていて2週間、口をきいてくれなかった。
〜ナオキさんが「僕が幸せになりたいんです」という言葉でOKを出した。
体の中にはお母さんの気持ちとお父さんの気持ちが同居していたんですね。

そんな偉大なるお母さんへのアリガトウ。
カリンさんはどう伝えたらいいか?と悩まれていました。
作戦会議の様子はハサミによって5分ぐらいに編集されていましたが、
実際は2時間近くかけて、出演者&スタッフ総出で話会いました。
この会議で生まれたアイディア達。

◎プレゼントは…
カリンさんのこれまでの26年間。
1年1年のアリガトウを綴って思い出をアルバムにしてプレゼントしよう!
それに2人が付き合ったきっかけとなったタオルと同じものに得意ではない
刺繍を入れて一緒にプレゼントしよう!
     
◎プレゼントを渡す場所、ロケーションは?
レッドロブスター 小田原店。
このお店は、カリンさんが小学生時代に
お母さんが、お店の人に頼んでサプライズ誕生日会をしてくれた
思い出のレストラン。初めて2ショット写真を撮影した場所でもある。

プレゼントとロケ地が決まりました。
これを実行するのは作戦会議から2週間後の12月7日(火)夜7時。
12月に誕生日を迎えるカリンさんのお母さんのサプライズ誕生日会を
思い出のレッドロブスターで行おう!ということになったのです。

カリンさんとナオキさんは
ごく自然にお母さんをロケ地まで誘い出すことに成功!
残りは、サプライズの仕上げとお母さんに気持ちを伝える方法です!
    
Mitsumi

MITSUMIさんとホズミンは、
カリンさんのテーブルから、少しだけ離れたテーブルで
ニセ番組「食ってE-ne! グッドテイスト!」というグルメ番組を収録。
Fヨコリスナーであるというお母さんが
”ちょっと気になるように”大げさに。
その流れでホズミンがお客さんにも
コメントをもらいに行き…そんな段取りでカリンさんたちの
テーブルに行き、アリガトウノカタチへ…という

ミスの許されないこの状況と段取り。
全スタッフに緊張が走ります。
すべての流れのきっかけとなる先鋒隊のホズミンは
かなり重要な役割を任されています。

Photo_22

彼の緊張ぶりを写真をご覧下さい。
食いしん坊全開のMITSUMIさんの脇で
段取りに追われて最後まで進行台本を確認しています。

そして、クライマックスへ…。

誕生日サプライズにもう一つの意味合いを込めて…
MITSUMIさん進行による「お母さんの出発式」が行われました。
〜私のために26年という時間を使ってくれてありがとう。
〜今度は自分のために時間を使ってください。
言わば第2の人生の出発式。

カリンさんが26年間のアリガトウを
1年1年過去に遡ってお母さんに伝えた
「26年のアリガトウノアルバム」

カリンさんとナオキさんの出会ったきっかけの運命のタオル。

お母さんからの言葉。娘のカリンさんへそして息子のナオキさんへ

…この様子は、みなさんがお聞きいただいて、感じていただいた通りです。

Photo_23


笑いあり・涙あり・レッドロブスターで生まれた奇跡あり…
素敵なご家族のアリガトウの時間。
サプライズ誕生日が…
お母さんの第2の人生の出発式になり…
まるで結婚式の披露宴のような…
あたたかく・やさしい時間を共有させていただきました。

カリンさんナオキさん、そしてお母さん。
少し早いですが、ご結婚おめでとうございます。


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