ラナンキュラスに魅せられて

今回は、魅力あふれる春の花、ラナンキュラスを求めて、
愛川町半原にある「愛川園芸」におじゃましました。

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場所は、愛川ソーラーパーク近く。
入口では7歳のヤギ、ユキちゃんが待ってくれています。

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お話を伺ったのは、
こちらでラナンキュラスを生産されている五月女 智一さん。

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ラナンキュラスは春の花。
花言葉は「晴れやかな魅力」。
色も軽やかで、春を先取りしたような気分にさせてくれます♪

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色んな表情の花びらがあり、
ここ最近では、日本生まれのラナンキュラスが世界で高い評価を得ています。
2012年には、花のオリンピックといわれるオランダの「フロリアード」という国際大会で、
表彰台の上位に日本で生まれたラナンキュラスが多数並んだそうですよ。

五月女さんのラナンキュラスは、
愛川町中津にあるグリーンセンターあいかわ等、JAの直売所で購入できます。
また、卸売りとしては大田市場、横浜南部市場でお取り扱いされているそうです。

グリーンセンターあいかわ

さらに!明日、2月28日(日)に、
「よこはま大さん橋フェスタ2016」に参加してラナンキュラスを販売、
当日はラナンキュラスを使った生け花のワークショップ等もあるそうですよ。

よこはま大さん橋フェスタ2016

そして、3月5日(土)~13日(日)には
神奈川県立フラワーセンター大船植物園で「ラナンキュラス展」を開催。
日本でも他では見れない位のラナンキュラスが集まります!
3月5日(土)午後1時半からは五月女さんによる無料講習会も!
こちらは当日受付となっています。

神奈川県立フラワーセンター大船植物園


晴れやかな気分になったところで、次のスポットへ!
愛川町半原にあるパン屋さん「パン処 あんずのしっぽ」!

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※半原小学校入口交差点を宮ケ瀬ダム方面へ100m程上がって右手にあるお店です。

お話を伺ったのは、店主の岡崎裕之さん。

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半原の綺麗な水と、天然酵母でパンを作っています。
卵や乳製品を使っていないので、アレルギーがあるお子様にもオススメ!
8~9割位の焼き色にして提供されている為、
お家で焼くとちょうど良い加減になるそうですよ!

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愛川町で採れた米の酵母で作られたパン「愛川うん米パン」と、
こちらの定番商品のひとつ、「クロワッサン」を頂きました!

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岡崎さんのこだわりとやさしさが詰まったパン、
ぜひ召し上がってみて下さいね!

パン処 あんずのしっぽ

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